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もう少し弾きたかった

一昨日の晩、伊勢市クラシックギターを楽しむ会の特別企画「ギターの個展2018」を終えました。
前日がホテルライブであったため、選曲段階から「無理はできない」と考え、大曲難曲はあまり入れず、小品中心に曲を並べたところ、はじめて演奏曲数が20を超えました。
「無理な曲を避けたから、大丈夫だろう」とたかをくくっていましたが、これだけ多いとはやはりハードですね。後半になるともうクタクタで「もう少しセーブした方がよかったな」と思いました。
「もう少し聴きたかった……と思ってもらえるくらいが一番いい」という言い方はよくされますが、それには、演奏者自身が「もう少し弾きたかった」と思うくらいでないといけませんね。
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わざわざこんな日に

小雨が降ってきました。
仕事のない日にこの程度の雨が降ってきたら、傘をさして三郷山を歩くのですが、今夜はライブ、明日の晩もコンサートです。「わざわざこんな日に、身体を冷やしにいくことはないか」と思ってしまいます。
今日は11時過ぎには昼食をとる必要があります。夜、特にライブのある日は昼間にたっぷりと仮眠(?)をとるので、どうしても昼食が極端に早くなります。
このままいけば、日課になっている三郷山ウオーキングはパスですね。
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やはりこういうことは

午後のレッスンを終えた後、市民活動センターへ行って、明後日のコンサート「ギターの個展2018」のプログラムと来月の「晩秋のギターコンサート」のチラシを印刷してきました。
明日は定例のホテルライブです。印刷作業の時間はとれなくもありませんが、体力的にハードなため、今日のうちにとひと踏ん張りした次第です。
でも、やはりこういうことは、もっと早いうちに済ませておくべきでしょうね。

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やさしい曲を弾き込む面白さ

「伊勢市クラシックギターを楽しむ会」の特別企画「ギターの個展2018」は今週末です。
若いころから毎年、秋のコンサートのひとつを「1年間の総仕上げ」と位置づけ、普段よりも響きが良く少し広い会場を使い、気合いを入れてとりくんできました。今年のそれが「ギターの個展2018」です。
これまでは、10分以上かかる大曲を必ず入れ、だいたいそれをメインにしてきましたが、今年にはそれがありません。一番長い曲が「モーツァルトの主題による変奏曲」で約9分、ついで「グランホタ」か「ヒロシマへのパッサカリア」かというところです。
体力がなくなってきたこともありますが、長い大きな曲をなんとか弾けるようにすることよりも、もともとある程度は弾ける短めのやさしい曲を練りに練って、自分なりの解釈と表現で弾き込んでいくことの方が面白くなってきたのです。
もっとも、「モーツァルトの主題による変奏曲」や「グランホタ」を「やさしい」と言われる方はいないでしょう。そこには工夫があります。「見てのお楽しみ」「聴いてのお楽しみ」……ということにしておきましょう。ぜひどうぞ。週末20日(土)の午後6時半、伊勢河崎商人館角吾座です。
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先ほど帰りました

先ほど南伊勢町から帰りました。今日は年に一度の「南伊勢町まなびフェスタ」(旧称 生涯学習フェスティヴァル)の打ち合わせ会です。6時半から8時過ぎまでの会議でした。
明日の晩にはライブを、来週末には「ギターの個展2018」を控えています。
「帰宅後1時間くらいは練習できるかな」と思っていましたが、久々に走った旧南島町の道を間違えてこんな時刻になりました。
明日があります。疲れが残りそうなのでもうやめておきましょう。とにかく早く床に就かなきゃと思います。おやすみなさい。
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私は凡人

この連休はいかがお過ごしでしたか?
私の方、先週金曜日(5日)と一日おいて昨日(7日)、ホテルライブに行ってきました。 日曜日にライブの仕事をいただけたのは、連休のおかげでしょう。
このホテルのライブでは、会場入りして爪の手入れや調弦の確認等の準備を済ませると、一礼だけして、自作曲「シャコンヌ ハ長調」を弾きます。そうして指と耳の調子を整えた後に、あらためて挨拶をし「グリーンスリーブス」「アメイジング・グレイス」等々、用意したプログラムを弾き進めるのがパターンとなっています。
5日の夜、今日はたくさん用意してきたからと「シャコンヌ ハ長調」は割愛し、「グリーンスリーブス」から弾きはじめましたが、いきなり冒頭でミスをしました(!)。
小さなミスタッチですが、その後も「この曲でミスは痛いな」と悔やまれました。やはりだれもが知っている曲から弾き始めるのは危険です。余裕をもって選んだ曲でも、弾く間際になると「絶対ミスは許されない」と構えてしまいますし、それだけにわずかなミスでもダメージは大きくなります。
「だれでも知っている曲でまちがえるとお客さんにわかってしまう」というのは、なんともはや次元の低い話です。次元の低い話ですが、開き直って考えればそれが普通とも言えます。
そんなことを考えて、昨日(7日)のライブではいつものパターンにもどし、「シャコンヌ ハ長調」から弾きはじめました。万事とは言えませんが、概ね終演までうまくいきました。 
私に一番欠けているのは、自分が凡人であるという自覚です。話は弾きはじめの選曲だけに限りません。「この曲数なら大丈夫」「この速度なら大丈夫」「若いころ弾けていた曲だから大丈夫」……いたるところで、「がんばれば何とかなる」という幻想に支配されているので、「こんなはずじゃなかった」という失敗が多くなるのです。
「私は凡人」「私は凡人」「私は凡人」と唱えていると少し気が楽になってきますね。
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私の最重要課題

今夜も臨時(追加)のホテルライブです。志摩観光ホテルさんから特にお聞きしていませんが、多分「連休なので宿泊予約される方が増えて、ライブも追加」……ということでしょうね。
前回(定例の金曜日)から1日おいただけです。これだけ日が近いと、演奏上の課題や反省点をはっきりと覚えているので、そこに細心の注意を払っていくことになります。
「課題、反省点」の最たるものは、やはりテンポの設定ミスです。一昨日の演奏をあらためて振り返ってみると「練習していたテンポよりも速く弾きはじめてしまった」という曲がいくつかあって、「若いころから成長していないな」と、我ながらあきれてしまいます。
ほかにも課題はあるでしょうが、今夜はそれ1点にしぼって本番にのぞめるよう調整します。「ほどよいテンポで弾きはじめることができれば、自分の演奏は、各段にいいものになるはずだ」……そう考えて、ギターケースの中にメトロノームをしのばせました。
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あわや大失敗

昨晩は定例のホテルライブで、実は明日の晩にも臨時(追加)でライブが入っています。
めったにないことで、そちらの方に気をとられていて、大事な実務をひとつ忘れていました。
秋のコンサート「ギターの個展2018」が2週間後となりましたが、地元新聞社への紹介記事掲載依頼を出していなかったのです。あわや大失敗となるところでした。
で、急いで作りました……といってもプリントアウトと投函は明日です。ライブ当日は弾きすぎ厳禁、このくらいの仕事を残しておいた方がいいでしょう。
せっかく作文したので、コンサートの内容に関係ある部分を以下に紹介します。
10月20日(土)の夜6時半、伊勢河崎商人館角吾座です。ぜひご予定ください。

              〇

「ギターの個展2018」……の開催について(記事掲載依頼/部分)

(前略)当方、このたび、会員の皆様のご協力を得まして、見出しのコンサートを開催させていただくはこびとなりました。
チラシができましたので、おとどけいたします。
実は、コンサートのタイトルにある「ギターの個展」という言いまわしは、私が、若い頃にクラシックギターの独奏会を、ごく一般的なかたちで開くにあたって使ったものです。これは「1人で全曲弾くのだから『個展』でいいか」という単純な発想でしたが、その後「自分らしいことは何か」「自分にしかできないことは何か」等々と、30年以上も考えながら活動を続けてきました。
そしてようやく最近、「自分ならではの音楽」のかたちが少し見えきたように思います。それに沿ったかたちで、この秋のコンサートを企画するにいたりました。具体的には「自分の作曲した曲や自らアレンジした楽曲を弾く」「よく知られた楽曲でも自分ならではの解釈や奏法で弾く」「6弦ギターと11弦ギターを弾きわける」などが「自分ならでは」にあたります。
このテーマに見合う演奏を、響きのいい会場で愛好家の皆様に聴いていただこうと、懸命に準備しています。(以下略)
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1曲1曲を大事に

今夜は定例のホテルライブ(志摩観光ホテル)です。
最近のライブでは、今月20日(土)に伊勢河崎商人館で開催する「ギターの個展2018」のプログラムにある曲と同じ曲を弾くことが多くなってきています。それは、前日の19日(金)の夜にもライブがあるためです。
若いころは、ステージが連続した場合でも、「がんばれば何とかなる」と、平気で別の曲を弾いていましたが、最近では「1曲1曲を大事にしよう」と思い、同じ曲目を連続して持っていくことが多くなりました。
「ステージで弾いたことがある曲」の数だけでみたら、おそらく私は多い方でしょう。でもそのほとんどが「感動を呼ぶ演奏」にはなっていません。そこはシビアに認め「これならいける!」というものを探し出し、高めていく努力をしたいと思います。
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まもなく睡魔が

今日午前中、伊勢市役所、伊勢市福祉健康センターへとまわり、12月のコンサートの後援申請を済ませてきました。
木曜日はメルマガ「コンサートニュース伊勢」の配信日です。昨晩まで、事務的な仕事を2つもライブの前日に入れて大丈夫だろうかと迷っていましたが、「明日」……つまり今日を逃すと今度はいつ行けるかわかりません。午後9時半過ぎ、「少し疲れてきたな」という段階で練習を切り上げ、申請書や予算書の作成にとりかかりました。
これがいつものように、「これでもか、これでもか」と睡魔と闘いながら弾き続けていたら、その後で、申請書類を整えることは無理だったと思いますし、今朝の練習にも支障が出たと思います。
「午後10時練習終了」というのは、昨年秋、突発性難聴を発症してしまい、その時にお世話になった耳鼻科の先生に「もう少し寝なさい」と言われて自分で設定した目標ですが、 昨晩のようにそれよりも早くバテてしまうことも珍しくはありません。その時に「もうひと頑張りしよう」と悪あがきするか、「早く休んで明朝の練習に備えよう」と楽器を置くか、それを決めるのは私自身です。
ここまで作文したら午後9時となりました。
まもなく猛烈な眠気が襲ってきます……。
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集中力が切れたところで

先週木曜日の日記に「年に2~3度の朝寝坊」てのを書きましたが、昨日、今日もよく似た状況でした。「こんなことやっていちゃいけないな」と思い、今日は集中力が切れたところで、「練習終了予定時刻」の午後10時を待たずに楽器を置きました。入浴したら目は覚めましたが、爪を痛める可能性もあるし、結局明朝の練習に差し支えるので、この後床に就きます。「年に2~3度」ですから、朝寝坊ができる日は年内にもうありません(笑)。
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気合いだけでは

台風一過、大過ございませんか。
10月になりました。10月になったので福祉健康センターへ出向き、12月のコンサートの会場を予約してきました。16日(日)の午後、希望通りです。
予定が決まったので、気合いが入ります……という文章を、いったい何度「音楽日記」に記してきたことでしょう。確かに気合いは大事ですが、気合いだけではどうにもならないことの方が多いような気がします。むしろ、気合いを入れてとりくんだのに「こんなはずではなかったのに」という結果になることのほうが普通です。もっと大事なのは、うまくいかなかたときにその原因をつきとめ、同じ失敗を繰り返さないように、具体的な手立てをとることです。
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年に2~3度の朝寝坊

急に涼しくなりました。昨夜も、何だか寒いなと午前2時半頃に目が覚め、いくらなんでも起きるには早すぎるなと、夏布団の上に毛布をかけて寝なおしたところ、起床は5時近くなっていました。超朝朝型人間の私としては、年に2~3度あるかないかの朝寝坊です。
「しまった。時間がない。明日のライブで弾く曲を全部通せないな……」
仕方がないので、確実に弾くと決めている曲だけを通しました。
いつもですと練習終了時には完全にバテているのですが、今日はそれがなく最後まで元気に弾き切りました。「弾く時間が長けりゃいいというものでもないな」「もう少し量よりも質を考えないといけないな」「そのためにはもっと寝なきゃいけないな」と極めてあたりまえのことを確認した次第です。
(年寄りは朝が早いのです……笑)
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今日できることは

今日は秋分の日の振り替え休日です。
今年の彼岸も、あっという間に通り過ぎていきますね。この頃春と秋が短くなり、夏と冬が交互に来ている……そんな気がしてなりません。
ここ何十年と、毎朝練習に入る前に飲んでいるコーヒーがまもなくホットになります。近所のスーパーで、少し安くなった日に買い込んだアイスコーヒーが余ってしまいそうです。つい先日まで真夏日か猛暑日かと騒いでいたのが、嘘のようです。
まもなく寒さ対策の必要な季節に突入します。秋は短いと思っていた方がいいでしょう。明日は指が冷えてろくに弾けないかもしれません。今日できることは今日のうちにやっておきましょう……練習にもどります。
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弾かないという選択肢

続きです。私が今、演奏予定がなくても継続的に練習しているのはバッハの「シャコンヌ」とテデスコの「悪魔の奇想曲」だけです。前はもう少しありましたが、ライブやコンサートの準備と並行して弾き続けるのはあまりにも大変なので、この2曲だけになりました。
今日はどちらも弾いていません。いずれ劣らぬ大曲です。弾けば疲れが残り、予定していた通しリハに支障が出たでしょう。
私の場合、「今日は弾かない」という選択肢があることを忘れ、集中力が切れたまま、やたらとたくさんの曲を通すだけになっている日が珍しくありません。一番大きな課題です。
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