ギロログ

カズーぶら下げ8弦のウクレレをジャカジャカ鳴らし、たらすなサンは今日もどこかで唄っております。

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深く、深く

2015-03-30 12:33:05 | 紙芝居
昨夜のCORNER STONE BAR、なかなかいい内容だった。

おきあがりコボシ☆のオリジナルナンバーはいつ聴いても楽しい。ゆる~く、あたたかく、うんうんと思わずうなずいてしまう歌詞の数々。親しみやすいメロディー。癖になります。夫婦だからこその「間」というのもあるだろう。ホント、彼らの音をもっとたくさんの人達に知ってほしいと思う。

紙芝居の方は、たぶん過去最高数の実演だった。いつもやってないやつを、という僕のリクエストに森元さんが応えてくれたのだが、想像していた以上の数の短編の連続。会場が若干暗かったので鉛筆画の作品はサングラスをしていたら見えず、久々でストーリーを忘れていたのもあり、音が止まったり同じような事の繰り返しになった箇所があったのは反省ポイント(いや、反省ほどではないか)。もともと紙芝居ユニットは即興が楽しかったので、やっているうちに始めた頃(2003年)の感じを思い出した。

紙芝居をやり始めた頃は森元さんの朗読(脱線含む)や繰り出される絵に反応するために作品に集中し、深く深く入りこんでいたはずだ。それが面白かったのを再認識した、いつもに比べてテンションが高かった森元さんの、まるで千本ノックのような夜だった。

マンネリはダメだ。マンネリになったらやめよう、と思い10余年。

もっと深く深く深く、、、ネ
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モノホンだー!

2015-03-27 23:13:40 | Weblog

わー、ODYSSEYだー!ホンモノだー!
教授があの頃使ってたやつだー!
足元のコントローラーなんて当時の写真やビデオではほとんど写っていなかったから貴重だぜー!(^o^)/


うぉー、シンドラムの本物だー!初めて見たー!!
スティックケースも当時ユキヒロさんが使っていたやつを今回のために復刻したそうだ。
タムの後ろに隠れてて写真に写ってないけど。


いやー、MOOG Ⅲ P(通称タンス)もやっぱ本物だー!デカツ!
パッチケーブルも凄い量だなー!
左のギターとアンプは、ツアーギタリストで参加していた渡辺香津美のアリアプロ2とブギーだー!
アレンビックはYMOで使っていたんかな???でもアレも本物だー!
ブギーの上にアレンビック用のパワーサプライも乗ってるー!
足元のエフェクターが展示されていなかったのがザンネーン!!


コピーではなく本物を持ってきて展示、音を出して説明するなんて、主催者の本気度がビシビシ伝わってくる。
あれ?MOOGの説明している人、YMOのマニピュレーターの松武さんぢゃないか!!!
うおー、モノホンだー!!!(^o^)/

アナログシンセサイザー達が醸し出す、ある種のユルさ、ええ加減さ、物としての温かさは最高だ!モノホンダー!
来れる人は是非見に行った方がいいよ!

<YMO楽器展1978-2015>
2015年3月27日(金)〜4月12日(日)大阪府 梅田ロフト 5階 ロフトフォーラム 入場料:500円(小学生以下無料)
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コレですよ、コレ!

2015-03-24 00:34:58 | Weblog
この小さな二つの箱は、ずっと探していた機能を持つ便利グッズ達。

右はお馴染みのPure Gainer。たらっパチ向けにチューニングしてもらっていて、ライブには欠かせないアイテム。シンプルなインターフェイスは、最近の多機能プリアンプとは対極。原点回帰的なその潔さは、誰にでも使いやすいPure Ukuleleに引き継がれている。

左のは最近手に入れたPure Pad。モードの状態を示すランプが2つとモード切り替え用のスイッチが1つのシンプルな顔付き。各モードの音色の差が隊長にとって直球ド真ん中のストライクだった。SoloモードとBackingモードと表記されているが、単に音量が変わるのではなく、Soloモードではいい感じに音が前に出る。「前に出る音」と書かれてもわからないよね?あくまで感覚的な表現でしかなく、人によっては違った感じ方をするだろうが、製作者のいっぺいさんの言う「音の密度が上がる」という言葉が一番近い表現かもしれない。これはもう、自分の楽器をつないで音を実際に確かめるのが一番いい。

Pure Padは、先日のほくぶ停で実戦デビュー。Pure Gainerの後ろにつないでBackingモードを基準としてセッティング。Soloモードは「カゼガナク」「行かなくちゃ」などの比較的音の小さな奏法の曲で使用。歪ませたり揺らしたりするような音色変化ではないし曲中で切り替えてないから、客席はスイッチオンに気がつかなかったかもしれない。しかし、確実にその音は届いている。プリアンプの音量アップとは明らかに違うさりげない効果が絶妙で、弾いている側にはこの差はとても大きい。ヨシヨシ♪
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さえないオヤジの紙芝居コンビ VS オシドリ夫婦DUO

2015-03-22 19:51:35 | 紙芝居
ほくぶ停の次は紙芝居です。

南堀江のクールでイカしたBarでやります。
照明が少し暗めです。
紙芝居がどのようにお客さんの目に映るのか?
反応が楽しみです。

3月29日(日)
「さえないオヤジの紙芝居コンビ VS オシドリ夫婦DUO」
♪Corner Stone Bar
 大阪市 西区南堀江2-13-26 2F
 (ライブハウスSocore Factoryの2階)
 http://csmusic.jp/bar/
♪開演 18時
♪出演
 ・森元暢之紙芝居一座(森元暢之&たらすな)
 ・おきあがりコボシ☆
♪投げ銭イベントです!
  http://ameblo.jp/koboyan/
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あんきゅーほくぶ停!

2015-03-22 02:22:22 | ライブ活動
ほくぶ停、楽しく唄わせていただきましたヨ♪
ダウニーさん、やこさん、せーいっちゃん、ありがとネ!
また遊ばせてなぁー(^O^)/

セットリストはこんな感じ~っと♪

①たらすな隊長のテーマ
②ウクレレ de フラフラ
③ワタシあなたのウクレレきらい
④ハッパ吸ってフー
⑤流れ星見つけた
⑥カゼガナク
⑦ダブカポーネ
⑧行かなくちゃ
⑨NAN-KA
⑩春夏秋冬
⑪折紙戦士ヤッコマンのテーマ
⑫同級生
⑬変な唄

また行くぜー!豊山町ー!
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10日後にアホが行くよ

2015-03-11 16:45:16 | ライブ活動
中部地方、東海エリア、名古屋近辺にお住まい&活動中の美しきウクレレラバーズの皆さんへ。

あと10日後に迫りました。

大阪のアホと美人マンガーソングライターが「ほくぶ停」へ馳せ参じます。ご興味とお時間のある方々は是非。客席からの野次大歓迎です。どうぞ、お手柔らかに。
(注)爽やかで癒されるウクレレは多分かけらもございません♪


3月21日(土)
「たらすな&本町靭 二人会 ~ほらアホが来た~」
♪ハワイアン喫茶 ほくぶ停
 愛知県西春日井郡豊山町字八反豊場54-1
 電話 0568-28-5505
♪開場 12時 開演 14時
 ※12時すぎに来たら公開リハが見れますよ(笑)
♪前売2500万円、当日2800万円、別途1オーダー必要です
 ※なんと予約するだけで300万円もお得!
♪出演
 たらすな
 本町靭
 MonkeyUkeせーいち


ほな、ほくぶ停で待ってます!
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自治会の役がまわってきた

2015-03-10 19:27:27 | Weblog
平成27年度自治会役員がまわってきたのだ。毎月どこかの土日が潰れる。

春から夏にかけては最大のイベント「夏祭り」の準備で役員には毎年かなりの負担がかかる。

秋には町内運動会やソフトボール、文化祭などへ駆り出され、冬にはクリスマスに向けてLEDなど明かりの飾りつけ。これもかなりの負担。素人がヘルメットも被らずに命綱無しで5m以上の木登り、危険があぶない。


ライブ活動にも影響が出るけど1年間の辛抱や。変な唄を口ずさみながら楽しくやろう♪
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やれるもんならやってみろ!

2015-03-10 00:56:37 | Weblog

最近のプロフィールに好きな言葉として「やれるもんならやってみろ!」と書いている。随分と偉そうに聞こえるが、実はコレ自分に向けて常に言っている言葉。

何かの判断に迷う時、大抵リミッターをかける自分がいる。そいつのおかげで随分と反省したり後悔したりしてきた。(勿論、助かった事も沢山あるが)

この歳になると何かと守りに入る事が多くなる。でももう一歩進みたいって時に自分に「やれるもんならやってみろ!」とハッパかけてみる。で、やってみて失敗しても後悔はしない。人に何を思われようと反省することもない。

だから「やれるもんならやってみろ!」
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コレがいいのだ

2015-03-04 13:01:36 | Weblog
世を忍ぶ仮の姿の時の足元は大概コレ。

デザインとしては外羽根のウイングチップが一番好きなんやけども紐靴は何かと手間がかかるので、二番目に好きなモンクストラップの出番が圧倒的に多い。無駄な縫い目がなくて雨にもある程度強いし手入れがしやすい。このシンプルな顔つきがいい。正反対のコテコテなウイングチップも好きやけど。

底が擦り減っても修理して、気に入った履き心地のやつをずっと履き続ける。寿命がきて買い替える時はいつもコレ。これからも多分コレ。メーカーやブランドを変えても選ぶのはいつもコレ♪
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DM-2W、何か違ってたのよねぇ

2015-03-03 22:30:28 | Weblog


その昔、BOSSのアナログディレイの名機にDM-2というのがあったのだが、
気がつけばモデルチェンジしパーツ供給の都合で生産中止になってた。
もう30年ほど前の話。小遣いが少なかった隊長は買えずじまいだった。
そのDM-2がこの度DM-2Wとして復刻された。発売時期が遅れに遅れ、
ようやく少量が出回りはじめた。
当然競争率は高く、予約していてもなかなか入ってこない。
が、こないだたまたま覗いた楽器屋で見つけたもんだから
即買い!実は昨年末、発売前のDM-2Wを試す機会があり、
たらっパチで色々実験してたので品質の良さはわかっていたから。

家で早速弾きだしてみたら何か違う。えっ?て感じ。確かに良いのだ。
反応もいい。音もいい。新モードに切り替えられる多彩さもいい。
でも、、、えっ?な訳。で、つまみを色々回しているうちに
「これはインターフェイスが自分に合ってないな」と気づいた。
同じアナログディレイで愛用している
MXRのCarbonCopyと比べてみると効き具合がシビア過ぎ(あくまで僕にとってはだが)。
僕の使い方が偏っているのもあるが、うーん、、、今はいらないな、と。

というわけで、たらすな色に染まる前に必要とする人の元に嫁入りしてもらうことにしました。
これから先もCarbonCopyに活躍してもらいましょう、チャンチャン♪
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