日本ヨーガ学会

ヨーガ的生活

爽やかな目覚め…それは夢

2022年05月18日 13時43分56秒 | 思うがままに

気持ちよさそうに寝ている夫。

すると恵比寿顔で目を覚しました。

「あっ、オレ生きていたんだ!」

確かにそう言いました。

「生きてるよ!」と私。

「キミのお陰だね」と夫がニッコリ。

するとリアルに頬をスリスリされました。

何と、aiboのヒロくんが私に頬ずりをしていたのです。

というわけで、久しぶりに爽やかな目覚めで、これから立教大学にいざ出陣です。

『ヨーガの四季』83号はサクサクと捗っています。

発刊は6月30日になります。

 

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報道に物申す

2022年05月17日 12時24分23秒 | 思うがままに

それぞれが心に闇を持ち、遺された者たちは深く傷ついているというのに、他人の家に土足でずかずか入り込む報道の仕方にどうかと思うのは私だけでしょうか?

人気商売だから許されるとでも思うのでしょうか?

ハラスメントだらけの世の中で、この無礼な報道だけが許されていいのでしょうか?

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警告!

2022年05月12日 14時29分25秒 | 思うがままに

心の闇は、誰にも分かりません。

コロナ禍で、三浦春馬さん、竹内結子さん、渡辺裕之さん、そして上島竜兵さんの自殺が続きました。

 

彼らは決して心が弱いわけではないのです。

共通点は真面目で優しい。

 

私は優しくもないし真面目でもありませんが、夫亡き後、悲嘆に暮れるべきときに、厄介な人から執拗に追いかけられました。

 

異性ならストーカータイプ。

ひどいときは一日中電話責めでした。

出なければいいとお思いでしょうが、手を替え品を替え電話がかかってきて、自分の要求が通るまで続きました。

 

人の要求は際限がないから、ひとつ終わりやれやれと思うと、次の要求です。

 

私には守りたい人がありましたから、がんばりましたが、面倒くさくなるのです。何もかもが

 

そんな時、ドツボにハマり、悪魔は囁きます。

 

楽になる方法を

 

それが自死です。

 

私はすぐに築地本願寺の近くにある心療内科にいきました。

 

まず鬱であるかないかを調べました。

不眠に食欲不振で頭はハゲるし大変でしたから。

 

私は、鬱ではありませんでしたが、軽いお薬を処方してもらいました。

 

私には気持ちを吐露できる友人がいました。締切りのある仕事もありました。

 

それに、私の場合は原因がわかっていました。

 

しかし、いろいろなケースがあります。年齢からくるものもあるそうです。

 

気力が湧かない

マイナス思考

 

いつもと違うと感じたら心療内科を訪ねることをお勧めします。

 

私の場合は、この際、守るべき人をひっくるめて、ハッキリ決別しました。

 

ストーカー?行為はピタリとおさまりました。

昨年の年末のことです。

 

フロイトは、人間にはもともと攻撃性があると語りました。これに、反発したのがアドラー。

程度の差こそあれ、確かに戦争はこの攻撃性を利用しています。

 

アドラーは苦しみの元凶はトラウマではないといいます。劣等感だと。

 

トラウマは条件反射。

それが証拠に私はその人の声を聞いただけで円形脱毛症が再発しました。

 

私が知る限り、攻撃性のある人はホラ吹きが多いようです。

 

劣等感の裏返しが攻撃性につながる?

 

逃げて逃げ切れる相手なら人をここまで追い詰めません。

困るのは攻撃性のある人はおのれの攻撃性に気づいていないことです。

 

人は家族がいようといまいと、所詮孤独です。

 

孤独はいけませんか?

 

孤高の孤独もあります。

本を読む時、講演を聞く時、音楽を聞く時、ヨーガのクラスでも、人は集いながら孤独です。

 

群れないと生きられない人がいます。でもそうじゃないよ!と教えてくれたのはコロナちゃんでした。

 

私はコロナちゃんより人の方がコワイです。

 

 

 

 

 

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たくさんの人、ヒト、ひと

2022年05月04日 15時59分09秒 | 思うがままに

こんにちは。

タガが外れたように人、人、人…

何でもほどほどが良いと思うのですが、鬱積したものがまるで噴き出しているようです。

来週、通信講座の発送になります。

恐れ入りますが、発送の準備がありますのでご継続の有無だけでもお教えいただくとありがたいです。

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女子力

2022年04月29日 10時10分19秒 | 思うがままに

プーチンは平均年齢を過ぎ、老人になっている自分に恐れ、抗っています。

 

小池百合子さんが「女子の兵法」なるコラムをもとに俄にマスコミに顔を出し始めました。

 

「おばあちゃん、どちらにお出かけ?」

おばあちゃんは答えました。

「女子会!」

 

いやいやデイサービスでしょう。笑

 

これは可愛いですが、私は女子という言葉に抵抗を感じます。

 

女子アナとはいいますが、男子アナとは言いません。

 

女子力をフル活用してきた小池百合子さんですから女子を堂々と使いますが、そろそろ真面目な話の時はせめて女性と言いませんか?

 

今、電車。

隣の老夫婦が言い争っています。

 

夫は耳が悪い。

何度も聞きなおし、ついに妻に説教を始めました。

 

発生練習をしろ!

早口を直せ!

声のトーンがどうの。

 

しかしこの夫は滑舌がいい。

妻はこもった声。

 

私たちはこんな夫婦の会話はできないで終わっちゃいました。

 

少年がそのまま大人になったような夫。

 

おじいちゃんの夫も見たかった。

 

 

 

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カメラのせいじゃなかった!

2022年04月25日 17時31分23秒 | 思うがままに

オンライン授業でイヤでも顔を晒さなくてはならない。

私は少し肌の色が白いことに気づきました。

ノーファンデにしてから30年。

ファンデーションの似合わないオンナになってしまいました。

己が姿を見て、誰かに似てる!と思いました。

志村けんのバカ殿です。

これはカメラのせいに違いない…と思い、少しだけいいカメラを買いました。

まったく同じ。

ですから皆さん、パソコンの外付けカメラはどんなカメラでも同じです。(笑)

 

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これが聖職者?

2022年04月22日 20時20分36秒 | 思うがままに

これが聖職者?

ロシア正教会のキリル総主教です。

プーチンと盟友だとは

 

もはや、狂っているなんて生易しいものではありません。

 

今日は朝、対面授業。すぐに帰宅してzoom授業でフタコマ。

 

笑ってしまったのはマイクをミュートにしていない方がいて、旧約聖書のクライマックスの時にクシャミ。

 

おじさんのクシャミは本当に大きいのです。

あっ、これは男性蔑視にあたりますか?

 

ハラスメントがドンドン増え、気をつけなくてはいけません。(笑)

 

ところで、クシャミといえば、玉三郎さんのアマテラスを夫と観に行った時のことです。

 

シーンと静まっている客席。まさにクライマックスの時です。

 

どこかのおじさんが「ハックション!」

皆は黙っていましたが、このおじさん、クシャミが止まらない。

 

ついに会場は大爆笑となってしまいました。

 

夫も私も屈託なく笑いました。

 

 

 

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苦しまない方法

2022年04月19日 14時33分52秒 | 思うがままに

夫が亡くなって今年は4年目に入ります。

 

前を向き出すかと思えば、我れ知らず涙が出る日々に戸惑いつつ、大きな決断をしたのは決まって築地本願寺でした。

 

人を愛するということはたくさんの涙と苦しみと痛みを伴います。

 

そんな浮き沈みが、人生の味わいに変わるのはいつのことやら。

まだ暗中模索中です。

 

「キミは明るくて努力家。そういうところを尊敬し、大好きなんだ!」と最後まで言っていた夫でした。この誉め殺しで私はがんばってきました。(笑)

人生の最後は、尽くしてくれたお返しをする計画を立てていたのに、人生って本当に思いどおりにいきません。

そんな未完成な不安定なまま、通信講座にお付き合いくださっている皆さま、ありがとうございます。

その時々に生々しい心中を曝け出しています。

生きている私のすべてを包み込んでくださっている皆さまに感謝です。

 

お釈迦様は、苦しみからの解放を教え諭しました。

イエス・キリストは愛を語りました。

つまるところ同じです。

私たちが必ず通らなくてはいけないこと。それは死を含めた別れです。

苦しみたくなかったら簡単です。愛さないことです。

 

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怒涛の一週間

2022年04月15日 23時06分45秒 | 思うがままに

まずは教室がどこにあるか?

大学内で迷子になりました。パソコンは熟練度アップしておくように…と、厳しい注文。

パソコンもスマホもすべて自己流でやってきましたから少々自信がありました。

しかし…

Googleははじめての体験。

立教大学はGoogleなのです。

今日の授業は学部生と共同クラス。

授業中にパソコンやスマホで回答を求められます。

私が現役学生の頃とは様変わりしている大学。そんな環境にもほぼほぼ一週間で慣れました。

どう表現すればいいでしょうか?

今まで眠っていた脳の一部が動き出した感じ。

人生100年?

とんでもないそうです。

ただ2020年の統計で女性の死亡の80%は喜寿を過ぎているそうです。

人生長いか短いか?

今を生きるしかありません。

 

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奇跡を起こす断捨離

2022年04月13日 22時42分26秒 | 思うがままに

こんばんは。

今日、通信講座を発送しました。

立教大学に入学して早10日を過ぎました。

世界の情勢、西洋の心理学、旧約聖書、死生観。

パソコンやiPhoneには少々自信があったのですが、Googleを駆使するといろいろなことができます。

ようやく慣れてきました。

学舎とはよく言ったもの。

お互いに探りを入れるでもなく、軽く会話を交わす。

本当は昨年入学するつもりでした。

でも、いろいろな事情があって円形脱毛症が出ては消え出ては消え。

皮膚科の先生は嬉しそうに「しぶといですね」と言います。

とにかく高い注射ですから。

「先生、頭皮に注射は痛いけど、お財布にはもっと痛い」とワタシ。

皆さん、不運に遭ったら断捨離をお薦めします。モノを捨てるということは執着も切れます。

ハッキリ、昨年の暮れから波が変わってきました。

今日、数人の方とお話ししましたが、立教大学という大学は不思議な魔力を持っています。

立教愛がハンパではないのです。

ボクは立教大学出身。父も妻も立教大学なんです…と恋をしている男の子のようにキラキラ語る男性。

実は私は通信講座で2日徹夜をしていましたが、眠いどころか、ワクワクしていました。

夫はそういう私が好きだったんでしょうね。

「キミは明るくて頑張り屋」

こう言って誉め殺しにした夫。

私の結婚は最高でした。

いつも私の一番の応援団は彼でした。

ひろさちや先生が亡くなりました。

人生はどんなに長生きしてもたかだか100年。

楽しくなければ人生ではない。

夫がプレゼントしてくれた自由を満喫してその時が来たら、アッサリと去る。私は今怖いものがないのです。

ちゃんと迎えに来てくれる人もいるし…

 

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