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セロー225ツーリングに行きたい

終末ライダーの終末ツーリング
街・昭和・路地・ネコばかり
鉄道ネタもチラホラ

青山高原・・・ナビの学習機能

2014-11-04 | 三重県
青山高原は過去に行ったことがあります。
今回は時間の都合でなるべく効率重視で行きたかったので、ナビに目的地をセットしました。
久居ICまでは順調順調!
久居ICを出ると妙な方向を指示する。
これは最短ルートなので幹線道を外れるのだと思い指示通りに進む、効率重視です。
進むとどうもヘン、ちっとも青山高原方面と言うか山側に行きません。
次第に寂れた商店街の中、『目的地に到着しました』それもここが目的地だとさ。
おお、スゴイぞ。
いつもいつも行き先に窮しているわたしの意思をついにナビが学習したのでしょうか。
そんなバカな!

午前5時頃、まだ夜も明けない真っ暗な町は寝静まっています。
見知らぬ町の見知らぬ町道で迷いました。
幹線道じゃない町道なので車も通りません。
コンビニもありません、人家もまばら。
オーマイガー、どうする俺!
シチュエーションは最低にして最高です。
デジャブ・・・いや前にもこんなことあったぞ、→『プロローグ 悲喜劇』

とりあえず久居ICまでナビで検索し出発、ところが離合が難しい民家が並ぶせこ路をリルートするので不安が倍増です。
情けないですがコンビニで国道までの出方を教えてもらいました。
店員さんに「カーナビがおかしくなって・・・」なんてミョーな言い訳しちゃいました。
おかしいのはわたしの方かもです。


気を取り直して。
青山高原、風力発電の風車群です。


ズームしてみましょう。


目一杯のズームです。


伊勢湾の朝日です。


すすきはイメージ通りです。




風車とすすきです。


紅葉はまだまだでした。


歩いていると出くわしました。
撮れたのはこれ1枚、意外と至近距離なのでお互いにびっくりです。
熊やイノシシじゃなくて良かったぁ。
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伊賀市阿保(あお)宿・・・陽のあたる坂道

2014-11-01 | 三重県
国道165号を走っていると川の向こうに見えます、普通の郊外の街なので、それとはほどんど気付かないでしょう。
そこは伊賀市の阿保(あお)宿です。
阿保(あお)宿のことは、ここに来るまで何一つ知りませんでした。

この信号を左折します、ここから勘を頼りに国道から外れます。
交差点の脇の建物が何かあるような気がするからです。


酒造会社がありました、まずはここで情報を貰います。
今回は若戎(わかえびす)酒造さんに街の歴史を教えて頂きました。


今は、衛生管理も厳しく工場の内部は見ることが出来ませんでしたが、外から見せて頂きました。
何度も修復を繰り返していますが、基本的に江戸時代末期の仕込みの工場です。
1853年創業、ペリーの黒船来航と同じなんですね。


店内はお酒の甘い香りがします。


若戎(わかえびす)酒造さんのお話では町は宿場町、小さな町ですが旅館が数件あります。
その旅館の軒先にかかげる講看板についても教えていただきました。
今ではなんの変哲も無い側溝ですが、昔は街道の中央に用水路が流れ旅人は足を洗い馬に水を飲ませたそうです。


まだ古い商店が残る街道です、少し歩いてみましょう。ここも無粋な電柱の地中化は進んでいないようです。


百貨店・・・品揃えは小規模のコメリって感じです。


生活感があるような無いような、不思議な感じです。


電話が青山一番でかかる時代の看板です。


ところどころにこんな風景があります。


市松模様のガラスの両開き戸や格子やすだれが掛けてある家と、上のような寂れたモルタル塗りの家が混在しています。


陽のあたる坂道・・・これは下の動画を参照してください。


まさに自分のイメージ通りの商店街でした。



タイトルが『陽のあたる坂道』
Do As Infinity / 陽のあたる坂道


歌詞に『陽のあたる坂道』が出てくる
つじあやの / 風になる 【VIDEO MUSIC AYA~NO 2009】
注:前半はMC、03:25から歌が始まります。
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三重県いなべ市 日常の風景

2014-10-06 | 三重県
今回はいなべ市の風景の3回目、テーマは「日常の風景」です。
何の変哲も無い風景ですが、わたしには面白いです。


今日はここからはじめしょう。
桑名市の地下街


いなべ市に着きました。
駅前の風景、軒先のキラキラがたなびいています。


歩行者用の橋。


愛知県ではあまり見ない菓子を併売する自販機、その横には・・・


路地、土蔵。


・・・プリミティブとも言える自動販売。


児童の看板を押し潰しそうな、無意味にデカイ停め石。


農家が集まる集落。


おばあちゃんの駄菓子屋さん、わたしには駄菓子屋さんを見つける能力があるかもね。


その駄菓子屋さんにはプラモがたくさん置いてある。


スバルのサンバーとガールズ&パンツァー、何となく語呂合わせっぽくて良い陳列です。


街道・影・電線1


街道・影・電線2


街道・影・電線3


二階の窓格子は不思議です。


レコード店の学生堂、昔は学生が集まったのでしょうね。


坂道の屋根。


どこか懐かしい家具店。


路地、丸窓、錆看板。


閉校になった校舎と古いかまぼこ屋根の体育館、わたしはかまぼこ屋根が気になります。


まだありました、いなべ市と言えばコレです。
「あなたの 髪を シンプルに」
「個性美を生かす」
でもパンチパーマはシンプルとは・・・
パンチパーマで個性美を生かすのは・・・
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三重県いなべ市 花蕎麦

2014-10-04 | 三重県
三重県いなべ市の風景を3回にわたってアップします。
1回目の風景のテーマは「花蕎麦」です。

青い筆柿


コスモス


彼岸花


すすき


なんでしょう


青い花と花蕎麦


黄色い花と花蕎麦


赤い花と花蕎麦


花蕎麦は秋の季語です。



好きな麺類のベスト11
1.きしめん・ころ ★
2.味噌煮込みうどん ★
3.カレーうどん ★
4.にかけうどん・しのだうどん ★
5.あんかけスパ・イタリアンスパ ★
6.そうめん・ひやむぎ
7.味噌ラーメン
8、すがきやラーメン ★
9.台湾ラーメン ★
10.醤油焼きそば
11.いかそうめん
着外.豚骨ラーメン
圏外.蕎麦
ちなみに強いこしがある讃岐うどんか全然こしがない伊勢うどんかと問われたら、間違えなく伊勢うどんをとります。
★・・・名古屋飯、愛知県発祥と言われるもの。
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四日市市ツーリング 商店街

2014-05-15 | 三重県
港湾地帯から商店街に移動しましょう。


明るい商店街の様子を見ます。


更に自然崩壊が進んでいます。


危険な場所もあるけど・・・


・・・営業しているところもある。




明るい商店街から普通に明るい商店街へ移動しました。


青もみじと飲み屋街


絶滅危惧種の映画文化、成人映画専門館です。
2本立てでした。1本は『夫を裏切る水曜日』
本日は休館日、残念。『SevenFiftyを裏切る休館日』


今回のメインイベントです。
これだけのために四日市市まで来た言っても良いでしょう。
日本語の他に、中国語・韓国語・英語の4ヶ国語による多言語看板。
さすが漢字の国の中国です、『路上拉客』は意味が的確に表現された四文字熟語のようです。



帰りに手綱掛けがある知多市のせこ路で休憩です。
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