岡江久美子さんがコロナ感染で亡くなりショックを受けたかたも多いと思います。
治療中だったそうですから院内感染でしょう。
ご遺族の「悔しくて悔しくて…」の言葉が、その苦しみと悲しみをあらわしています。
パチンコに興じている人は、店がやっているから行く…と悪びれもせずに言います。
パチンコ店は客が来るからやる…と言います。
サーファーは海があるから行く…と言います。
こういう人の心を動かすことは難しいのでしょうが、
もしも田中角栄さんが首相だったら…
なんてせんないことを考えています。
田中角栄総理には国民の心を動かす力がありました。心がありました。安心感がありました。
国民にテレビで泣いて訴えるでしょう。
そして、部下には「やれ!責任はワシがとる!」と言ったでしょう。
自らを荒っぽい医者だと言った角栄さん。
【足を切断しなくちゃいけない人には「今日、お切りなさい」と、キッパリ言う。半端な治療をして足を腐らせてしまうようなことはしない】
とおっしゃっていました。
残酷な事実より甘美なウソのほうが結局は人間をよほど苦しめる…とも。
上皇様がご退位に先立ち「お気持ち」を表明されたビデオメッセージは心に響きました。
時折涙声になられましたね。
皆がテレビに釘付けになりました。
心に訴えるものが根本的に違う気がします。
小池都知事の会見を見ました。スーパーは3日に一度と簡単に終わってしまったのは拍子抜けしましたが一歩前進したのは小池都知事の采配でしょう。
志村けんさんや岡江久美子さんの死を無駄にしたくないです。