ギロログ

カズーぶら下げ8弦のウクレレをジャカジャカ鳴らし、たらすなサンは今日もどこかで唄っております。

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なんと!セイレンのHPに隊長がっ!

2015-04-11 22:26:38 | ウクレレ
リニューアルしたセイレンのHPのアーティストページに載せていただいております。そうそうたる方々に混ぜてもらって恐縮です。
ありがとうございます、信治さん♪(^O^)/

http://seilen.co.jp/artist/
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とっちいさん

2008-12-30 23:48:10 | ウクレレ
以前、5th-streetのウクレレイベントでご一緒したとっちいさんが大英断!
長年務めていた会社を辞め、岸和田のウクレレショップ「Ohana」の店員さん
として新年から新たな門出を迎えるらしい。

たらすなさんと同年代で、奥さんとお子さんもいる彼には、大きな大きな決断
だっただろう。楽しいこと、辛いこと、これから沢山起るだろう。

応援したい。がんばれ、とっちいさん!
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MAX's Song

2008-12-29 20:29:12 | ウクレレ
ここによくコメントを残してくれているMAXさんからCDが届いた。



タイトルナンバーの"JADE"は勿論大好きな曲なのだが、カップリングの
"Friday Night Fever"もフィーバー!フィーバー!ってな感じでご機嫌な曲。
頭の中でグルグル回って離れません。

MAXさんアリガトウ!

インターネットで世界を相手に情報発信し、NHKにも進出する勢いのMAX
さんのブログはコチラ

フィーバー♪フィーバー♪
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秋レレ無事終了

2008-11-27 12:38:12 | ウクレレ
今年最後のライブ「秋レレ2008」盛況のうちに終了。

今回は、たらっパチ(8弦)とソリッドという変化球レレだけでステージ
に臨んだのだが、音響スタッフのヨッシーさんが絶妙な音作りをして
くれたので気持ち良く唄えたナ。
パフォーマンスの出来は・・・来年に期待してもらおう(爆!)

EC-100は、ちゃんとした音響設備で鳴らすのが初めてだったが、
自信を持ってライブで使っていける楽器だと確信を持った。それは
音を聴いてくれたお客さんにも伝わったと思う。
今後は、プリアンプを試し音も作り込んでいくともっともっと良く
なっていくだろう。

すずめちゃんやminaちゃんを観てると、自分の楽曲にジャズやインスト
の要素を今以上に取り入れていってもいいかな、という気になった。
(え、今以上って・・・?)

奇才靭姐さんを観ていると、自分はまだまだというのが良くわかった。
まだ観たことない人は、今のうちにチェックしとく事をお奨めします。
近いうちにあちらこちらで話題になる前に。


〈今回のセットリスト〉
 1.恋はお好みに
 2.まったくイカした奴らダゼ
 3.プレゼント
 4.カゼガナク
 5.ためいき
 6.ワタシあなたのウクレレきらい

まったく~♪は、今回のお客さん向きではなかったかな?
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ホント嬉しいね

2008-11-19 08:49:29 | ウクレレ
こないだ晩御飯がてら 5thの「なんちゃってレレ教室」を覗きに
行ってみた。生徒さんは何度かライブを観に来てくれた人だった。

かな~りノンビリした雰囲気の横でその日のお薦めメニューを
食べていたら、聴き覚えのあるメロディが耳に入ってきた。
なんと"ワタシあなたのウクレレきらい"を生徒さんが弾いていた。
耳コピしてくれたそうだ。イントロだけじゃなくエンディングまで!

自分が作った曲を好きになってくれてコピーしてもらえるなんて、
凄く嬉しい。

ソロギターでカバーしてくれた人もいたし、ライブのレパートリーに
加えてくれた人もいたし、、、
この曲を作って唄い続けてて良かったと思う。

"きらい"を好きになってくれた人達、アリガトウ。
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ドレスアップ

2008-11-14 00:22:22 | ウクレレ


T's GuitarのEC-100に対しては、レスポールJr系のイメージを持っていたけど
ミュージックマンのヴァンヘイレンモデルみたいになるかなぁと思いついて、
黒いノブを70年代フェンダーのヴィンテージノブに交換し、たらすなさん特製
バインディング加工を施した。結構いい感じになったのでは!?
これでメイプル指板&フレイムメイプルトップだったら、もっとエディのっぽく
なったかも。こうやって遊べるのもEC-100の楽しみの一つだな。

11/26の5thライブでは、どんなストラップと合わせようか・・・
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一枚のDVDが届いた

2008-11-12 15:06:11 | ウクレレ
それは先月の長野で過ごした
ウクレレ三昧の記録。

写真て、いいね。
映像って、いいね。
音楽って、いいね。
旅って、いいね~。

何年か経ってこのDVDを観たら
タイムマシーンのようにあの数日間
に戻れるんだろうな。

MAXさん、サンクス!
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シティライフ最新号にっ!

2008-10-31 15:37:19 | ウクレレ
先日取材を受けたフリーペーパー「シティライフ」の最新号が
吹田、茨木、高槻、豊中、箕面、摂津、西宮、岡本、芦屋方面
のカフェや雑貨屋さんなどで入手できます。
興味のある方は、是非ともご覧あれ!

しかしまぁ、どこの誰が見るかも知れないという点はインター
ネットでの情報発信でも同じだけど、紙媒体で自分の事を写真
付きで掲載してもらうのって嬉しいもんやね。カラーや白黒、
枠の大きい小さいに関わらず、うん。

湯気新聞に載せてもらった時も嬉しかったなぁ。
巷で噂の湯気新聞は、森元さんの書き下ろし漫画が読める
今のところ唯一の冊子なのであった!貴重なのヨン♪
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ソリッドウクレレのバリエーション

2008-10-29 19:13:38 | ウクレレ
T's Ukulele Blogに先日購入したソリッドウクレレの仕様バリエーション
と価格が発表されている。

ボクの「寝不足ウクレレ」は、一番標準的なモデルEC-100。
工房で見た組立中だったヤツは、コアトップのバインディング付だから
EC-220かな。73,500円(税込)ナリ。ちなみにカッタウェは無かった。
これもカッコ良かった。

最近、T's製ウクレレが業界標準になることが多いらしくて価格を決める
時に結構悩むと高橋さんは言っていたが、本シリーズもソリッドボディ
ウクレレのディファクトスタンダードになるのではないだろうか。
過去に他社からソリッドボディやサイレント系ウクレレは発表されていて
どれも魅力的な特徴を持っていたと思うが、これほどバランス良い商品は
なかったのでは?
発売されたばかりだけど、今後よく似た見てくれのが沢山売り出されるん
だろうなぁ。海外製とか、メチャ安い値段で。

サイレント系ウクレレを買おうとしている人は、絶対ECを試してみるべき。
音はウソをつかない。勿論、品質管理が良いので加工精度も高いヨ。
このモデルの音を聴いてしまうと、似た安物は買えなくなるヨ、きっと。
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T's Guitar ソリッドウクレレレビュー

2008-10-24 23:53:20 | ウクレレ
gooブログって一つの投稿に対して写真が沢山貼れるんだね。知らなかった。
その機能を使って、一般発売前に入手したT's の最新作、超オススメソリッドボディウクレレ
のレビューを書いてみよう。

「コレは寝不足になるウクレレです」


モデル名:Concert Solid Ukulele EC-100
ボディ:マホガニートップ、マホガニーバックのコンサートサイズ
ネック:マホガニー ナット:牛骨(幅35mm)
指板:ローズウッド 14Fジョイント 20F仕様(スケール:385mm)
ネックの厚みは、ややスリムな蒲鉾型。個人的には、もう少しガッシリしているほうが好みだけど
ストレスは感じない。フレットは標準的なサイズで端も丁寧に仕上げられている。
背面のキャビティパネルがエレキっぽい。ロックぽい。
パネルの裏にはノイズ対策にアルミ板が貼られていて、そこにシリアルナンバーが入るが、
訳あってボクのには入っていない。


T'sのSD(ソプラノサイズ)と並べるとこんな感じ。2フレット分短い。このモデル専用(?)
のヘッド形状にお馴染みTマーク。ペグはギア式でチューニングしやすい。
サイドカーブの有無、ペグボタンの見え具合で印象が随分変わるナ。
ボディの厚みはブリッジ部で36mm (となりのSDは58mm)。


ブリッジ:ローズウッド T'sのCSに使われている撒き付け型
サドル:牛骨 各弦個別に対応したセパレートタイプ
ストラップピンが付いているがボディバランスが良いのでストラップを付けなくても使用できる。
アンダーサドルピエゾピックアップ内蔵でコントロールは1Voのみ。ノブはストラト系に使われる
ソーサーノブが付いている。ギブソン系のスピードノブやフルアコのハットノブも取り付けてみたが
少し大きくてバランスが悪かった。木製ノブもいかもね。
ジャックはサイドに一段深く掘られた穴に丁寧に取り付けられている。T'sは、こういう細かい所も
ちゃんとしてるのです。


1弦側トップにカッタウェイが入っている。レスポールのようなカッタウェイデザインではないが
この大きさだとハイポジションの演奏性は良好。十分に効果的。ボディトップとバックの接合面が
デザインアクセントにもなっている。エッジの角は落とされているので手が当たっても痛くない。
ボディ内部はチェンバー加工が施されており、サイレントといいながらも静かな場所では生音を
楽しめる。ヘッドホンアンプなど使わなくても練習できるのがグッド。
もう、毎日遅くまで弾きまくって寝不足の毎日。それくらい弾き心地が良く楽しいウクレレ♪


写真提供:MAX THE UKULELE PUNK ROCKER!!!

T's の工房でローランドのAC60から出力された音を聴いたときにピエゾっぽくないウォームで
マイルドな音色に驚いたが、それはマイクロキューブなどの小さいスピーカーのアンプでも
同じ事が言えた。プリアンプが入っていないのにこんな音が出るのは、Voポットを吟味した
結果と高橋さんは言っていた。この音だけは、実際に聴いた人にしか判断できないところだが、
少なくとも僕の周辺の人達は驚いている。Mi-Siを取り付けたアストリアスの音を知っている
人は特に。ただ、プリアンプが入っていないのでイヤホンを直接つないでも音は鳴らない。


写真提供:MAX THE UKULELE PUNK ROCKER!!!

このモデルを基本仕様として、バリエーションモデルも今後沢山発表される模様。
実際にコアボディにバインディング(カッタウェイ無し)のモデルも製作途中だったし、
ストラップ使用を前提にすると瓢箪型の呪縛から解き放たれそれこそフライングVなどの
変形ボディやダブルネックなど可能性は無限大に膨らむだろう。アーチトップにダミー
のFホールや、先日新譜が発売されたばかりのAC/DCファンだとSGシェイプがあれば飛び
つくかもしれない。

これでナント定価45,000円(税込み47,250円)!!!
バグスより若干値段は高いが、加工精度や音質など、絶対に価格差以上の品質だと思う。
さすが我らが T's Guitar!

後日、ボクのECに「ある隠された秘密」がある事を高橋社長から教えてもらった。
聞いて納得、なるほど。でも秘密だからここには書かないヨっ!
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