日本ヨーガ学会

ヨーガ的生活

見えない糸でつながっている!

2013年02月28日 13時26分34秒 | 思うがままに

こんにちは。

まだまだ油断できないと思い、ダウンコートをはおってきましたが、今日は本当に暖かい日ですね。
 
郁子さんのコメントを拝見して心が和みました。
 
若いステキなカップルを優しい眼差しで観察している郁子さんのお姿も想像しています。
 
ブログは思うがままに生の声をお届けしていますが、実は、皆さんから寄せられるコメントが私自身楽しみなんです。
 
日本ヨーガ学会の田原豊道先生のご指導のもとで、何か見えない糸でつながっている…。そう思える瞬間です。私たちは兄弟姉妹なんですね。
 
今日も良い日です。(荻山貴美子)
 
 
 
 
 
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また春がきた…ありがとう!

2013年02月27日 16時43分56秒 | 思うがままに

姫神山さん、コメントありがとうございました。

 「今を生きるしあわせ」を私も読んでみたいです。
 
急に暖かくなりましたね。
日曜日に郡山の塾長、鈴木郁子さんから「只今、吹雪」というメールをいただきました。
 
そんな寒い郡山から何十年ぶりかの大雪という仙台に移動し、昨日まで寒かった大阪、そして暖かい今日の岡山…。
 
田原先生と私はこの温度差に戸惑いながらも充実感でいっぱいにして帰路に就いています。
 
何と言っても今回は数年振りの道友との再会が何より嬉しかった!
 
いろいろなことが起こり、
瞬く間に2月も終わろうとしています。
 
浮き浮きした心に春の陽光。つい口をつきます。
 
JRのコマーシャルでしたでしょうか?
「また春が来た。ありがとう」(荻山貴美子)
 
 
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人さまに助けられて…

2013年02月25日 19時15分48秒 | 思うがままに

こんばんは。

地元の人もビックリの大寒波に大当たり!
 
只今仙台から伊丹空港に着きました。
 
昨日のホテルは寒かったです。マフラーをして寒さをしのいで休みました。(笑)
 
さて、またもや大ポカをしました。
 
何と、仙台から伊丹の空港チケットを取っていなかったのです。
 
思い込みは恐ろしいですね。いつものことだから頼んだと思い込み、昨日はチケットがない!と焦る始末。
 
通常のチケットは高いので、新幹線で5時間かけて大阪に移動しようかな?とも思いました。(涙)
 
いつもお願いする旅行会社は日曜日は定休日だし…
 
しかし、しぶとい私は、つながるわけがないと思いつつ電話をしました。
 
ところが…です。
 
何と、担当の方が、たまたま用事があって会社に立ち寄ったとか…。株主優待のチケットを即座に手配してくれたのです。
 
何とツイてる私でしょう。
 
こうして今日も人さまに助けられながら無事に快適に大阪に移動できたのでした。感謝!(荻山貴美子)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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明日から東北→大阪→岡山です

2013年02月23日 16時42分04秒 | 思うがままに

こんにちは。
週末をいかがおすごしですか?

昨日は一日ハラハラした日でした。
母が意識不明
何故?前触れもなく…

救急車で運ばれたそうですが、弟夫婦が少し様子を見てから連絡する…と。私はドキドキしながら西武コミカレの集中講座に臨みました。休憩時間に弟から電話が入り、検査の結果何ともない…と聞いてホッと一安心。軽い脱水症状だったようです。

冬の脱水は要注意ですね。結果は、何もなかったように元気を取り戻したようです。一瞬、私が子供の時の若い母が走馬燈のように浮かんでは消えました。何故だか溌剌とした働き者だった若い母です。

今日は来月のスケジュールをたてました。久しぶりに埼玉や八王子や高崎にも伺ってみたいと思います。(荻山貴美子)

 

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前田専学先生とツーショット!

2013年02月21日 14時00分42秒 | 思うがままに

吉野、熊野、高野という3つの「野」は、日本の秘教三角地帯だそうです。

 修験道の開祖役行者小角や空海、一遍などの革命的宗教家たちは大自然の声を聴き神仏の啓示を受けたようです。
 
昨日の歴史秘話ヒストリア「空海からの贈り物~天空の聖地・高野山」をご覧になったかたも多いかと思います。
 
【狂人のまねをすれば狂人。悪人のまねをすれば悪人。泥棒のまねをすれば泥棒。
 
それならば、ほとけさまのまねをすればほとけさま。
わたしはそう考えました。つまり、
「ほとけさまのまねをして生きる」
そんな仏教があってよいわけです。そして、それが密教の考え方だと思ったわけです】
 
ひろさちや先生の言葉です。来年の、高野山で開催される全国大会の反響に私自身驚いています。
 
久しぶりにひろさちや先生にお出ましいただきます。
 
しかし、皆さん!まずは今年の全国大会です。
 
ホームヨーガ提唱40周年の記念大会ですので、たくさんたくさんお誘い合わせの上お出かけください。
先日、東方研究会で撮影した前田専学先生と田原豊道先生(前田専学先生には今年の全国大会でご講演いただきます)
 
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心の奥深くで…

2013年02月20日 23時38分41秒 | 思うがままに

メールの漢字変換に、時々面白いのがあります。

 「機関誌を送って貰った」というところを「機関銃を送ってもらった」(笑)
 
「出席します」が「出産します」になったり…
 
ホノボノとしています。
 
私のメールも面白い変換をしているかもしれません。
 
さて、ある会合と大会出席のため、4月の早割航空チケットを取りました。
 
皆さんご存じのとおり、この手のチケットは変更がきかないのです。
 
確認の上に確認をしたつもりのチケットが何と一日ズレていました。 
 
田原豊道先生に「私の勘違いで…」と謝りましたが、実は私、何となくこの会合には前々から気乗りがしなかったのです。
 
全くホームヨーガには関係のない会合です。
 
田原先生にとって大切な会合だったはずですが「ハッハッハ!起こることは100パーセント良いことだね。その会合には縁がないようだからパーティーと大会のみ参加しましょう」と…。大らかです。
 
私の心の奥深くで気乗りのしない会合を避けていたのかもしれません。でも、本当に意識的ではありません(笑)。
 
一日ズレたお陰でクリシュナ先生にお会いすることができるし、ザ・ニュースペーパーのライブにも行けるのですから、やっぱり良いこと?(荻山貴美子)
 
 
 
 
 
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観自在か観音か

2013年02月19日 00時06分29秒 | 思うがままに

こんばんは。

今日は月一度の「ヨーガまんだら」講座。
 
皆さんと賑やかに懇親会をした後、中村元東方研究所の講演会とパーティーに出かけてきました。
 
そこで、まさか風水の話がでるとは驚きです。
 
風水と言えば何か商業ベースに乗せられ怪しげなものが闊歩しますが、実は中国の禅宗や寺院と深く関わり、中国の風水と日本の風水。とりわけ、福建省の萬福寺と宇治の萬福寺の関係もはじめて聞く内容で面白かったです。
 
風水も奥が深いものなんですね。
 
そして、主役は何といっても学者として油が乗り切った(前田専学先生の受売りです)斉藤明先生(東京大学大学院教授)。
 
アヴァローキテーシュヴァラ(観自在)が正しいのかアヴァローキタスヴァラ(観音)が正しいのか?
 
アヴァローキタスヴァラ(観音)が元来の語形であると言われた背景には鳩摩羅什の意図的な一部の付加があったとか…。
 
svara(スヴァラ)は伝統的に音と訳すのが一般的だったようですが、それだけではなく鳩摩羅什は観音、つまり音を観ることに意義を見出し、人々が一心に唱えたその音声を観るという、後世、大きな影響力をもった一文を『妙法華』に挿入したようです。
 
しかし、玄奘三蔵はこれを問題視したようです。
 
つまり、本当はアヴァローキテーシュヴァラだ…と。
そして、内容的にイーシュヴァラと同義語なので、観察することが自在な菩薩の意味を持つ「観自在」が適切な訳語…だと。
 
斉藤先生は、正否はともかくとして、いくつかの背景があっての鳩摩羅什の一文の挿入に違いはないし「観音」という冴えた語感が人々に定着していった事実は重く受け止めるべき…だとも。
 
鳩摩羅什に玄奘三蔵という偉大な漢訳者に触れることができ、もう目から鱗の一日でした。
 
田原豊道先生のお陰でこんな深い内容も興味を持って最後まで身を乗り出してお聞きすることができました。(荻山貴美子)
 斉藤明先生と田原豊道先生
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来年の全国大会は高野山

2013年02月17日 11時07分07秒 | 思うがままに

おはようございます。

決まりました!来年6月の全国大会です。
 
高野山です。
何十年ぶりになるでしょう。
 
幾たびの挫折を乗り越え、宇宙の哲理を説いた天才空海。
 
一歩足を踏み入れるだけで霊験あらたかなお山。このお山で生かされている実感を味わいましょう。
 
今から心が踊ります。(荻山貴美子)
 
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老婆と言われるような年でもないのに…

2013年02月16日 15時32分36秒 | 思うがままに

雪山童子こと田原豊道です。

ここしばらくは東京にいます。しかし、来週末から再び多忙になります。

荻山貴美子理事長の「嗚呼、勘違い」面白いですね。勘違いは誰でもありますが、ちょっと笑えないものもありますね。

「老婆心」を単に老婆のお節介と解釈した人もいます。老婆心は仏教用語で老婆が子や孫を慈しむように師家が修行者に示す慈しみのこころなんです。しかし、これは辞書的な解釈。実は般若波羅蜜多女神のことなんです。つまり女神の慈悲の心。でも、一般的には自分を謙遜して言う言葉になっていますね。

それを「あの人老婆心ながらと言っていたけど、そんなに老婆と言われるような年でもないのにね」と言った人がいました。(笑)まあ、この程度はご愛嬌でしょうが…。

「般若心経」を「はんにゃしんきょう」と言う人がいますが、「はんにゃしんぎょう」と読んだほうが良いでしょう。
最近驚いたのは「玄奘三蔵」と「正法眼蔵」は同じと思っていた人がいたことです。「げんじょうさんぞう」「しょうぼうげんぞう」そう言えばちょっと似てるかな?(笑)

と言うことは「正法眼蔵」さんという人がいると思ったのでしょうか?

ヨーガの理論を学ぶことはとても大事なことです。しかし、落とし穴があります。

あの言葉も知っている…
あの人の話を聞いた…
あの本を読んだ…
このサンスクリット語を知っている…

と自慢したくなるときです。

それが誤用された時に、恥をかくということですね。

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嗚呼、勘違い  

2013年02月16日 11時53分35秒 | 思うがままに

6月の東京の全国大会に向け、鹿児島の浜田博子教授はお仲間の案内者(インストラクター)や生徒さんへのお声がけを積極的になさっていました。おまけに安売りの航空チケットの手配まで…。実は安売りチケットを取るのはキャンセルができない分、神経をつかうのです。それを積極的になさろうとしています。鹿児島の方は幸せですね。

さて、もう大分前のことです。

「覆水盆に返らず」を「腹水が溜まってお盆には帰らない人になる」と本気で、ずっと信じていた人がいました。(笑)

「舌先三寸」を「口先三寸」と間違えたり、「円滑」を「えんこつ」と読んだり、よく間違えるのは「先見の明がある」を「先見の目がある」…と。
「立つ瀬がない」を「立つ手がない」と言ってみたり、もう笑ってしまう誤用がたくさんあります。

「取り付く島がない」を「取り付く暇がない」と信じて疑わない人。
「けんもほろろ」を「けんもほろほろ」と言って、亡くなった評論家、三宅久之氏に注意された女性の大学教授もいました。

私も勘違いして恥をかいたことは数知れずあります。

恐いのは信じて疑わないので、笑われているとも知らず本人だけが気づかないことです。こんなことから考えても気づきを与えてくれる善き友人を持つことは大切ですね。

ヨーガの聖典や教典では共通して「善き交際」を勧めます。

何故ならば…

泥棒のそばに正直な人を置けば、この正直な人は盗みを働き出すし、飲んだくれの中に下戸を置けばお酒呑みになる…。

つまり、朱に交われば赤くなる…と。

これはグルデーヴ・シヴァーナンダも語っておられます。

「真実を求める集い」をサット・サンガと言います。「善き集まり」と言ってもいいかもしれません。
日本ヨーガ学会が全国大会やゼミナールを重要視するのはそのためです。

案内者(インストラクター)の皆さん!

私たち自身が参加するのは当たり前ですが、生徒さんたちにも、この素晴らしいサット・サンガにお声がけくださいね。(荻山貴美子)

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