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ギロログ

カズーぶら下げ8弦のウクレレをジャカジャカ鳴らし、たらすなサンは今日もどこかで唄っております。

取材を受けた

2008-10-24 13:46:24 | ウクレレ
シティライフという北摂中心に展開しているフリーペーパーの取材を受けた。

先日のロハスフェスタで唄わせてもらったつながりで、音楽欄に載せてもらえるらしい。トレードマークの8弦パインの写真も撮ってもらった。

仕上がりが楽しみダ。

せっかく穴を開けたけど

2008-10-23 12:50:17 | ウクレレ
どうやらデカたらさん(アストリアス製マホガニーコンサート)は、Mi-Siと相性が悪いみたいだ。部品代込みでE万以上出して穴まで開けて専門店で付けたけど残念。

販売店一押しだったのでMi-Siにした。ウォーム&マイルドな生音が魅力のデカたらさんだったので、それを活かすには貼り付けタイプですと薦められたので信じて貼り付けタイプにした。けど実際に手術を始めてみると、ボディ内部にはブレイシングがあるのでマイクを張り付ける場所が限定され、色々試した結果ようやく妥協して見つけた"マシ"と思われる場所に付けても、出力するとどう調整してもキンキンした音になる。全然ウォーム&マイルドでない。困ったものダワ。プリアンプで補正するしかないのだろうか?今までずっと使っていた「たけちよ工房製ピックアップ」が一番良かったナ。音はナチュラルで反応も良くて。張り付ける場所も融通がきくし電源不要だし。アレは最高だ!

エレキギターなら若い頃に散々作ってはバラし、改造しまくったからある程度修復、修正もできるけど、アコースティック楽器は全然勝手が違うなぁ。同じMi-SiでもT's Guitarで取り付けてもらった8弦パインはバッチリ大成功だったから、ピックアップの後付けは、ホント博打だな。

開いた穴は塞げないことはないけど、やっぱ可哀想だ。泣いてる気がする。
ゴメンな、デカたらさん・・・

KIRAI GUY!

2008-10-20 01:00:24 | ウクレレ
先ほど、長野ツアーから無事生還。

T's Guitarへの訪問から始まり、今では親友のBOSKO & HONEYのお二人や
UKE PUNKSのMAXSumakichan とのセッション、新米&取れたて野菜で
美味しい大宴会、畑の見える陽だまりのバルコニーで曲作り、安曇野の神様
デーダラボッチとの接近遭遇、夜の松本城視察などなど、濃い~楽し~い
週末だった。

世界のウクレレ演奏家に会いに行く旅「ウクレレ・サファリ2008」を続けて
いるBOSKO & HONEYとのセッション模様は、近いうちに彼らのYoutubeサイトで
見ることが出来る予定なので、とっても楽しみダ。曲は勿論アノ曲。セッション
を続けていくうちにどんどん素敵なアレンジに仕上がっていく。そんな彼らと
遊んでもらえるとは、僕はなんてラッキーな”KIRAI GUY”なんだろう。

デーダラボッチの見ている前で「ウクレレベイベー」と連呼&ジャンプしまくった
のは、運動不足の41歳には結構キツかったが、いい汗かいた。楽しかった。
Sumakichan、イイ曲書いたネ!この模様もいつか見れるのかな?
空気の美味しいアウトドアで弾くウクレレはサイコーだ!

MAXさんのMax edition Tenor Ukulele by Audrey Music Japan のメリハリの
きいた音は驚いたなぁ!パーンと弾ける明るい音。作りも頑丈そう。MAXさんは
弾くタッチがとても強いので、柔なウクレレだとすぐに壊れてしまいそうだが、
Max edition なら問題なし。まさにMAXさんのために生まれたukeだ。素晴らしい!

明日からは、通常の仕事モードに戻ります・・・戻れるかな?

10/17 長野県にある T's Guitar の工房にて

2008-10-17 16:40:33 | ウクレレ
全天候型オールラウンドウックンレーラーの悩みのタネ、雨(湿気)対策。
その一つの答え、ソリッドボディ!
アコースティックに比べて湿気に負けない構造。心強い。

コレは、お馴染みT's Guitar製。まだプロトタイプ1台(NALUさん所有)以外
市場に出回ってない、製品版仕様の第一号。ノーシリアルNo。それが僕の手に。
アンプリファイしなくちゃいけないライブでガシガシ使っていこう。
右肩にカッタウェイがあり、ハイポジションの演奏性は抜群。
弦高も低くフレットはスムース。ネックもいい感じにスリム。
プリアンプは入ってないけど、高橋社長こだわりのCTSポットの特性で
ピエゾっぽさを感じさせないマイルドでアコースティックな音色。
コレには正直驚いた!ボディも若干ザグっているホロー構造であるため
音に影響していると思う。1ヴォリュームがヴァンヘイレンぽくてグー!
フライングVボディーがあったら白黒かポルカドットに塗ってしまうかも。
いいゾ、これ。絶対いい!

10月末には小売店にも並びます。
さぁそのお値段は???
え?高橋社長、そんな値段で大丈夫なんですかぁ!
コレはもう、みんな試してみるっきゃナイトっ♪

Jumpin' Uke Flash !

2008-10-16 23:17:41 | ウクレレ



彼の名前は"Sumakichan"。ウクレレパンクロッカーである。
彼もまた「イカすぜウクレレ野郎」

面白いことたくさんやってます。コレの他にもyoutubeにたくさん動画をアップ
しているから興味のある人は、是非ともチェックしてください。

明日、長野で彼に会うので、めっちゃ楽しみ。

全天候型オールラウンドウックンレーラーの課題

2008-10-12 00:55:00 | ウクレレ
今日のロハスフェスタは、出だし小雨で昼前からカンカン照りで暑いくらい。

僕の出番は、2番目。朝一番に上がった雨が唄う直前に再び降り出し、唄い始め
てからも少しパラついていたが、自慢の癒し系脱力ボイスで雨雲を吹き飛ばして
やった!青空の下、広い芝生の上で唄うのは爽快だった。靴脱いで土を感じて
唄えばよかったナ・・・他の出演ミュージシャンも良い演奏を聴かせてくれた。
非常に楽しい一日だったナ

唄った曲は、初たらすなの人達ばかりなので名刺代わりの曲のオンパレード☆

 1.恋はお好みに
 2.ためいき
 3.流れ星見つけた
 4.夢の車
 5.ひなたぼっこ
 6.春夏秋冬
 7.ワタシあなたのウクレレきらい

自称、全天候型オールラウンドウックンレーラーであるボクは「唄わせてもらえる
場があるのならば、そこに合わせたパフォーマンスを」をモットーに、お客さんが
居ても居なくても、寒くても暑くても、外でも中でも、昼でも夜でも関係なく出来
る限りベストな演奏をしたいと考えている。しかしボクの愛器(デカたら)は、
湿気に弱い。弱すぎる。特に今日みたいに小雨パラつく中では、チューニングも
だめだめ、音もこもってしまい、いつものように唄ってくれない。
これでは「全天候型オールラウンドウックンレーラー」とは言えない。。。
アコースティック楽器の状態は湿度に非常に左右されるのは仕方ないことだが、
愛器を湿気に強くする方法は無いものだろうか。

(写真は、T'sの8弦パイナポーで夢の車熱唱中のたらすなさんと唄に合わせて
 躍り狂う(?)ヤングレイディー)