箱根空木
箱根空木は海岸に多く、箱根では低地にわずかに自生するだけ。吸葛(すいかずら)科。
都夢 . . . 本文を読む
サハラ砂漠西端(アフリカ北西部の中央モーリタニア)に、地球の眼ともいうべき直径約50㎞の巨大サークルが存在する。
これは「リシャット構造」といい、宇宙空間からでしかその全貌を見ることはできない。
下をクリックし、さらに Googleマップの「―」で遠ざけるとアフリカ全体が現れるので位置をご確認を。
クリック
. . . 本文を読む
二年ぶりの三社祭。しかも、ことしは鎌倉時代にはじまって700年目の節目。そして、今朝の金環日食も、小雨後の雲間に見え。
おととしのスカイツリーは、第1展望台までの高さだったのが、明日オープンする節目を迎えている。
冒頭は銀座線浅草駅前の交叉点。
浅草寺本堂とスカイツリー
宝蔵門の右隣にお地蔵さまと奥に二尊仏
街の神輿とツリー
花川戸は助六が出た地名。アサ . . . 本文を読む
京都御所参観には事前に予約が必要(無料)。
いまは、葉書、窓口にインターネットが加わり、全部で三つの方法で予約できる。
所定時間に集合して、案内人が集団で連れ歩くが、列を離れなければ撮影も自由。ご覧のとおり人の気配が少なく一般参観にはない静かな御所を見学できる。
. . . 本文を読む
葵祭は京都三大祭のひとつで、優雅で古趣に富む祭。
平安朝の優雅な行列は平安貴族の姿で、京都御所から下鴨神社を経由して上賀茂神社に向かう。列の最後に斎王代(さいおうだい)が腰輿(およよ)に乗る。
待機したのは下鴨神社の参道・糺の森(ただすのもり)。
iinaの大阪時代最後の平成9年でも、ことしのように15日が雨で順延になり16日に行われた。ニュースを読むと、そのとき以来15年ぶりの順延なのだとか。 . . . 本文を読む
毎年5月第2週の土曜日、日曜日に開催の大和市民まつりにでかけてきた。
演歌歌手が歌った後に、阿波踊りとサンバがご覧のとおり。
大和駅プロムナード会場では、商店街PRコーナーやステージイベントのほか、ふるさと観光物産展で賑わう。
. . . 本文を読む
創造的な成果を上げた新進研究者を表彰する第18回ゴールド・メダル賞の受賞者3人の読売テクノ・フォーラムを聴いてきた。
▼「化学の力で見えないガンを見つける」
浦野泰照・東京大学大学院医学系研究科教授
細胞応答観察や微小がん検出を実現する蛍光プローブの精密開発研究が評価された。
似たような恰好をした大勢の中からウォーリーを探すゲームのようだ。ウォーリーが光れば即見つけることができる。薬が多過ぎ . . . 本文を読む
長谷寺は、四季を通じ「花の御寺」として多くの人々の信仰をあつめている。
登廊の長い階段を、花を見ながら本堂まで登る。15年ほど前に、有名な牡丹を見ようと訪ねたら、寺宝を特別公開していたのでGWであったかと思われる。
本堂には、10mを超す日本一高い十一面観世音菩薩を見上げる形になる。その後も、テレビで何度もお目にかかる大きな観音さまです。
本堂は、清水寺本堂と同じ舞台造で、此処から五重塔の . . . 本文を読む
春日大社は、藤原不比等が藤原氏の氏神である鹿島神社の武甕槌命たけみかづちのみことを春日の御蓋山みかさやまに遷して祀り、春日神と称したのに始まる。朱塗りの本殿前の藤。
社伝では、768年(神護景雲2年)に藤原永手が鹿島の武甕槌命、香取の経津主命ふつぬしのみことと、枚岡神社に祀られていた天児屋根命あめのこやねのみこと・比売神ひめがみを併せ、御蓋山の麓の四殿の社殿を造営したのをもって創祀としている。
. . . 本文を読む
4月26日にオープンした大型複合商業施設「渋谷ヒカリエ」に講演会前を利用して寄ってきた。
東横線 JR渋谷駅
2012年度中に東横線渋谷駅を地下化し、既に運行中のメトロ副都心線と相互直通運転を始める。
渋谷が通過駅になってしまう危機感からヒカリエを東急文化会館からリニューアルしたようだ。
9F ヒカリエホール
市川亀治郎大博覧会
新宿副都心方 . . . 本文を読む
第一部に新藤兼人監督の反核映画『第五福竜丸』(1959)を上映し、第二部は、新藤氏の息子であり、プロデューサーの立場で支える新藤次郎氏が新藤監督映画の世界観について話すオープン講座。
新藤兼人氏(1912-)は、日本の現役最高齢の映画監督で、ことしに人生最後の作品とした『一枚のハガキ』が第23回東京国際映画祭審査員特別賞を受賞し、話題になった。
「氏が広島に生まれたことで、映画において積極的に . . . 本文を読む
サイレントからトーキーに移り変わるころのハリウッドを舞台にした白黒&サイレントのラブストーリー。
地元で公開してないので、隣市まで出かけて観てきた。
主役の男優(ジャン・デュジャルダン)はトーキー時代の俳優らしい大きな顔がオーラを発して、セリフがなくても感情移入がはやく真にツボを押さえていて面白かった。犬のアギーが大活躍し可愛いく笑えた。
制作前に300本以上のサイレント映画を見たといい、 . . . 本文を読む