もののはじめblog

コメント歓迎 ! 
必ずコメントに参ります by iina

「教」の成り立ち

2006年10月31日 | ことば遊び
「教」は新字で、旧字に直すと「」。「爻」と「子」と「攵」からできています。 「爻」は交わる、「子」は文字通り子供を指す。 では、「攵」は何かというと、なんとムチを打つことを意味しています。 「攵」が「教」の字に含まれるのは、当時の教育にムチが使われ、勉強しない子供は容赦なく打たれたということです。 古代中国は体罰の批評などまったくなく、真面目に勉強しない子供には、いたるところで体罰が行われていた . . . 本文を読む
コメント (1)   トラックバック (1)

対鴎荘跡

2006年10月29日 | 東京エリア
浅草の北端に明治天皇行幸對鴎荘遺蹟が建つ。白鬚橋の西詰め南側に対鴎荘跡を示す立派な石碑だ。明治6年の征韓論をめぐる政変で昏倒した三条実美がこの別荘で療養していた。現在、対鴎荘の建物は多摩聖蹟記念館(多摩市連光寺)に移築された。 iinaは高校生のころ、多摩聖蹟記念館の近くに住んでいたが、三条実美の対鴎荘のことは全く知らずに、山頂からの眺めをたのしんだものだ。 碑は田中光顕の筆 明治6年(1873) . . . 本文を読む
コメント (7)   トラックバック (2)

巡りあわせ

2006年10月27日 | 歴史
子母澤寛(しもざわ-かん)を、「こもざわ」と間違えて読んでいた。読み終えた『勝海舟』全6巻は昭和16年10月から21年12月まで新聞に連載された。 その間、敗戦によってそれまでの価値観がくつがえった。GHQからも新聞に小説を載せるなと、いわれた。ところが、「これは、江戸城明け渡しにかこつけて、アメリカ軍の進駐をわかりやすく解説しているような小説だ」と説明して、掲載をつづけることができたという。 . . . 本文を読む
コメント (1)

トランプの数

2006年10月25日 | 
トランプは、1~10のカードと絵札がある。絵札では、Jを11、Qを12、Kを13とした場合の、トランプ・カードの総和(1+2+3+・・・+12+13)×4+1 は、 . . . 本文を読む
コメント (4)

落葉の秋

2006年10月23日 | メルヘン
黄色い銀杏の葉を敷いた自然の実写と小人の妖精のファンタジーフォトは、中村都夢の世界。季節ごとに載せはじめて、ことし5作品目。 同時に、iinaのデザイン・テンプレートも秋模様に変えました。今朝、通った隅田公園内も落葉が目立ち始めました。清掃員が忙しそうに、落葉とゴミを拾っていました。相当数の方が従事しているのですね。 - 1作目 - つくし - 2作目 - あじさい - 3作目 - ひまわり . . . 本文を読む
コメント (2)

笑撃20本

2006年10月21日 | 笑撃画像
笑撃画像を、一挙に20本珍列。映画「マトリクス」「M:i:x」「タイタニック」etc...動画もあるヨ。 . . . 本文を読む
コメント (4)

リンクの仕方

2006年10月19日 | インターネット
ブログをつづる際の、リンクの仕方がよく理解できないという方に説明します。 リンク先をホームページにしたり、画像にすることもでき、「概要文」の使い方も説明します。 BLOGの写真貼付方法もリンクさせました。 . . . 本文を読む
コメント (5)

ゴルフのホール

2006年10月17日 | 笑撃画像
これならパターは、楽だねぇ~ 。 ま、   ま、     まさか、二段グリーンで下の芝に、     ホントのホールがあるのじゃ~ないだろぅね。 . . . 本文を読む
コメント (5)   トラックバック (1)

子供の自殺

2006年10月15日 | 雑感
こどもの自殺が問題になっている。先日も、中学生がいじめで自殺した。学校側は当初いじめはなかったと説明したが、1年のときの担任がことばによるいじめをしたといい、それを契機に、生徒によるいじめに発展したことが明らかになった。 それも両親が問い詰めて明らかになった。両親が学校を相手になじっている姿がニュースに流れた。 不幸なことだ。しかし、どうも釈然としない。 いじめは悪い、しかし、手を下されて殺さ . . . 本文を読む
コメント (2)

威圧

2006年10月14日 | 歴史
勝海舟が刺客に対処したときの話。幕府側の勝宅に江戸を取り締まる新徴組の某が、玄関に訪問した。 勝は、あえて帯刀せず某に、 『「おやじの小吉は、若い時分によく方々へ喧嘩を売りに行ったっけが、その時にね、相手の玄関に立って、その対手が出てきた時に、ぷうーと一つ、大きな屁をしたそうだよ。その屁がうまく出たら、その喧嘩はきっとこっちが勝つ。若し、そ奴が出ない時は、こっちの尻の穴が縮んでいるんだから、もう . . . 本文を読む
コメント (10)   トラックバック (1)