職場での仮眠時間、今夜は何故か寝付けない。
深夜2時半頃、開き直り明かりを点けて、バッグの中にしまいこんでいた読み掛けの『50歳からの男の磨き方』(著:川北義則)の後半部分を拾い読みする。
その中の一節…
『気の利いた言葉というのは、自然に出てきたものでなければ効果がないんです。
無理やり気取った表現をひねり出そうと頑張ってしまうと、味つけの濃過ぎる邪魔な表現になってしまいがち。
文章とは何よりも内容を“伝えること”が最優先なわけですから文章力を磨くことなんかよりも、まず相手の目をしっかり見て話せるように練習するのが先決でしょう。』と、コピーライターの糸井重里さんのお話。
上手くしゃべれない自分にぴったりのお言葉。
尻切れトンボみたいな、余裕のない話しかできない自分。
分ってはいるんですけどね…。
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