もののはじめblog

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必ずコメントに参ります by iina

八王子まつり

2021年08月15日 | 東京エリア
13~15日の「八王子まつり」は、今年も昨年につづき中止。 毎年八月の第一金曜から土・日曜日の3日間に開催される。 江戸時代から続く山車祭りは、多賀神社の祭礼を「上の祭り」、八幡八雲神社の祭礼を「下の祭り」として親しまれていたのだとか。 山車を寄せ、タイトルのように囃子を競い合う「ぶっつけ」が名物だという。 八王子駅北側のお祭りで、山車・神輿が大挙繰り出す。以下は、2009年に見物したもの。 . . . 本文を読む
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たいこもち

2021年06月27日 | 東京エリア
三社祭2日目の夕に、毎年ゆかたを着て集う「ゆかたかい」で遊ぶこと15回ほど。 浴衣で遊ぶかいと「ゆかた会」を洒落たネーミングな次第。 その宿では、毎年たいこもちの芸をご覧のように楽しむ。 かっぽれを踊る 座敷芸 ふすまを使った一人芸  【 幇間の桜川師匠 】                 << もどる <  . . . 本文を読む
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三社祭

2021年06月25日 | 東京エリア
平成17年(2005年) 三社祭2日目は人垣を縫って進み、遂には本堂に上り詰め神輿を見下ろせる位置を確保できた。ラストの神輿には5-6人が上に乗って右に左に揺さぶり、祭は興奮の渦。2005年は、未だ神輿の上に人が乗っていた。いまは、不敬だとして禁止された。 三社祭は神輿渡御する。浅草神社の氏子町会四十四ケ町の神輿百基勢揃いが土曜日午後1時に浅草寺本堂裏手の広場に集まる。一基一基、浅草神社で入魂し . . . 本文を読む
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三社祭の大行列

2021年06月24日 | 東京エリア
三社祭 御祭礼、5月15日(土)・16日(日)の神輿(みこし)の巡行は、今年も中止された。 その代わりに、iinaが2005年の三社祭をアップし直してみたのでご覧ください。 ブログを始めた当初、画像容量をアッという間に使い切りそうな不安を抱き少な目にアップし、用心して他サイトに投稿した写真を使ったくらいだが、そのサイトは停止してしまいブログ上の写真も消えた。そんな事情から、アップし直した。 三 . . . 本文を読む
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江戸六地蔵

2020年10月18日 | 東京エリア
江戸に出入りする六つの街道の入口に、地蔵菩薩座像をそれぞれ一体ずつ置いて「江戸六地蔵」と呼んだ。 江戸の範囲は、御府内(朱引き内)といい、南は品川大木戸、西は四谷大木戸、北は板橋・千住の手前、東は本所、深川迄の範囲をいい、宝永5年(1708)から享保5年(1720)にかけて、深川の地蔵坊正元が発願し江戸市中から寄付を募り、神田鍋町の鋳物師太田駿河守正儀が鋳造し建立した。 平安時代、京都の入口六ヶ所 . . . 本文を読む
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地下鉄に踏切

2020年10月14日 | 東京エリア
地面の下を走る地下鉄に、踏み切りは存在しないはず・・・❔ 地下鉄に踏切といわれて、地下道に線路の踏切かと思うかもしれない。しかし、地上にある。 日本で唯一の地下鉄踏切は、電車内からは見えない。 何処にあるかというと、なんと、日本最古の地下鉄である東京メトロ銀座線に存在する。 「第3のレール」は、右側壁。→ 銀座線はサードレール方式といって、電車は3本目のレールから電気を取り込んで走る . . . 本文を読む
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浅い沼地の浅草

2020年07月17日 | 東京エリア
浅草は元々浅い沼地で、草があまり茂ってなかったため「浅草」と呼ばれるようになったという。 麻草や藜(あかざ)草を起源とする説もある。そのような水気の場所は浅草寺境内に見つからない。 よく探すと、沼地の名残りをとどめているのは次の心字池と本堂左手の小川くらい。 伝法院の庭 浅草寺本坊-伝法院の心字池に、いまは五重塔とスカイツリーの両方が見える。 非公開 伝法院(でんぽういん)の庭園は、寛永年間(1 . . . 本文を読む
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踏みつけ平内

2020年07月15日 | 東京エリア
二人の縁結びを願うなら、浅草寺の「平内堂」参りがおすすめ。 宝蔵門の右手にある平内堂は昔から縁結びのご利益があり、「文付け」で願いが叶うといわれている。 ここに祀られている久米平内(くめへいない 天和三年/1683年没)は、江戸時代前期の剣術に秀でた武士。 生前、多くの人をあやめた久米平内は、供養のために浅草寺内の金剛院に住んで禅に打ちこみ、いよいよ死の床に臨んだ時に、自らの姿を石に刻ませて石像 . . . 本文を読む
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カンカン地蔵

2020年07月13日 | 東京エリア
銭塚地蔵堂 (浅草寺境内) 原型をとどめていない石像のカンカン地蔵は、金運スポット。 元は大日如来像と伝わるが、石で打ってお参りすると「カンカン」と鳴ることが由来。像を削った石の粉を持ち帰るとお金に困らなくなるというご利益が広まったためこのようなお姿に。塩を奉納して祈願すると財福のご利益があるといわれる。 銭塚地蔵堂の由来は、次のとおり。 質素な生活を送る一家の妻が「寛永通宝」のいっぱい入 . . . 本文を読む
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江戸趣味小玩具

2020年07月11日 | 東京エリア
竹かんむりに犬で 「笑」 『笊(ざる)かぶり犬』は「助六」の定番玩具のひとつ。3,800円。 仲見世には、浅草で最も古い人形焼の店「木村家本店」、あげまんじゅうの「浅草九重」、雷おこしの「前田商店」など浅草らしい店などが軒を連ねている。その中に、江戸趣味小玩具の伝統を今も継承する「助六」がある。 助六の屋号は、観音さまの五臓六腑を門前でお助けしたいという思いと、自宅が浅草・花川戸にあったため、 . . . 本文を読む
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