土花吉&与太吉

「土」に咲く「花」は「吉」を呼び寄せます。/DUCATI&ヨタ8&SR&TW&リトルカブ・・・そしてチンク

これはイケる

2018-10-13 | 【昭和】

例の「製作委員会」再び の現場。。。

訳あっての受電目的で一旦、配線器具を取り付ける作業。

今回、最近パナより発売になった「クラッシックシリーズ」を採用したのですが、これが中々の品質でコスト的には

相当上がるものの、それ相応のパフォーマンス的には非常に宜しく「これはイケる」

受電及び検査の後、外します。。。

 

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Twist

2018-10-09 | 【昭和】

例の「製作委員会」再び も佳境に入り、本日早朝7時半よりの土間モルタル塗り作業の立会い。

今回、左官工事の担当委員は「オールディーズ」好きの髪型はいつもリーゼントで決めた左官職人K。

腕は間違いなく、ツイストよろしく捻りを加えた左官鏝でテンポ良く踊るように仕上げて行く。

午前中でほぼ打ち終え、一発目の押えに掛かる。

そして、昼食を挟み午後から二発目の押え。

そして、明日の早朝に土花吉が仕上がり状態(小割れ等の発生)を現場確認の上、業務連絡をする手はずでこの日を終える。

 

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三国湊

2018-09-28 | 【昭和】

平日午後から親戚のところに私用があり久方に三国に訪れる。

土花吉のルーツの半分はここ三国なのですが、私用の合間少し空いた時間を利用し、三国湊の町並みへ。

この地独特な建築様式である「カグラ建て」。

例に漏れず、この辺りも「町並み再生」として、空き家再利用や修復事業が行われているが観光で訪れる者は

一時期よりは少なく、人通りもないに等しい・・・。

奥に「旧森田銀行」、手前は活用事業対象となったものの一旦、頓挫した「旧大木道具店」。

元は「呉服屋」だった建物はその後、所有者が変り戦後からは古美術店兼住宅として使われていた。

遠めで観ると又、事業が復活したのか工事が進められていた。

しかし、母屋と奥の離れを結ぶ中庭に面した廊下兼台所水廻り部分は取り壊され、店舗部分の腰壁と垂れ壁間の

耐震用の耐力壁の造り方を観るとガッカリさせられる。(もっと違うやり方が有る筈・・・)

まぁ~、そんな人様のプロジェクトに口を挟むのは止めといて、帰りには小山の「酒饅頭」を土産に買って

三国湊後にする。

ここ三国も親戚の数も年と共に減り、代も変わり段々と疎遠になりつつあります・・・。

 

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「製作委員会」再び

2018-09-27 | 【昭和】

若い姉妹が「月の虹」に訪れたのは初夏の頃。

店内の小さなコメント「建築に関するあらゆる無料相談承ります」を見付け、たまたま土花吉が

厨房のサポートでお店に居たため、カルテ記入後そのまま相談を受けることに。

その後、毎週のようにお店へ訪れてくれるようになり、その度に相談を受け、姉妹の祖父の古いガレージを使い

お店として起業したいという熱意が伝わるようになる。

土花亭事務所としても「何とかして上げたい」と、現地調査に法令チェックにプランニング図面、それらを先行させ、

何度も工事価格調書を作成するも予算に届かない・・・。

それじゃ~と言うことで「最後の手段」、土花亭事務所が元請となり「製作委員会」形態をとり

各工事を分離発注し先日やっと、着工に辿る着く。(当然、土花吉自身も施工する工事も)

ところで、「製作委員会」で思い出される、昨年の1月の「発足」からの「月の虹」製作員会による「caffe 月の虹」

この度、JR西日本のWEBサイト「マイフェバ」に掲載されました。

「昭和レトロな町歩き・敦賀博物館通り探訪」:https://www.my-fav.jp/hokuriku/feature/103/

因みに、同時に掲載されている、博物館通りにある「キトテノワ」と「TOKLAS」も土花亭事務所が数年前に

携わったお店です。(苦節八か月

 

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お気に入りのcafeがなくなる・・・

2018-09-19 | 【昭和】

何度かこの場でも登場していた「古道具と珈琲 アオテナル」 が閉店してしまうと言うことで

最後に珈琲を頂きにわざわざSBEまで平日、足を延ばす。

昨年末に珈琲タイムで訪れて、今年も一度訪れて今日で今年は2回目。トータルでは2.3年の内5.6回?

たったそれだけ?と、お思いでしょうが、平日営業のお店に訪れるにしては多い方だと思うし

いかにお気に入りだったかが伺える。

この「山ヨ」のカップで頂く珈琲もこれで最後となります・・・。

仕事柄(裏稼業)、又何処かでお会いできる日を期待して、店主がお見送りして頂く中、お店を後に。。。

 

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マチルダのように

2018-09-01 | 【昭和】

この夏、とある外出先のホームセンターで百円で買った「ミニヒマワリ」を適当な鉢に植え替えて

大切に世話をしてますねん。。。

面白いように二輪のヒマワリが枯れては咲き、枯れては咲きを繰り返す。。。(噂では上手くゆけば百輪咲くとか)

その鉢植えのミニヒマワリを「月の虹」の営業日にわざわざ持って行き、玄関先に置く。(但し、天気が悪い日は除く)

 

そして、閉店後に又、土花亭に持って帰るを繰り返す。。。(まるで、映画「LEON」のマチルダのように・・・)

マチルダが抱える植物はミニヒマワリではなく「アグラオネマ」だけど・・・。

 

って、ことで今宵はマチルダの映像を交え、Stingで「Shape Of My Heart 」をお贈りしてお別れです。

「あなたの心のかたちは?どんなかたち?・・・」

 

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農家レストランでランチ/安曇川

2018-08-20 | 【昭和】

大正期ぐらいでしょうか、典型的な農家建築の農家レストラン「sato Kitchen」でランチ。

本来は「田の字」であったであろう続きの間の内、3区画の床を捲り土間へ。

そして、小上がりの座敷を含む2区画分の天井を捲り、小屋裏を表し。(これは不要と思う・・・)

さほど手を入れてないような印象の店内。

旧縁側兼廊下から望む、ガラス戸越の農園。

実はオーナーさん自ら野菜を育て、それを食材としているランチを頂く。

え~っと、ランチAだったか¥1,500円。

なるほど、凝った野菜が「これでもかぁ~」と使われた野菜尽くめのランチ。

野菜嫌いとまでは行かぬが、野菜が多過ぎると箸が止まるあたしでも美味しく頂きました。

sato Kitchen:http://satokitchen.info/

 

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行燈と灯篭

2018-08-17 | 【昭和】

夏の終わりを告げる地元、灯篭流しと花火大会の夜 「月の虹」の行燈にも火が灯る。。。 

生憎の雨・・・。

例年より早めに灯篭を流しに傘を差し徒歩で海へ向かい訪れるも、折からの雨風で灯篭は流れる筈もなく

灯篭の火は直ぐに消え、情緒も慕情も一瞬にして消え去る・・・。

店に戻り、自身の身なりの重たさと色変わりに傘が無用の長物だったことに気が付く。 

背面に聳え立つ病棟の脇から、花火が恥ずかしそうに顔を出すころには雨も止み、少しだけ夏の風と

秋の風が混じったような風の音が、軒先の風鈴から聞こえた。。。

 

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もう少し声音と合った画だと良いのですが・・・。声音だけお楽しみ下さい。

 

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関西よりの取材日

2018-08-10 | 【昭和】

例のごとく、あまりこちら側からは積極的にPRなどしない「月の虹」ではございますが、

「どうしても」と言われれば、お受けするようにしている取材受け。

そんなこの日は、わざわざ関西方面からの取材。

確かに、どういう訳か関西ナンバーの車に乗られたお客様もたまにご来店されます「月の虹」。

約1時間の撮影と取材も無事に終わり、その流れでそのまま開店となったのですが慌ただしいですね、

取材日というのは。。。

 

そんな、明日は逆に関西方面へ・・・。

 

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お気に入り

2018-08-07 | 【昭和】

本業が建築設計のせいでもあるのですが、街中を走っていて「この建築はお気に入り」ってな建物

いくつかございます。

多分、昭和の40年あたりの建築ですかねぃ・・・。

「〇〇アパート」とかじゃなくて、「〇〇荘」な建物。

多分、後年勝手に増築したであろう塩ビ波板張りの物置なんか、これはこれで雰囲気があって趣もあります。

少し前に何処ぞのハウスメーカーで問題になってた「界壁」なんて言うものは、観るからに「備わってます」ってな造り。

昔は「〇〇の官舎」とか「〇〇の社宅」でよく見掛けた、鉄筋コンクリート壁式構造のありきたりなデザインなのですが、

今ではあまり目にしない分、新鮮にも感じたり。。。ドアをノックして内も見せて貰いたいくらい、お気に入りです。

 

お気に入り序にコチラも最近、お気に入りの「がっつりカレーパン」(笑)

最近は地元セブンイレブンでも中々、売ってないんですよねぇ・・・。

そんな、見ず知らずのドアのノックなんて出来ないということで、Paul McCartney&Wingsの

「Let 'Em In」をお贈りしてお別れです。(この曲も1976年ですから昭和51年。既に42年も前の曲ですねっ・・・笑)

 

 

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今立の夏

2018-07-29 | 【昭和】

今回の台風で被災地に二次災害が出ないことを祈るばかりですが・・・。

丁度6年前、スコップを担ぎ歩いたこの道を、この日は何も持たず違う目的で歩く。 

あの時も目についた廃業してる古いバイク屋さん。。。(6年前のいざっ!出動!

この日は越前和紙の里、越前市五箇地区に残る築180年江戸後期の建物と言われる旧商家「東小林家」を見学に。

先月6月より、月4日限定での公開。

なるほど、右側の平入り部分は江戸後期かもですが、左側部分は後年増築されたであろう、大正から昭和と思われる。

後、右奥の部分も後年のものと判断する。 

妻側の最近、改修されたと言う外壁については納まり等に疑問符が残る。

しかし、個人所有のため公開にあたり色々とご苦労されたと思われる。 

畳も入れ替えられ襖戸も当然、地元越前和紙を使い高級鳥の子にて張り替えられている。

「隅切り角に三の字」の襖の奥は仏間。

建物的には時代が混在し、一概に江戸後期の建物とは判断できない建物。

地元県の伝統建築の農家建築(吾妻造り)や町屋建築とは一線を画す商家建築として難しい時代考査になりますね。

 

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psychedelic Angel

2018-07-27 | 【昭和】

ここのところ、「月の虹」での休憩時に、自分でドリップして飲む珈琲のカップは決まってコレ。

お気に入りの1968年のサイケ柄のノリタケ。

とても半世紀前のモノとは思えないほどの発色を保っていて、流石はノリタケの磁器と感心しきり。。。

 

では「psychedelic」と言えば、「Love Psychedelico」の曲でもお贈りしようとしたところ、この度

R&Bの歌姫ことDOUBLEが、手術から無事に復帰されたということで、この曲「Angel」を

2013年夏、夕日が沈む日本海を背にとらえた「Angel」の写真と共にお贈りしてお別れです。

 

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千代箱/夏あそび

2018-07-19 | 【昭和】

頂きましてん♪。。。千代紙を貼った小さな千代箱。

開けてみると、純日本産白砂糖を使った小さな和菓子がいっぱいで、まるで宝箱のよう。

正式名は「さぬき和三宝糖」って言うらしいですわ。。。題名は「夏あそび」。

粋ですねぃ♪。。。寛政年間からの由緒正しき和菓子のようです。

 

しかし、「夏あそび」などとは言っておれず、お子たちもお外で遊ぶなんざぁ~危険な天候。

お子たちに限らず、みなさまもお気をつけ下さい。。。

 

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路地長屋カフェ

2018-07-03 | 【昭和】

「たけふ菊人形」の会場となる、越前武生中央公園の「観覧車」が見える路地に入ったところにある

古い長屋建築を利用したカフェ「市之助一丁目」に訪れる。

昔は何処にでも見かけた路地を挟んで対面で建つ長屋の風景も今では珍しくなってしまった・・・。

ここのカフェは日替わりで営業するカフェが入れ替わるという形態。

法令上、適合しているかどうかなんて昨今の「民泊」をはじめ、世の中何でもありの世界。

土花吉もとやかく言いませぬ・・・。

しかし、「珈琲は磁器で呑むに限る」の土花吉としては、樹脂製のスタッキングマグカップは何とも・・・。

(アウトドアで使う分には良いのですがねっ)

 

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標高が・・・低ひ

2018-06-28 | 【昭和】

今年の夏、「月の虹」で出そうか検討中の「昔ながらのかき氷」。。。(今時のかき氷ではなくて)

かき氷用の当時物完全デットストックの皿は数枚用意してある。(ネジネジスプーンも)

しかぁ~し!標高が低い・・・。(914Mも要らないけど・・・)

 夏の海の浜茶屋のスチロール皿ならともかく、カフェで出すのには高さが足りないのです。

実はそれには理由があって、かき氷を作る機械に原因が・・・。

1961年製の「かき氷用鉋(こちらも完全デットストック品)」が入手出来たため、何とかこれで出したいという拘り。

しかし、専用の架台の高さが低いため、上の写真の高さが限界。

そこで、新たに架台を足すことにする。

総檜で「まな板」に「下駄」を付けたものを製作し、その上にセットする。 

高さが上がった分、氷を鉋で削る作業は結構、大変・・・。 

試作の「かき氷/イチゴミルク味」に。。。 

「かき氷/メロンミルク味」(少し、山体崩壊ぎみ)。。。何とか成りそうですかねぃ・・・。 

後は練習あるのみっ!

  

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