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やさしい雨が好き

マリ(ポーリッシュ・ローランド・シープドッグ)はいなくなったけど、私のボンヤリ日記は続きます。

ETERNITY

2010-02-17 22:43:25 | ミュージック
しつこい性格の私は、
SWEETBOXのレンタルCDを返しに行って、
ETERNITYを借りて帰ってしまった。



そう、これは、SWEETBOXを脱退したジェドとジオが
再結成したヒップホップ・ミーツ・クラッシクだ。

アマゾンで星5つだったんで、聞いてみることにした。

確かに全部クラシックだ!
でも、ちょっとにぎやかな感じもする。
モームスのような?

何曲かサラ・ブライトマンのCDと曲目が一緒だった。


こっちの方!は、ポップスだけど、オペラのようでもあった。
こっちも、かなりいい。

うーん、なかなか楽しいぞ



私はSWEETBOX コンプリートベストの
クラシックフレーバーの方が好きかな。

SWEETBOX

2010-02-14 23:22:44 | ミュージック
ちょっと前、行きつけの美容院で流れてる曲に思わず、
「これ、クラシックよね?」と聞いてしまいました。

若い友人が少ない私は、最近の音楽がわからない。
SWEETBOXという名前を聞いて呪文のように唱えながら帰りました。

やっとこさ、TUTAYAで借りてきて、コピーとって聞いています。



私にとって、初めての、ヒップホップ。
でも、クラッシック!
何故かクラッシクに弱い

ちなみに、1曲目が私の一目ぼれした「G線上のアリア」
美容院の先生のママは、
自分の葬式に使って欲しいって言っておられるんだって!

久々のヒットでした
だけど、’98のデビューなのに、
今まで知らなかったなんて、ほんと、遅れてます。

へへへ

2009-09-22 23:01:01 | ミュージック
この連休、唯一のイベントに行ってきました。

今年二つ目のコンサート。



ただただ、古澤巌さんのバイオリンが聞きたくて行きました。

東儀秀樹さんの曲は予習なしで初めてでしたが、
ポップでとても聞きやすく、
雅楽界の葉加瀬太郎といった感じ?(スリムだけど)、
何でもこなせる才能あふれた方でした。

そして、
古澤さんのバイオリンとの見事なハーモニーを聴かせてくれました。

古澤さんの出番もいっぱいあって、
見事なバイオリンさばきと音色に感動!

で、
握手券欲しさに(?)、東儀さんのCDを買って、



首振り人形になった私。
(舞い上がってるってこと)
Tちゃん、写真撮ってくれてありがとう。

そしてもちろん、CDはぶちGOODでした。

実は、東儀さんも古澤さんも私たちと同じ○なんだよね。

ナオミ&ゴロー

2009-07-20 21:36:16 | ミュージック
大雨で被害に合われた方にお見舞い申し上げます。

なかなかタイムリーな話題が書けないわたし。

10日ほど前、近所の雑貨屋さんとCDの交換をしました。
ナオミ&ゴローはそのお店でかかっていて、
初めて聞いたアーチストでした。

なつかしいポップスのカバー曲もいっぱいだし、
やわらかいボサノバがたまりません。
ぶち、癒し系です。
毎日、そればっかり聞いてます。

私のまわりの友人たちも、誰もナオミ&ゴローを知らなくて、
「演歌じゃないの?」って反応ばかり。
でも聞いたら、みんなけっこう好きだと思うよ。
新しい出会いと発見に乾杯。

雨の日に煎餅かじりながら(私は餅やおだんごが好き)
アンニュイなボサノバはいかが?

しかし、今日は腰痛がひどくて夕方まで横になってました。
テレビも雑誌も見れなくても、じゃまにならないから、
うとうとしながらでも聴けます。





(やっぱりプリント間違えた


で、うちのどろぼうさんは、


かくれんぼのつもり?

CDが届いたどー

2009-06-17 23:00:50 | ミュージック
待ちに待った、CDが届きました。
なーんて、4月に発売されたのも知らなかったんだけど。



歌うようなバイオリン、
職人技のようなたくましく艶やかな音色、
ワタシの好きな古澤巌(いわお)さんの
Dandyism Vintage、
Dandyismシリーズの3枚目です。

一昨年、イマージュ6のライブに初めて連れて行ってもらって、
初めて古澤さんのCDを買いました。
[Dandyism」は衝撃の1枚です。
どの曲もクラッシックを現代風にアレンジしてあって、
とっても聞きやすいです。
fine day」も入っていてドライブにぴったり。

昨年出た「Dandyism Gold」はビバルディの四季(春)が最高。
ファンタジーになってパワフル。

そして、今日やってきた「dandyism Vintage」、
1曲目の「祈りの杜」東儀秀樹とのコラボです。
今回もよさそう!

ということで、せっせと普及に努めてしまう、困った性格です。

ちなみにこの古澤巌さん、葉加瀬太郎さんのあこがれの人で、
キャラ的には谷村新司と竹中直人を足して2で割らない感じです。



TRANSIT2009

2009-06-03 00:24:39 | ミュージック
もう昨夜になってしまったんだ・・・




6年ぶりにユーミンのコンサートに同級生と行ってきました。
隣町、周南市文化会館に来たのは15年ぶりなんだそうだ。
コンサートは、まさにユーミンからのプレゼントみたいなもの。
もー、最高でしたわ!


15歳の頃「12月の雨」をラジオで聞いて、ビビッと来てしまいました。
冬の冷たい雨、それも失恋の歌なのに、
なんて軽やかで、おしゃれな情景なんだろう!

ユーミンは季節の移り変わり、何気ない風景を叙情的に歌いあげる。
まるで美しい風景画や写真を見てよう。
その自然の中に、せつない恋心がさりげなく映し出されているのが好きだ。

雨や曇り空、夏の終わりや厳しい冬など
マイナーなイメージのものを美しく描き、
晴れた風景を悲しいほどお天気だという。

もちろん、明るく元気な、誰でもノリノリの曲はいっぱいあるし、
それも好きなんだけど、
マイナーなものに惹かれる私としては、そこがいいのだ。

当時から、洋楽しか興味なかった私でも、ユーミンだけは特別になりました。
そう、古い心の友です。(勝手に)



「雨が好き」って言ってしまうのも、ユーミンの影響かも。