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クタビレ爺イの山日記

諸先達の記録などを後追いして高崎近辺の低山中心に歩いています。

団体に煽られた四つ又山 H-17-4-24

2005-04-24 20:23:33 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
南牧村の有名峰四つ又に行く。登山口は既に下仁田帰りに確認済み。下仁田役場を左折、市街地を通過して南牧方面に。南牧川沿いの快適な道を南進して小沢橋で西岸に移り、黒滝分岐を直進して大久保で駐車場に乗り上げる。 驚いた事に駐車場はおろか、路側まで車がいっぱい。路側最後尾の角に 漸く駐車。出だしから中々の急登を進むと分岐で東回りを選択。想像以上の険しさに後続に追いたてられお先にどうぞ。漸く鞍部で30分 . . . 本文を読む
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林道歩きの大桁山 H-17-3-9

2005-03-09 19:36:04 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
林道歩きの大桁山 今年の冬季は榛名以北は雪が深いので敬遠し、富岡・下仁田辺りの1000㍍以下の低山に狙いをつけている。一月から二月中旬は安中地区低山巡り、その後下仁田・小坂坂峠、浅間山、鍬柄岳、甘楽天狗山と登り、いよいよ836㍍の大桁山の番が来た。この山への道は整備されたものが三本ある。代表は千平駅から鍬柄岳を通過して虻田に抜ける関東ふれあいの道NO.9 「大桁山登山コース」であるが、先日鍬柄岳 . . . 本文を読む
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鎖場満喫の鍬柄山 H-17-2-27

2005-02-27 19:17:51 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
鎖場満喫の鍬柄山 富岡と下仁田の境に円錐型の岩峰を天に突き立てている山がある。横広のどっしりした大桁山から関東ふれあいの道を東南に辿った所に位置する。これが鍬柄山である。2/27、好天を確認して出掛けた。 目印は上信電鉄・千平駅となっているが、生憎の事に上信電鉄の路線は南蛇井を過ぎると254線から大きく離れるし、千平駅自体が山間の豆粒のような無人駅のため254線からの入り口としては全く標識は無い . . . 本文を読む
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下仁田・浅間山(1) H-17-2-23

2005-02-23 19:44:59 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
下仁田・浅間山(1) 「群馬移動通信」で下仁田・浅間山が「火葬場の裏山」と紹介されていた。標高も低いし下仁田役場の近くなので先ず雪の心配はなかった。 2/22、下仁田へ出掛けた。自宅から18㌔で国道254号に合流して西進する。下仁田町役場・警察署を過ぎた次の小さな信号を右折し、車一台漸くの細い道を北上する。驚いたことにセンターラインも引かれないこの狭い道に県道195号(南蛇井・下仁田線)の表示が . . . 本文を読む
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下仁田・浅間(せんげん)山(2) H-17-2-23

2005-02-23 19:22:32 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
下仁田・浅間山(2) 2/23、昨日の失敗がどうも気になって再び下仁田へ行くことにした。予報では春一番が吹くと言っていたが多寡を括って下仁田に向かう。それに群馬移動通信では浅間山に頂上標識無しとあったので、自製の標識を作り持参していた。これで山縣サイン入り標識の取付けは、5個目である。 板鼻の碓東大橋に来たら西部の山は砂塵で霞んでいた。強風で車もガタガタいうがイケイケで突っ走る。歳はとってもこん . . . 本文を読む
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絶品の奥栗山渓谷 H-16-11-24

2004-11-24 17:00:43 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
隠れた逸品・奥栗山渓谷 此れほど見事な渓谷遊歩道が余り知られていないのは全く不思議である。勿論、著名な渓谷は各地に数多くあるが、渓流の直ぐ脇を延々と遡れる場所は余り無い。吾妻渓谷は流れよりも周囲の紅葉が売りであるし、蛇食渓谷も不通渓谷も固定点で見るだけである。この渓谷は水量が多い割には幅が狭いので、それが幸いしているのかもしれない。ここは、栗山川の上流として東の稲含山の山系に食い込んでいる位置に . . . 本文を読む
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二つの神社・稲含山 H-16-10-2

2004-10-02 11:43:53 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
農耕の神・稲含山 稲含山は甘楽町の西端、下仁田との境に聳える山で、赤久縄などの「みかぼ林道」沿線の山塊から北に押し出された格好である。下仁田の東側は富岡・甘楽・藤岡・神流などの町村が細くなって集中しているところである。この山に至るコースには二つある。下仁田コースと甘楽コースである。下仁田コースは下仁田駅先から下仁田・上野線に入り直ぐに「合の橋」を渡って下仁田温泉を通過して茂垣から林道に入って赤鳥 . . . 本文を読む
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西毛の王者・荒船山 H-16-6-24

2004-06-24 13:17:35 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
二度目の挑戦・荒船山 榛名周辺を離れると、登れる山は俄然遠くなる。長野原・倉渕線の二度上げ峠、406号の須賀尾峠、18号の碓井峠、渋川・新治線の中山峠そして今回の254線の内山峠など、何れも自宅から片道で50㌔か、それ以上ある。不慣れの場所とか、運転の難しい林道が数キロも続くと、登山口に行くまでに疲労して しまうこともある。四月の第一回の荒船行きは、長距離の上に、254線の乱暴なトラック群に追い立 . . . 本文を読む
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藤田峠森林公園 H-16-5-29

2004-05-29 06:37:17 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
富岡と甘楽を繋ぐ峠にある。上州一ノ宮から富岡・秋畑線を南へ。途中、南後箇などという珍しい名前の地域を通過して標高500mの藤田峠・森林公園に到着。キャンプ場脇の管理棟を中心として三箇所の展望台がある。第一展望台には「かたらいの道」と「ハナズオウの道」、第二展望台には「ケヤキの森」「実りの森」「心臓破りの坂」「クライマーの坂」、第三展望台には「コブシの丘」「アジサイの道」などが付属している。 各展望 . . . 本文を読む
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神津牧場 H-16-4-30

2004-04-30 10:33:16 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
荒船に行こうと思って254線を爆走するトラック群に追い立てられながら西に向う。この街道のトラック野郎たちの質は極めて悪い。極端に接近してシュッシュッと音を出して脅かして来る。漸く内山峠の手前で右折道を発見して、突き当りを牧場と逆に左折すると立派な駐車場。何台も駐車していて人気の高さが推察される。 歩き始めるとかなりのアップダウンを繰り返しながら峠の上を横断している感じで進む。出発してから30分、標 . . . 本文を読む
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妙義公園・さくらの里 H-16-4-15

2004-04-15 19:24:08 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
昨年の数回に亘る妙義山ハイキングの折、桜の里の規模の大きさに吃驚したので春になったら一度は訪れたいと思っていた。説明書によるとこの場所は群馬県の「里づくり運動」第1号として1977年に着工され1983に開園したものだという。47haの広大な敷地に50種類15.000本の桜の他に各種のつつじ等29.000本と表示されている。 この場所は標高が平均して650mもあるので、満開時期の推定は平地感覚では出 . . . 本文を読む
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妙義神社から「大の字」 H-15-11-15

2003-11-15 19:03:50 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
滑落を見た仕舞った妙義「大の字」 18号線を西進して松井田バイパス辺りから妙義を眺めると白雲山の中腹に白く輝く「大の字」が見える。妙義三回目の今日の目的はこの「大の字」まで行く事だ。 妙義神社付近で駐車場を探すと、鳥居の先に町営無料駐車場があった。この大の字の由来には諸説あるようで、案内書には「昔の旅人の目印」「明魏大権現の大」「山の御神体」等と載っている。 正面の赤い大鳥居をくぐって土産物屋の . . . 本文を読む
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妙義の石門めぐり H-15-10-25

2003-10-25 17:29:32 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
二回目の妙義行きは、前回の車道歩きの時に気が付いた石門への道を辿ることにした。金洞山中腹のハイキングコースでは何と言っても石門コースが人気の的であろう。 前回と同じく下仁田側の中之岳駐車場に車を止め、車道をきのこ館の方へ数百㍍戻ると 左側に登山道がある。山にはいると直ぐに誠に親切な事に「カニの小手調べ」があって この先の鎖場用の練習台があつた。鎖不慣れな爺イは素直に従って訓練場に挑戦、序に後続の人 . . . 本文を読む
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中之岳神社から金洞山 H-15-10-17

2003-10-17 17:21:37 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
最初の妙義 先日の岩櫃・密岩コースで自信を得て今度は初めて妙義に行くことにした。とは言っても勿論、金洞山や白雲山の稜線を歩くなどという大それた事ではなく唯の観光的ハイキングコースである。 十八号線の松井田バイパスの坂を下りて高速道路インター方面に左折し、十字路を右折すれば間もなく妙義神社前。今日は中之岳神社から登る積りなので更に進み桜の里の端にある大駐車場へ。この辺りは松井田・妙義・下仁田と入り込 . . . 本文を読む
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