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カメラとともに自然を友に

東京都、川崎市などを中心にロードバイクで撮影に出かけています。被写体は自然全般。特に野鳥と植物に惹かれています。

東高根森林公園

2017-07-09 | 東高根森林公園
 昨日は東高根森林公園へ。このところ川崎は連日の猛暑となっていて、まだ体が暑さに十分に慣れていないので一層暑さがこたえる。少しでも暑さを避けるために朝早めに出かけた。
 オオバギボウシの花はもう終わりに近く萎れた花が目立ったが、活きのよい花を見つけて撮った。
 
 キキョウの花を見つけたが、野生ではなく植栽されたもの。昔は野生のものがたくさん見られたのだろうが・・・。
 
 水辺にはノカンゾウの花が。
 
 どこかにカエルやカタツムリがいないかと探しながら歩いたが見つからなかった。
 鳥の方はキビタキの囀りの他アオゲラの鳴き声も聞かれた。
 10時には撮影を切り上げて帰途についたが、帰路はたっぷり汗をかくことになった。もう梅雨の暑さではなく、すっかり真夏の暑さだった。
 西日本とは対照的に関東地方では今年は空梅雨気味である。

東高根森林公園

2017-05-26 | 東高根森林公園
 川苔山登山の後、2日間は筋肉痛が酷くそっと歩くのがやっとの状態で、3日目から階段の上り下り以外はほぼ普通に歩けるようになった。その後は30℃前後の日が続いたので出かける意欲がそがれて、やっと一昨日に東高根森林公園へ。
 鳥の方はキビタキの囀りが聞かれたので探したが、濃い緑にさえぎられて見つからなかった。声も一度発しただけだった。他にはヤマガラの囀りが聞かれた程度。
 ムラサキセンダイハギと名札の付いた花があった。北アメリカが原産地のマメ科の花で日本では園芸用に栽培されているとのこと。
 
 イヌショウマが花盛りを迎えていた。
 
 アカシジミがいたので撮ったがちょっと遠くて、もう少し接近してと近づくと逃げられてしまった。何度か接近を試みたが一定の距離より近づけてはくれなかった。こうした場面では100mmクラスのマクロレンズよりも接写ができる300mmクラスのズームレンズの方が有利のようだ。

東高根森林公園

2017-05-16 | 東高根森林公園
 このところ雨や曇りの日が多く撮影に出ない日が多くなった。そんなわけで少し前に撮った写真から。
 この日は鳥の方ではキビタキを確認した他、エナガの巣立ち雛を見ることができた。複数いたことは間違いないが、繁みの中にいて数はわからなかった。アオゲラの鳴き声やドラミングを何度も聞くことができた。
 ムラサキシジミを発見。シイやカシが食草だが、この公園にはシラカシがたくさんある。
 
 ハクウンボクが咲き始めたところだった。連休中に撮ったので今頃は散り始めているかもしれない。
 

東高根森林公園

2017-04-17 | 東高根森林公園
 レンジャクが来ていると聞いたので出かけたのだが、影も形もなし。アオゲラを林の奥の方にちらっと見た程度でほとんど収穫なしだった。ヤマガラのちょっと間延びしたような囀りが心をほっこりとしてくれる。
 カツラのハート型をした新緑。
 
 ヤマザクラの花はまだなんとか咲き残っていてくれた。
 
 アキュフェーズのアンプだが、とくに弦楽器の再生に秀でていると感じる。昨夜はバッハのブランデンブルク協奏曲をムジカ・アンティカ・ケルン盤で聴いたが、ラックスマンの古いアンプと比べると様々な楽器の響きをより繊細に描いて見せてくれる。それに比べるとピアノ曲の場合は古いとはいえラックスマンの方が格上なので、密度が高く力感ある表現は得意だ。それにしてもラックスマンの方はA級アンプだったので発熱が大きかったが、それに比べるとアキュフェーズは1時間ほど使った程度では発熱はわずかなもの。電力の消費もだいぶ少ないのではないかと予想される。

東高根森林公園

2017-03-26 | 東高根森林公園
 4月上旬並みの暖かさになった日に東高根森林公園に出かけた。着いて歩き始めるとすぐに水辺でルリビタキの雄が現れ、撮ることができたが、いつものニコンではなくルミックスGX-7(ミラーレスカメラ)だったので、目にピントがゆかず翼にピントが合ってしまった。ミラーレスはこのへんの使いこなしが難しい。同じ場所でアオジを撮ったが、こちらはよいピントの写真を撮ることができた。日陰の部分ではかなり暗かったので感度を800まで上げて撮ったが、それほど画質が荒れることはないようだった。
 
 日当りの良い場所にあるムラサキケマンが咲き始めていた。
 
 (出かけたのは1週間ほど前)

東高根森林公園

2017-01-09 | 東高根森林公園
 年末にでかけた東高根森林公園。
 冬鳥はシメ、アトリ、ルリビタキ、ツグミ、シロハラ、カケス、アオジと7種確認でき、一通りのものは見ることができたものの撮影のチャンスはなかった。
 色の乏しいなかトキリマメの赤い実が鮮やかに輝いていた。
 
 アオサギがじっと獲物を狙う。
 

東高根森林公園

2016-12-14 | 東高根森林公園
 冬鳥はツグミが見られた程度だったが、エナガの群れに出会った。どちらも遠かったので撮影はできなかった。他にアトリの群れらしいのを見かけたが、距離があったし一瞬だったので確かではない。
 ハリギリの幼木の黄葉。
 
 木の名前がわからないが、とてもきれいな色に黄葉した木があった。
 

東高根森林公園

2016-11-23 | 東高根森林公園
 公園の入り口付近でエナガの鳴き声が聞こえたので声がする方に歩いてゆくと水浴び中だった。これほど近くで見たのは初めてだった。動きが早い上にかなり暗かったので、ブレブレになってしまい、エナガだかなんだかわからない写りになってしまった。1羽が終わると次のエナガという具合に次々と水浴びをしていた。
 
 エナガが飛び去ると今度はヤマガラがやってきた。ヤマガラの方が動きが落ち着いているのでブレの少ない写真を撮ることができた。
 撮っていて気が付いたが、この枝は誰かが立てたもので、撮影用にここに立てたに違いない。
 
 ところで今日はこれからJリーグチャンピオンシップの試合があり、我が街の川崎フロンターレが鹿島と戦う。川崎はこれまで何度もあと1歩というところまでゆきながら、最後のところで敗れて、まだ大きなタイトルをひとつも取れていない。今年こそは取ってほしいと願っている。普段はJリーグの試合をTVで見ることはあまりないが、今日の試合は見ることにしよう。

東高根森林公園

2016-11-22 | 東高根森林公園
 川崎市北部にある東高根森林公園へ。出かけたのは1週間程前だが、紅葉が始まっていて秋の気配が次第に濃くなっていた。
 
 カエデの黄葉。
 
 ヤブミョウガのコバルトブルーの実。
 
 サクラの木の下には赤い落葉が散り敷かれていた。
 

東高根森林公園

2016-11-09 | 東高根森林公園
 川崎市北部の東高根森林公園へ。
 入口付近にあるキバナコスモスにはヒメアカタテハが吸蜜に来ていた。翅の表側も撮ったが、今回は裏側の写真を載せる。裏側も地味ながら、どうしてと思うくらい複雑で凝った模様をしている。
 
 ツワブキが花盛りになってきた。撮影しているとホシホウジャクがやってきて吸蜜に余念がなかった。
 
 コウヤボウキもちょうど花期を迎えていた。この花が咲き始めると秋が深まってきたと感じる。
 
 ヤマジノホトトギスの種(鞘)。造形が面白い。
 
 ガマズミの実が赤く熟してきた。鳥に私を食べてどこかに撒いてねと言っているようだ。