長瀞でラフティングの日記

2020年07月31日 17時22分00秒 | 日記
りょうちゃんが、学校に出したラフティングの日記。






がんばりました

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生後26、27日くらい(保護19、20日):シジュウカラの保護観察記録

2020年07月31日 09時39分00秒 | 日記
保護してから、昨日で19日、今日で20日になるんだなぁ。普段の生活ならたった20日なんだけど、なんだかすごく長かった。

雛を育てるなんて初めてだから分からないことだらけで、たまちゃんを生きさせるのに必死だった時もあったわけで、だから余計にすごく長い20日間に感じた。

野鳥の雛がどうやって育つかなんて、卵から孵ったら親が餌を運んで、そのうち巣からピーピー声が聞こえて、気づけば巣立ってる、程度の知識しかなかった。知識と言えるのかも微妙だけど😅

だけど今回、たまちゃんの世話をさせてもらって、たくさんのことを知ることができた。特に、ウンチの仕方は強烈だった。本当にびっくりしたし、面白かった‼️

最初はほぼ赤裸に近い状態で、目も開いてなくて、数日して立てるようになったけど、最初はグラグラと危なっかしかったのが、いまや、自由自在に部屋を飛び回れるんだから、たった20日ですごい成長だ。


今朝のたまちゃんは、





こんな感じでエアコンの上とか、








天井近くまである棚の上とか、すごく遠くにいるもんだから、写真撮るのも大変😅 拡大してるから、粗い画像になっちゃうしね。

まだ黄色っぽくて幼鳥の羽なんだよなぁ。
本当に、自然の中で生きていかれるんだろうか? 昨日は、バッタを捕まえて食べるところを見て、これなら大丈夫‼️ と思ったのに、いざ別れを前にすると、心配で心が揺れる。
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長瀞でラフティング‼️:当日

2020年07月30日 18時14分00秒 | 日記
さてさて、長瀞でのラフティング当日は、傘がいらない程度のポツポツ雨でスタート。どうせ濡れちゃうから雨でもOK。中止にさえならなければね😅

熊谷からは、秩父鉄道で上長瀞まで約1時間。

初めての秩父鉄道は、ラッピングカーだ‼️
ヤマトタケルとお犬様の伝説がモチーフになってるらしい。







上長瀞駅に到着。レトロでいいわぁ。




ラフティングは12時半からのコースだったけど、ちょっと早めに着いたので、まずはお蕎麦で腹ごしらえ。

駅から徒歩1分の「そば処うち田」へ。


これは食べ終わって帰る頃の写真だけど、行列ができつつあった。



天ざるをいただきました‼️


今回のラフティングは、上長瀞から徒歩5分くらいのところにある「アウトドアセンター長瀞」のコースに参加した。


受付時間まで間があったので、徒歩3分くらいのところにある荒川に行ってみると、当然というか、連日の雨のせいでかなりの濁流。



この川のはずだけど、と言うと、りょうちゃんが、

「そんなはずないよ、どこか別のところでやるんだよ」

と言った。まぁ、そう思うよね。でも、この川で間違いないはず。だって、アウトドアセンター長瀞から徒歩で行くって書いてあったし。

後から聞いた、ラフティング前の説明では、水流が普段の4〜5倍あったそうだ(たしか、秒間100トン超え。普段は20〜30トンらしい。200トン超えると中止だそうだ)。

実際に川に行ったら、やっぱりさっき見た川でした😅

と言うことで、ライフベストのベルトを(川に落ちても水流で脱げないように)ギューギュー締め上げられてから、いざ、ボートで濁流の中へ‼️



写真は流れのないところで撮ってるから、穏やかに見えるけど、出だしは流れが激しくて、パドルを漕ぐのに必死だし、水しぶきもバシャバシャかかるし、周りの景色を見る余裕もなかった。

途中で、水に飛び込まされたり、


同じボートでお友達になった、りょうちゃんより一つ年上の男の子と一緒に浮かんだり、


色々やって、りょうちゃん、かなり楽しかったらしい。

普段は水がとっても澄んでてキレイらしいから、そういうのが見られなくて残念だったけど、こういう激しいのも、りょうちゃんには楽しくて良かったんじゃないかな。

りょうちゃんいわく、

「楽しかった😆✨ でも、もっと激しいのが良かった‼️」

とのことで、やっぱり男の子だね〜。

インストラクター(ガイド?)のマサさんは、話し上手でとても楽しい人で、かつ、とてもベテランだったので、激しい濁流のところでも不安になることは全くなかった。これは本当に、さすがだなぁと思う。

今度は水のキレイな時に、また来たいな。
マサさんいわく、春か秋が、景色が最高でいいらしい。実は長瀞は、標高がそんなに高くないので、夏はものすごく暑く、冬はものすごく寒いので、オススメしないそうだ。


ラフティングの後はバーベキュー。



薄々気づいてはいたけど、2人だけでやっても全く盛り上がらず(笑) りょうちゃんに、

「今度は風ちゃん誘ってくる? その方が楽しいよね」

と言われてしまった。ええ、ホントに、仰るとおり😅 でも、コロナの状況を考えたら、お店に入るより密にならなくていいかなぁと思ったのよ。それに、上長瀞のお店って、15時頃に飲食店が全部閉まっちゃうから、バーベキューにしなかったら、熊谷まで何も食べずに帰らないといけなかったからね。


さて、帰りは、なぜか去年のラグビーワールドカップのラッピングカーで熊谷まで。









人気のない熊谷駅。

行きも帰りも、本当に人が少なかった。


次の日は、ホテルをチェックアウトし、新幹線には乗ったものの大宮経由で、どこにも寄らずにまっすぐ帰宅。



帰りはMAXじゃない「たにがわ」で。

りょうちゃんは、大宮駅でまた「こまち」と「はやぶさ」の連結部分が見られて大喜びしてた。


最後まで、

「ママ〜、鉄博行きたい」

「ママ、いいこと考えた。帰りに鉄博に寄ろう‼️」

とかって何度もアピールされたけど、たまちゃんの世話もジイジに任せっぱなしだから帰ろう、と説得して家に帰った。

久しぶりのお出かけが、天気がイマイチでどうかと思ったけど、それなりに楽しい思い出ができて良かったね‼️
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生後25日くらい(保護18日):シジュウカラの保護観察記録

2020年07月30日 08時58分00秒 | 日記
今朝のたまちゃん。



また高いところに行っちゃって、写真が撮りづらいんだよね😅

だんだんと、クチバシの脇の黄色いのがなくなってきた。まだ羽は幼鳥の羽だけど、少しずつ大人に近づいているのがよくわかる。

昨日は、ジイジの家のたまちゃんハウスに、ジイジが生きたままのバッタを放しておいたら、なんと、たまちゃんが自分でバッタを捕獲した。その場面は、私もバッチリ見ることができた。

素晴らしい😆✨ そんなことができるようになったんだ‼️ と感動したなぁ。

先週、ジイジといつ放すかを話していた時は、こんな幼い鳥をいま自然に帰したら、すぐにカラスやなんかにやられちゃうか、飢えて死んじゃうだろうなぁと思って胸がすごく痛んだけど、昨日の姿を見たら、これなら、たまちゃんは自然の中でも生きていける‼️ と初めて思えた。

もちろん、たまちゃんは、大事なたくさんのことを親から教わってないから、他の幼鳥たちより不利だと思うけど、でも、なんとか頑張って生き延びてほしい。


今朝も、ピーくんと仲良く(?)部屋を飛び回ってたんだけど、飛び方もすごく上手になった。最初の頃は、飛ぶと言うよりバタバタと羽ばたきながら緩やかに落ちていたのが、だんだん上手に高く飛べるようになって、天井付近を旋回したりできるようになった。そして、今朝には、急降下したり、低く飛んだり高く飛んだりを組み合わせて飛んだり、フェイントをかけるように急に方向転換するような飛び方もしていた。

ピーくんがいろんな飛び方をするので、一緒に飛び回っているのはいいことなのかもしれない。しつこいピーくんにうんざりして逃げたりするのも、きっとたまちゃんの勉強になってるはずだ。最近は、ピーくんが入って来づらい狭い場所に止まることも覚えて、一緒に遊びたいピーくんが、近づけずに周りをウロウロしてる姿もよく見るようになった。そういう場所を見つける能力も、たまちゃんの身を守る上で絶対に必要だ。

今週末は雨だから、放すのは来週末だろうか。逆に言えば、色んな意味で、そこが限界だと思う。ここまで来たら、もうできるだけ早く自然に帰さなければ。

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生後24日くらい(保護17日):シジュウカラの保護観察記録

2020年07月30日 08時33分00秒 | 日記
火曜日は、りょうちゃんの学校関係の用事で休みを取っていたので、午前中は、ピーくん、たまちゃんと過ごした。

ピーくんは自分のケージに慣れているし、そこにいるのが苦痛という感じではないからいいんだけど、たまちゃんは、ピーくんの外出用のせまいケージが本当に嫌みたいで、バタバタとしょっちゅう暴れる。
羽を傷つけてしまうのが心配なので、なるべく部屋に放してるんだけど、こっちが料理してたり、ご飯食べてたりすると、そうそう自由にもさせられない。

そこで、寝室に新聞紙を敷き詰めて、そこにたまちゃんを放すことにした。

とりあえず放すと、早速電気の傘の上へ。
それを捕まえて、用意した餌箱の上に乗せたら、おお、ご飯食べた。

ご飯の場所さえわかれば、しばらく放っておけるな、と思ったので、2時間くらい自由にさせてから覗きに行った。そうしたら、少しはご飯を食べた形跡があるけど、あんまりしっかりとは食べてないみたいなので、ピンセットで口に運ぶと、あーんと口を開けた。
お腹空いてるのに、どうして食べないんだろう? やっぱり虫がいいのかな。






この日もお気に入りのピンチハンガーの上でのんびり。
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