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カメラとともに自然を友に

東京都、川崎市などを中心にロードバイクで撮影に出かけています。被写体は自然全般。特に野鳥と植物に惹かれています。

東高根森林公園

2018-08-02 | 東高根森林公園
 先日久しぶりに東高根森林公園へ。あまりの暑さにでかける気になれなかったが、朝のうちは薄い雲が広がっていたのででかけてみた。
 歩き始めると間もなくアオゲラの鳴き声が聞こえてきた。多摩川台公園では夏の間はいなくなるので声を聞いたのはしばらくぶりのことだ。
 アサギマダラを期待していたが、蝶はあまり見られずアサギマダラももちろん見ることはできなかった。
 トンボはオニヤンマの産卵を見ることができ、珍しい種を見られたわけではないが、シオカラトンボを始めたくさんのトンボが舞っていた。
 オオシオカラトンボを12(24)mmで広角接写。
 
 アシダカグモは里山でよく見られるクモの一種。
 
 カナヘビが葉の上でじっと休んでいた。
 
 エサキモンキツノカメムシ。1か月ほど前に購入したものの使うことがなかったオリンパスの60mmマクロを初めて使って撮影。慣れていないこともあるが、マクロ撮影はやはり光学ファインダーの一眼レフの方が撮影しやすいと感じた。
 
 1か月ほど前にスマホに歩数計のアプリを入れたが、それほど歩数を意識していないのでこの日もセットせずに歩き始め、最後の方になって気がついてカウントを始めた。計測したのは18分間ほどで1,630歩、消費カロリーは64㎉だったが、実際にはこの7,8倍は歩いているはずで1万歩は軽く超えているだろう。多摩川台公園では撮影しながら一周して2,800歩ほどだったのでさすがに東高根森林公園は広い。
 帰路は気温が上がり汗だくになって帰宅した。往復約14㎞の走行だが、消費カロリーは自転車での往復の方が公園内の歩行よりも多かったのではないか。

東高根森林公園

2018-05-25 | 東高根森林公園
 天気は快晴、湿気の少ないさっぱりとした空気だった。
 
 紫陽花が色づき始めた。
 
 サラシナショウマが花盛り。
 
 白い蛾のようなものがたくさん舞っていた。先日行った三ッ池公園では園内全体では4桁の数に達するのではないかと思うほどだった。その際は撮ることができなかったが、今回は葉の裏に止まっている個体を見つけたので撮った。調べてみるとキアシドクガという蛾であることがわかったが、毒はないとのことである。
 
 アカシジミはコナラ、クヌギが食草。
 
 テングチョウはなかなか素早い飛び方。エノキが食草。
 
 鳥の方はキビタキの囀りが聞かれたが、林の奥の方にいて姿は見えず声だけを楽しんだ。シジュウカラの幼鳥の鳴き声も頻繁に聞いたが、こちらも撮影のチャンスはなかった。
 先日入手した電動コーヒー・ミルだが、挽いた豆の粒度が揃うためか雑味の少ない本来のコーヒーの味と香りが引き出せるようだ。心配なのは刃がこれまで使っていた手動のミルと違いセラミックではなく金属製なので、いつまでこの切れ味が保たれるかという点である。

東高根森林公園

2018-05-03 | 東高根森林公園
 前回行ってからしばらく空いてしまい季節がぐんと進んでいた。オリンパスのE-M10MKⅡとルミックスの12~60ズームを購入したので、そのテスト撮影を兼ねて撮り歩いた。これまで使っていたオリンパスの14~150ズームは望遠には強かったが、広角側が少し物足りなかった。それに気軽に持ってゆくにはレンズの鏡筒が長くてかさばるのがちょっと気になっていたが、その点12~60ズームは鏡筒が短い。
 湿地ではワスレナグサのブルーが目を引く。

 オドリコソウはもう散り始めていた。

 キンランももう終わりに近い。60mmにして最短距離で撮るとこの程度まで撮れるから準マクロレンズ並みに寄れ、使い勝手がよいレンズだ。

 ハクウンボクの花が重たそうなほどの花を咲かせていてクマバチの羽音が聞こえる。

 以上はすべて12~60ズームで撮ったもの。
 キツネアザミが一株だけ立っていた。

 アカボシゴマダラを何度も見た。年々増えているように感じる。

 この2点はタムロン100~400mmで撮ったもの。
 鳥の方は夏鳥のキビタキとセンダイムシクイの囀りを聞いたが、どちらも姿は見つけられなかった。その他アオゲラやヤマガラの囀りも聞けたが、やはり姿は確認できず鳥の写真は皆無。
 ルミックスの12~60ズームはなかなか造りがしっかりしていて、フードの装着の感触もよい。まだ少ししか撮っていないが、これまでのところは不満のない写り。ただレンズの大きさが大きいわけではないが、E-M10MKⅡがとても小さいので相対的にレンズが大きく見えてしまう。

東高根森林公園

2018-02-09 | 東高根森林公園
 しばらくぶりに東高根森林公園へ。日陰の所にはまだ雪が残っていました。気温の低い日が続いているのでなかなか溶けません。
 園内を歩いていると野鳥カメラマンの姿がまったく見えません。これはヤドリギのある所にレンジャクが来ているのかもしれないと思いましたが、その場所に着くと案の定30人ほどの望遠レンズを持った人たちが集まっていました。まずは双眼鏡で見てみるとヒレンジャクの方でした。2羽いましたが10数メートルの樹上にいて逆光、それに周りの枝もうるさく証拠写真程度のものしか撮れませんでした。10分ほどしてどこかに飛び去りました。
 エナガの声がしたので見ていると声を発したと同時に姿が見えなくなりましたが、その数秒後にタカが現れ谷を越えて雑木林に突っ込んでゆきました。翼をすぼめていたので少し小さく感じましたが、恐らくオオタカだったようです。
 いつも行っている多摩川台公園よりも遥かに広く自然度も高いので多少期待したのですが、冬鳥はツグミのみで鳥の写真はヒレンジャクを10コマほど撮ったのみでした。
 日溜りではフクジュソウが咲いていました。
 
 ロウバイもちょうど見頃です。
 

東高根森林公園

2017-12-30 | 東高根森林公園
 冬鳥はアオジ数羽の群れを一度見たのみで、それ以外は声さえ聞こえなかった。エナガの姿は確認したものの100メートルほども離れていたので存在を確認したのみ。
 被写体は少なく数コマ撮ったのみに終わった。
 池に浮かぶ落葉を撮った。
 

東高根森林公園

2017-11-25 | 東高根森林公園
 しばらくぶりに東高根森林公園へ。ずっと平年よりも気温が低い日が続いていたが、やっと平年並みの気温に戻り風も弱く穏やかな天気だった。前回行ったときはまだ蕾だったカシワバハグマはもう種をつけていた。
 冬鳥を探したもののジョウビタキにさえ出会うことができずまったくの空振りに終わってしまった。
 紅葉が進んでいてカエデだけでなくケヤキやエノキの黄葉も楽しめた。
 
 
 ムラサキシキブの実がつやつやと光を反射している。
 
 帰路は気温が上がったので、ペダルを強く踏んで走ると荷物を背負っている背中は汗をかいた。

東高根森林公園

2017-10-08 | 東高根森林公園
 フジバカマにはホタルガがたくさんきていた。
 

 このカメムシは図鑑に載っていなかったので種類が不明だが、まだ成体ではないからなのかもしれない。
 

 日当りのよい所を好むヒヨドリバナ。
 

 カシワバハグマも咲き始めて秋の虫の声がだいぶ聞かれるようになってきた。
 

東高根森林公園

2017-09-28 | 東高根森林公園
 明るい曇り空の日に東高根森林公園へ。公園に着いて歩き始めるとこの秋になって初めてエナガの群れに遭遇した。カエデの木の中で採餌をしていてコゲラも1羽混じっていた。まもなくそこにシジュウカラ数羽も合流した。エナガは毎年夏の間は姿を消してしまうが、どこに行っているのか謎である。
 斜め横から撮ることが多いツリフネソウを正面からクローズアップで撮った。
 
 ヤマホトトギスは種を付けている株が目立ってきた。
 
 キバナアキギリも花穂の下の方は花が終わっていて、花期が終わりに近い。
 
 崖から水滴が滴り落ちているところの苔の緑が鮮やかだった。まさに水滴が落ちようとする瞬間。
 

東高根森林公園

2017-09-08 | 東高根森林公園
 晴れてはいてもこの時期とは思えない涼しさのなかを散策した。
 歩き始めてすぐに頭上にいるオニヤンマを見つけた。地上から3メートル余りの高さ。腹の側からも撮っておこうと移動して撮ろうとしたところ別の個体がやってきて縄張り争いが始まってしまい、撮影のチャンスを逃した。
 
 ヤマホトトギスがあちこちで見られたが、この株は斑点の色がかなり濃くくっきりしている。
 
 こちらはキンミズヒキ。
 
 秋の花といっても遅れて咲くカシワバハグマはまだ蕾の状態だった。

東高根森林公園

2017-07-30 | 東高根森林公園
 暑さが一服したので東高根森林公園へ。しかし、あまりこれといったものに巡りあわない。植栽のものではあるがレンゲショウマが咲いていたので撮るが、やはり、山で自然に咲いているものを見るのとは感動が違う。
 
 鳥の方はアオゲラの鳴き声が聞こえた程度。
 ところで、この日はさあ自転車で出かけようと自転車を外に出すと後輪がパンクしていた。このロードバイクでは約4,600㎞走っているが初めてのパンクだった。どのくらいの頻度でパンクするのが平均的なところなのか、わからないが、まあ、よくもった方かもしれない。道路にはガラス片、金属片、プスチック片などさまざまな物が落ちているが、一番怖いのはガラス片ではないだろうか。ガラス片がたくさん散らばっているとわかったときは、避けるようにしているが、後ろにすぐ車が迫っている場合には回避できないこともある。幹線道路と裏通りでは幹線道路の方が、こうした破片類は多いが、裏通りでも舗装が荒れた路面では窪んだ部分に破片が溜まっていることがあるから油断ならない。幸いだったのは、帰宅まで空気がもったことで、穴が大きい場合にはあっという間に抜けて走れなくなってしまう。結局、この日は別のロードバイクで出かけた。
 後日、パンクしたチューブを水に浸けてパンクの場所を確かめようとしたが、なぜか泡が出ないため穴の場所を特定できなかった。空気圧が低かったために漏れが確認できなかったのかもしれない。そんなわけで穴をふさぐのではなくチューブを換えることにしたが、考えてみれば4,600㎞走っているのでタイヤも寿命に近いと判断し、そっくり交換することにした。あるウェブサイトによるとタイヤの寿命は3,000㎞が目安と書いてあったが、経験的にこれはかなり短めな数字だと思う。メーカーや販売店にとってはこのくらいで換えてもらえば利益につながるだろうが、実際は5,000~6,000㎞程度は使えるのではないか。
 これまでのタイヤはパナソニックのものだったが、同じ物では面白くないのでドイツメーカーのコンチネンタル社製、「ウルトラスポーツ」を選んだ。5月にクロスバイクのタイヤも交換したが、このタイヤに換えてみて路面からの振動をうまく吸収してくれる印象があったのだ。換えてからまだ少ししか走っていないし前輪はパナソニックのままなので、乗り心地の変化はまだよくわからないが、これから確かめたいと思う。
 それにしてもこのロードバイクの場合、フレームはイギリスメーカー、変速機やブレーキなどの主要なパーツは日本メーカー、サドルはイタリア、タイヤは前輪が日本で後輪はドイツという具合に実に多国籍で、これは自転車ならではのことといえるのではなのではないだろうか。