月曜日 ホスピスのボランティアコーディネーターから連絡が入った。
ボランティアとして認められてから4か月後にして
やっと患者さんを頂く事が出来たのだ。
患者さんはこの町の老人ホームにいる78歳の婦人
70代という若さに ドキッとした。
私たち夫婦にとっても70代と言う年齢は
そう遠い日の事ではないから、、、。
未亡人であるその婦人にはお子さんもおらず
婦人のご兄弟がホスピスボランティアをリクエストされたようだ。
ホスピスケア―を受けると言うのは
余命六か月以内と診断された患者さんになる。
”お前に患者さんがついて嬉しいけど
それと同時に 患者さんがあまりに若いんで悲しい気持もある。” と
バッキーからテキストメッセージがあったように
私も複雑な思い。
婦人は耳が遠く
認知症 (dementia)も出ておられるそうだ。
患者さんを訪問する数は
月 最低2回以上で4回以上にならない事 と少ないけれど
その設定を変える事は出来ると言う事。
訪問する度にその内容を簡単に記し
翌月の初めに今月の報告書を提出する事にもなっている。
5月ももう半ばを過ぎたので
火曜日の午後 患者さんを訪問して来た。