ギロログ

カズーぶら下げ8弦のウクレレをジャカジャカ鳴らし、たらすなサンは今日もどこかで唄っております。

今年も最後

2005-12-31 02:53:35 | Weblog
2005年も色々遊んだなぁ。

去年の年末は、退院したてで静かにすごしてた。
その反動からか、1月早々から「たらすな会」。毎月唄わせてもらえるデッシャロさんに大感謝。
2月には、森元さんと2回の紙芝居公演。1つ目は、北浜の「アトリエ箱庭」で。狭小空間に超満員のお客様。動けなかった、マジで。2つ目は、川西能勢の「Hanare」。古いお屋敷(お寺?)の離れを改造して作ったステキなcafeで。

5月は、上半期の最高潮月だった。
まず、ウクレレ前田さん企画の「あふれ出すぎるエンドルフィン」at ココルーム。共演者の強烈な個性に圧倒された1日だった。ウクレレ前田さんの世界、凄過ぎ。
そしてNHKホールで「上方演芸ホール」に出演。音曲漫才の方々と楽屋で楽しく過ごさせていただく。演芸・・・いい響きダ。
で、たらすな会が25回目。チェリーズをゲストに迎え大盛況。素晴らしい夜になった。チェリーズのみんな、ありがとう。そうそう、たらすな会Vol.25の前に元町で紙芝居ウォーズだった。1日に別のライブが重なるなんて初めてだったので、少しドタバタしたけど、面白かった。
そんなたらすな会も毎回様子が異なる。6月は、お客さんが2人だった。

後半は、7月からアクセル全開。
まず、チャンキーさん率いる青空太郎のお手伝いを四ツ橋の「フィドルクラブ」。「あふれ出すぎるエンドルフィン」で一緒だったnaoyukiさんも出てて、やはり強烈だった。
そして船場のこだわり居酒屋「まゆのあな」で森元さん紙芝居。終演後に美味しいお酒と食べ物を出してもらった。
で、またまた青空太郎のお手伝い。梅田「ハードレイン」でピカリズモのCD発売記念ライブ。久々にライブハウスのステージに立つのは気持ちいい!
そして北浜「フレイムハウス」で森元さんと二人会的イベント「反省しない犬達」。前半がウクレレ弾き語り、後半が紙芝居という構成で、悪友じょん前田の的を得たパーカッションとブルース田中氏のスチールギターが彩りを添えてくれた。

8月はウクレレがもっとも似合う季節。アロハ着て唄うたらすな会では、新曲もちらほら。
9月は、たらすな会の翌週に青空太郎のお手伝いで「犬山のぶ代杯」at ハードレイン。ドラびでおのパワフルな毒にやられた。そして僕の中での若手No.1のラボ・リボルバーのサイケでカラフルな音に触れたのもこのライブだった。
10月は、滋賀のオートキャンプ場でのこぎりキャンプ。火事があったりして大変だった。その翌週は、服部緑地の野外音楽堂で行なわれたイベント「レインボーヒル」にのこぎりオーケストラで出演。このステージでベースデビュー。買いました、アイバニーズのスルーネック。この日から毎日弾いてます。
翌週には、とうとう30回目のたらすな会。翌々週には、元町の古本屋さん「ちんき堂」で森元さんの紙芝居。初めてアンプとエフェクターを使ってみた。

11月の頭には、青空太郎が2回。まず3日に姫路で手作りイベント。ステージ進行もまさに手作りだった。この日は、リュクサンブール公園のお手伝いで、初めてカホンを叩く。それも人前でっ!5日は本町の「FIQ」でボンちゃんの個展(?)のオープニングイベント。親方様は変幻自在な曲。まるでピンクフロイドみたいだった、とオカプリが言ってくれて、いい気分。この日もリュクサンブール公園のステージにパーカッション&ウクレレで参加させてもらった。
翌週には、元町「海文堂」で第2回紙芝居ウォーズ。前回にも増して強烈でアングラな世界が繰り広げられた。紙芝居、もしかしたら来年あたりに来るかもヨ。

今年最後のたらすな会では、ウクレレ教室の生徒さんのクマちゃんがデビュー。とっても嬉しい。ヤッコマンやウクリコさんが観に来てくれて嬉しかった。この日の僕をヤッコマンが絵にして、個展に出してくれてた。感激である。その個展で聴いたウクリコの暖かなクリスマスステージは良かった。
そして紙芝居は、12月も続く。島之内の古本屋さん「一色文庫」で。めちゃくちゃ寒い中、たくさんのお客さんが来てくれた。企画の金田さん、いいハコで演じさせてくれてありがとう。

遊んでくれたみんな、本当にありがとう。良いお年を。
来年は、どんな事が待っているだろう。楽しみダ。
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ハッ!

2005-12-29 02:05:59 | Weblog
最近、食べてる時に左下奥歯が痛くなることが多く
水が沁みたりするので約2年ぶりに歯医者に行った。
検診の結果、虫歯は無く歯周病も無く、全くもって
健康な歯&歯茎ということだった。良かった。。。

あと、コーヒーや紅茶を良く飲むので前歯の着色が
ひどくなっていたのでクリーニング&歯石取りも
やってもらい、口の中がすごく気持ちいい。
2~3ヵ月後、またキレイにしに行こう。
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ライブは楽し

2005-12-20 02:11:16 | Weblog
12/18 ゴーフラクリスマスライブ
もう、めっちゃ寒かった!!
あたたかな雰囲気のライブだったけど、ステージも寒かったハズだ、きっと。
先日の一色文庫と同じくらいの四角さで、ハコの空気とのこぎり&レレの音色が
絶妙だった。そして「あ、アコースティックライブは、やっぱりこのくらいの
規模が一番いいなぁ」と再認識した。
のこぎりの練習もしなくっちゃネ。

12/19 動物のイラスト展
ヤッコマン、フレイムハウスでやってくれました。期待通り。
Jack!Nick!恐Shock!!
あの抜群なセンスは、是非とも見習いたいもんです。
ウクリコさんのライブもまだまだ聴き足りないーーー感じがした。
それならいっそ、そのうち一緒に遊ぼうっと。
ウクレレとリコーダーっていい感じだなぁ。

写真は、12/17に行ったルミナリエ。極寒のなかの光の都。
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一色文庫

2005-12-17 12:49:24 | Weblog
島之内のステキな、森元さんの雰囲気にぴったりな空間でした。
紙芝居をやるのにちょうど良い、生のギターを聴いてもらうにもちょうど良い
隠れ家という感じの場所。
置いてある本も意外に普通(失礼!)でお洒落系のムック本も沢山置いてました。

今年はこれで7回目。
2ヶ月に1回以上やったことになるのか・・・
紙芝居カード、僕も欲しいなぁ(笑)

寒い中観に来てくれたお客様、本当にどうもありがとうございました。
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冬の夜の紙芝居

2005-12-12 02:15:23 | Weblog
今週水曜日は、森元さんの紙芝居イベントだよっ!

「冬の夜の紙芝居」
朗読 森元暢之
音楽 たらすな
12月14日(水)19時より
「一色文庫」(島之内の古書店さん)にて
大阪市中央区島之内2-9-3 竹屋ビル1階奥
06-6211-8187

500円(飲食代別)
ビールにマッコリ、コーヒー、軽く食べられるものの販売アリ

定員20名くらい 
一応前日までに予約して下さい。
(上記電話番号か、ututu-ya@mail.goo.ne.jpまでメールください)
かといって当日でも席のご用意できますので、とにかく来られる前
に一報ください。

★アクセス方法★
地下鉄堺筋線千日前線・近鉄 日本橋駅六番出口を出る。
(ファミリーマートがあります)
堺筋をそのまま北上し、道頓堀川を渡る 日本橋北詰の信号を右に
折れ、更に進むと橋のたもとにお好み焼きの「狸狸亭」があります。
そこで左に(北に)少し進むとぎょうざの「チカ」という看板の
手前に小さい木の手作りの立て看板がそっと置いてあります。
見落としそうな路地ですが、そこをつつつつと入って下さい。

一色文庫は30代の男の人が昨年始められた、まだ新しい、だけど
落ち着いた雰囲気の古書店で、文芸書や料理本が豊富です。 
路地の奥で質屋さんの前というロケーションは、森元漫画のファン
ならば、きっと気に入られることと思います。
(以上、一部転載)
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たらすな会 VOL.32

2005-12-11 13:16:51 | Weblog
「たらすな会 VOL.32」大盛況のうちに終わりました。
ありがとうございました。
お客様の暖かい雰囲気に包まれて、クマちゃんデビューも大成功!
よかった、よかった(^-^)

次回Vol.33は、2006/1/21(土)です。
ウクレレ教室のみんなの発表会もあります。
お時間のある方は、是非!
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裂けば頓

2005-12-10 01:33:23 | Weblog
鋸仲間のティラミ姐さんからバトンが回ってきました・・・

【Q1今冷蔵庫にあるお酒は?】
 発泡酒 2本
 (家では飲まないのに何故か入ってた)
【Q2好きな銘柄は?】
 エビスビール
【Q3最近飲んだのはドコ?】
 東通商店街の「あじビル」
【Q4 Q2以外で好きなの、またはよく飲むのは??】
 ノンアルコールビール
 (車で出かけた先が飲み屋ということがたまにあるので)
【Q5お酒でやらかした失敗談は?】
 楠葉のとある交差点の真ん中(2車線)で3分ほど寝た。
【Q6次にバトン回す5人】
 鈴木さん
 山田さん
 吉田さん
 田中さん
 木村さん
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B2.1u(その2)

2005-12-01 23:45:51 | Weblog
B2.1uのインプレをば少々。

●エフェクター
音色は、好みの問題もあるが、僕は合格点だと思う。効きもいいし音もいい。プリアンプやEQセッティングにもよるのかな?
ディレイやリバーブを深めに掛けたパッチからドライな音色パッチに切替えると、それまでの残響音もプッツリ切れるので響きモノは別にするほうがいいだろう。
ノイズリダクションの効果もあってノイズの少なさは絶品です。逆にノイズリダクション効果を最低にしたら歪系エフェクトはかなり暴れます。
シンセはもっとエグく効くと思ったけど、意外にあっさりという感じ。
辛口コメントの多いコンプは、僕はいい感じだと思うんだけどなー。ギター感覚で聞くと少し違うのかな?

●モデリングアンプ
元のお手本になってる機種を自分で鳴らしたことがないのでよくわからないが、そう言われればこんな感じかな?と。気持ち良く音が出せれば問題なし、ウン。

●チューナー
スイッチを両方同時に踏まなければならないのでコツがいる。707Ⅱだとスイッチが並んでいたので踏みやすかったのだが。それと精度もBOSSやKORGにくらべと???な感じがする。B2.1uで合わせたのに妙に響きが変な感じだったのでBOSSのTU-12Hで合わせ直すと微妙に狂っていた、、、こともあった。

●操作感
全体的に質感がアップしている。707Ⅱなど旧製品群と比較してみるとかなり良い。
パッチ切替は、うたい文句通り早い。従来は、BOSSコンパクトのタイミングで踏むと必ずズレてめっちゃ困ったが、今回はいい具合。
フットスイッチは高級感があり、カチッという音が「踏んだ」と実感させてくれる。つまみもクリック感が付き、パラメーター設定しやすくなった。特にドラムマシン機能を使用するとき、今までは目標のリズムパターンを狙いにくかったのだが、コレは選びやすい。
エクスプレッションペダルは、小さいから踏みにくいか?というとそうでもない。ここでも操作感は向上して好感度もアップ。ZOOM製品は安っぽいという声をたまに聞くが、これらのスイッチやペダルがZOOMのマルチの標準になるとZOOM製品のイメージが随分と良い方に変わるだろう。

●外観
金属とゴムの異種素材の組合せは、今までのエフェクターの概念から飛び出していてかなり好きだ。これにクロムメッキの鈍い輝きが加わり、スターウォーズのドロイドっぽくも見える「顔」を作り出している。派手なカラーリングもGOOD。ただ、パッチ番号やチューニングなどで情報を表示する赤のLEDは、昼間に屋外で使用するのが非常に困難。手で影を作ったくらいでは全然ダメ。これはZOOM製品だけでなくBOSSやKORGのストンプBOXタイプのチューナーなどでも同じ。どこの製品も屋内での使用が圧倒的に多いことを前提で作っているからだろう。バックライト付の液晶だと少しは違うのかな?

USB端子を使ってパソコンに録音できるが、まだやっていないのでノーコメント。また、B2.1uを買う大きな要因でもあったXLR端子からミキサーへ直接つないだ場合の音もまだ聴いていないのでコメントは控える。

ところで、B2.1uのXLR端子は出力のみでファントム電源での使用はできない。とあるBBSで「DI機能付きプリアンプは、ファントム電源を受電して使うよりバッテリーやAC電源で使ったほうがいい」と書いてたのを読んだ覚えがある。音が違うのだろうか?プリアンプのキャラクターなど論外な部分で音に影響するのだろうか?誰か知っていたら教えてくださいナ。
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