~新しい扉の向こうへ~

スピリチュアルな世界と地球文明の真実を学びたい。目に見えるものだけが全てではないのだから。

★4/5 Yahooニュース(ロイター)より : 著名人巻き込む「パナマ文書」の衝撃・・・

2016年04月05日 | ☆金融・経済

新・ほんとうがいちばん より転載させて頂きます。


4/5 Yahooニュース(ロイター)より:著名人巻き込む「パナマ文書」の衝撃、各国政府が調査開始/「パナマ文書」にキャメロン英首相亡父の名、政府は調査着手へ


▲Mossack Fonseca法律事務所の所在地(画像はこちらより)

転載元:Yahooニュースより
著名人巻き込む「パナマ文書」の衝撃、各国政府が調査開始
ロイター 4月5日(火)14時12分配信

[ロンドン/パナマ市 4日 ロイター] - 租税回避地への法人設立を代行するパナマの法律事務所の金融取引に関する過去40年分の内部文書が流出。各国政府は4日、各国指導者や著名人による脱税など不正取引がなかったか調査を開始した。

「パナマ文書」と呼ばれる機密文書にはロシアのプーチン大統領の友人のほか、英国、パキスタンなどの首相の親類、ウクライナ大統領やアイスランド首相本人に関する記載があり、波紋は世界中に広がっている。

世界各国の顧客向けに24万のオフショア企業を立ち上げたとするパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」は、不正行為を否定。自身のウェブサイトに4日、メディアは同事務所の仕事を不正確に報じているとのコメントを掲載した。

同事務所の1977年から昨年12月までに及ぶ同文書は、「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)が公表、世界中の100以上に上る報道機関に流出した。

オフショア企業に資金を保有すること自体は違法ではないが、流出した同文書を入手したジャーナリストは、脱税やマネーロンダリング(資金洗浄)、制裁破りや麻薬取引、その他の犯罪に使われる隠し財産の証拠となり得るとみている。

パナマ文書流出を受け、米司法省報道官は、米国の法律に違反する汚職などの行為がなかったかどうか司法省が調査に着手したとし、「米国、もしくは米金融システムに関連がある可能性のある汚職をめぐるすべての疑惑を司法省は非常に深刻に受けとめる」と述べた。ただこれ以上の詳細については明らかにしなかった。

ホワイトハウスのアーネスト報道官は、米国は国際的な金融取引の透明性に多大な価値を置いているとし、財務省、および司法省は調査を実施するための専門家を抱えていると指摘。

専門家による調査で文書に記載されている金融取引が米国が導入している制裁措置や国内法に違反するものかどうか判明すると述べたが、詳細については語らなかった。

フランス政府は、パナマの法律事務所から多数の金融取引文書が流出したことを受け、脱税に関する予備調査を開始した。金融専門の検察官が、流出文書から、フランスの納税者が悪質な脱税に関与しているかどうかを調べるとしている。

ドイツ財務省報道官も「仕事を始める」ことを明らかにしたほか、オーストラリア、オーストリア、スウェーデン、オランダも1150万枚以上に上る膨大なパナマ文書に基づく調査を開始したとしている。

過去に父親のビジネスに関連するオフショア企業のディレクターを務めたことのあるアルゼンチンのマクリ大統領は、野党から説明するよう追及されているが、テレビのインタビューで、父親の会社は合法であり、いかなる不正も否定した。

汚職危機に揺れるブラジルでは、7党の政治家がモサック・フォンセカのクライアントに名を連ねていると、「エスタド・ジ・サンパウロ」紙が報じた。そのなかには、ルセフ大統領率いる労働党の議員は含まれていなかった。同国の税当局は、パナマ文書にある脱税情報を確認するとしている。

<40年に及ぶファイル>

ロシアのペスコフ大統領報道官は、パナマ文書にプーチン大統領とオフショア投資家との数十億ドル規模の取引が記載されていたとの報道に関して、2年後の選挙を控えて大統領の信用を失墜させる目的だと非難した。

同報道官は記者会見で「今回の虚偽情報の主な標的は大統領だ」と言明。「『プーチン嫌い』が広がったせいで、ロシアやその業績について良いことを言うのはタブーになっている。悪いことを言わなければならず、何も言うべきことがなければでっち上げられてしまう。今回の事件がその証拠だ」と述べた。

英紙ガーディアンによると、プーチン大統領の幼なじみでチェリストのセルゲイ・ロルドゥギン氏を含む同大統領の友人たちに関連する秘密のオフショア取引やローンは20億ドル(約2218億円)相当に上る。ロイターはこうした詳細について確認していない。

裕福な株式ブローカーだった亡父とオフショア企業とのつながりについて記載されていたキャメロン英首相の報道官は「個人的問題」だとし、それ以上コメントするのを差し控えた。

「パナマ文書」の顧客リストには、首相率いる保守党メンバーも含まれており、英政府は流出したデータの内容を調査すると発表した。税逃れを批判してきたキャメロン首相にとって打撃となりそうだ。

パキスタンは、同国のシャリフ首相の子供たちがオフショア企業とのつながりが記載されていたことについて、いかなる不正も否定した。

ウクライナのポロシェンコ大統領は、税金逃れのために租税回避地の企業を使っていたとの疑惑について、説明責任を果たしているとして自身を擁護した。ウクライナの議員らは疑惑を捜査すべきだと訴えている。

パナマ文書によればポロシェンコ氏は、ウクライナの東部で政府軍と親ロシア派武装勢力の戦闘がピークを極めていた2014年8月、自身の菓子会社「ロシェン」を英領バージン諸島に移すため、オフショア企業を設立していた。

アイスランドのグンラウグソン首相夫妻が租税回避地の企業とつながりがあると同文書にされていたことを受け、首相は辞任要求に直面。野党は不信任決議案を提出した。

経済協力開発機構(OECD)は4日、パナマが他国と情報共有を行うという合意を守っていないとし、税務の透明性に関する国際基準を満たすよう同国に求めた。

グリア事務総長は声明で「パナマの税務の透明性が国際基準に沿っていないことの結果が、公の場で明るみに出た」と指摘。「パナマは直ちに同基準に合わせる必要がある」と述べた。

(転載終了)



▲画像はこちらより引用

転載元:2016年 04月 5日 12:23 JST|ロイターより
「パナマ文書」にキャメロン英首相亡父の名、政府は調査着手へ

[ロンドン 4日 ロイター] - パナマの法律事務所から流出した機密の金融取引文書、いわゆる「パナマ文書」に、亡父の名が挙がったキャメロン英首相が批判にさらされている。「パナマ文書」では、世界の著名人や資産家によるタックスヘイブンを利用した課税逃れや、資金洗浄の実態が暴かれているとされる。

「パナマ文書」の顧客リストには、首相率いる保守党メンバーも含まれており、英政府は流出したデータの内容を調査すると発表した。

税逃れを批判してきたキャメロン首相にとって打撃となりそうだ。

キャメロン首相の亡父、イアン・キャメロン氏をめぐっては、英メディアが2012年、オフショアの投資ファンドを活用して一族の富を築いた、と報道している。ただ、違法性があったとは指摘していない。

キャメロン家の資金がこれらのファンドに今も投資されているのかどうかについて、首相の報道官は「プライベートな事項」と回答した。

(転載終了)



新・ほんとうがいちばん
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1412.html








★【動画】 世界銀行元内部者~ドルは価値がない。クラッシュ目前

2013年10月18日 | ☆金融・経済

Jessica0701 (youtube) より。


世界銀行元内部者~ドルは価値がない。クラッシュ目前-1

http://www.youtube.com/watch?v=2wgwfSz-5JU


世界銀行元内部者~ドルは価値がない。クラッシュ目前-2

http://www.youtube.com/watch?v=gwiMZPaRYfU



「"金融界のスノーデン"が内部告発 これが米ドル崩壊シナリオ」
http://gendai.net/articles/view/news/...

日刊ゲンダイ 2013年10月15日 掲載

世界銀行の元上級顧問が米国財政の内幕を"暴露"だ。
 発言が話題になっているのは、世銀で法律部門の上級顧問を務めていたカレン・ヒューズ­氏。最近はロシアのテレビ番組に出演し、「なぜ米政府機能が停止したのか」を解説した­。その動画が「YouTube」などにアップされ、世界の注目を集めている。内容はこ­んな調子だ。

「オバマケアや債務上限の問題だけでなく、さらに根深い理由がある。それは深刻な通貨­問題です」

「ドル紙幣は、財務省ではなくFRBが発行している。FRBは意図的に米政府に大量の­借金をさせ、その金利でうまい汁を吸ってきた。それが米財政の巨額赤字の原因になった­」

「中央銀行は、対価として提供するゴールドがないにもかかわらず、ドルを売っている。­これは完全に詐欺だ」

「民間の銀行が発行している紙幣に対する信用は失われつつある」
「実際、BRICs諸国は、金本位制での貿易を始めようとしている。これが国際準備通­貨としての米ドルを崩壊させることになる」

<インタビューで気になる発言続々>

 要するに、中央銀行が金資産などの裏付けがないまま札を刷りまくって金融緩和を続けた­せいで、紙幣への信頼は薄れ、ドルは基軸通貨として崩壊の危機にあるというのだ。

「ヒューズ女史は世銀の法律部門に20年にわたって勤務する間に多くの秘密を知り得た­そうで、それを今年の夏に"内部告発"して職を追われた。彼女の話をすべてうのみにす­ることはできませんが、世銀を離れ、自由な立場になったことで、暴露話が過激化するの­ではないかとみられている。"米国金融界のスノーデン"と呼ぶ人もいるほどです」(金­融関係者)

 なかなか興味深い女性だが、インタビューでは、こんな気になる発言もあった。
「オバマ政権が発表している失業率は捏造だ」

「共和党も民主党もメディアも邪悪な勢力(金融やグローバル企業)に買収されている」
「邪悪な勢力は第3次世界大戦を引き起こそうとしている。なぜなら、戦争が起きれば儲­かるからだ」
 トンデモ系の陰謀論にも聞こえるが、あながちデタラメとは思えない世の中になっている­のが恐ろしい。


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チャネリングメッセージを読まれている方には理解する事が容易だと思われますが・・・

ちょうど私が3・11震災以降に、チャネリング・メッセージに出会ったころは、メッセージの内容も「スピリチュアル入門」の様な内容でしたが、次第に内容が「3Dの現実とリンク」をし始め、最近では「イベント~次元上昇」の最終段階を告げるものや、それ以降の黄金時代の様子についても触れられてますよね。
 
これからドンドン!! 真実が明らかになっていきますね~ 今回の内部告発もイベントの一部なのでしょうね。 楽しみ! 楽しみ! あとは、プロバガンダ記事や偽情報から離れて、ライトワークに励みましょう。共にね。
       管理人より。









































★新しい100ドル紙幣が、10月7日(火)から流通し始めた  2013年10月8日

2013年10月09日 | ☆金融・経済

たきさんのホームページ より転載させて頂きます。




新しい100ドル紙幣が、10月7日(火)から流通し始めた   

http://www.foxnews.com/politics/2013/10/07/new-100-bills-start-circulating-tuesday/
New $100 Bills Start Circulating Today (Tuesday)


100ドル札新100ドル札

ワシントン-偽造防止用の多くのハイテクを盛り込んだ新しい100ドル紙幣の流通が、政府の一部閉鎖中の10月7日(火)に開始された。

閉鎖の影響を受けない連邦準備(FRB)は、この国の地方銀行から新しい紙幣を積んだ、列をなす装甲トラックを、銀行、貯蓄銀行、およびそのほかの金融機関に向かわせた。

この紙幣の開発には10年以上の時間を要し、その導入には、製造上の問題を克服するために2年半の遅れが必要だった。しかし担当者はこの問題は解決した、と言っている。

ある銀行は、新しい紙幣を火曜日の午後までに見られるが、それはその銀行の担当のFRB設備からの距離次第である。

国内、および海外の需要に十分に応じられる35億ドルの紙幣を用意してある、とFEDの流通担当プログラムマネージャーのソーニャ・ダンバーグが言っている。

この紙幣のデザインでは、フィラデルフィアの独立記念堂を背景にした1996年3月以来のベンジャミン・フランクリンの肖像を印刷している。それには又、首をかしげるような模様が数多く印刷されている。

紙幣を反対側に傾けると消えてゆく三次元の明るいブルーの保安リボンを付けた自由の鐘も印刷されている。

三次元の保安リボンは魔法のようだ。それは数十万点のマイクロレンズからなっている、と彫刻、および印刷担当のラリー・フェリックスは言う。これは米国がこれまでに製造した紙幣のうちで最も複雑なものだ。

この100ドル紙幣は、2003年に発行された20ドル紙幣以降初めてのものである。

政府はグリーンバックを微妙な色と保安用の模様を付けて偽造を難しくするようにデザインした。米国外では頻繁に偽造されていた100ドル紙幣のデザインはより複雑な保安模様を備えるように更新された。

しかし、2010年に作られた最初の紙幣には意図されなかったしわが発見された。これはインクの染みで、当 初2011年2月に予定されていた新紙幣の導入の遅れにつながった。フェリックスが言うには、FEDは今では種々の問題は解決されたと自信を持っている、 との事である。

FEDが言うには、9000億ドル分の現行の100ドル紙幣が流通していて古くなったものがFEDに回収されてくると次第に姿を消してくると強調している。この100ドル札は米国最大の流通寿命で15年間流通していた。1ドル札は寿命が5.9年であった。

新しい100ドル紙幣には一つだけ古い模様が印刷されている。紙幣の署名者は前財務長官のティモシー・ガイ トナーである。現在の財務長官のジャコブ・リューの署名は、オバマ大統領からその筆跡のまずさがからかわれたが、現在の新札の流通が開始されるとすぐに現 れることになっている。

FEDは23ヶ国語で書かれたウエブサイトwww.newmoney.gov を持っている。



翻訳Taki
http://www12.plala.or.jp/gflservice/New100DollarNote131008.html
































★USポスタルサービスがデフォルト

2013年10月03日 | ☆金融・経済

遠隔霊視と宇宙のネットワーク(Ameblo版)
より転載させて頂きます。






皆さんこんばんは。アメリカ政府機関の閉鎖にともない、US Postal Servece(郵便局)が56億ドル(日本円にして約5470億円)の、退職者健康保険満期金を、9月30日付で支払い出来なかったことがCNNマネーの公式ページで報道されています。つまり日本のゆうちょ銀行が支払い停止したのと同じ大変な事態なわけで、まあ日本のメディアは何も報道しませんけどね、たぶん今後連鎖反応が起きていくのかな?? さーて、オバマ大統領も米国議会もどうするんでしょうか? 日本に対して人工地震テロでカネ出せ脅しをかけていることでしょうが、そうは問屋(チームロケット)が卸しませんからね~! 前々から予見されていた事とはいえ、逆にワクワクするのは何故でしょうか?(^^)

CNNマネー元記事はこちら(英語)

http://money.cnn.com/2013/10/01/news/economy/postal-service-default/index.html?hpt=hp_t2



遠隔霊視と宇宙のネットワーク
掲載ページ: http://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-11627238598.html





































★ZAPレポート(抄訳) 2013年9月1日

2013年09月03日 | ☆金融・経済

たきさんのホームページ より転載させて頂きます。




ZAPレポート(抄訳) 2013年9月1日

http://americankabuki.blogspot.jp/2013/09/the-zap-report-9-1-2013.html

The ZAP Report 9-1-2013


ハイ、みんな!

今週は全てが変わる時で、人間が息をつけるようになるだろう。

先週私が言ったとおりだ。ドレスリハーサルではない。展示会が終わった。今からリセットプロセスの次の段階が始まる。実際のリセットそのものが!

多くの変化を期待していいよ!

この新しい始まりの日時は9月3日、4日に設定されている。この時には、歴史的な資産の償還基金の支払いが行われる。世界の金の清算が行われる。RV(通貨の再評価)が宣言され、バーゼルが施行される。



翻訳Taki
http://www12.plala.or.jp/gflservice/ZAPReport130901CurrencyResetStartSept.3,4.html



















★世界通貨のリセット(マイク・クインシーからの連絡) 2013年9月1日

2013年09月01日 | ☆金融・経済

たきさんのホームページより転載させて頂きます。


世界通貨のリセット(マイク・クインシーからの連絡) 
2013年9月1日

A message transmitted by Mike Quinsey, 1 Spet, 2013
on 28 August, 2013, CNBC reported world currency reset was about to occur.


ハイ、友よ! 以下は、あまりにも良いニュースなので回覧せざるを得ない。
知らせてきたのは、Suzy Star である。

「2013年8月28日
今日、世界の金融界のリセット宣言が行われた。
これはなんとも素晴らしいことだ!
今日のCNBCの世界ニュースでは、世界的なリセットについての話題が見られた。
http://www.cnbc.com/live-tv/  がそのリンクアドレスだが、これはライブなので、今ではもう見られない)
ニュースが言うには、今から行われようとしている、世界的な通貨のリセットの為の舞台が整った、とのことである。
このニュースはCNBCが今日、何回か放送した。しかもトップニュースだ!

ニュースキャスターがそのように報道していた。リセットがこれから行われると!!!そう、CNBCがだ。ニュースでは、世界の金融界が変わろうとしている、と言っている!!彼らが使った言葉は、”世界通貨のリセット”だ。」


翻訳Taki
http://www12.plala.or.jp/gflservice/CNBCReportWorldCurrencyReset130828.html






















★ハンガリーは銀行の足かせを捨て去る

2013年08月31日 | ☆金融・経済

ROCKWAY EXPRESS より転載させて頂きます。


ハンガリーは銀行の足かせから自らを解放した

◆8月28日

 ハンガリーが政府発行通貨で経済を立て直しているようだ。銀行から借金をすれば利息を支払わねばならなくなる。であるなら、国家主権を発動しての通貨発行を断行すればよいということで、勇気あるハンガリーの首相がそれを実行しているという。

 これは小さなことのように見えて、これからの世界経済に多大な影響を与えていく、世紀の大事件となりそうだ。通貨発行を民間が支配ないしは影響力を及ぼす「中央銀行」という名の民間銀行に任せ、国債を買ってもらう事で利息を支払うというシステムから、無利息の政府発行通貨で、経済を回す、ということが可能だということを証明したことになるからだ。

 このブログでも、安倍政権に対する要請として、2012年12月17日号「大震災復興から、日本列島イーハトーブ化へ」で示したように、政府発行通貨を断行してもらいたいのであるが、やはり以下の記事で言われている金融的専制が束縛しているのであろう。

 これからの世界は、この世界経済上のさまざまな状況が天変地異とあいまって、世界大混乱の様相を呈するようになっていくであろうが、それもこれも、新しい世界を生み出すための産みの苦しみである。人類がどうしても通過せざるを得ない路程なので、腹をくくって臨まねばならない。

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●ハンガリーは銀行の足かせを捨て去る
http://americanfreepress.net/?p=12418
【8月23日 American Free Press】

 ハンガリーは一級の歴史的ステップを踏みつつある。

 1930年代のドイツ以降、ヨーロッパの主要な国がロスチャイルドが支配する国際的銀行カルテルの支配から逃れようとすることは無かった。これは驚くべきニュースであり、金融的専制から自由になるための戦いを世界的に拡大させるよう愛国的民族主義者に勇気を与えるものとなろう。 
 
 既に2011年、ハンガリーのヴィクトール・オルバン首相は、国際通貨基金(IMF)とテロ国家のイスラエルのの鞭の下に、無限に続く債務にあえぐ奴隷状態に国民を売り飛ばした彼の社会主義者の前任者に対して、正義で応えると約束していた。以前の行政は責任ある立場にあるイスラエル人によって穴だらけにされていたため、大衆の怒りを買い、それで大衆はオルバンのフィデス党を選択した。
 
 ドイツ語サイトの「National Journal」によれば、オルバンはこの高利貸し達を彼らの王座から追い出す動きを始めた。この人気があり民族主義者である首相はIMFに対して、ハンガリーはロスチャイルドの所有する連邦準備銀行の代理者から、更なる「支援」を受けたいとも思わないし必要ともしていないと告げたのだ。これでハンガリー人は民営で訳の分からない中央銀行に高利を搾り取られることがなくなることだろう。

 その代わりに、ハンガリー政府は通貨に対する主権を発揮し、必要に応じて負債なしの通貨を発行する。その結果は顕著なものである。国家の経済は、以前は債務のために停滞していたものだったが、急速に回復しつつあり、国家社会主義のドイツ以来見られなかったものになっている。

 経済大臣は、厳格な予算政策のお陰で、IMFから借りていた22億ユーロは約束の2014年3月よりかなり前倒しして2013年8月12日に支払いを済ませたと宣言した。オルバンは「ハンガリーは投資家から信頼を得ている」と語り、それはIMFでも連邦準備銀行でも、その他のロスチャイルドの金融帝国の手先のことではないと語った。むしろ彼は、それはハンガリー人のためにハンガリーで何かを製造している者たちで、真実の経済成長を生み出している者たちのことを言っているのだ。これは、金権政治の海賊どもの「紙上の繁栄」ではなく、実際に人々を雇用し彼らの生活を向上させる何らかの生産的なものである。

 債務奴隷の足かせ生活から解放されたハンガリーなので、私的な金儲けではなく民間の福利厚生のために政府によって機能するハンガリー中央銀行の会長が、IMFに対して古いヨーロッパの地にあるその事務所を閉鎖するよう要請したことは驚くに値しない。加えて、アイスランドの努力に共鳴して、司法長官が過去三人の首相に対し、多大な負債を国家にもたらしたことで訴訟を起こした。

 ハンガリー内の銀行家らの権力を根底的に破壊するであろう残りのステップは、国家社会主義のドイツにあったような、そして現在ではブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ、つまりBRICS諸国が行っているバーターシステムを導入することである。そしてもしもアメリカがハンガリーの動きを真似るならば、アメリカ人はこの高利貸しの専制から解放され、平和的な繁栄が戻ってくることを期待できるだろう。

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ROCKWAY EXPRESS
http://rockway.blog.shinobi.jp/経済/ハンガリーは銀行の足かせを捨て去る
























NEVADAブログ (4/15~4/16) - 金:一オンス1413ドルまで急落

2013年04月16日 | ☆金融・経済
NEVADAブログより転載させて頂きます。

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2013年04月15日-1

金:一オンス1413ドルまで急落

金が一オンスあたり63ドル、率にして4%以上の下落を見せており、1413ドルまで売られています。
このままいけば1300ドル台まで突っ込むこともあり得、そうなれば1000ドル割れまであと少しとなります。
高値の半値である900ドル台を視野に入れることになるのです。
皆が強気の時に相場は一大転換をします。

金は1800ドル台の時には2,000ドル以上を多くの専門家は指摘し、推奨していましたが、今やそのような専門家は株買いに転換しており、変わり身の早さは特筆ものですが、推奨を信じて買った個人はたまったものではありません。

今、株を熱狂して買っている個人も多くいますが、この金投資家と同じ道を歩むはずです。

金の暴落が原油の暴落を招き、銅・銀・ニッケル・コーン・大豆等の暴落を呼び込めば、新興国やオーストラリア・カナダといった資源国通貨も売られ、そしてイタリア・スロバニア危機が拡大していけば、究極のバブルが発生しています日本円を直撃します。

金融市場の激動が徐々に拡大していっており、最後には日本を直撃すれば、下から上まで浮かれている日本は
一体どうなるでしょうか?

掲載元:http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4437667.html
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2013年04月15日-2

総投げに入ったゴールド(金)とメルトダウン

ゴールド(金)が1384ドルまで売られ、暴落状態に陥っています。

まさに底なしの様相を呈していますが、ここで一旦売り飽き気分が出ればよいですが、投げが投げを呼べば、
100ドルの暴落では止まるはずもなく、200ドルの暴落もあり得ます。

メルトダウンに入り始めた【金】の次は、【日本円】か【日本の株式】か、考えたくもない【日本国債】となるかも知れません。

掲載元:http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4437737.html
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2013年04月16日-1

暴落(金:1334ドルまで)

金が一オンス1334ドルまで売られ、引けは1352ドルとなっていましたが、トレーダーの中には「失踪」したものが出たとも言われる位、大混乱に陥っています。

銀も12%を超える暴落となっており、もはや売りが売りを呼ぶ状態になっており、市場はパニックに陥ってきています。

今までのETFバブルが崩壊してきたもので、今後、何度も指摘していますが、金は一オンス900ドル台にまで下落し、そこで一旦は「休憩」するでしょうが、その後は600ドル台にまで下落し、ETFバブルが終わります。
即ち、高値から3分の一になって、相場が落ち着くことになります。

また今の円安が終わり円高に向かうことになり、一ドル85円台に向けて円は急速に買われるかも知れませんが、不確定要素があまりにも多く、いつ何時、破壊が起こるかわからない状態になっています。

この破壊は金・銀・原油・穀物相場の崩壊で、新興国・オーストラリア・NZ経済の打撃からこれら通貨の急落を招きます。

即ち、円高になることになりますが、問題はアベノミクスで積み上げた円安のマグマです。
99%が円安というポジションを組んでいますので、ここで円高に振れた場合、市場は大崩壊に見舞われます。

今の金・銀の大暴落がいつ日経平均・円相場に現れるか。

恐ろしいメルトダウンが近づいてきていると言え、殆どの者が恐怖を覚える大暴落相場が出現するはずです。

掲載元:http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4437977.html
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2013年04月16日-2

1ドル96円台

円安が100円台突入失敗で止まったとすれば、円相場は大きな転換点を迎えたことになります。

円安バブルが終われば、日経平均も急落するでしょうから、素人投資家の損はどれくらいになるでしょうか?

株では世界的指標とも言える【アップル株】の株価収益率が9.5倍であり、これを超える水準は全てバブルといえますが、では日本の株価は?
あり得ない高さとなっています。

素人個人投資家に素人機関投資家、素人日銀総裁が、アメリカの『プロ相場師』に踊らされたアベ相場の終末は厳しいものになるはずです。

掲載元:http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4437989.html
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2013年04月16日-3

報道(パニック売りとなった金・銀市場)

金取引専門会社は以下のような見出しで今の状況を報じています。

≪Gold, Silver Slammed to 2-Year Lows on Panic Selling≫

市場はパニックに陥り始めており、多くの投資家に追証が発生し、また売るに売れない取り残された個人も多く、今後、大混乱が発生するかも知れません。

稀少金貨市場でも、損を埋めるための売りを出す業者もおり、買い希望価格を引き下げてこれを待っている「買い手」も多くいます。
負けた者が去り、じっと待っていた者が最高の買い物をするのです。

【金】はまだ底を打ったわけではなく、最後の力を出して買い増す個人もいるはずですが、この最後の買いを吸収したあと、本当の暴落が市場を襲います。
金の投資家にとり、見たくもない一オンス1000ドル割れから本格的な暴落に入ります。

パニック売りが終わった時、アメリカは準備していた「紙幣」を出してきます。
一オンス300ドルから600ドル台。
アメリカ政府の考える妥当相場になる日も近いかも知れません。

掲載元:http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4438143.html
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NEVADAブログ (4/5) - 暴走する日銀~売り物殺到で日本国際取引停止

2013年04月05日 | ☆金融・経済

NEVADAブログより転載させて頂きます。

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2013年04月05日-3

売り物殺到で日本国債取引停止
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4431834.html

日本国債が大混乱に陥っており、売り物殺到でサーキットブレーカーが発動され、取引停止になっています。

いまはなんとか抑えましても今後恐ろしい事態に発展するかも知れません。

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2013年04月05日-2

暴走する日銀
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4431746.html

日銀の金融緩和の内容が明らかになりましたが、驚くべき内容となっています。

長期国債保有を現在の89兆円から190兆円に拡大するとしていますが、長期国債の発行残額に対する日銀保有比率は30%を超え、日銀国債引き受けを事実上実行することになり、これは物価目標2%という次元ではなく、物価上昇10%以上という狂乱物価をも招き兼ねない政策となっています。

物価上昇10%で長期国債利回りが1%以下というマジックはあり得ず、近い将来、日本国債は大暴落に入り、利回り10%という事態に陥ります。

その時、円も暴落しますがどの水準で暴落が止まるのかになりますが、今回決定された内容からすれば、円はとめどなく下落を続け、1ドル200円、300円を通過点に1ドル1000円という破壊点にまで達するはずです。
破壊が破壊を呼ぶからです。

この時点で日本のGDPはドルベースで今の10分の1以下になり、現在の金額で言えば45兆円規模になり、アップル一社の時価総額で日本が買えるというレベルにまで落ち込むことになるのです。

それでも株や不動産が上がれば良いではないかとの見方もありますが、円が暴落すれば、原油・石炭・鉄鉱石・天然ガス・穀物等、全ての原材料が上がり、これは即電気料金・ガス料金の引き上げにつながり、企業は生産が出来ない状態になりますし、国民も狂乱物価の前に夏であればクーラーもつけられない事態になります。


また、今の日本は電子部品や白物家電等輸入超過状態となっており、更に円安になれば、輸入物価が跳ね上がり、採算など乗るはずもなく、これをもって国内生産回帰になるという見方もありますが、輸入原材料コストが跳ね上がり、電気料金等が上昇している日本に戻ってきて生産する企業はあるでしょうか?

また、以下の数字は意味深です。

資金供給量   現在 138兆円 2年後 270兆円 +132兆円
日銀当座預金  現在 47兆円 2年後 175兆円 +128兆円
差引 +4兆円

この4兆円が何を意味するか。
金融市場がこの「トリック」に気付けば、今の日銀バブルは終わります。

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2013年04月05日-1

専門家の見方(次の緩和策は?
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4431690.html

今回の日銀の暴走ですが、市場関係者は以下のように見ています。

『スタート時点で全エネルギーを放出した「黒川」号は、一瞬にして失速するリスクを負ってしまった。
エネルギーを分配しながら走らないといけないところを、スタートで全力を尽くしたために、次のコーナーまでもたないどころか、即、失速するリスクを負ってしまった』

即ち、素人は後先考えずに一気に勝負に出ますが、戦略家は色々なシナリオを考えながら次の一手を打っていきます。
今回のバズーカ砲とも言われます日銀の緩和策は確かにインパクトはありましたが、ではその先は?
ありません。

本来なら、戦略を立ててあれこれ市場に疑心暗鬼を生じさせながら市場との対話(対決)をするのがバンカーですが、素人は、自分の存在感を示そうとして後先考えずに派手な打ち上げ花火を登場させ、あとに残っているのが線香花火であれば、市場はどう反応するでしょうか?

<市場関係者の見方>
市場関係者の間では、ドル/円がさらに上昇を続けるとの見方は強まっていない。多くの緩和メニューが一挙に打ち出されたことで、次に何が打ち出されるのかかえって見通せなくなったためだ

黒田総裁は会見で、「現時点で必要と考えられるあらゆる措置を取ったと確信している」と胸を張って断言したが、市場ではかえって材料出尽くしへの警戒が強まった。

外為どっとコム総研のジェルベズ久美子研究員は、先行きの金融緩和期待が高まらなかったと指摘する。「為替は次の金融政策への期待をどんどん織り込む形で動いている。先行きの期待が持てないようになってくると厳しい」


黒田総裁が名バンカーとして名を残すのか、それとも素人バンカーとして名を刻むのか、早くも正念場を迎えています。

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破たんへの暴走し始めた日銀の金融緩和(4月4日)

2013年04月05日 | ☆金融・経済

ほんとうがいちばんより転載させて頂きます。

破たんへの暴走し始めた日銀の金融緩和(4月4日)

市場も驚いた異次元緩和、黒田日銀の「バズーカ砲」炸裂
2013年 04月 4日|Reuters

日銀、新政策「量的・質的金融緩和」を導入 市場調節はマネタリーベースに変更、資金供給を倍増へ
2013.4.4 |産経ニュース

黒田日銀総裁:必要なら「ちゅうちょなく調整」-一段の緩和示唆
2013/4/4|Bloomberg

日銀がマネタリーベースを2年で2倍、国債買入額は月7兆円
2013年 04月 4日|Reuters



転載元:2013年04月04日|NEVADAブログ

破たんへの暴走し始めた日銀(270兆円の金融緩和)

日銀のマネタリーベースですが、2012年度末の138兆円を2014年度末には270兆円までほぼ2倍に拡大するとしており、しかも日銀券発行規律を停止するという、ヘリコプターマネーどころか、価値をなくした日銀券(紙くず)を金融市場にばらまく政策を決定しています。

一部では安倍政権は一ドル200円を目指す政策をとると言われていますが、そうなれば、日本のドルベースでのGDPは今の470兆円から235兆円まで激減します。
この円安政策の本質は、日本を外国に買われやすくする政策であり、本格的に日本売渡政策を取り始めたと言われてもいます。

実際のところ、一ドル200円になればあらゆる輸入物価は2倍になり、ガソリンは単純計算すれば一リットル150円が300円になり、重油・石炭も2倍になりますから、電力料金・ガス料金も2倍になります。

恐ろしい日本弱体化政策を取り始めた安倍政権・日銀ですが、国民はその本質を知る由もなく、ただ株価が上がった、と報道され、喜ぶだけです。

また、北朝鮮からミサイルが着弾すれば、更に円安も進むでしょうし、地震が活発化してきていますが、関東で巨大地震が発生すれば、更に円安が進みます。

世の中はすべて円安(円安売り)政策になっており、抵抗しましても何ら意味はなく、政策がそうであるのなら資産防衛の対抗策を取るだけになります。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4431324.html



追加金融緩和が必要との考えを強調―2%目標実現へ「何でもやる」と表明=日銀総裁候補の黒田氏
2013/03/04
http://mizu888.at.webry.info/201303/article_8.html


日本銀行のシンボルマークは「めだま」である~日本銀行ホームページより
2012/07/15
http://mizu888.at.webry.info/201207/article_27.html



転載元:ほんとうがいちばん/http://mizu888.at.webry.info/201304/article_9.html