土花吉&与太吉

「土」に咲く「花」は「吉」を呼び寄せます。/DUCATI&ヨタ8&SR&TW&リトルカブ・・・そしてチンク

±1分の壁

2011-10-31 | 【土花亭】

先日の再び甦れぃ。。。の調整作業が毎日のように続くも、1日24時間のズレが
「+3分」まで調整したところで一旦、他の故障修理へ。

実はこの時計の「短針」に問題があることが判明。

軸受けが甘いせいで12時から6時まではちゃんと刻むものの6時から12時の
重力に逆らい上がって行く過程で少しづつ垂れが生じ目盛りからズレて行く。

一旦、時を刻むのを休憩してもらい針を外す。
左の短針の軸固定部の金具を調整修理。

その間に妻は文字盤のデーターをとりCAD作業へ。

未だ作図途中の段階で結構、苦労してますねぃ・・・。

CAD作業は妻に任せ、再び時を刻ませながら、振り子の調整ネジで再度調整。

機械式時計の1日の「遅れ進み」の許容範囲は±1分以内と言われている。
ただ、機械式時計の場合は温度や湿度、それにゼンマイの巻き加減で常に変化
するため、数日に一度は必ず時刻が合ってるかどうか世話をやいてやる必要がある。

その辺が良いところでも有るのですが、この「±1分」の壁。
相当、苦労しましたねぃ。。。調整後の結果が24時間後ということで日数が
掛かってしまいました。(ほぼ1週間掛かり)

そして調整完了後、居場所も決まり上機嫌で時を刻む勇姿。

ところで、先日書いた「林檎らしさ」の折にも述べましたが、朝の連続テレビ小説
「カーネーション」欠かさず観ております。

只今の時代設定が戦前の昭和ということで美術さんも苦労していると思いますが
劇中、登場する「足踏みミシン」は元より、この時計のようなモノも映る機会もあり
そんなモノが現役で手元に存在することに喜びを感じている次第です。

では、最後に主題歌「カーネーション」を♪

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小雨秋桜

2011-10-30 | 【土花亭】

土花亭の周りでは、いつもの坂道や空き地のコスモスも終わりを告げてはいますが
市内うちのある所には只今、満開のところもあるようで小雨振る中、所用がてら
立ち寄る。。。(誰っ!煙草を吹かしながら眺めてるヤツぁ~)

市内、山の手の方のコスモス畑。

ここは猪避けの電線も張ってなくて間近で観れます。

そしてお次は、11月3日のコスモス祭りを控え準備が整いつつある西福寺辺り。

地元のおいちゃんに「綺麗に咲いてますねぃ」と声を掛けお話ししてると、
折角のコスモス畑が先日、猪に踏み荒らされたと少しお怒りのようで・・・。

確かに手間隙かけて、周りの畦も綺麗に草刈して折角育てたコスモスが猪野郎に
踏み荒らされると悲しいですよねっ。

久しぶりに訪れた西福寺。庫裏へ続く門から覗く景色は中々の雰囲気です。。。

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幸か不幸かの男

2011-10-30 | 【与太吉】

何処ぞのスナイパーに又も狙われ、狙撃(飛び石)されたメルセデス土花吉号。

普通だと当然「不幸」に決まってて、これで2回目「またかよぉ~、ツイてねぇ・・・」
ってなことなのですが、「不幸」を「幸」に変えちゃいます土花吉。

もう、1年前からの宿題、猛暑被害」~「天井落ち」修理実験 以降、手付かず
だった天井修理。
これをチャンスと見計らい、いつもお世話になっているメルセデスのお店に無理なお願い。

通常、1日で行うフロントガラスの交換を何とか日にちを空けて、取り外しに半日
そんで持って取り付けは又の後日ということで何とか・・・と。

理由はフロントガラスが無い状態で土花吉自身が天井の取り外しを行い、それを
土花亭に持って帰り、自分で張替え修理。
その間、フロントガラスが無い状態でメルセデスのお店で数日預かってもらい、張替え
修理が終わった時点で土花吉がそれを持って行き天井を取り付ける。
その後、フロントガラスを取り付ける。ってな作戦。

早速、作戦の第一段階の天井取り外し作業を仕事を5時で切り上げ、夕方から
メルセデスのお店にお邪魔してピット内で行うことに。


既にフロントガラスが取り除かれた状態。

室内に潜り込み相当な部品数を外し、何とか天井をフロントから引き出せる
状態にする。

さぁ~、いよいよタンスの引き出しのごとく、天井を抜きますよ。

ほらっ!出て来た天井。(少し異様な風景。。。笑)

※やはり、この方法でしか天井は抜けません。

これで、作戦の第一段階は無事終了。 お次は問題の第二段階、天井布地の
剥離から新たに布地を貼り付ける作業。

詳しくはまた後日。。。

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ところで段取りが全て上手く進みご満悦の「不幸を幸に変えた男」。
「さっ!サンバーに天井を積み込んで帰ろ♪」とサンバーのキーを捻った瞬間「ジ-----」 
もう一回「カチ、カチ・・・。?」「えぇ---?」

バッテリーご臨終です。。。場所が場所だけにご臨終したバッテリーにチャージしてもらい
事なきを得ましたが、その足でホームセンターに立ち寄りバッテリーを購入。
「さっ!明日の朝でも交換しよっ♪」とキーを捻った瞬間?「カチ、カチ・・・。」

暗闇のホームセンターの駐車場で懐中電灯の明かりを頼りにひとり寂しくバッテリー交換
をするは、やはり「不幸な男」土花吉。

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ロッシの引退説

2011-10-29 | 【motoGP】

ここに来て囁かれる「ロッシの引退説」

彼のレース経歴において最低であることは間違いのない今シーズンに加え、シーズン終盤
これでもかと、追い討ちをかけるような最悪の出来事が、彼の目の前で起こって
しまった先週。
以後、彼は悲しみに打ち拉がれ口を閉ざしたままの状態が続く。

やがて何処からともなく、囁き始めた「引退」という言葉。

でも私は逆に「引退」などということは無いと思う。いやっ、ありえないと。。。

葬儀が行われたサンタ・マリア・アッスンタ教会内でシッチの棺の傍らに展示してあった、
今年はこれでもかと痛めつけられた、敵対するHRCのマシンを葬儀後、広場へ自ら
運び出し「これがシッチが乗っていた最高のマシンだよ。みんな見てやってくれ」と、
さも自分のマシンのようにシッチに代わり自慢するロッシ。

そして、引退などありえないと断言できる、教会の来賓帳に残された彼の言葉。

「チクショー、寂しくなるよ・・・。」

彼は必ず、1週間後のバレンシアに立ちいつもの明るい笑顔でカメラを通じて私たちに
手を振り、一旦AGVのヘルメットを被ると、彼が自慢した「最高のマシン」相手に戦いを
挑むはず。。。そして、来年も。。。

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ベトキャリ

2011-10-28 | 【little cub】

長らく在庫無しが続いていた「ベトナムキャリア」が入庫したということで
ステンレス製ラウンドタイプを注文。 序でにステンレス製フロントキャリアも。。。

届いたお品を観てみるとベトナムキャリアの方は¥1000円の割にはまあまあの出来。
しかし、序でに注文したフロントキャリアの方は¥2850円のクセして不出来。
(って、序での方が何故か高い・・・笑)
SUS製ではあるみたいだけど仕上げが施してないような素の状態。
早速、ピカール君で磨きをかけるも輝きが出ない・・・。(ベトナム製のせい?)

まっ、一応はSUS製だしメッキなんかとは違い錆び難いだろうし、まっいいかぁ~。

っで早速、夜さりガレージ前でルンルン気分の取り付け作業。 

まっ、こんなもんでしょう♪ 精度もそこそこだし。。。って言うか「寒っ!」

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曳家

2011-10-27 | 【土花亭】

どうも私には理解出来ません。。。

以前にも、この場で書いた「焦燥」での建物に土蔵を絡めるなんざぁ~、学問が
あり見識の高いおヒトが考えたことは思えず・・・。

まっ、あたしみてぇ~な一〇〇〇が疑問を感じ理解が出来ないところで、お偉い
センセい方が「トマトに砂糖」がごとく閃き、考えたことなのでしょう。
これ以上は何も申しませぬ。

曳家(ひきや)。

たまたま通りがかった一〇〇〇?。作業服の胸ポケットからコンデジを取り出し
一野次馬として撮らせてもらう。

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再び甦れぃ。。。

2011-10-26 | 【土花亭】

先日の五個荘へヨタでの折、帰りにヨタの助手席で妻が大事そうに膝の上で
抱えながら持ち帰ったモノ。。。それは、大型のゼンマイ式手動巻き時計。

たまたま立ち寄った骨董屋で大きな図体をしながら「僕を直しちくれぃ~」と
悲しそうな顔をしていた古時計。
店のヒトは「壊れてますよ。動きませんよ。」とは言うけれど、懐中電灯を貸して
もらい中を覗くと、どうも動きそうな予感が・・・。

いつもの妻とのアイコンタクトでの値引き交渉の末、表示価格の半値で購入は
直径約40センチ、本体は木製でガラスリムは多分、真鍮製。肝心の振り子は
欠品の「SEIKOSHA (精工舎)製:現・SEIKO」。

早速、「甦れぃ」と願いを込めながら色々と試して行く。
(これで今年2度目。。。前回の甦れぃ。。。

観ての通り、和紙の文字盤は痛みはあるものの使用できる範囲。
(但し、今の内にコピーはとっておく方が望ましい)
ゼンマイは切れてもなく巻き込みも問題なし。(但し、何DAYかは不明)
手で時計回り(コレ重要)に長針を回し時報をチェック。30分で1回「ぼ~ん」、
時打音の数も時刻通りの打ち数「ぼ~ん。ぼ~ん・・・」で問題なし。
次に振り子。 ガレージで適当なパーツを組み合わせて(要は重りとバーがあればOK)
代用品を作りぶら下げ、振ってみる。

約5分ほどは振れるも直ぐに止まってしまう。(重さを変えるも同じ)

問題はその止まり方にあり、ユックリ自然に振れなくなり止まるのではなく、ストロークを
残してパタっと止まる現象。(ん・・・。)
これは歯車が欠けている場合もあれば単なる油切れが原因の場合もあるようで
後者に望みを持ち、後日へ持ち越す。

後日、仕事で出歩く序でに以前にもお世話になった町の古びた時計屋を訪れ
「振り子」を譲ってもらうことに。当然、中古品ではあるのですが「SEIKOSHA製」
のは形が合いそうなモノでは無かったため「AICHI製」を¥500円で入手。

帰宅後早速、ぶら下げ、振ってみるも同じ現象でまた止まってしまう・・・。

やはりダメかと思うも、一か八か振り子をぶら下げずにCRCを吹き掛けながら
吊り元に刺激を与えながら手で誘導する。 するとぉ~?・・・。ピッチは速いものの
吊り元が振れ出し、歯車が動き出す。「ラッキ---!」

1分を30秒ほどで刻んでしまう「チクチクチクチク・・・・速っ」
(ここまで来れば大丈夫、必ず動きますよ)

そして、いよいよ振り子をぶら下げ動かす。「チクタクチクタク・・・ええ感じ♪」

何故か洗面脱衣場のハンガーパイプにぶら下げた状態での只今、調整中ぅ。

初回の振り子調整で8時間当たり約10分の早振り状態のズレ。
未だまだ、数日掛けて調整は続くと思うけど、いつも言ってるように
「機械ものは動いてこそ、なんぼのモノ」

いつから時を刻まないようになったかは知らない、この古時計。
これからは土花亭の何処かで刻んでもらいますよ、「再び時を。。。」

※SEIKO調べによる、この時計の製造販売期間:明治41年~昭和12年
 当時の販売価格:¥4円~¥53円。今から74年~103年前の時計になります。


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Rossi: Simoncelli was like a brother

2011-10-25 | 【motoGP】

この世で、あきらかに誰のせいでも無いのに、こういうことが起こってしまうことが
私が神や仏なるものを信じない理由のひとつでもある。。。 

あの瞬間、あの場所で弟のように可愛がっていたシッチと出くわしてしまう。
それも仲の良いコーリンと共に・・・。
その瞬間を少なくとも五感の内のいくつかで感じ、それが何を意味するものか
を第六感で悟ってしまう。 (コーリンについては肩を脱臼しながら・・・)

ペドロサとの諍いの折はわざわざ携帯のアドレスをその弟に教え、詫びるように諭す。

同じイタリア人でもあるカピロッシを兄と慕い尊敬する彼もまた、シッチやドビからは兄の
ように慕われる尊敬の対象である。

慌ててドゥカティのピットへ駆け付け、彼の隣に座るカピロッシ。そして、その傍らで・・・。

他のライダーやチームが公に追悼のコメントを出す中、ひとり口を閉ざすロッシ。

しかし、ツィッターで僅かにつぶやく。。。

シッチは僕にとって弟みたいなもんだった。コースの上では強面だけど、普段は
穏やかで優しい奴だったんだ。まだ信じられない。寂しくて寂しくてたまらない
・・・。」

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五個荘へヨタで

2011-10-24 | 【TOYOTA S800】

五両のお金を千両にもしたという商い上手の「近江商人」にあやかろうかと
東近江市へヨタで。。。

先ずは「Hakmokran」。http://ariproduct.com/newpage16.html

古民家を再生したカフェ&ギャラリー。

得意の図々しくも、土蔵の方も見学させて頂く。

1階部分は工房として使われている。

2階部分も見学。。。

そうこうしている内に珈琲がテーブルに届き、妻が注文した「抹茶ミルクレープ」も。
京都「紀翔」のお品。

雰囲気も良く、ユックリとした空間を座ったYチェアと共に楽しみ、お次は白壁と
舟板張り土蔵が立ち並ぶ、近江商人の町並みを楽しむ。

いくつかの近江商人屋敷も見学。

そして、少し足を伸ばして久しぶりの「近江八幡」へ。

八幡堀沿いに建つ「Atelierkey-men 舟着場」http://key-men.net/funatsukiba/top.html

ここは銅製の照明器具の製作販売もしているカフェのため店内は明るい。

アンティークも販売しているため珈琲を飲みながら品定めも出来る。

妻はここの「ゆず茶」がえらくお気に召したようでご満悦。

お店を出て、八幡堀側からヨタの記念撮影をし、近江を後に湖岸沿いで帰路へ。
(って、実はこの後とある骨董屋に立ち寄り、掘り出し物を・・・。詳しくは又後日)

助手席で大事そうに膝の上にあるモノを抱え、琵琶湖を挟み西へ沈む夕日を
楽しみながら快走するも、県境の峠へ入った途端に雨。。。 

最後は、久しぶりに雨の走行となってしまったけど、本日のヨタはえらくご機嫌が
良く、帰りに恒例の燃料補給をしてみる・・・とぉ?
走行距離182キロ/補給量5.67L=何と「32.09キロ/L!」。

今年の春先に30キロ/Lを一度は突破したものの、その後は25キロ~27.8キロ。
有鉛ハイオクが無くなって以降、無鉛ハイオク+添加剤で走っている中では多分、
最高記録。

今頃の季節がヨタにとってはベストシーズンかも。。。

って、空冷バイクみたいなもんだし、うなずけますがねッ。

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motoGP第17戦マレーシアGP決勝中止

2011-10-23 | 【motoGP】

マレーシアGP motoGPクラスはスタート後2周目の事故により中止となりました。

シッチ「マルコ・シモンチェリ」が事故により死去。享年24才。。。 

 

尚、次戦最終戦スペイン・バレンシアは11月6日(日)が決勝予定です。 

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motoGP第17戦マレーシアGP予選結果

2011-10-22 | 【motoGP】

前戦のフィリップアイランド、決勝朝のウォームアップ走行でハイサイドで転倒。その時にM1の
クラッチレバーにて損傷を受けた彼の左手薬指の無残な姿。

メディカルセンターへ駆け込むも、左手グローブの中の引きちぎられた指先は使いものに
ならず・・・。既にストーナーの手元へ渡ることが決まった#1。今回のセパンには、無理
を押して立つ意味も無く、彼の姿は当然ない。。。

一方、ドゥカティ。今年の冬のテストをGP11でここセパンで行っているため、現状の
GP11.1?GP11.2?との比較に興味があるとチームはコメントを出してはいるが
正直、そんなものには既に誰も興味はない。

そして、ロッシ。前戦の転倒の理由が分からない状態でのトライ。ただ、分かっている
のはプレスカンファレンスで公に述べた「僕のライディングスタイルがドゥカティのマインに合わない
のは明白ですよね。ただ、世界選手権の参戦ライダーで合う選手は皆無なわけで・・・。
ストーナーを除けばね。」との言い訳ともとれる言葉。。。

今シーズンの転倒の多さは過去最多に上る。ここセパンは昨年も勝ち、その勝因とも
言える得意の左第9コーナーでさえ予選中、転倒。これすら合わない、極限まで磨り
減らすことが出来ないダイネーゼ製バンクセンサー。

もう一人の合わないヒト。ここ数年は大人しく丸くもなり過ぎたヘイデン。
ストーナーばりのテールをスライドさせながらコーナーを抜ける技は彼も得意な筈が、ここ
最近は見ることが出来ない。

そんな、予選結果はコチラ。。。

1. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda 2m 1.462s
2. Casey Stoner AUS Repsol Honda 2m 1.491s
3. Andrea Dovizioso ITA Repsol Honda 2m 1.666s
4. Colin Edwards USA Monster Yamaha Tech 3 2m 2.100s
5. Marco Simoncelli ITA San Carlo Honda Gresini 2m 2.105s
6. Nicky Hayden USA Ducati Marlboro 2m 2.172s
7. Hiroshi Aoyama JPN San Carlo Honda Gresini 2m 2.254s
8. Alvaro Bautista ESP Rizla Suzuki 2m 2.332s
9. Valentino Rossi ITA Ducati Marlboro 2m 2.395s
10. Cal Crutchlow GBR Monster Yamaha Tech 3 2m 2.756s
11. Randy de Puniet FRA Pramac Racing 2m 2.939s
12. Loris Capirossi ITA Pramac Racing 2m 3.077s
13. Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing 2m 3.438s
14. Hector Barbera ESP Mapfre Aspar 2m 3.619s
15. Toni Elias ESP LCR Honda 2m 3.646s
16. Ben Spies USA Yamaha Factory Racing 2m 3.678s
17. Katsuyuki Nakasuga JPN Yamaha Factory Racing 2m 4.072s

 

尚、決勝の模様は「G+」で明日23日(日)13:45~18:30生放送予定です。

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回帰始点

2011-10-21 | 【little cub】

決別記念に交換した外装も眩しく、以前にもSRが仕上がった記念に
訪れた、地元のとある場所。地元TRGの酒造屋

ここは、何やかんやと一通り巡って切がついたところで、そのバイクと共に
訪れる「回帰始点」。

そして、序でに給油で2回目の燃費測定。
100均トリップ=473 オド=661 661-473=188(まあまあ走りましたねぃ)
んで?給油が3.13L。 ってことはぁ~? 188/3.13=60.06?

おぉ---!。。。少し乗り方を変えたせいか「60キロ/L」。

(「カブちょろ」に追い着きそぉ~♪ よっしャ!)

 

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では、久しぶりに。。。

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茅葺

2011-10-20 | 【土花亭】

仕事柄、どうしても気になってしまうため先日の「織田悠久ロマンの杜」でも
茅葺業者と少しお話しをさせてもらう。

下の写真は蕎麦を頂いた「朋楽館」の天井から一部、茅葺屋根の裏側が
見える所。 

本来、囲炉裏の煤で黒くなっているべきところがなっていない。
杉の柱や松の梁が黒いのはOS(オイルステン)を塗って、それ風にしてある
だけのもので、ここはやはり先日、土花亭事務所が施したように「渋墨」
を塗るべきところ・・・。

本題の茅葺に話を戻すと今回、施工にあたっているのは岐阜県の業者。
材料の茅は御殿場から仕入れているとのこと。

見てお分かりのように茅の穂の部分を上に向けて葺く「本葺き」。

通常、個人や集落で地元人が葺く場合は穂を下に向けて葺く「逆葺き」が
多用されるも、その場合持ちが悪く通常30年サイクルとも言われる葺き替えが
短くなってしまう。但し、茅の材料は半分で済むとも言われるため予算的にも
判断に悩むところで、それぞれ一長一短。。。

今や入手困難と言われる「茅」。 刈り入れ時にはどうしても反っているため
一冬寝かして真っ直ぐにする必要がある。

この辺りの茅葺も例に漏れず、痛みが激しい茅葺屋根の丁度、上面半分を
取り除き、葺き替えを施している。

通常、茅葺屋根の葺き替えに掛かる費用は500万円以上。

これを個人住宅で30年サイクルとはいえ負担するのは相当厳しい。
新築で建てた場合は通常、屋根から下の部分より屋根自体の方が高くつくと
言われる「茅葺」。

既に個人で維持することは難しく、こういった公共の建物でないと無理なんで
しょうねっ・・・。 

因みに、この茅葺の葺き替えの時に漂う匂いと埃。
今から45年ほど前に一度だけ経験しています。母方の田舎の隣の建物が立派な
茅葺で当時、ご近所連中総出で葺き替えをやっているのを埃を手で叩き、独特の
匂いを嗅ぎながら見ていた覚えが・・・。

それが「本葺き」だったのか「逆葺き」だったのか・・・。

覚えている筈もありません。(笑)

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ホンダ「技研」との決別

2011-10-19 | 【little cub】

先月の「ホンダスピリットはお持ちです課?」御中、少し期待はしていたのですが・・・。

調査結果は「お預かりした部品は設計上の仕様を満たしている」との返事。
んじゃ~分かりました。分かりましたので文書(書面)での結果報告を要求するも
「事件捜査や裁判に関わる官公庁からの正式な協力依頼があり、これをお受け
した場合に限る」との返事。。。(へぇ~・・・)

まっ、結果はともかく一応は調査してもらったことだし「本田技研」とのやりとりも
これでお仕舞にしょうと「検体」として提供した部品を返却してもらうことに。

そして、部品が手元に届く・・・。「しかぁ~っし!」

何と、検体に提供した部品は削られたり切られたりした跡もなく無傷のまま。
何よりこちらからの発送時に手前で梱包したままの姿。(何じゃそりゃ・・・)
嘘でもいいから、梱包し直すとか・・・。(笑)

本当に成分検査したとは思えず、非破壊検査したにしてもどのような方法で
したのかもまったく不明。

正直、もう結構ですわホンダさん。 やっぱ「本田技研」では既になく、ただの
「ホンダ(HONDA)」になったとしか思えません。
過去に4輪では2台、2輪でも4台のホンダユーザーでもありましたが、ホンダが
「技研」と決別したように私も今後一切、新たにホンダユーザーにはなりません。

「さいなら」。

ってなことで、最後のホンダ車の外装PP系部品をこの際、「決別記念?」として
全て新品交換。 


大きなダンボールの中にデカい&高い部品がズラリ。。。

そして、取り付けを待つ只今ラッタッタ状態、土花吉最後のホンダ車。

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トマトに砂糖

2011-10-18 | 【土花亭】

「合う合わない」って有りますねっ。。。「あのヒトとは合わない」とか・・・。

でも、一度お話ししてみて「案外、合うじゃん」ってなことになったりも。

「トマトに砂糖?普通、トマトには塩でしょ?」 

これが案外、合うんですよ。

今までは何も着けないか若しくは塩か、はたまたたまたま着いちゃったマヨネーズ。

まっ、そんなもんでしたが「合うんですよ。トマトに砂糖」

でも、合ったから「これからも宜しく」ってところまでは行かず、「たまに合って
お話しでもしましょうか」程度ですがねっ・・・。

 

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