日本ヨーガ学会

ヨーガ的生活

往生とは…

2015年10月31日 17時44分43秒 | 思うがままに

岐阜ヨーガ連盟大会が終わりました。

 
短い間でしたが、皆さんと楽しいひと時を過ごしました。
田原豊道先生の時間は何とも言えない和やかな空気が流れます。
 
今回の特別講師は、飛騨千光寺のご住職であり、高野山大学大学院客員教授の大下大圓大阿闍梨様。
 
ブラフマンを私たちを引っ張ってくれている存在…と表現されました。
 
そして、往生とは…
 
この世で死んで、あの世に生まれ、あの世で死んでこの世に生まれる…と。
 
先生のご許可が出ましたので、来年の『ヨーガの四季』の特集に掲載予定です。
 
お楽しみに…
 
早川満代教授、お世話さまになりました。徹頭徹尾控えめな方です。たくさんのお呼びかけありがとうございました。
三輪克子教授もたくさんの生徒さんをお誘いくださいました。
 
たくさんの皆さんのご協力あっての連盟大会です。皆さんに感謝を込めて…
 
さて、chiemiさんと高木秀子さんのコメントを拝見していて遠距離恋愛ならぬ遠距離友情を感じ、嬉しかったです。
 
コメント同士のやりとりも個人的なことも大いに寄せてくださいね。
 
只今、満席の新幹線です。(荻山貴美子)
 
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松山塾 ゼミナール

2015年10月28日 20時25分52秒 | 思うがままに

塾長の高木秀子教授のホームヨーガへの熱い思いが確実に輪を広げていました。しかも底抜けに明るい。

この写真はちょっとオスマシ?

今後も不定期ではありますが、田原豊道先生と歓び勇んで伺いますね。

皆さんありがとうございまいた。

ところで、ヨーガの神様はシヴァ神ですが、破壊の神として知られています。

でもこれは再生のための破壊。

何か流れがスムーズでなかったり虚偽が渦巻く状況になったらすべてクリヤーしたほうがいい…かも。

さっぱりします。(荻山貴美子)

 

 

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ホームヨーガは商標登録済みです

2015年10月28日 19時40分43秒 | 思うがままに

昔々のその昔…

私はまだヨーガをはじめていなかったころです。

田原豊道先生のお弟子さんに特許事務所を経営されていたかたがいらしたそうです。

「ホームヨーガ」とは何とすばらしい名称。この名を汚されてはいけない!

と、田原先生のお弟子さんが無償の愛?で特許申請をしてくれたそうです。

そのお陰で、その後もずっと特許の更新をしています。

でも、ほとんど何事もなく、そして、その名を汚されることもなく歩んできました。

ところが…

このネット社会ですから、転勤やらホームヨーガに復帰されたい方やらが大勢いらして戸惑うかたが出てきました。

何と、全く日本ヨーガ学会と関係のないヨーガのグループが「ホームヨーガ」を使っていたのです。しかも「ホームヨーガ」で修了証書まで出している。でも代表者は田原先生ではない…

厳重なご注意を申し上げました。

寝耳に水ということではないらしくお詫びがあり、すぐに改める…ということでしたが…

あろうことか新しい名称の後ろに(旧ホームヨーガ」とあったのでたまげました。

これではホームヨーガが名称変更された…と思われかねません。

言いたくないけど、これまたご注意。

ホームヨーガ=田原豊道先生=日本ヨーガ学会

ですのに…。

最低限の社会的ルールは必要ですね。

日本ヨーガ学会は都道府県連盟で成り立ち、連盟は市区町村の協会で成り立っています。

たとえば、東京ヨーガ連盟は新宿ヨーガ協会や豊島ヨーガ協会etcで成り立っています。東京ヨーガ協会というのは日本ヨーガ学会にはありません。

土曜日から、松山→大阪→岡山と回ってきました。昨夜帰宅し、『ヨーガの四季』の編集にラストスパート。

今日も朝からただ今まで集中していました。80%ぐらいの進捗度でしょうか。(荻山貴美子)

今日はこれで店じまい。(荻山貴美子)

 

 

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どんな難問にも必ず答えはある

2015年10月25日 08時32分45秒 | 思うがままに

「どんな難問にも必ず答えはある」


いいですね。この言葉。
 
作家はボキャブラリー豊富です。
直木賞受章作家、池井戸潤氏の下町ロケットがドラマ化されました。
その中のセリフです。
 
半沢直樹終了後、ずっと待っていました。こういうドラマ。日曜日が楽しみです。
NHKの朝の連ドラ「あさがくる」も昨年の「花子とアン」と同じくらい面白いですね。
 
『ヨーガの四季』の特集は山水治夫先生の、神秘の世界、不可思議現象。
 
音楽のプロフェッショナルとして、電子ピアノで倍音や528ヘルツの真実を語られています。
 
しかし、これを文字にするのは、なかなか難儀です。
頭を抱え、「う~ん」と、唸り、これは無理!
と、珍しく弱気になってしまいました。
 
八方塞がり
 
パソコンの前でしばし茫然。
すると、降りてきてくださったのです。
 
神さまが…
 
かくして『ヨーガの四季』NO70も予定通りの発刊となります。
 
土曜日から愛媛県の松山に来ています。
 
 
 
 
 
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懐かしきかな 法明院大阿闍梨様

2015年10月21日 17時33分31秒 | 思うがままに

昨年から始まった山梨県八ヶ岳塾の集中講座。ウィークデーに時間を調整しておいでくださった皆さん、ありがとうございました。温かくお迎えいただき田原豊道先生も私も、ホットな気持ちで帰宅しました。

秋も深まってまいりました。

北の国では雪の便りまで聞こえるこの頃です。

時の流れの速さに追いついてゆくのが大変です。

ヨーガの四季の編集はひと山は越えましたがあと、
ふた山くらいあります。

さて、次回のヨーガの四季には恒例だった法明院の星まつりのご案内は載りません。

と、言いますのは…

うん十年前の話です。田原豊道先生がヨーガの師父ウッズ博士の供養塔が法明院にあることを知り、お訪ねになったのがご縁です。供養塔は一体どこにあるのか分からない…探しに探し、苔むした中から現れた供養塔。私はその時、ご一緒していませんでしたが、その喜びはたとえようのないものだったと思います。地元の案内者角川五恵教授のご尽力も大きかったでしょう。
先代の滋野敬淳大阿闍梨様がご存命の頃のお話です。大阿闍梨様と田原先生はとにかく価値観が一緒で、よく気の合うお二人でした。

ウッズ博士と言えば、『ヨーガ・スートラ』を初めて英訳されたハーバード大学教授でした。そのお弟子さんが岸本英夫博士です。『ヨーガ・スートラ』を一番最初に和訳されたのが岸本先生でした。東大の教授でいらした先生の残されたご著書から研究の一端と、謙虚なお人柄を感じさせてくれます。

ウッズ博士と岸本博士は偉大なる先達者です。

法明院の大阿闍梨様が亡くなり、ご住職がご子息の敬宣和尚にかわり、星まつりの日程のすり合わせはできなくなりました。

法明院で決められる日程は、田原先生も私も身動きができない日です。和尚さんには和尚さんのお考えと優先順序もおありのことと思いますので、それも仕方がないことです。

今年の星まつりで和尚さんから、「この法明院は、上から目線の寺なんですわ。そやから一見さんお断りなんですわ」とお聞きした時にハタと気づいたことがありました。

ブログをお読みになって、参加したいと思うかたが毎年いらっしゃいました。ご本人が電話をするとけんもほろろに断られる…と。

お気の毒なことでした。
 
諸々ありまして、来年からは日本ヨーガ学会の行事として参加することはやめました。
 
しかし、三井寺法明院は由緒あるお寺です。ウッズ博士の供養塔には、日本ヨーガ学会の石碑もあります。
 
これからは個人的にお参りに行くこともあるでしょう。大阿闍梨さまのお墓まいりに行くこともあるかと思います。皆さんもどうぞプライベートで、一度は足をのばしてみてください。(荻山貴美子)
 
 




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1分間の深イイ話

2015年10月19日 17時30分36秒 | 思うがままに

「ヨーガまんだら」を終え、皆さんとお食事を楽しんでから甲府に着きました。

幸せは心の内にある…ということを体験的に分かっている、心臓病14歳の倫太郎君。

旅先のホテルで、偶然見た私は、「あっ、彼はヨーガ・スートラの実践者!」と思いました。

皆が口々に言いました。「倫太郎師匠」と。

何度も生死の淵を彷徨った彼だからこそ分かる本当の幸せ。

お時間のある方は、ぜひご覧になってくださいね。

本日、21時 日テレ「1分間の深イイ話」

恵里子さん、情報をありがとうございます。(荻山貴美子)

 

 

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また戦場です

2015年10月14日 20時35分47秒 | 思うがままに

こんばんは。

19日の「ヨーガまんだら」講座の資料が出来上がり、まずは一服です。

今月から『バガヴァッド・ギーター』を合わせ読みながら『ヨーガ・スートラ』を今一つ深めていきたいと思います。

岩波文庫『バガヴァッド・ギーター』上村勝彦先生訳もお持ちください。お持ちでない方は是非一冊ご用意ください。

いよいよ『ヨーガの四季』の秋冬号の編集の時期になりました。(荻山貴美子)

 

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乗り物ウォッチング

2015年10月11日 14時48分28秒 | 思うがままに
昨夜、長崎から戻りました。

飛行機で面白い光景が見られました。

激しく咳き込む男性乗客と、その隣の乗客。

客室乗務員がキャンディーとマスクを持って登場。彼はキャンディーはなめているけれどマスクはしない。

相変わらずゴホッ!ゴホッ!と酷い咳。隣の乗客は睨む。

そして風邪を引いていない彼女は怒ったようにバックからマスクを出しました。

これって結構多いのです。風邪を引いている本人は無頓着。まわりがマスク着用。

逆ですよね。

いずれにしてもこれからの季節はお互いの配慮が必要です。

こんなこともありました。
花粉症の季節に吊革の男性がくしゃみの連続。座っていた前の男性は小さく「チッ」と舌打ち。

そのうち、その座っていた男性が「どうぞ、座ってください」と怒りを抑えて言いました。

くしゃみの男性は「いえ、結構です」と。

その言葉に腹をたてたのですね。

「結構!ではなくて…座っているほうがたまんないですよ」と。

ある時はこんなことも…

静かに座っているおじいさんの前に酔っ払いが吊革にぶら下がってクネクネしていました。絵に描いたような、まるでコントのような酔っ払いでした。目は虚ろでクネクネクネクネ。そして何かブツブツ言っている。

やにわにそのおじいさんが喝を入れました。

「おい、何をクネクネしてる。シャキッとせい!」

あまりの迫力に、その酔っ払いは「なに~い!」と睨みつけましたが、多分、その筋の人であろうと思われる度胸の据わったおじいさんに思わず「ごめんなさい」と言いました。

乗り物は面白いです。(笑)

仙台に向かっていますが何もかも混んでいます。(荻山貴美子)
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神さまからの束の間の借り物

2015年10月09日 12時00分17秒 | 思うがままに

世界自然保護基金の発表で、ヒマラヤ山脈東部一帯でこの14年の間に、新たに200種以上の野生生物が見つかった…とか。

その中に、雨が降るとくしゃみをする猿がいるそうで何とも親しみを感じました。

実は私がそうなんです。

この猿は雨が降ると頭部を膝の間に隠してぬれるのを避ける習性があるというから私よりずっと賢いです。

さて、映画「ボーイソプラノ」を観ました。

そのストーリーもさることながら歌声にただただうっとり。

神さまからの束の間の借り物…ボーイソプラノ

それなのに、何故こんなに一所懸命に学習をするのですか?

声変わりをして新天地を踏み出す少年は、先生にこう尋ねます。

その若さや美しさは儚いもの。だからこそ、その価値は高く学習の意義がある…。と、先生は答えます。

新宿武蔵野館で上演中です。(荻山貴美子)


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東京ヨーガ連盟大会のご案内

2015年10月06日 18時44分58秒 | 思うがままに

東京ヨーガ連盟大会は7年ぶりの開催となりました。

松木順子教授が代表です。
 
実は私は、秋に東京瑜伽大学ゼミナールと国連「第一回 国際ヨーガの日」で功労賞を受賞された田原豊道先生のお祝いパーティーを秘かに企画していました。
 
ところが…
 
6月の全国大会あたりから、何となく、私に聞こえないように周りがヒソヒソお話をしています。
 
これってハラスメント?
 
いえいえ、そうじゃないんです。
 
お仲間たちが『ヨーガ・スートラ全4章』完成を記念してのパーティーを秘かに計画してくださっていたのです。
 
涙が出るほど嬉しいのですが、何だか照れ臭い。でもせっかくのご厚意なので、田原先生の功労賞受賞パーティーに便乗させていただくなら…ということで甘えさせていただきました。
田原先生には申し訳ないことですが、そもそも『ヨーガ・スートラ』は田原先生の念願でもあったのでお許しください。
 
それで、主催は東京瑜伽大学から東京ヨーガ連盟にバトンタッチしたわけです。
 
お若いけれどホームヨーガのキャリアが十分な松木教授を中心に皆さんが総力をあげて準備してくださっています。
 
場所:日本教育会館
講師:渡辺哲雄先生
 
お問合せは日本ヨーガ学会事務局まで…
 
ご案内をしておきながらこう言ってはなんですが、あと数名しかお入りいただけないようです。悪しからずご了承ください。(荻山貴美子)
 
 
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