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ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。ひとりごと、今思うこと、泣き言、楽しか

アベノミクス10本目の矢を放つまで

2013-08-03 | 雑念
浅生副総理のナチス発言

私はこの報道で感じたのは、
麻生太郎という政治家の資質や
政治報道の在り方、
海外の日本に対する警戒心、
などなどの繰り返される政治の世界への不信感…

で・は・な・く・ぅ~

自民党政権時代のドス黒い政治に逆戻りした!

と感じるのである。
当時の政治に全く興味も知識も無い私は完全にイメージしかない。だって学校で教えてくれないもん。

当時から政治家に対しては、「料亭でなんか企んでる脂っぽいおっさん」というイメージしかない。

本当に知識は皆無だった。

しかし情報化社会の中でTwitterやFacebookで信念を語る事ができるようになり、新聞のフィルターを通らない生の政治家の声を聞く事ができるようになった。

とっても爽やかな風が日本の政治に流れ出したのでは?と期待していたのだ。

今回の参議院選挙は「ネット解禁選挙」として若者へのPRが期待され、投票率が上がるのではと固唾を飲んだ。

しかし自民党が圧勝。ネットの効果は東京の山本太郎氏の善戦くらいしか見えてこない。結局、組織票選挙だったのでは?

そしてそんな折に政治家として気をつけなきゃならないスキャンダルを自民党が冒してしまう。

打つてのなくなった野党は金を出してでもパパラッチを「失言待ち」で待機させているだろう。

今回の「ナチス発言」も真意でないのか、口が滑ったのか?どちらにしても格好の餌食になるような発言はしてしまったのだ。

不用意だ。

今回の安倍政権は外交で中国を包囲するスキのない歴訪により、中国を焦らせた。それは事実だろう。

なのに、国内のショーもないマスコミに揚げ足を取られて崩れてしまう。

不用意だとしか言いようがない。

しかも日本国内から裏切られるんだから「本能寺」に学んでいない。

何のメリットか?日本人が日本の政治を崩壊に近づけようとする動き。

私は別に自民党を応援しているわけではないが、日本人が日本の成熟した先進国を目指す事への妨げになってはいけないと思う。

政治家は過去の政治家と同じ過ちを繰り返さないで欲しい。失言で仕事を降ろされるようなことは。

どうせなら浅生さんはアベノミクスの10本目の矢を放って、それでもデフレ脱却できなくなった時に潔く安部さんと辞任すればいいんだから。