日本ヨーガ学会

ヨーガ的生活

ムスーリでダンス

2018年07月28日 14時35分48秒 | 思うがままに

台風の接近で何か騒然とした感じです。
自然災害の恐ろしさを嫌というほど体験されている方には生きた心地がしないでしょう。
またまた大きな被害が起らないことを心から願っています。


7月14日 朝8:45 成田で集合して11:15発のデリー行きの飛行機に乗りました。毎年1年前から綿密に立てている計画です。100%オリジナル。
デリーについてからすぐにホテルに泊まるか?
一気にアグラに行くか?
迷うところでしたが、田原豊道先生、谷奥徹男社長と相談の結果。旅の初日はまだまだ皆さん元気が有り余っている…という想定で一気にアグラへ。バスで約5時間。

アグラのホテルは素晴らしかったです。
翌朝はゆったり。
午後はタージ・マハールをゆっくり見学。
久しぶりのタージマハールでした。田原先生も私も、もう何度目になるのでしょう?
そしてこの後アグラ城へ…

ホテルでの夕食はすこぶる美味しい!
「荻山先生、それで3皿めですよ!」と言われるほど…。
田原先生の食欲も旺盛で元気ハツラツ!

さて、翌日は早朝の出発となりました。4時起きだったと思います。ホテルで作っていただいたお弁当を手に、すぐにいただく方、ひと眠りしてからいただく方さまざまでした。バスで5時間デリーに向かいます。別に私たちは何をするでもない。ただ乗っているだけ。

途中ドライブインで休憩したり、とにかく皆さん楽しそう。
今回はデリーから飛行機でデラドンへ。デラドンは亡くなったスワミ・チダーナンダ老師が静養されていた場所で、お亡くなりになる直前に奇跡的に体調が少し回復され、ご招待を受けた土地でしたからよく覚えていました。
デラドンからリシーケーシにはさほどの距離はありません。一路リシケーシに。

リシケーシのシヴァーナンダ・アーシュラムでの出来事はまた、後程…。
とにかく大歓待を受け、忘れられない思い出の1ページを飾ったことと確信しています。

シヴァーナンダ・アーシュラムとお別れして皆さんは聖地ハリドワールとバザールへ。


田原先生と私はひと足お先にムスーリに移動して皆さんを迎えます。
ムスーリだけははじめての地。
一瞬、ヨーロッパに来たのかと錯覚をするほどの別天地。標高2,000メートルで朝晩は寒いくらいです。


リラックスの極致。
地元の民族舞踊も谷奥さんのお計らいで見せていただきました。

そこで私たちも黙ってはいられません。(笑)(荻山貴美子)




 
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何という殺人的な暑さ!

2018年07月25日 01時17分50秒 | 思うがままに
あまりの日本の異常な暑さに辟易し、まだ成田から戻ってきた荷物も整理する気になれません。

西日本豪雨で被災された皆さんや熱中症で、搬送される皆さんをニュースで見るにつけ、インドから帰ったきたご報告も出来ずに今になりました。

全員21日に無事に帰国しました。
楽しすぎて、涼しくて、盛りだくさんで、田原豊道先生のお優しい眼差しの中で皆さん、満喫された旅行だったと思います。

少しずつプログをアップしていきますのでお待ちくださいね。

通信講座の沢山のお申込みありがとうございます。

どんな要項にしようか?思案のしどころですが、皆さんが、気負わず楽しめる内容を心がけますね。(荻山貴美子)
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北インドと汚いインド?

2018年07月19日 18時38分26秒 | 思うがままに
デリーにいます。
最終日もステキなホテルです。

マルカスさん語録をひとつ。

インドには2つある。
それは、北インドと汚いインド(笑)

いえいえトンデモナイ。
どこへ行っても美しく涼しかったです。

明日、帰国しますが皆さん元気ですのでご安心ください。

日本は大変な暑さとか…。
すぐに順応できるのか不安です。(荻山貴美子)


チベット仏教のスクール、SAKYA COLLEGEにて。

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シヴァーナンダ・アーシュラムにて

2018年07月17日 21時17分31秒 | 思うがままに

田原豊道先生より私の方が顔が大きい!(荻山貴美子)
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ホームヨーガの象徴

2018年07月15日 18時29分35秒 | 思うがままに
我らがホームヨーガの象徴。
田原豊道先生。
今日も元気な1日でした。
撮影は山水治夫先生。(荻山貴美子)
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インドも暑いけど…

2018年07月15日 13時39分28秒 | 思うがままに
日本は驚異的な暑さのようですね。
インドも暑いですが、32〜33度?

やっぱり避暑はインド。(笑)
朝、観光地に出発前のホテルのロビーの一コマ。
朝早くからテンション高い!
山水治夫先生とジュンコさん。

(荻山貴美子)
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インドにて

2018年07月15日 01時07分46秒 | 思うがままに
インドのアグラに来ています。
日本との時差は3時間半。

こちらは夜中の1時5分です。
田原豊道先生の笑顔をお届けします。(荻山貴美子)

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お見舞い申し上げます

2018年07月12日 10時26分37秒 | 思うがままに
インドが目前に迫ったところで急遽キャンセルが4人も出ました。

お一人は豪雨による被災。
お一人は突然のご主人のご病気
お二人はお母様のご容態の悪化。

どなたさまにもお見舞い申し上げます。

残念なことですが、インドはなくならないので次の機会にご一緒しましょう。(荻山貴美子)
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泥縄式

2018年07月11日 12時33分24秒 | 思うがままに
一週間分の衣料をスーツケースに詰め込み、何が必要か?
考える時間もなく、成田へ送りました。

何か大切なものを入れ忘れているような無いような…。

旅というのは、普通は旅支度が楽しいものだと聞きますが、私はいつも泥縄式。(笑)

まっ、いいか!

と、自分に言い聞かせています。(荻山貴美子)
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アッシジの聖フランシスコ

2018年07月10日 22時24分11秒 | 思うがままに
今号の『ヨーガの四季』は文字が大きくなったり、気をつけてご覧いただくと微妙な変化があります。

その中で、質問がありましたのでお答えします。

アッシジの平和の祈りの訳が変化していることです。

今回、英訳とよく擦り合わせてみました。

一般的な訳
争いあるところに赦しを
分裂あるところに一致を
 ↓
 それを、『ヨーガの四季』では、いままでは、
分裂(あらそい)あるところに和解を…と二つを一つに訳していました。

田原豊道先生の深い境地を、二つを一つにして分かりやすくなさったのです。

イタリアのアッシジに行ったご縁でずっとお付き合いいただいていた谷村達郎神父様はこの訳を美しい!と絶賛してくださっていました。

そのままでもそれで素晴らしいと思いますが、私は、カトリックなので、あえて英詩にある「赦し」を入れたい…と、田原先生にお伝えしました。

injuryは直訳は障害、危害、損傷で、どなたも「争い」と訳していますが、カトリックの原罪を考えるとき、ここは「罪あるところに赦しを」と一行入れたい…と。

田原先生は大賛成してくださいました。
つまり、英詩と行数を合わせ、今回から一行増えています。

そのほかにも邦訳の順序を2箇所入れ替えています。

この詩は聖フランシスコが自ら書き残したものではありません。

聖フランシスコを敬愛する神父様が、英語で作った詩です。つまり聖フランシスコの精神をこの詩に託したわけです。

その詩をある日本人が転写し、日本でも、つとに知られるようになりました。

素晴らしい詩です。

あの絶賛してくださった谷村神父様は、数ヶ月前にお亡くなりになったそうです。寂しくなりました。

いよいよインドが間近になりました。まだ、何も支度していませんが…。

今日はザ•ニュースペーパーの公演に行ってきました。(荻山貴美子)
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