日本ヨーガ学会

ヨーガ的生活

只今成田に戻りました

2015年07月30日 09時53分10秒 | 思うがままに

 只今、成田に全員元気に戻りました。

とにかくイタリアは遠かったです。片道15時間のフライトですから…。
 
時差は7時間。
 
明日は幸いお休みなので体内時計を戻します。(荻山貴美子)
 
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イタリアの旅 感無量

2015年07月28日 17時03分15秒 | 思うがままに

雪山童子こと豊道です。

 
いやはや充実した楽しい旅になりました。
再びイタリアに来ることができ感無量です。
 
谷奥徹男さんには毎度毎度頭が下がります。至れり尽くせりのお世話は仕事の枠を超えています。
 
今回のイタリアの印象は実にインドに似ているということです。もしかしたらインドの方が近代的で、人々が親切かもしれません。
 
今回ほど歩いた旅は久しぶりでしたね。しかも暑かった。
何が私にとって一番大変だったかというと、買い物の時間が私には実に退屈。
 
インドだったら待っている私にはビールが出るんですがねえ。(笑)
 
今晩は6年前に連れてきてもらった懐かしいカンツオーネの店に連れて行ってもらえるようです。これで事実上旅も終わりです。
 
皆さんが元気で食欲旺盛で、さらに旺盛な買い物意欲に感心しています。
 
土曜日から通常の師範科が始まります。

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ローマ最後の日に…

2015年07月28日 10時52分51秒 | 思うがままに

ローマに戻ってきています。

午前中、皆さんはバチカンにいらしていましたが、私は3回目なので今回はパスです。
今晩はカンツオーネを聞きながらのディナーで締めくくります。
 
明日早く帰国の途に着きます。
 
あっと言う間の一週間。笑って、食べて、お買い物をして…
皆さん満喫されていたようです。
 
私自身も今回はCD収録という宿題もない分、プレッシャーがなく、ノンビリ旅を楽しんでいます。
 
思うに……
 
アッシジが入ってこその日本ヨーガ学会のツアー。
 
テーマは神秘
 
アッシジの聖女キアラのご遺体は今も美しいままに安置…神秘でした。
 
今まで行きたかったのにスケジュールの問題で断念していた青の洞窟にも行きました。
 
しかし、晴天なれど波高し…
青の洞窟には入れませんでしたがカプリ島にはたくさんの洞窟が点在していて海からしか見ることができないたくさんの見どころをクルージングで楽しみました。
 
 
 
 
 
ミニチュア版青の洞窟も見ることができました。
 
今まで見たことのない青…
 
神秘、神秘、神秘。
 
あまりの美しさに目を奪われシャッターチャンスを逃しました。
 
しっかりと脳裏に焼き付け良き潜在印象にキープしました。
 
夢のように過ぎたイタリアの旅はいよいよ最後。
 
イタリアでのブログ更新もこれで最後になります。
 
グラッツェ!(荻山貴美子)
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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イタリア人に学ぶこと

2015年07月26日 18時58分43秒 | 思うがままに

ナポリに着きました。

バスで7時間?くらいでしたでしょうか?
もう時間の感覚がなくなっています。
 
イタリア人と接して思うこと…
 
それはインド人と変わらない大らかさです。
人生は楽しむもの、という考え方が身についている民族だから深刻にものを捉えない…
いいですね~
 
鬱病もノイローゼもない国。
 
明日は青の洞窟に行ってきます。
 
日本も暑いようですが、皆さん、お気をつけて…(荻山貴美子)
 
 
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キリストの再来、聖フランチェスコ

2015年07月26日 00時34分37秒 | 思うがままに

充実した毎日を過ごしています。

映画にもなった小説「食べて、祈って、恋をして」…と言いたいところですが、恋は縁遠い…(笑)
 
アッシジは観光ズレしていないからいいですね。どこへ行っても美しくて神聖。
 
キリストの再来と言われた聖フランチェスコに憧れた聖人の中にマザー・テレサやコルベ神父様がおいでですが、人生のモデルの追体験をされたのですね。
 
今回の旅行はとにかく歩く歩く…。
田原豊道先生もまったく同じスケジュールをこなしておいでです。驚異です。
 
サンフランチェスコ教会では韓国人の神父様が流暢な日本語で説明してくださいました。ユーモラスでちょっと型破りで皆の顔がほころびます。
 
6年ぶりのアッシジは懐かしさと新たな発見もありました。
サンタキアラ教会では聖フランチェスコを敬慕したキアラのゆらぎのない信念と清潔感と美しさを感じました。
 
毎日笑って過ごすイタリアの旅。皆さんと語らう中で、すでに来年の南インドの旅の話題にも花が咲きます。
 
今日はアッシジ最後の夜です。イタリアの夜は長いです。7時の夕食、日没は9時ちょっと前。燃えるような夕陽を拝み、古川京子さん、武藤利子さんと私は、欲を出してさらに美しいスポットを目指して坂道と階段をダッシュしました。途中でワインの酔いが回り息も絶え絶え?
 
でも行って良かったです。眼下にのぞむ大パノラマ。谷奥徹男社長までつき合わせてしまいました。
 
アッシジの夜はまだ終わりません。夜9時からはじまったミュージカル観賞。
 
ハイクオリティ!
 
興奮状態で気づけばまた夜中になりました。今は0時半
おやすみなさい。 (荻山貴美子)
 
 
 
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ローマにいます

2015年07月24日 07時17分55秒 | 思うがままに

長い長いフライトでオランダ経由。ローマには昨夜到着しました。

 
今は、朝の8時過ぎ…。
これからローマの休日を楽しみます。
 
皆さん、とても元気です。
今年はローマは熱波の襲来だそうですが、湿気が少なく爽やかに感じます。
日本の夏はいかがでしょう?(荻山貴美子)
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導かれている!

2015年07月22日 09時48分38秒 | 思うがままに

雪山童子こと豊道です。

いよいよ明日から私の大好きな聖地、アッシジに行ってきます。
朝日カルチャーの中庭に「対話」とタイトルがつけられた銅像があります。聖フランシスコなんでしょうか?定かではありませんが雰囲気がよく似ています。
 
800年前、裕福な家を捨て、清貧に生きた聖フランシスコを思うたび感動に打ち震え、心が浮き立つのは私だけではないでしょう。
20名の参加の皆さんは、きっと聖フランシスコに呼ばれたのだと思います。
今回はキャンセルが1人も出なかったと聞いています。
 
イタリアに行く…と決めた信念が皆さんを導いたのですね。
もっとも、中には一緒に行けるならインドであろうとフランスであろうとイタリアであろうとどこでも構わない…という大らかな方もおりました。(笑)
 
いづれにせよ、楽しい旅をご一緒しましょう。
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すべてはアッシジにつながっていた

2015年07月19日 08時46分25秒 | 思うがままに
金曜日から帯広に来ていました。
今は、スーパーとかちで札幌に向かっています。
 

イタリア旅行を間近に控えて、またまた引き寄せがありました。


『ヨーガの四季』NO69号の表紙は絶対に聖フランシスコで飾りたい…。

と思っていた私は数カ月前から収集をしていました。しかし、なかなか思うようなものが見つからない!

やっと見つけた一枚の絵。

ある女子修道院所蔵でした。

カトリックである私は、使用許可をいただく自信がありました。

修道院の方はメールをなさらない…ということでしたので、書簡2枚にわたる熱烈なお願いを…

2~3日後、ご丁重な「お断り」のお返事をいただきました。(笑)

なんでも宗教の違いがあるので…という理由でした。

そうかなあ?とは思いますが議論する時間もなし。

そこで、6年前にアッシジでお世話になった谷村達郎神父様にお願いして、こんな素敵な表紙となったわけです。

谷村神父様は、今は長崎の聖コルベ志願院にいらっしゃいます。

11日、長崎の集中講座のあとで、お礼かたがたお伺いしました。

長崎の皆さんもご一緒してくださいました。

最初にご案内いただいたのは「聖コルベ記念室」。

コルベ神父様は聖フランシスコに強い憧れを持ち、キリスト教布教のため来日されていた清貧の聖者です。

聖フランシスコ、コルベ神父様。そして…
何と私の大好きな作家、遠藤周作先生がつながっていたのです。
 
これにつきましては後日また…
 
今日中に帰京して明日は新宿朝日カルチャーで「ヨーガまんだら」講座です。(荻山貴美子)

 

 

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分別とは…

2015年07月13日 10時20分13秒 | 思うがままに

木曜日から佐賀→長崎。

そして、昨日、大阪に移動しました。
雨には遭っていませんが、真夏の暑さの到来に驚いています。
 
佐賀では大失態です。
2日前に来るべきホテルの確認メールがなかったのでおかしいと思っていたら…
何と予約していなかったのです。
 
どこもいっぱい…
 
さてさて困った…と思っていましたら
 
ちょうど2室キャンセルが出た…ということで安堵した次第です。
 
飛行機のチケットにホテルの手配…
 
時々予約したのかしていないのか…ごっちゃになります。
でもウッカリミスがあった時こそ自分を律する時…と解している、またまたおめでたいワタシです。(笑)
 
さて、ヨーガ・スートラに馴染んで2年。ご質問が鋭くなってきました。
いささか燃え尽き症候群の私に喝が入ります。
 
佐賀では「5つの心のはたらき」(1・6)にある「分別」についてご質問がありました。記念号と今回の新刊全4章との違いに気づいてくださったのです。
 
私たちが普段使う「思慮分別がある」というのは、物事をよくわきまえている…という意味で用いられますが、もともとは仏教用語で、エゴにとらわれた意識の事です。
 
それで、「言葉による錯覚」とカッコ書きしてあります。言葉による錯覚とは、対象が存在しないのに起こる想像です。ある人がいいかげんな思惑を言いふらすと、多くの人は信じてしまいます。しかし、それは真実ではなく、推測がそうさせるのです。
 
こういうことは 日常茶飯事です。
言葉による惑わし…
 
シェークスピアの「オセロ」という小説はそれを見事に表現していました。
 
軍人オセロは旗手イアーゴの策略にかかり、美しい妻の貞操を疑い、その手にかけます。しかし、真実を知って、オセロは自殺する…という筋書きですが、その心理描写が鋭くて怖い。さすが四大悲劇の一つです。
 
シェークスピアは心理学者?
はたまたヨーギー?
 
さて、長崎ではスゴイところに行ってきました。
これは後日また。
 
思わせぶりですみません。
 
一週間の始まりですね。
良き一週間でありますように。(荻山貴美子)
 
 
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アッシジにもヨーガ・スートラとともに

2015年07月08日 13時21分08秒 | 思うがままに

天候不順で体調不良を訴えていらっしゃるかたも多いようです。

咳もなく熱もなく、しかし身体がだるい…。検査をしたら肺炎だった…というのもよく聞く話です。

夏風邪も馬鹿にできません。
皆さん、くれぐれもご留意なさいますように。

さて、秋の地方大会も目白押しです。

もう当たり前のように「ヨーガ・スートラ」をプログラムに入れていただき嬉しい限りです。

今後の全国大会や地方大会、あるいは東京瑜伽大学ゼミナールでは、必ず『ヨーガ・スートラ全4章』を使いますのでお持ちくださいね。

ヨーガ・スートラはアーサナやプラーナーヤーマと同様、体験するもの。

人が唱えるのを聞いているだけでは何も起こらない…と私は信じています。

だからこそテキストを作ったのです。

『ヨーガの四季』同様、ハンドバックに忍ばせる大きさにしたのもそのためです。


今月はアッシジ(イタリア)に行きます。

クリヤーナンダ・アーシュラムを表敬訪問しますが、驚いたのは大陸旅遊の谷奥徹男社長さんです。

アーシュラムに「ヨーガ・スートラとキールタン」の交歓交流をお申出いただいているのです。

谷奥さんもすっかりヨーギーになってしまいました。(笑)

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