BSNHKで
「ガンになってよかった」ブログつづる京大生を見ました。
ガンにならなければ「今を生きる」ことができなかったかもしれない…と言う青年はSNSで人とつながりながら戦っている。
若い人を襲うガン。
今月の通信講座でたまたま取り上げた問題のひとつでもありました。
治らない病気に罹っている子どもは老賢者のように聡明だとか…。
こういう戦っている若い人、子どもから健常者は学ばなくてはいけないです。
自粛要請8割減。
でも都心だけをみて判断できません。
私が今日、通信講座のCDを届けに高田馬場に行ったのはお昼ごろ。
若い人より中高年の方が目立ちました。池袋もときわ台も人がいっぱい。
通勤ラッシュが想像できます。
お願いですから少なくとも2週間は外出禁止にして欲しいです。
仕事が大事なのはわかりますが、人命第一にしてください。
戦争映画を見ると、必ず出くわすのは「空襲警報発令」
人びとは皆、電気を消し防護服を着て避難します。
今はコロナウイルスと言う爆弾がいつ落ちるかわからないのになぜ人びとは平然としていられるのでしょうか?
平和ボケした私たちの「自分だけは大丈夫」という根拠のない自信。
加えて、総理の言葉による洗脳。
まだ感染爆発には至っていない。首都封鎖を行う状況にない…という発言。
風邪が長引いているけど、もしコロナだったらアルバイト先に迷惑をかけると思って検査をしない人が何人いるのか…。
スーパーに行けばレジに肩が触れ合う距離で並んでいる現実。
先週末、暮にバスルームを直した業者が点検にやってきました。
もちろん、インターホン越しに断りました。
これが、緊急事態宣言後の行動でしょうか。
またボヤいて今日も終わります。(笑)