伝統

2017-01-26 23:13:49 | Weblog

  晴れ。久々にからっと晴れた。事務所の異様なかったるい空気は重苦しいですが。

 平川市職員が雪下ろしの最中に転落して亡くなった。まだ二十代という若さで(新聞の読み違いでなければ)、まさかの事態です。命綱は装着していかなったそうで、ちょっとした油断が危険に直結するんだなとつくづく思い知らされました。市職員なので普段はそんな雪下ろしなどやっていないと思いますが、雪深い場所では屋根の軒先が見えなかったりする場合が多いので、気をつけなければなりません。皆さん、雪下ろしは十分過ぎるほど注意して作業しましょう。

 暗いニュースばかりでは暗い気分のまま一日が終わりそうなので、明るいニュースも。いよいよ稀勢の里関の綱が打たれ、横綱土俵入りの稽古もしていました。つい先日までもうちょっと緩んだ表情だったのに、打って変わって引き締まった厳しい顔つき。あの綱打ち作業は凄いもんですね。力士達が掛け声上げて作ってる光景、滅多に見られるものではありません。こういうのを見ると、日本の伝統っていいなぁと思ってしまいます。悪伝統(慣例だのなんだの)は不要ですが、文化的伝統はやっぱり大事ですね。