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弾左衛門

2020年10月17日 | 歴史
 賎民の大親分 浅草弾左衛門の済み記事を次にまとめた。
    
人外の人-1

人外の人-2

人外の人-3

囲内

弾左衛門の行列

浅草弾左衛門と葵の紋
2007年03月26日

2007年03月27日

2007年04月17日

2007年03月28日

2007年04月19日

2006年05月13日



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4 コメント

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人外の人 (らいちゃん)
2020-10-17 13:25:14
人外と差別を受けても人がしないことをして財を蓄える。
他人の目は気にせず、人外に徹する。
凄い生き方をした人、いや、(人ではありませんでした)がいたものですね。
そういえば、今でも被差別部落と言われる人たちの中には巨大な財をお持ちの方がいると聞いたことがあります。
事実なのでしょうね。
Unknown (よたろう)
2020-10-17 20:08:44
「人外の人」とか弾左衛門は、難しい歴史の話です。

浅草にいたのですね。
   
(らいちゃん) へ (iina)
2020-10-19 10:43:40
10万円の特別定額給付金につづく、コロナ禍下の景気づけ政策の「GO TO トラベル」を利用しました。

「Go To EAT 」を悪用して利ザヤを稼ぐ者も現れました。何をやるにしても、そんな輩はいるものです。

汚れた仕事を請け負って財を成した浅草弾左衛門でした。
皮革類は、鳥獣を殺傷して細工する仕事なので穢れているとされ卑しまれていました。
     乞食も勝手にできずに、穢多(えた)の親分の配下にしか許されなかった仕事❔でした。

被差別部落に関する書物を会社がもっていたことで、その団体から糾弾されたことがあります。
数年に渡り強制的な職員講習を受けさせられました。教室の雰囲気で教育の長短が判断されますから、
  批評的な態度をとると教育期間が長くなる仕組みで、一切のマイナス表現を規制されました。



(よたろう) さん へ (iina)
2020-10-19 10:55:12
士農工商という身分制度の下に卑しむ穢多を作って差別しました。

人であって人でない「人外の人」なんてことが、身分制度のうるさい時代につくられて差別されたことが、現代でも人種差別などに つづいています。


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