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土花吉&与太吉

「土」に咲く「花」は「吉」を呼び寄せます。/DUCATI&ヨタ8&SR&TW等々・・・

テの修理

2021-09-17 | 【昭和】

知り合いから、郵便局で使っていた古~い木製のロッカーを引き取ってくれないかと。。。

一度、拝見しに行くと聞こえて来るんですよねぃ・・・。いつもの「私を引き取ってぇ~♪」

ってな声が遠くから・・・。(他の人には聞こえない声が)

相当、手を加えなければいけない古い家具であることと、ロッカーなんてどうするん?ってな話なのですが

取り敢えずは引き取って、「ヤマハ製87戦車」の部品も片付いたガレージに放置することに。

8人用のロッカーなので結構な大きさで、箪笥ほどの大きさはある。

当時の逓信省の備品番号のアルミエンブレムが貼ってあったり、得意の白ペンキで〇に官の文字が書いてあったりで、

当時の名残が残るものの、戦前のモノのため欠品や鼠にかじられ欠損している部分が多々ある、

ラワンと杉とタモと・・・まぁ~色んな材で作られた家具。

早速引き取った後、少し時間とヤル気があったので、逓信省の「テ」が由来とされ、現在のJPでも

引き継がれている「〒」マークの欠損部分を直してあげることに。。。

欠損している上の数珠状の横棒の復元。

手元の広葉樹の切れ端から切り出し、ひたすら彫刻刀で彫ってゆき形を合わせてゆくも中々、合わない・・・。

奇麗な半球体にはほど遠いものの一旦、仮着けしてバランスを観る。

再度、形を整え妥協点を見付けて着色の後、貼り付け。

お色は家具全体を再度、塗装を掛けるので今の段階ではこんなもんかと・・・(笑)

まぁ~、行く先も使い道も決まってはないのですが、暇を見付けてボチボチとやります。

 

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まちづくりの難しさ

2021-09-07 | 【昭和】

先日、「8月15日」に続き、土花吉の妻の集団ワクチン接種2回目の会場が又もやの港の方の施設だったので、

待ってる間、港の辺りを散策。。。この日は天気も良く、釣り客もチラホラの波止場にて。

そして、ここから左に少し目線を向けると、今では単なる駐車場と化したここは昔、線路が布設してあったところ。

左右の倉庫群の間に当時、立派な複々線があり貨物車も止まっていて、今は現存しない港駅まで繋がっていた。

実はこの場所は、今から23年ほど前に土花吉が「港・鉄道ミュージアム計画」として提案した場所となる。

当時は「まちづくり」などと言う言葉もなく正直、大胆過ぎて誰も見向きもしなかった記憶がある。

何処の街にもある、旧国鉄から賞与され縁も所縁ない公園にただ放置されているSLをここに移動させ

駅から給水塔を移設させるは、市立博物館から港鉄道関連の歴史資料は全てここに移管させるはでオマケに

市立博物館を「大和田荘七記念館」に変更させると来た日にゃ~、そりゃ~「ポッカ~ん」としますわなぁ~。

開港から33年後の昭和7年(1932年)に完成したこの倉庫を当時、採寸しながらスケッチしたのを思い出す。

地元の「まちづくり」はその後、ちぐはぐでご覧の有様。

何を残すべきで何を新設するかも分からず点々バラバラ状態。各施設の点を線で結ぶにはあまりにも遠く

各施設に付随する訳の分からないガラリとした駐車場だけが目立つ状態。

この23年前の後、少し離れたところにはパチモンの「鉄道資料館もどき」が建ったり、さほど価値もない

赤レンガ倉庫を数億円かけて改修し、鉄道ジオラマを造ったりで何を目指しているのやら・・・。

 

そんな、昔の「幻の計画図」だけが手元に残っているのを、この日この場所を訪れ、ふと思い出した「まつづくりの難しさ」。。。

 

 

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人工腹びれ

2021-08-21 | 【昭和】

昨日、いつもとは違う時間に放送された「ドキュメント72時間」。

タイトルによって観たり観なかったりするのですが「熱帯魚店」ということと、視聴しやすかった

時間帯と共に楽しく拝見。

ところで、土花亭の水槽も一時期は7匹もの金魚で賑やかだったものが、今では2匹だけになり

みんなお星さまになってしまいました・・・。

そんな、金魚の次は鯉の腹びれ。。。欠損した状態の古いノリタケのフィギリン。

「のとじま水族館のラナン」の話を思い出し、少し可哀そうかなと思いレジンで自作し、それをプラリペアで接着する作戦。

腹びれ自体をプラリペアで成形しても良かったのですが、結構な大きさなので今回はレジンで。

レジンと磁器を、プラリペアで繋げることが出来るのかと疑問を抱きながらも、変なガスも発生することなく

何とか接着に成功。(強度の程は不明ですが・・・)

これで泳げますかねぃ。。。

 

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8月15日

2021-08-15 | 【昭和】

丁度、土花吉の妻の集団ワクチン接種(1回目)の会場が港の方の施設であったので、車で送りその後

用事を少し済ませ、戻って帰りを待っている間を利用して、土花吉の幼少の頃の記憶を巡る。

地元港のこの辺りは半世紀ほど前までは町の中心部で、市役所も建っていたところ。

この写真が旧市役所で、写真の左(西側)に映る木造入母屋造りの建物は幼少の頃には既に無く、

公園になっていたところで、ここがほぼ毎日のように野球をしたりして遊んでいた場所になる。

写真に映る前面道路(南側)の現在はこんな感じ。。。(左側が旧市役所があった場所)

写真右側の「福井塩業」の建物は当時も有ったように記憶する。

そして、この南側の道路に繋がる角に「敦賀倉庫㈱事務所(当時もので現存)」が建つ、この小路の向こう側から

鼻垂れ小僧の少年土花吉、その他近所のガキどもは歩いて、公園に通っていたわけで。。。

道路を渡り、公園に辿り着きこの南西の角が皆の集合場所かつバックネットが有った場所。(今はゴミステーション)

ここから、北側の港の方が外野となる。(今は荒れ放題で、公園の態をなしてない)

半世紀前には当然、公衆便所などなかったにしても当時はもっと広かった記憶が・・・。

そして、この写真の「NO11倉庫」が建つところには「防空壕」が当時は残っていた。

そして、この写真の道路側生垣辺りには何故か細長い木箱があって、その中にはバレーボール用のネットとポールが入っていた。

何故かというと当時、日露貿易(当時はソ連ですが)が盛んで、ソ連船が入港してる時にロシア人がここで

バレーボールなんざし始めたりで、そんな時には野球ができないわけで・・・。

子供たちが野球をしてるのに平気でネット張り出したり。(わけの分からんロシア語かなんか喋ってるし)

当時、ロシア人のことは「ロ〇ケ」なんてみんな言ってて(差別用語ですが)、あまり良い印象はなく

よく近所で「ま~たロ〇ケにチャリ、持って行かれた」って、大人たちが怒ってたし、子供にしてみれば

巨人みたいな外国人だし、怖くて何も言えなくて「早く、どこかへ行け!」みたいに

ただ、みんなで睨みながら眺めてても一向にどこかに行くわけもなく、そうこうしている内に

夕暮れ5時の、これまたロシア民謡の「エイコーラー(ヴォルガの舟歌)」が市役所から流れて来る始末。

(エイコーラーじゃなくて、子供の頃は「ハラヘッタ~♪」「メシクワセ~♪」って唄ってましたが)

あっ!この松の木に登って睨んでる時もありましたねぃ。

木に登れば、巨人も見下ろせたし・・・(笑)

そんな、ロシア人との闘いの場でもあったこの公園に「草むらのヒーロー」状態の石像が一つ。

記憶では旧市役所の駐車場に半世紀前にはあった筈の「下村房次郎の像」

この人って確か、日露貿易とかに貢献した紀州のヒトなんですよねぃ・・・。

ってな、半世紀ほど前の記憶を巡っていると、お迎えコールの携帯が鳴り現代へ呼び戻される。

土花吉の妻を車に乗せ、帰宅途中で丁度「8月15日」正午のサイレンが聞こえて来る。

車を運転しながら「黙祷」する戦後15年生まれの今年の「終戦の日」。

 

 

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赤青橙

2021-07-30 | 【昭和】

毎日が「金銀銅」と悲喜交々ですが案外、古代エジプトの時代より金より銀の方が価値があったり。

実際、現代でも銀の方が高騰し続けているというロマンのない話はさておき。

先週末のcaffe 月の虹の営業中、玄関先に桶に入れた夏の風物詩ヨーヨーを飾る。

今どきの訳の分からない「かき氷」ではなく、昭和の「かき氷」を食べて頂いたお客様に

帰りにお持ち帰り頂いたり、欲しい方には差し上げたり。。。

案外、評判が良くてバックヤードでヨーヨー作りに忙しかった土花吉。

因みにこのヨーヨー、国産鈴木ラテックス製なのでご安心を。。。先週に引き続き今週末もご用意する予定です。

 

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煤を活かす

2021-07-13 | 【昭和】

只今進行中の土花亭事務所のリフォーム現場。。。

古民家の2階の一部を改装しているのですが天井を撤去したところ、昔の囲炉裏の名残である

煤に覆われた天井裏が現れる。(本来は吹き抜けであった部分)

クライアントの意向でもあり、「これは活かせねば」と丸太部分を一部露出さすことに。

一旦、クリーニングを施しても染みついた煤は落ちることもなく、独特な色艶を出す。

この色は塗装では出すことは出来ない独特なもの。

渋墨」を何度も塗り重ねて、やっと近づけるかなぁ~の世界です。

 

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七夕まえ

2021-07-07 | 【昭和】

今日は七夕ですが「七夕まえ」、七夕が近い営業だったcaffe 月の虹の玄関にいつものように笹を飾る。。。

そんな7月といえば京都祇園祭り、今年も中止のようで・・・。

それが理由でもないのですが、今年初めて「粽」を飾ることに。。。

 

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オールドカリモクロビーチェアのシート修理

2021-07-05 | 【昭和】

先日の「オールドカリモクロビーチェアのカリモク60との違い」のロビーチェア。いざ使ってみると、どうもシートのへたりが気になる・・・。

下の写真の通り、半世紀という経年によりシート前側の角が潰れ、クッション性も相当悪い。

実は現行品「カルモク60」で交換部品として、このシート部分も販売されてはいるもののやはり当時物に拘る。

(因みに販売価格は¥12,870-)

早速、包みボタンを外し内部のウレタンを取り出す。

やはり予想してた通り、クッションの4方の土手部分のチップウレタンは既に崩壊状態。

そして、厚さ80mmのウレタンクッションも既に反発力はない状態で、軽く押さえただけでペッタンコになってしまう。

ってことで新たにシートのクッションを新調。

530mm×510mm×厚さ80mm。重要な土手はオリジナルに習いチップウレタンで、そして裏面にもチップウレタンを使い

少し硬めの座り心地にすることに。(この部分はオリジナルと異なる)

シートの表皮に新調したクッションを挿入し、形を整え序に包みボタンの紐も新しいものに入れ替え。

そして、シートの修理が完了。。。ちゃんとシートの角も立った状態で座り心地も先ず々。

 

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株主がおいでになる

2021-07-01 | 【昭和】

少し前のcaffe 月の虹の営業日、遠いところから「株主」さんがおいでになる。

「月の虹」にはカブが似合う。。。

 

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建具替え

2021-06-23 | 【昭和】

人が季節によって衣替えするように本来、暮らしの暦に合わせて家の「建具替え」なんざぁ~したいところ。。。

障子を簾戸に替えたりカーペットを捲り花茣蓙を敷いたり。

しかし、今の建物ってのは「オールシーズン化」が進み、そんな趣ってのも何処へ・・・。

だいいち、そんなものを普段しまっておく場所なんかない・・・。

せめて、窓にはよしずを掛け、風鈴なんぞ掛けたり、うちわに煙の出る香取線香を用意したいところ。

そんな六月末ってことで、土花亭にとっては初の「建具替え」をしちゃいました。

たまたま古~い建具「ささら格子戸」が1枚余ったので、唯一の和室の入口に使うことに。

これで戸を閉めた状態でも涼風が通るかもで、夏に向けて準備万端。

まぁ~、「建具替え」といっても実はこの「ささら格子戸」は上手くできていて、障子が嵌るようになってる構造。

多分、少し肌寒く感じる秋口には障子を嵌めて、元の戸襖には戻さないかもで・・・。

戻さないそれって「建具替え」とは言わない。。。ですよねぃ(笑)

 

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時計台が消えた日

2021-06-18 | 【昭和】

この日は午後からの現場入りのため、FKI市内のとある公園でコンビニで買った冷珈琲とパンを片手にベンチで陣取る。。。

辺りの木陰では地元小学生たちがビニールシートを敷き、遠足か何かのお弁当タイム中。

その内の比較的近いところ、斜め後ろ45°付近に陣取る多分、小学高学年の女子-ズに

引率の先生であろうお人が「12時30分になったら〇〇のところに集合ぉ~!」と声を掛けに来る。

(ハ~イ ♪)と返事をする女子-ズも先生が離れるとぉ?

(今、何時かも分からんし・・・。時計もないのにどうやって集合するっていうの?)と言いながら大きな声で笑う。

土花吉が振り向くと再び大きな笑い。

仕方なく土花吉がスマホをみて「今、12時〇分」と教えてあげると可愛く(ありがとうございま~す♪)のカルテット。

そうですよねぃ。。。最近、公園や町の中の時計って消えましたよねぃ。

昔はある程度大きな公園には時計台みたいなモノもあったり。

因みにこの公園。帰りに気が付く、あの女子-ズたちからは見えなかっただろうけど少し離れたところに、

目立たないけど時計ありました。。。(笑)

 

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オールドカリモクロビーチェアのカリモク60との違い

2021-06-09 | 【昭和】

トップ写真は昭和の時代のロビーラウンジかパーケットのフロアーとカリモクロビーチェア。

以前にも「カリモクロビーチェアについて」で書きましたが今回、オールドカリモクのロビーチェアを一部修復する機会があり

現行「60」と「オールド」の違いについて調べるためのいつもの「分解系」となります。

既に誕生から53年という年月が経過し、このオールドカリモクもそのカタカナロゴから半世紀ほど前のものとなる。

裏地は当然、現行品(カリモク60)の不織布などではなく、座面のウェブスプリングを縦型のコイルスプリングで突きあげ

そのコイルスプリングを受ける鉄筋のフレームをただ布で覆っただけのもの。

片側の肘掛を外すとその違いがよく分かる。(前記のカリモクロビーチェアについての画像参照)

座面側面の先端穴はダボを差す穴で残り2ケ所は取り付けボルト用の穴で、特記すべきは背もたれ側の取り付け方法。

「60」のボルトナット止めではなくスライドホールがあり、それに依って固定される方法をとっている。

座面と背もたれは「Kチェア」と全く同じ方法でボルトナット2ケ所による固定方法。

これは「Kチェア」誕生から6年後に開発された名残で、容易に4分割に分解出来る「オールドカリモク/ロビーチェア」。

御覧のように程度もそこそこなので、修復しながら大切に使わなくてはいけませんねぃ。

 

 

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ちょいと鉄道写真

2021-05-08 | 【昭和】

GW中、一日だけのお出掛けはFKIのJr1宅へお邪魔しての孫たちとの戯れ。。。

良い天気だったので近くの公園へ、孫1号2号+Jr1夫婦+土花吉夫婦の6人でお出掛け。

その公園が「えちぜん鉄道」の路線の直ぐ横にあったので土花吉だけ一時離脱し、直ぐ其処の

「九頭竜川橋梁」までスマホ片手に歩きだす。

列車が来るまで土手に咲く「タンポポ」を撮ったり。。。

 

待てど暮らせど一向に列車は来ず、たまたまお散歩中のお年寄りに声を掛けられお話しているとぉ?

来てしまった「フクラム」。

慌ててスマホの電源を入れ構えるも、シャッターは一度しか切れず構図もなにもあったもんじゃなくて

奥の白い三角屋根の建物は邪魔だし、オマケにブルーのフクラムで単純なトラス橋とはいえ埋もれてしまって、

何がなんだか分からない写真に・・・。(笑)

こんなもんなんです「鉄道写真」って。。。

昨今、世間さまにご迷惑を掛けまくっている「撮り鉄」と称される輩のお陰で、鉄道へ向けてカメラを構えただけで

一種、変人扱いされてしまうようですが、本来は長閑な景色を楽しみながら連写などせずパシャパシャと数枚撮って

その内、幸運にも良い写真があれば御の字の世界だと思いますよ「鉄道写真」って。。。

 

そんなこんなで「少年PEN」が撮ってた頃、今から47年ほど前の「鉄道写真ってこんなんだった」

ってのを動画ですが御覧ください。(現代でも観れる素敵な景色。連写のシャッター音とヘリの音が無ければ尚宜しい・・・)

 

 

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カリモク60のアームは弱い

2021-02-03 | 【昭和】

先日の「ここは刈谷木材工業㈱か?」よろしく

長年、カリモクのKチェアに触れていると「オールドカリモク」と比較して「カリモク60」のアームは材質のせいなのか、

はたまた塗装のせいなのか弱いような気がする。

使ってるうちに付いてしまう陥没痕。予備品であるカリモク60のその陥没痕を治す作業。。。

下地の木部まで到達している陥没痕を削ってゆく。

塗装の剥離と下地の陥没をサンドペーパーで均して、後は塗装作業へ。

結構、この使われている白太は触っていても柔らかい(弱い)ことに気が付く。

 

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鯱の復元

2021-01-28 | 【昭和】

鯱の復元などと言うと「何処ぞのお城の?」ってな大げさな話ではなく、2月に入れば例年飾るであろう

土花吉の妻が代々受け継ぐ「御殿飾りの雛人形」。

その御殿の棟飾りの鯱が、もう何年も?いゃ、何十年?も前から何処かへいってしまい、無い状態で飾られていた。

一応は火からの「守り神」でもあるのでこの際、復元?

両棟には鯱用の穴が残されていたため、そこから大きさを想像しながら切り出し後は彫刻刀で彫ってゆく。

あまりリアル過ぎてもダメだし、かといって平面過ぎてもダメで、ある程度のチープ感を踏まえての造作。

結果、所詮は「土花吉作」ですから「たい焼き感」は否めませんが、後は塗装(金色)を施し復元完了。

 

ところで、この「鯱」。

元は寺院の厨子(仏壇みたいなもの)の飾りだったものを、信長が安土城の天守の飾りに採用したのが始まりで

以後、城の天守の両棟に鯱が飾られるようになったとか。。。

その安土城の大広間が、ここんところ大河ドラマで信長と光秀の面会場面のセットとして復元されてますが

ついつい思ってしまう、その間口(柱スパン)が広すぎるということ。

エヌエイチケィとしては「こんなに豪華で広かったんだぞぉ~」を復元したかったのでしょうけど、映像から察するに

その畳の枚数から、その間口何と9M以上。(とてもとても無理です・・・もちません)

 

ってな余計な話はおいといて、「鯱」と同じく想像上の動物である「麒麟」。結末はどう描かれますかねぃ・・・。

 

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