やさしい雨が好き

マリ(ポーリッシュ・ローランド・シープドッグ)はいなくなったけど、私のボンヤリ日記は続きます。

POP CLASSICO

2014-07-12 22:29:02 | ミュージック
昨夜はユーミンのコンサートに行
って来ました。





当初20列目だったんだけど、ひょんなことから隅っこでありながら1列目に。

コンサートと言うより、ライブって感じで大感激!

アンコールで歌ってくれた、
「ひこうき雲」や「卒業写真」がやっぱり好き

ユーミンの歌は
美しいレクイエム
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リフレッシュ

2014-07-04 22:55:51 | お出かけ
今日から2泊3日で勤務先の社内旅行

でも、家族にマリの世話を断られ
私はしぶしぶ不参加

会社の同僚には「仕事に出たら~」なんて言われたけど、
誰が!

休んでリフレッシュするに決まってる。

フナコちゃんを誘って御礼参拝

そこでばったり会った友人と合流して
おいしーいランチ食べました。

山奥の小さなお店モンシュシュはお客さんでいっぱい。







今日は初めてポークソテーにしてみたら、超美味!!!!
特別ないいお肉らしく、とっともしあわせな一日でした。

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慌ただしい帰省2

2014-07-04 00:26:51 | Weblog
6月28日(土)
主人と歩いてショートステイ先へ行ってみた。
義母は夜大変だったそうだ。

まだ会ったことないケアマネさんの段取りで、
西予市にある「有料老人ホーム」に説明を聞きに行き、
6月30日に入所することに決まる。
慌てていたので、費用も聞かずに決めてしまったけど、
まあ、私の父が入っていたところと同じだった。

ここは義母の実の姉が入所しているところ。
ダメ元でケアマネさんに当たってみてもらったら1つ空いていたそうだ。

これまで月1、2回くらいの頻度で義妹が義母を連れて面会に行っていた。
それが幸いして、施設の担当者が義母のことをよく覚えていてくださっていて、
入所の手続きがかなり緩和された。

午後は義妹のルームウエアと下着を必要枚数購入し病院へ。
この日は会わないで帰る。

母のショートステイやホーム入所、義妹の入院に必要なお薬手帳や保険証や薬類、
必要なものがさっぱりわからず、聞く人もいない状態

それでも、どの病院も施設もとても親切な対応でびっくり。

6月29日(日)
また歩いてショートステイ先へ行ってみた。
夜、もっと大暴れだったそうだ。

午前、仕事から帰宅した義弟(妹の主人)と家に行き、
義妹の希望の日用品や衣類を探して、足りないものは購入。

午後から、義母のホーム入所の準備
プリントを見ながら、衣類や日用品を探し、足りないものは購入
地元でないので、買い物も一苦労。
タオルだけでも15枚とかパジャマも4セット
衣類や下着は7セット
着替えがたくさんいるので、名前を書くだけでも数時間かかった。

この日もマリはとってもいいこ。

6月30日(月)
午前中 老人ホームで本契約と荷物の搬入

午後、ショートステイ先から義母を車に乗せ、
途中病院に寄って薬や書類を受け取り、ホームへ

この時初めてケアマネさんに会ってお互い感動!

まだ衣類が足りないと言われ、近くのしまむらで追加購入。

帰りたがっている義母をごまかしてすっと帰った。
主人はとってもつらかったと思う。

夜は冷蔵庫の中のものの処分

7月1日(火)
朝、ホームに電話して聞いてみた。
入眠剤を飲んでもなかなか眠れず、
「帰って息子に食事を作らないと7いけない」と言っていたそうだ。
でも、あばれたりはなかったそうだ。(たぶん)

家の中を掃除して、生ごみを捨てて出発。
途中、入院中の義妹に会って帰った。
数日で随分回復した感じで安心した。
もうしばらく、休養してほしい。

今回も近所の従兄たちにもお世話になった。
ほんとうにありがたい数日だった。

もし、帰省しなかったら・・・
ぞっとするようなことになっていたかも。

義母はあれだけ義妹に依存していたのに、
ちっとも名前も出てこないそうだ。
帰りたいと思っていても、少しずつ慣れてきているらしい。

これで義妹も夜ぐっすり眠れるし、自分の時間がとれる。
私たちも、義母の心配の量が減った。

これからは、月一くらいで帰省しようと言っている。



先週の木曜日に生けてくれたらしいあじさい。







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慌ただしい帰省1

2014-07-03 23:26:54 | Weblog
先週の木曜日の夕方
義妹と電話で話していて、
病院で入眠剤をもらったとか、泣き出したりして、どうも様子がおかしいので、
義母のショートステイの段取りを一緒にするため、家族で(二人と1匹)で帰省した。

金曜日の朝3時起きで4時半出発
休憩しながら10時半に八幡浜到着

実家にいた義妹はストレスと睡眠障害でひどく痩せ、
別人のようになっていた。

毎日義母とすごし、
おまけに夜は義母が何度も電話をかけてくる生活が3年も続いていたのだ。

私たちが彼女に甘えていたのが、本当にいけなかった。

幸い先週初めて義母がデイサービスに行ったのを聞いていたので、
そこに電話して、今まで介護してくれていた義妹が病気になったので、
ケアマネに至急連絡してどこでもいいからショートステイをさせて欲しいと頼んだ。

次に義妹が前日受診したと言っていた病院名を聞いていたので、
そこにも電話して症状と今から連れて行きたいと伝えた。

幸い義妹もすぐに車に乗ってくれたので、
11時には大洲市の病院に向かった。
私はほとんど八幡浜では運転してなかったので、
カーナビを使っても道に迷ってしまい、
病院の人に聞きながら12時過ぎに到着。

病院の職員さんたちはとても親切で、先生も待機していてくださった。
義妹のご主人は仕事柄週の半分は外泊なので、彼女の看病はできない。
当日も仕事で不在。
義妹はしばらく入院することになった。

その間、ケアマネから何度も電話があり、(私の頭はパンク寸前)
近所の老健(デイサービスに行った所)でショートステイができることになり、
その後の施設も奇跡的に見つかった。
(覚えてないけど勝手に私が頼んだのかも・・・)

私が入院手続きをしている間、主人は義母とショートステイの手続きをしに老健へ。

私が病院から帰宅後、ショートステイに必要なものを買って、
全部に名前を書いて届けたら、
もう夜

へとへと・・・

実は日帰りで私だけ帰るつもりだったけど、
主人も帰ってくれて本当によかった。
一人では何もできなかったと思う。



義母のいない実家はさみしい。
マリは借りてきた猫のようにおとなしい。
(すごく元気だよ)




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