今月のコンサートは明後日(24日)の晩です。
ところが、たった今とんでもないミスを発見しました。例会案内を記したブログには、「7月27日(土)19:00~20:30」と7月例会の期日がそのまま記載されています。もちろん即書き換えました。
実際のところ、「ブログを見て来ました」という方は、会の発足以来(15年間)ほとんどみえないので、明後日の例会開催自体に大きな支障はないかとは思いますが、「いい加減な会だなあ。どうせ演奏もたいしたことないだろう」と思われるのは絶対マイナスです。
以後気をつけます。同時に演奏の準備も、これまで以上にやっていきたいと思います。
今月初めに行方不明となった愛用の録音機がまだ出てきません。この暑さの中、冷房の効かない部屋まで片っ端から片付ければ、出てくるより先に熱中症で倒れる危険があるので、半ば棚上げ(お手上げ)状態です。
でも、朝の練習録音はパソコンに直接マイクを接続して行っていますし、三郷山へはポータブルのCDプレイヤーを持参しています。少し困ることと言えば、当面(ユーチューブへの)アップロードの際に、音質が若干落ちてしまうことでしょうか。けれども私自身にとっては、「いい音で公開できるか」よりも「納得の行く演奏ができるか」の方がずっと大事なわけです。録音、編集のソフトとこれ以上格闘するのはやめて、もっと練習の量と質のアップをはからなきゃと思います。
今日は終戦記念日です。
ウクライナにも中東にもその他の忘れられた紛争地域にも、終戦の日が早く来ますように。
今年も8月のコンサートで、カタロニア民謡の「とりのうた」を弾きます。長年弾いてきた大事な曲ですが、最近音楽の表情が少しあいまいになってきました。今日のこの日、あたらたに気を入れなおしたいと思います。
▽カタロニア民謡「とりのうた」(演奏;広垣 進)
https://youtu.be/_OUOQa0kiUs
相変わらず暑い日が続いています。
「今年が一番暑いのでは」「いや、自分が年をとったということかも」……もしかするとその両方かもしれませんね。
毎日毎日ひどく暑いので、すぐバテます。私は、この暑い季節にして「そもそも一年中同じような練習メニューを消化しようと思うのが間違いだ」という思いを強くしました。
最近よくやる失敗は「基本練習をひと通り済ませたらバテてしまい、曲の練習ができなくなった」というものです。一般的こ、暑いこの季節は、指の調子を整えるために必要な時間はわずかですが、長時間弾き続けると必ず疲れがきます。こんな単純なことを忘れていてはいけません。以前「中高年のためのギター教室」というメールマガジンで「練習時間は小刻みにとって」という文章を載せましたが、暑いこの季節こそ、それが大事になってきます。
大変暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか。
私の方、実は先日来愛用の録音機が行方不明です。いつも三郷山からステレオイヤホンをつけたまま帰宅するので、我が家の敷地内にあることは間違いありません。「必ずいつか出てくる」と確信しているので新しく購入する気にもなれず、対策を練っています。
三郷山へは、ほとんど新品の状態でしまってあったポータブルのCDプレイヤーを持参しています。朝の山で一流演奏家の方々の演奏を聴くのは快適です。
練習録音はパソコンにマイクを直接つないで行っています。自分の練習には使えますが、音質に少し不満があり、今日はノイズを消せないかなと、悪戦苦闘しました。
けれども、今月のコンサートまであと2週間余りです。録音環境をもっと整えることよりも、練習を進めることの方が大事です。
今日は8月6日、ヒロシマの日です。
正直、若い頃に書いた「ヒロシマへのパッサカリア」を弾くのが、体力的技術的に少しきつくなってきました。
けれども今年もこの曲を8月のコンサートで弾きます。これを断念するようでは、ご高齢ながら核の恐ろしさを今も訴え続けてみえる方々に対し、申し訳なく思います。
▽ヒロシマへのパッサカリア(編作曲/広垣 進)
https://youtu.be/a9SxWGGG4A8
……譜面、音源とも若い頃のものです。
先週末、7月のコンサートを猛暑にもかかわらず、いつもよりやや多めのお客さんを迎え、何とか終えました。
はたしてその後、夏バテに近い状態が続き、真夏に行うコンサートについて反省するところ、思うところはあっても、それを活字にする時間と体力が作れず、そのまま月が変わってしまいました。
そして今日、8月になったのでまた1曲アップロードしました。ショパンの一番有名なノクターンです。
「暑くなる前に」と思って5月に収録した音源を使いましたが、これでネタ切れです。この時期、音がうるさいからと
エアコンの出力を落として、「何度も弾いて、出来のいいものを残す」というのも難儀なことです。来月はどうしましょうかねえ。
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今月のアップロードです。ショパンの「ノクターン」(夜想曲)全21曲中、最もよく知られた作品です。さまざまなアレンジで広く使われています。クラシックギター用のハ長調の譜面を作り、カポタストを使って原調で弾きました。ぜひご視聴ください。
▽ノクターン第2番変ホ長調(ショパン 演奏;広垣 進)
https://youtu.be/__nnkUI-L8s
今夜は7月のコンサート「夏の夜のギター」です。
朝5時半に家を出てコンビニでプログラムを必要分コピーし三郷山へ向かいました。
今日は本番を控えているので疲れを考慮し、朝の練習録音はやっていません。代わりに蝉の声(正確には羽根の音)ばかりを聴きました。
自分の演奏を聴くのにいつもうるさく感じる鳴き声が、心地よく耳に入りました。ふと「自然の音を楽しむ余裕もなくて、いい演奏ができるんだろうか」とも思いました。
名古屋地方気象台が「東海地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より1日早く去年より2日遅いということです。「明けましておめでとうございます」と言いたい気分です(笑)・
梅雨が明けたら明けたで猛烈な暑さが待っているのは毎度のこと。とりあえずこの蒸し暑さから少し解放されるのはありがたいですね。
午前中に市民活動センターへ行って8月のコンサートの会場予約をしてきました。24日(土)の夜がとれました。「夜は行けない」と言われるお客さんが増えてきた中で、はじめから(日曜の午後でなく)土曜の夜をねらうのは心苦しいですが、これだけ暑いと私自身の体力も落ちていて、弾きはじめときにはすでにバテているという事態もあり得ます。また「夜は行けない」という方が昼間にみえて熱中症に見舞われたら、いくら謝ってもどうにもなりません。
ということで、来月の例会は(来月の例会も?)ごくささやかなかたちになるでしょう。ま、お客さんを増やすことよりも、暑い中来ていただいた方々に満足して帰っていただくことを考えなきゃと思います。
昨日は宮川の花火大会(伊勢神宮奉納全国花火大会)でした。会場が我が家から至近距離のため、打ち上げ音が鳴り響いて練習にならないとわかっていたので、2週間後に控えた今月のコンサートのプログラム作成作業をやっていました。
新曲は「ミ ファボリータ」のみですが、他は何度弾いても難しい曲やら、やさしくても長年ご無沙汰していて暗譜に不安のある曲やらでけっこう大変です。
今日は練習記録表に演奏予定曲目が全部入りました。これから当日までは、継続して通している曲のウエイトを少しずつ軽くする必要があります。今日の「アストリアス」は速い部分を2回弾くだけで済ませました。明日は「モーツァルトの主題による変奏曲」ば序奏と第2変奏第3変奏のリピートを省くことになるでしょうね。