goo blog サービス終了のお知らせ 

クタビレ爺イの山日記

諸先達の記録などを後追いして高崎近辺の低山中心に歩いています。

ふじ山から御嶽山(1) H-19-4-5

2007-04-06 20:03:58 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
川井山は無理、大山はもっと難しそう。そうなれば下仁田市街地近くでの 爺の未踏低山は兄倉(御嶽)・ふじ山・大長谷三角点山きり残らない。 まあ、此の辺が分相応と思って今日もいそいそと下仁田へ。最初の 狙いのふじ山は「富士山」か「藤山」か分からないので取り敢えず 「ふじ山」としておく。 始めは東側の不動瀧から入りこもうとしたが、地形図を見ると何とも 複雑な稜線が入り混んでいるし、瀧を形成する「西沢」を渡 . . . 本文を読む
コメント (5)

ふじ山から御嶽山(2) H-19-4-5

2007-04-06 19:58:01 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
車道に戻って西進、先程の丁字路を過ぎると直ぐに左手に「ほたる山」看板、 急坂を登っていき、公園管理棟入り口にゲート、車は下の駐車場への指示。 少し戻って広い駐車場に車を止め、登山準備。今度は標高576mなので ふじ山より123m程高い。おまけに駐車場から頂上まで直線距離527m きり無いのに歩行標高差230mなので皆さんの言う一寸散歩がてらにとは いかないらしい。見上げると成る程、立派な山だ(1 . . . 本文を読む
コメント (3)

下仁田のクリッペ・大崩山 H-19-3-23

2007-03-23 20:51:34 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
カズさんから教えてもらって大体の様子が判ったので下仁田・大崩山へ。 川井山・御嶽(兄倉山?)・ふじ山と共にクリッペ(根無し山)と云われているので 何か体感出来るかと思ったが、横滑り原籍を示す石英閃緑岩は大崩山には露出 してないと分かった。まあ、此方は地質研究でもないのだからいいが。 クリっぺとは簡単に言えば「遠くにあった岩石・地層が横滑りして 移動してきたもの」らしいが、説明によると「低角度で他の . . . 本文を読む
コメント (4)

冨岡・破風山と三角点・中沢 H-19-3-4

2007-03-04 21:04:27 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
四月中旬並の気候との予報では出かけない訳にはいかない。先日の 取りこぼし「冨岡・破風山」と「三角点・中沢」に行く事にする。 記憶も新しい鍬柄岳駐車場所を過ぎて林道三つ角を右折。民家の前を 通過したところにPの看板。どうやら「やすらぎの森」の遊歩道の 突端が茲まで延びているようだ(10.18)。 登山口らしい藪尾根の垂れを見つけて入りこむ。ホントに笹薮だ。 大丈夫かな?少々心配しながら笹を払い除 . . . 本文を読む
コメント (6)

鍬柄裏から大桁山周回 H-19-3-2

2007-03-02 22:03:55 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
大桁山周回を計画。通常ルートでは「ニ岩」から行った事があるので 今日は300選に紹介されている鍬柄岳の裏を通るコース。 254線を西進して「馬山」信号先の「不通渓谷」の看板をみて細い道に 右折。渓谷でチョコッと下を覗くと水量は少ないが相変わらずの景観。 橋を渡ると直ぐに線路沿いの道から「千平駅」先で左折。 ここは関東ふれあいの道。数㌔で左に鍬柄登山口看板を見て直ぐ先の駐車場へ。 既に千葉NO.の . . . 本文を読む
コメント

続・神成山ハイキング H-19-2-18

2007-02-18 17:40:42 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
雨の日曜日、昨日歩いたところの再チェック。 (1) 宮崎公園の事 宮崎地区は宮崎城の大手門の前に発達した城下町が元になって、江戸時代 には絹と麻の市が盛んな市場町として栄えたそうだ。大手門とは現在の 西中学の東にある乗願寺辺りとの事。 この城町に江戸末期から明治にかけて栄えた大富豪の「鈴木家」があった。 当時の群馬では「一に加部(吾妻)ニに佐羽(桐生)三に鈴木(富岡)」 と言われた三大富豪の一角 . . . 本文を読む
コメント (6)

神成山ハイキング H-19-2-17

2007-02-17 20:36:34 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
今週の月曜日、榛名の山裾で凍結した下りのコンクリート道で不覚にも 不様な氷上滑走をしてしまった。その時、持っていたカメラを守ろうとして 体を無理矢理に反転させたため、腰をぐっきり。未だ、完治でもないし 雪道に自信を失っているので、今日は「あおちゅう」さんのサイトで見た 安全な里山ハイクで富岡神成山。このコースは「フーさん」も「牛伏」氏 も扱っているので何れ春先にと思っていたのだが。 但し、皆さんと . . . 本文を読む
コメント (2)

南牧の定番・小沢岳 H-18-11-14

2006-11-14 21:47:17 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
天気も良くなったし、腰痛も大分治ってきたので何処かの藪山にでも 行こうかと思って用意していたら、何たる事かポケナビが突如として 叛乱を起こした。「衛星受信」が全く機能しなし、標示が南緯・西経に なっているのに吃驚仰天。全く使い物にならず暫く調整を試みたが駄目。 と、なると、ナビが必要もなく腰に余り負担も掛らないところと考えて 南牧の「小沢岳」に決めた。西毛の低山の定番でもあり、群馬100名山に 選 . . . 本文を読む
コメント

迷走 下仁田・金剛萱 H-18-10-17

2006-10-17 20:38:07 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
下仁田・金剛萱を「小河原」から登って「清水」に降りる周回をしようと 思って下仁田へ。参考にしたのは11年前の移動通信氏の記録と300選。 漸く工事が終わって走り易くなった「碓東大橋」を通過して「岩井」から 10号線を経て254線、西進して下仁田・町役場先から54号、 「跡倉」で左折して172号に入ると間も無く左の山手に小河原の 「明照院」。適当に小橋を渡って対岸の細道を行き保育園の少し先に 山手に . . . 本文を読む
コメント

白髪岩の徒然  H-18-8-4

2006-08-04 15:22:46 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
8/4は夕方から元の勤務先で恒例の納涼祭があるので山には行かない。 尤もこんなに急激な猛暑では老人の過労は禁物だから丁度良いのだ。 替わりに先日の白髪岩・三角測点について色々と調べてみた。 先ず「地理局の全国三角測量」なるサイトに「この白髪岩登山口からは 稲含山に向かっての踏み跡があるが、白髪岩そのものは登山道から外れて いるので長い事、三角測点は発見されなかった。これを最初に発見したのは 「甘楽 . . . 本文を読む
コメント

白髪岩・原三角測點にタッチ(1) H-18-8-2

2006-08-02 22:44:17 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
300選氏の記録に「原三角測点の白髪岩」の記事がある。インターネット で検索すると2001.5にそれを発見して紹介した人のサイトも出てきた。 読売新聞に2001.7、「岳人」に2001.9に報じられたそうである。 何はともあれ、それにタッチするため御荷鉾スーパー林道に行くことにした。 高崎から17号線・13号線と繋いで鬼石で462号線に入る。ここから湖 沿いに蛇行するのはたまらないので、折角だから . . . 本文を読む
コメント

白髪岩・原三角測點にタッチ(2) H-18-8-2

2006-08-02 22:00:16 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
路傍の空き地に車を突っ込んで早速登山開始。(11.54)行く手は 夏草茫々で最初から辟易。 ここは林道によって尾根が絶ち切られた切り通しなので兎に角、急登を 登って尾根に行かなくてはならない。踏み跡は微かに分かるのでそれを 辿ると、稜線のやや下を北上する。通路は腰ぐらいの笹原、何となく 湿っていてズボンが早くも濡れてくる。 結構目印があるので安心するが、雰囲気的には注意看板通り、何時クマ が出てき . . . 本文を読む
コメント

棘のない登山道・物語山  H-17-9-19

2005-09-19 20:17:40 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
一昨日にやられた棘による腕の傷も治らないので敬老の日の今日は、家族向けとされる物語山に行くことにした。 「あおちゅう」氏の山行記に家族で登った記録があったから。 自宅から40㌔走って254線のサン・スポ駐車場へ。見たところ、普通車では林道への乗り入れは無理。約3㌔弱と推定されるダラダラ登りを54分行くと、林道が終わり標示によって左のカラ沢を渡って登山道へ。 林道途中では「メンべ岩」らしき岩搭を仰ぎ . . . 本文を読む
コメント (8)

錯覚で大苦戦・御堂山周回 H-17-9-17

2005-09-17 21:01:57 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
御堂山へ「じいとばあ」の岩搭を見に行く事にした。それも周回付きで。 254線をひたすら西へ、妙義に行く県道51号分岐を過ぎて数㌔の「下仁田・軽井沢線」への分岐の空き地に駐車して、少し戻って「姫街道・藤井関所跡」看板から林道に入る。 幅員3㍍の林道は普通車は無理だが歩き易く、随所の道標に不安は全く無いーーと思ったのも束の間、大石ゴロゴロのカラ沢や棘のある雑木に悩まされる。小滝の脇の岩場を乗り切るとい . . . 本文を読む
コメント

地震も知らずに奥栗山渓谷ハイキング H-17-8-16

2005-08-16 19:36:24 | 妙義・下仁田・富岡・南牧
(標題クリックで拡大画面になります) お盆の行事も片付いたので久し振りに出掛ける事にした。天気予報の「大気不安定」「局地的に云々」は聞き飽きたので自分で雲を見て昼間は降らないと勝手に決めて下仁田へ。涼味万点の奥栗山渓谷に向かった。 下仁田高校先を左折して清流荘を通過する道は途中からダートで、中程に夏草が盛り上がり、車の腹を擦らないかヒヤヒヤである。駐車場だけは相変わらず案内板多数でご立派。 栗山川 . . . 本文を読む
コメント