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ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。ひとりごと、今思うこと、泣き言、楽しか

タイプ分けとその考察

2013-08-17 | 雑念
僕はコンサートに行ったことが無い。

音楽に対する熱狂的な対象を持たない男としてはAKBの総選挙に行きたいとも、ももクロのもののふになろうとも思ったことは無い。

CDがバカ売れしていた時代もCDは借りてもライブまでは行かなかった。

何故か!?

イマイチ乗り切れんのデスよ!

縦ノリなんぞ身体が拒否するし、
ペンライトを購入する気もないのである。

その人たちに言わせれば、そう

「つまらない男」

なのである。

しかしタイプが違うと思う。

人によって「人生の楽しみ方」に圧倒的な違いがある。

身体を動かして楽しむタイプ
頭の中を動かして楽しむタイプ
その他のタイプ

僕は当然「頭の中」タイプ
そういう人にとってダンスやライブのノリについていけないのだ。

いくら「身体」タイプが「楽しいから行こうよ」とか「考えずに身体を動かしてみて」とか言っても苦痛でしか無い。

だからまず「身体」タイプの人間にはクギを刺したい。

人は楽しみ方はそれぞれだから!

それを知っておいて欲しい。

逆に「身体」タイプにマニアックな映画を勧めても、ディベートの楽しさを訴えても理解出来ない。

だから無理やり勧めない。

お互い相手の楽しみ方を尊重して、時には一緒にいない事も大切だ。

厄介なのは「その他」タイプ
何が楽しくて、何が楽しくないのか分からない。独自の時空で存在する。

僕から見ると宇宙人か一回宇宙人に連れて行かれて帰ってきたタイプ?ってなる。

時にそんなタイプを演出する「ユウコリン」タイプの女子もたまに存在するから怖い。

男性の不思議ちゃん好きに網をかけて根こそぎだ。恋愛の地引網だ。

魚群探知機も使わない。
合コンの乱獲だ。

そうして世の中の「肉食系男子」はレッドリストに載ってしまった。

下手をすると「頭の中」タイプは深読みする癖があって、不思議ちゃんの摩訶不思議アドベンチャーな振る舞いにかき乱され、自ら網にとびこんでしまいそうになるのだ。

こう言うと「その他」タイプが罪深く感じるが、頭も体もその他も一長一短。

感じ方もタイプ分けも人それぞれだから、自分は「頭の中」タイプだと思っていても他人からは「宇宙人」だと思われている事は多発する。

つまり「タイプ分け」自体が人それぞれなのだ。

そうなるとタイプなどあって、無い様なものだ。

誰かと話を共有する時にのみ存在する「話す時の道具」に他ならない。

だからタイプを気にせず、自分を信じて突っ走るのみ!

頑張れ俺!

中学時代の友人への僕の軌跡報告

2013-08-17 | 雑念
中学時代の友人からFacebookで連絡が!

懐かしい、の一言しかない。

懐かしすぎる。
同窓会も出席しない。
案内に返事もしない。

そんな過去の人生を完全にリセットしようとしている自分としては小中高の知り合い自体が

「OUT of 眼中」

な訳だ。

でもそれ以上の「懐かしい」が返事をさせた。恐らくFacebookで友達承認した彼もこの記事をもれなく読むだろうから、そんな思いで承認されたとは夢にも思わなかったろう。

you だけじゃなく、如何なる知り合いとも縁を切っていたのだ。

しかし懐かしさだけではなく、彼とは多くの少年時代を過ごしてきた。そんな記憶が残っていた。

それにFacebookについてかなりの距離感を保ちつつあったこの時期に友達申請があった事も不思議だった。

Facebookタイムラインを見るにまだ利用歴が少なかったから、それもあったのかな?

兎にも角にも久っしぶりの友達申請承認となった。

それもそのはず。友達申請の「お知らせ」は数十人になっていて、全部「後で」ボタンで保留にしているからだ。

メッセージの無い友達申請には断じて応じないの頑固一徹、私は貝になりたい!なのだ。

この際、友達申請の人たちに言いたい。僕と友達になりたいと思うなら、せめて「あいさつ」はしてよ!と。メッセージに「おっす!おら悟空!」でいい訳じゃん!

今からでも遅くない。
メッセージを送ってくださいよ。
それですぐに承認しますし返事もしますし。

コレって「上からマリコ」なんですかね?「上からマリコ、下からマッコリ」ってなもんだい。

まぁ、友達申請問題に終始してもつまらないのでこの辺でこの話は。

「僕が何故に鹿児島にいるの?」

を書いて古き友人への挨拶に変えさせていただきやす!

高校でも野球をやり遂げて最後の夏をそれなりに楽しんだ後、進路を決めるには時間がなかった。手っ取り早く私立の指定校推薦に申し込み、関東の大学にサッサと決めてしまう。

大学では海洋建築という変わり種の学部をストレートに卒業し、建設会社に就職。それもあっという間に退職した。まだまだ遊びたかったのが理由だ。バイトと旅を繰り返し、ギャンブルで旅の資金を捻出した事もあった。

沖縄の八重山諸島を網羅しようと島旅を繰り返した。テントで砂浜に1ヶ月住むというホームレスまがいの旅人だった。旅先で「北海道いいよ」と勧められ、自転車で北海道を一周し始める。

出会った人とまた沖縄で集合したりした。東京で旅人の為の店を出そうとBARを手作りして働いたりした。そこで今のヨメとも出会った。

僕の1番のモテ期だったとも言える。ロン毛で痩せてたし。今はほぼほぼプロレスラー体型と髪型だ。BARを辞め兵庫の実家に戻ると何故か教育関係の仕事を選び、教育施設に入り浸る。

そこで野外活動やキャンプを教育的に指導する人達と出会い、刺激を受けた。旅人の砂浜ホームレスと野外教育が結びつき、仕事を模索する。もうこの時はアラサーだった。

東京の今のヨメを呼び寄せ、兵庫で生活し始める。結婚はその数年後だった。結婚も衝撃だったが、その時ハマっていたのが教育関係の仕事で出会う仲間たち。彼らと大人が遊ぶサークルを立ち上げ毎月楽しんでいた。

ふと、兵庫の雪国で働く様になったりするが肌に合わず。暇をとって車で住処を探す旅に出た。もう結婚はしていた。新婚で無職だ。

長旅も南国を目指し、たどり着いたのがヨメの故郷鹿児島。その海の美しさとある無人島が見える風景に惚れ、移住した。友人もゼロ、コネもカネもないよそ者が鹿児島にIターンして4年くらい。これでも長持ちだ。

兵庫の友人達との急な別れもさみしくないわけではない。だがヨメはご機嫌だし、兵庫の友人も鹿児島に遊びに来てくれたりもする。

そしてSNSでつながりが出来る。ブログの存在もかつての意味合いとは異なってきた。発信の場というより、「友人達への絵葉書」のような感覚だ。

兵庫に居る時より、兵庫の友人達と「会いたい」と思う様になった。友達の大切さも感じるし感謝の気持ちも出てきた。

少し大人になった。そりゃなるわなもうアラフォーだから。現在は細々と田舎で将来性のないバイトの様なキャンプ場管理人をやっている。一生の仕事にしようとは思わないが、田舎で定期的な現金が入ってくるメリットは大きい。

畑や田んぼをヤる気はさらさらないしね。1次産業に微塵も興味が湧かないのは鹿児島では致命的かも知れないとか考えるけど、なんか他の事やりてぇ!

まぁ時間はノンビリ流れて、夏休みもそれほどゴチャゴチャしない職場に少し満足してたりして。

夏休み終わったら自分も休みをとって遊びたいと考えている。鹿児島に初上陸した「フォレストアドベンチャー」にも予約してるし。

僕の中学時代しか知らない人から今の自分を想像してもらうのは難しいけど、相当爆発したと思う。人として非常識になったとも思うし。挙動不審もなくなったのでは?

普通に人と話は出来るようになった。
まあ中学時代の自分を覚えてはいないんだけど。でも「変わってない」って言われるのかな?中身は完全に別人さ!

そんな別人の僕と中学時代振りに会ったらどうなるんだろ?お互い爆発しちゃうんじゃね?