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銀城歌劇団楽屋日記

今年開設16周年♪ライブレポ、コラム、イラスト、四コママンガ~あらゆる表現でBUCK-TICKを応援します♪♪♪

11・23B-T@赤ブリライブレポ・弐

2011年11月27日 21時26分16秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。今日は昨日のレポの続きです。今回も箇条書きで↓

○「独壇場~」、「Baby~」、「Madman~」と初っ端から強烈なパンチ力のある3曲を終えた所で重低音がバクチク頭の櫻井敦司が「お久しぶりですetr・・・・(失念)」とお客に語りかけ、次の曲は「RAZZLE DAZZLE」

魔王様は右手のライトをドクロステッキに持ち替えてクルクル回しまくる!途中、先端を顔に押し当てて棒部分を横笛を吹く様に指をピロピロっとさせてたっけ。ゆうたもサビで身体を車のワイパーの如く、左右にしならせていたけど脇腹が吊らないか心配だ・・・・

○そしてお約束のヒデの「シーッ!」が楽しみな「狂気のデッドヒート」。

改めて聞くとギターのカッティングのヘヴィーさが目立つ構成で、CDの電子音ピコピコのチープなノリとはまた違った味わいがするなぁ・・・・。あと敦のクロールもホールでは全力で泳いでるって感じだったけど、箱ではコマ送りっぽくてコミカルな感じが

○「You,re」の所で敦は両手合掌→前へならえのフリを繰り返していたが、合掌した両手が小刻みに震えていたのがちょっと心配

○「シーッ!」直前、あんなに騒いでいた上手が「シーッ!」の一瞬を見るために急に静かに。敦が「オーディエンス~」の一節を歌い上げた瞬間、ヒデはすまし顔から突然口をとんがらせて人差し指を唇の前に持って行き・・・・「シーッ!」炸裂

瞬間、「キャー!」の声に混じって「ヒデカッコいいー!」のコールも立ち、素直な反応にヒデも目を細めちゃう!?「狂気の~」後は同じくヒデ作曲の「夢幻」で、敦は私達に向かって手を振り今井先生はラスト近くの転調でターンを決めたり

○魔王様の指パッチンもパチンと決まって始まった「ジャンゴ」。ここへ来て敦が上手に接近し、ヒデの手前のモニターに足をかけて大胆にも右足ふくらはぎを披露!その後、敦は今井先生の方に行って同様のポーズを取っていたのですが、上手側から下手側を見るとスリットから右足全体が全て見えるのでついつい視線が向こう側に・・・・御免、ヒデ

曲終盤ではヒデのアコギがトラブったのか、スタッフが途中ステージに入ってきて代わりのギターと交換していましたな。それと同時に(!?)アニィが敦に向かって思いっきり目ン玉ひん剥いてベロ出した変顔をかましたのにも驚いたな~(アニィの変顔はめったに見られないし)

傍のファンの方も「ねー!今のアニィの顔見た!?」と興奮気味に後ろの友人に話しかけていたっけ(だけど相棒さんの答えは「御免、あっちゃんしか見てなかった」。トホホ)

○「絶界」では今井先生の軽やかなステップと敦のリズム感無視の手拍子が見られ、暗転して今井先生の気だるい生SEが流れると「LullabyⅢ」

敦はひな段に足を組んで座り、時々肩のマラボー(黒の羽根マフラー)を弄くりながら酒をあおる仕草を。退廃っぷりを身体全体で表現していた敦に対して今井先生は「タン、タタン」の所でジャンプしたりターンを決めたり

○続く「TANGO~」では間奏にて今敦2ショットが実現!ステージほぼ中央に陣取ったお二方、敦はマラボーを先生の肩にかけてモフモフしたり。敦のちょっかいとは裏腹に、今井先生は淡々とギター弾いていたのが面白かったな

ラストではYMOの「ファイヤークラッカー」の一節をアドリブで弾き、敦がお尻ぺんぺん(笑)、何でだ?

○「羽虫~」ではヒデのギターに続いて敦のマイクまでもがトラブってしまい、ラストのサビでイラついた敦が上手へツカツカと向かうなり、いきなりヒデのマイクスタンドをガシッ!と乱暴に掴んで強引に90度ターンさせ、歌うと言う衝撃的なシーンが!

曲が終わると敦はスタンドを元の位置に戻し、何事も無かったかの様に去っていきましたが、いきなり眼前であんな事されても「やれやれ・・・・」てな感じで顔色一つ変えないヒデは大人だよね・・・・(自分のトラブルについても「畜生~!音出ねぇよ!!」とイラついたそぶりは全く見せていなかったし)

○ここで「生きている内は楽しもう!」と呼びかけた後、「Memento mori」。手拍子とギターのツインコーラスで大いに盛り上がった勢いで「Jonathan~」。敦はヒデ前のモニターにて片足で立ってよろけたと思ったら転調で御馴染みの貼り付けポーズを・・・・

・・・・またまた中途半端になってしまいましたが今日はココまで。続きはまた後日