土花吉&与太吉

「土」に咲く「花」は「吉」を呼び寄せます。/DUCATI&ヨタ8&SR&TW&リトルカブ・・・そしてチンク

ゴムの被せが・・・

2024-06-12 | 【与太吉】

ゴムの被せが又・・・破れる。。。手でこすり過ぎの摩擦で・・・。

このサンバーのシフトのノブに仕込まれた4WD切り替えスイッチのゴムカバーってヤツぁ~、文字も読み取れない程、擦られ過ぎて

やがて破れる。多分、これで3度目?かなぁ~・・・。

いつも思うこの部品設定。スイッチアッセンじゃないと供給されていない。別にスイッチ自体は壊れることもないので

赤いゴムの被せモノだけでいいんですがねぃ。このスイッチアッセンだと3千数百円。多分、ゴムカバーだと数百円だと思う。

って、ゴムの被せの形状が以前とは少し違うような・・・。

そして、その交換作業と来たらまぁ~まぁ~邪魔くさいんですわ・・・。

最近、歳のせいか朝の目覚めが早いので、早朝の6時前ごろから目標は「0.5H」程度で終えるつもりで

交換作業に取り掛かる。

先ずはシフトノブを外すのに4mmのピンポンチが要るのですが、んなもん持ってないので精密ドライバーのプラスをポンチ代わりに

ピンをハンマーで叩き抜く。(なので毎回、精密ドライバーが食い込んでピンが開き太くなってるような・・・)

そして、スイッチを固定してあるプラスネジを外す。(埃まみれでプラスが分からない・笑)

んで持って極め付けは配線がハンダで接続してあるという有様。シフトレバー奥のハーネスの根っこを外して室内でハンダ付け

するのも手ですがそれ又、邪魔臭いので車上でハンダ付け作業を行う。そして、取り付けて元へ戻す。

(作業時間0.5H程度のつもりがハンダ付けに手間取りトータル45分ほど掛かってしまった・・・)

いやぁ~、ここのゴムの被せが健全だと安心?(何がやって!)。

後はスイッチの点灯確認と4WD切り替え確認をして交換作業は終了。

 

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羽二重

2024-06-11 | 【昭和】

「光絹」なんて昔、呼ばれてましたかねぃ。。。羽二重。

「絹の良さは羽二重に始まり羽二重で終わる」とか。地元FKI県の嶺北はかつて繊維王国。

土花吉の母方の田舎でも昔は近所に「機屋(はたや)」が有って、織機の音が鳴り響いていたのを覚えている。

そんな「羽二重」でも「羽二重餅」をクライアントさんから頂きましてん♪

地元に居ながら名産の「羽二重餅」なんて買ってまでは先ず食べないのですが、久しぶりに食す。

「羽二重ぱんけーき」。今では羽二重餅を使った色んなお菓子が有るんですねぃ。

羽二重餅であれば緑茶?でも、「パンケーキ」なので、ここは珈琲?か・・・。

 

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戦中ぅ~

2024-06-09 | 【土花亭】

先日の「いよいよ戦いが始まる」から数日で青いビワの実が数個、黄色味を帯びて来たため次の作戦へ。

細っそ~い柱に100均の防鳥ネットを張って行く。手持ちのネットでは足らず新たに同じく100均投入。

張り終わったところで、あることに気が付く・・・。「これって収穫はどないしてするん?」

今年初めて咲いた「花菖蒲」も笑ってる・・・。

 

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そろそろ限界の水晶パトロール

2024-06-07 | 【DUCATI】

916のガソリン給油を兼ねて、久しぶりに「水晶パトロール」へ。。。

先ずは給油。燃費を測ったら16km/L。これって良かったのか悪かったのか失念しまっている。(多分、良いと思う)

夏のシーズン前の水晶浜。結構、駐車場は砂だらけで溶けたタイヤにくっついてパチパチ言ってる。

思わずヘルメットを脱ぎ暫し休憩。

一つ帰りに寄るところが有って、用事を済ませ無事に帰還。

玄関に入りすかさずヘルメットやら何やら放置。疲れた・・・。曇りで湿度が高かったせいかなお疲れた。

そろそろドカ乗りも限界に近づいてる気がする、土花吉64歳。

 

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666/最悪のシナリオのドゥカティ

2024-06-06 | 【motoGP】

先日の地元ムジェロで来期のドゥカティ・ワークスライダーの残り1シートの発表があるかと思っていたら肩透かし。

個人的にはイタリア人のエネア推しではあったのですが、1年目の怪我等のこともあるし素直にマルティンが妥当かなぁ・・・。

な~んて思っていたら先ず、マルティンのアプリリア入りを発表。(えっ?おいおい・・・これはヤバイぞ)

って心配していたら、エネアのKTM(GASGAS)入りを発表。(お-----ひっ!アカンやん!)

ってことで、最悪のシナリオである#93のドゥカティ・ワークス入りが決まる。

正直、長年応援しては来たけど、する気が失せた・・・。(チッ)

ドゥカティ機の開発にも何ら関係もなく、労せずして速いマシンを手に入れる。わがままで自分さえ良ければ

チームメイトですら騙しに掛かるこのスペイン人。同じスペイン人でもマルティンであれば応援もするっちゅうねん。

そんな今日はR6年6月6日の「666」。正しく悪魔の数字・・・。

 

 

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朽ちたヨタ

2024-06-05 | 【TOYOTA S800】

この前期型のヨタは今から30数年前までは元気に動いており、一緒にツーリングで走ったことも。

その後、オーナーの諸事情に依り書類も行方不明となり、挙句には本人も行方不明。

それを長年、我らが地元「60’オーナーズクラブ会長」が田舎の空き地にブルーシートで覆われ野ざらし状態だった。

そんなヨタを先日、引き上げて来たらしく30数年ぶりにご対面となる。

相当、朽ちた状態・・・。オマケにイグニッションキーとトランクキーは有るもののドアキーが無く開けることすら今は出来ない。

 

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motoGP第7戦イタリアGP決勝結果

2024-06-03 | 【motoGP】

地元ムジェロ用スペシャルカラー、スポーツにおけるイタリア代表の色「アズーリカラー」に塗り替えられたドゥカティ機で挑むバニャイア&エネア。

ペンルティにより2列目スタートとなったバニャイアがスタート後の第2コーナーで先頭に出る。続いてマルティン、エネア、マルケス、アコスタの順。

レース中盤で5位アコスタが前を行くマルケスを抜こうとするも抜けず、段々とタイムも落ちて行く。

終盤までこの編成は変わらず一旦、エネアを抜いてマルケスが3位に上がるがレースはラスト2周から動く。

エネアがラスト2周でマルケスを仕留め3位へ。そして、今度はラストラップの最終コーナーでマルティンを抜きドゥカティ・ワークスが「1-2」を決める。

やはりここはムジェロ。表彰台に2枚のイタリア国旗が並び、イタリア国歌が流れると観客も最高潮に達する。

では決勝結果。。。

 

因みにレース後のインタビューでバニャイアが思わず本音を漏らしてしまう。

Q:「ドゥカティにとって93回目の優勝だが、#93の選手に奪われずに済んだけど?」

バニャイア:「良かったです(ポロ)」。

(ドゥカティは何故かそのゼッケンを着ける選手がその回の優勝を決めている。27回目は#27のストーナー他)

 

尚、居残りでここムジェロでオフィシャルテストの後、次戦オランダ・アッセンは6月30日(日)が決勝予定です。

 

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motoGP第7戦イタリアGP予選結果&スプリントレース結果

2024-06-02 | 【motoGP】

来季のドゥカティワークスの残り1シートについて取り沙汰されている中、ここ地元イタリア・ムジェロで発表されるのでは?と

言われているが、契約済のバニャイアが来期のチームメイトに求めるものとして「チームの調和を乱さないこと」と注文をつける。

これは誰に対して言っているのかは想像がつくであろう。。。

個人的にはドゥカティ・ワークスには来て欲しくもなく、ワークススポンサーと競合する個人スポンサーを切ってまでは無理だと思う。

第一、我々ドカ乗りが購入する高い部品代がレース部門へ流れ、それに依って開発されたマシンに彼を乗せる気がしない。

そして、最高峰クラス昇格から僅か6戦を消化した段階で、柿色KTMファクトリーは来期アコスタのワークス入りを発表。

ビンダーは既に2026年まで契約を結んでいるためミラーがはじき出される格好となる。

そんな中、初日FP1。こちらもイタリアが地元のアプリリアのビニャーレスが1番時計。ヤマハ・ファビオの2番時計はサプライズ?とは言え

直前にここムジェロでプライベートテストを行ってる。(ヤマハ・リンスも9番手タイム)

続いてPR。やはりここでは負けられないバニャイア1番時計で続いてヤハマ・リンス。ヤマハはサプライズとはもはや言えないかもで

続いてアコスタ。アコスタは最近、転倒が目立つようになって来た。この日も一日2回の転倒。KTM機の限界域を試しているのかも。

尚、PRにおいてバニャイアが後続の選手(アレックス)の走行妨害をしたということで予選結果から3グリッド降格のペナルティ。

(但し、スプリントレースでは適されず決勝レースのみのペナルティとなる)

そして予選。。。

やはりマルティンの速さは留まることを知らない。誰が考えてもワークス入りは決まりなのですが・・・。

後、復調の兆しが見えかけているヤマハがもう少し伸びるかと思っていたら二人共、中団の4列目5列目。

では予選結果。

 

続いてスプリントレース。。。

今季、一度もスプリントレースで勝ったことのないフロントロースタートのバニャイアが良いスタートを切る。続いて好調マルティン。

来季、ドゥカティ・ワークスを離脱するであろうエネアも好スタートで前を行くマルティンを抜こうとし失敗しマルティンと接触し転倒。

暫くして、そのマルティンも転倒。これでバニャイアの逃げ切り優勝が決まる。実に昨年の8月オーストリアGP以来のスプリントレース優勝。

ではスプリントレース結果。

 

尚、決勝の模様はG+で本日2日(日)17:45~生放送予定です。

 

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同じ穴の貉

2024-06-01 | 【土花亭】

一年程前にも書いた「プーとペー」。。。先日も二人が一つと画面に映し出されると、やはり

虫唾が走りますねぃ・・・。プ-なんかは実はICC(国際刑事裁判所)から戦争犯罪人として逮捕状が

出ている身ですから本来、戦争犯罪者と友好は出来ない筈のペー。

この二人、スターリンや毛沢東になりたいのか、歴史上の「悪の代表」にそんなにもなりたいんですかねぃ・・・。

若い頃は無名で平凡だった者がやがて、ありとあらゆる手法で出世を試み、自身の価値を実力以上に高め

大きく見せる。時には反対する者を排除し人殺しも平気で行うこの二人。

近代史においての「3悪」、ヒトラーにスターリンに毛沢東。近未来の歴史書には必ず載る何人かの「悪」の内、

この二人は名を連ねるんでしょうねっ。。。あっ、何処ぞの半島のヤツやらユダヤのアイツもね。

その辺の「ならず者」程度に留まっておけば良いものを・・・。

 

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パブリック・ビューイング/松原客館

2024-05-31 | 【昭和】

先日の日曜、caffe 月の虹の閉店後、地元のとある場所で開催された、大河ドラマ「光る君へ」のパブリック・ビューイング

に参加。時間は放送に合わせた20時からなのですが、実はその前の19時からの「歴史講座」が目当てといえば

目当て。まぁ~、地元市長の挨拶はさて置き・・・。

今回、大河ドラマにも登場した、地元にあったと言われる越前乃国の迎賓館「松原客館」についての話を、今回の

講師である「気比史学会会長」より何か新しい話を聞けるかと期待。

実は会長さんとは土花吉が20歳ぐらいから存じ上げていて、ここ数年はお会いしていなかったので講座が

始まる登壇前にご挨拶に伺い、暫し歓談。

しかし、講座で肝心の「松原客館」についての新しい情報はなく、諸説ある場所の特定については改めて

土花吉が「この場所で間違いない」と思ってる場所を覆すことはなかった。

歴史講座が終わったところで暫し、休憩を挟み放送時間に合わせ少しピンボケのスクリーンで式部役の吉高を眺め

パブリック・ビューイングを終える。(暫くは「松原客館」が舞台のようで)

ところで、最初に挨拶に立った土花吉より7つ程若い市長。旧ソビエトとの昭和中期の貿易や地元TRGとの

関りを喋ったのですが、全くもって歴史認識が間違っているのと無知が過ぎる。

当時の「露」や文化大革命後の「支那」との関りは地元港町としては決して友好的なものでは無かった筈。

ロシア人(因みに市長はソ連人と言ってた)は人の玄関先にある自転車を盗みまくり、支那人は毛沢東の赤いバッジを

港町の子供たちのこずかいを巻き上げ、その代わりに渡していた。

地元では「ソ連人」などという呼称ではなく蔑称である「ロスケ(露助)」と呼んでいたのです。因みの話ですが。

 

 

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