東博 2024-12-26 | 美術 先月末に新宿のOMギャラリーで原田佳実氏のエゾモモンガの写真展やニコンサロンで石川直樹氏の奥能登の写真展を観てから、上野の国立博物館へ。特別展ではハローキティの展示をしていて、門を入るとすぐの所には大きなキティの置物が。 展示会場は表慶館なので、表慶館の2階にも巨大なキティちゃん。 私は通常展示を観て回った。 埴輪の馬は親しみを感じる造形。 丸山応挙の細密画と虎図の掛け軸。 整ったお顔立ちの平安時代の仏像。 見終わって外に出ると傾き始めた日がイチョウを照らしていた。 青空には存在感のある雲が流れていた。
シロハラ他 2024-12-23 | 野鳥 複数の近隣の公園を巡った。 シロハラは声のみは聞いていたが、今冬初めて撮影ができた。 モズが獲物がいないかと目を光らせている。 場所を変えて池に行くとオオバンが数羽いて池上の花壇に上がり採餌していた。 カワウの近くにはヨシガモがゆっくりと泳いでいた。 12月も下旬になったが、まだイロハモミジの葉が残っている。
等々力緑地公園 2024-12-21 | 等々力緑地公園 公園の池には冬になると種類は多くないが、カモがやってくる。 様子を確かめに出かけたところ、まずはヒドリガモが目に入った。多摩川同様、ここでも最も多い。警戒心が薄いので近くまで泳いでくる。 他にオカヨシガモとヨシガモが少数ながら見られた。 ヨシガモは最も奥の方にいたので豆粒のようにしか撮れなかったが、トリミングして拡大した。
エナガ 2024-12-18 | 野鳥 冬になってエナガが見られることが増えてきた。ただ、この2年ほどはそれ以前と比べると出現率が下がっているように感じられる。別の地域ではどうなのか気になるところである。 エナガが確認できてもなかなか撮影のチャンスがなかったが、ようやく距離が遠かったもののなんとか少し撮影ができた。 だいぶトリミングしてあります。
落ち葉のかたち 2024-12-15 | あれこれ 地面が落ち葉に敷き詰められる季節。 ゆっくり歩いていると落ち葉がいい具合に並んでいるのが目に入ることがある。 まったく手をつけずにそのまま撮ったもの、端の方にある一枚を画面外に立ち退いてもらって撮ったもの、という具合でほとんど落ちたままの状態で撮った。
東高根森林公園 2024-12-12 | 東高根森林公園 先週の東高根森林公園で。 紫陽花の紅葉。濃い部分はワインレッドのような色合い。 ハクモクレンの黄葉。 紅葉のモミジと黄葉のモミジの饗宴。 エナガの群れに出会ったものの距離が遠くて見るだけに終わりました。 冬鳥は確認できず。
宝来公園 2024-12-10 | 多摩川台公園とその近隣公園 このところ出かけることが少なくなった宝来公園に久しぶりに出かけました。 紅葉は真っ盛りというところでぴったりの時期にあたりました。 池には例年のごとくマガモが飛来していましたが、少し少な目でまだこれから増えるのではないか思います。 続いて多摩川台公園にも寄りましたが、冬鳥はツグミ1羽を見つけたのみでした。 10日ほど前の撮影です。
多摩川 2024-12-08 | 多摩川 多摩川にカモ類の飛来状況を見に出かけた。 いつものことながら最も多いのはヒドリガモ。 ヒドリガモから少し離れたところにはオカヨシガモ。 この他、コガモが岸から最も遠いところで休んでいた他、マガモも確認。 河川敷を歩いていると上空でオオタカとカラスのバトルが繰り広げられているのに気づいた。カラスはしつこくオオタカを追い回していて、次第に高度を上げ、ちょっと目を離している内に見失った。
三ッ池公園 2024-12-06 | 三ッ池公園 池の畔のイチョウがきれいに色づいていた。異常なほど暖かい11月だったので色づきがどうなるのかと思っていましたが、例年と変わらず黄色に染まりました。 イチョウの黄葉を映した水面にカルガモ。 ホシハジロの雄 地味なホシハジロの雌 エノキも黄金のような輝きを見せていました。 写真は約2週間前のものです。