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土花吉&与太吉

「土」に咲く「花」は「吉」を呼び寄せます。/DUCATI&ヨタ8&SR&TW等々・・・

井戸端会議

2022-04-06 | 【昭和】

昨年からの課題、「触らぬ神に」でも書いたcaffe 月の虹の外部散水用井戸の「砂こし器」。

もう、、消雪のシーズンも終わり最悪、何かトラブって対応に時間が掛かってもいいか?とか、やっぱ

下手に触らない方がいいか?とか・・・。

そんな「井戸端会議」の末、やはり分解清掃作業をすることに。(会議といっても妻と二人ですが)

早速昨年、交換したフランジ用のステンレスボルトを外し、ソロリと蓋を開けにかかる。

鋳鉄製の蓋と硬質塩化ビニール製の窓を外すと自噴が始まる。「おぉ~、水神様ぁ~。お手柔らかにぃ~」

見ての通り、内部は鉄錆と砂とマンガン?でコテコテ状態。下部のドレンボルトを外しても、そこからは一滴たりとも水が出ない状態。

ドライバーを突っ込んだり、手を突っ込んだりして内部の異物を取り出すとやがて、ドレンからも流れ出るように。

ステンレス製のフィルターも取り外し、内部の清掃も出来たところで硬質塩化ビニール製の窓の清掃と寸法取り。

(あわよくば、いずれ自作出来そうなので)

因みにステンレス製の「茶こし」みたいなフィルターは破れがあったので少しつづくろって再利用。

こちらも自作出来そうなので適当に寸法を記録しておく。

清掃が終わったところで、元へ戻す。(案の定、硬質塩化ビニール製の窓は清掃したとは言え内部は見えない)

さぁ~、ここからが問題で「古い砂こし器は無闇に手を出すとポンプが井戸を汲み上げないことがある」ってな、

専門業者がよく使う「素人は触るな」的都市伝説。

確かに「水神様」のご機嫌を損ねた日にゃ~痛い目にも合うかもですが、そこは土花吉。

「モノに触る時は愛情を込めて丁寧に触る」主義。

そんな、恐る恐る蛇口を捻ると出るわ出るはの水量っていうか赤錆混じりの水。

暫く、流しっ放しでやがて透明な水になり、水量は今までとは雲泥の違いで復活した井戸水。

「水神様、ありがとうございました」

 

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カリモクの修理依頼

2022-03-30 | 【昭和】

バラバラの状態の古いカリモク(カタカナ表示)のスリッパ棚。。。

この一番上の棚板部分を支える棚受けが片持ちのため、どうしても前の方が垂れて来る。

写真ではくっついてはいるものの、ダボが2本と接着剤のみで固定してある構造のため先端に荷重が加わると

モーメント力によって上部が破断してしまう。

接着剤を新たに入れて小さな鎹を打ち込もうと思い、下穴と鎹分の溝を彫っておく。

そして、鎹を打ち込む。(少し空いてしまったけど許容範囲かな・・・)

まぁ~、これで少々の荷重には耐えられる筈。

ところで、修理依頼主は「caffe 月の虹」。何でもこの古いカリモクのスリッパ棚を本棚として流用するらしい。

 

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最も美しく撮る

2022-03-17 | 【昭和】

たまたま観た映画「今夜、ロマンス劇場で」。。。

舞台は昭和35年(1960年)、土花吉が生まれた年なのですが、その映像の昭和感の美しさは目を見張るものがあり

何故、公開当時に観なかったのか・・・情報不足で観れなかったか、ただ知らなかっただけなのか不思議で・・・。

当時、竹内英樹監督が「綾瀬はるかを今までで最も美しく撮る」と宣言した通り、劇中の彼女は美しく映し出される。

その髪型やファッションは「中原淳一」の画から飛び出したような奇抜なファッションにも関わらず、難なく着こなしている。

「映画」が唯一の娯楽だった時代背景。機会があれば又、観たい映画の内の一つですねぃ。。。

 

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初菱餅

2022-03-03 | 【昭和】

実はこの時期に雛祭りで飾られる「菱餅」、生まれてこの方、実際に食べたことがないことに気が付く土花吉。

ってことで、隣町の「中西製菓」に予約を入れ買い求める。(この時期の期間限定)

買い求めた後、久しぶりに冬の「久々子海水浴場」へ。相変わらず漂流物の山・・・。

caffe 月の虹」がコロナ禍の影響で只今休業中のため、今年の雛飾りは何年振りかで土花亭の床の間に飾られる。

菱台の上に今年は本物の菱餅。

そして、余分に買い求めた生まれて初めての菱餅を食す。。。

ん・・・。食感は羽二重餅のようで餅粉と砂糖を練り上げた求肥ですかねぃ。

桃色は桃の花を現し、白色は雪、一番下の緑色は草を現すとされる「菱餅」。

食べてみると「こんなもんか・・・」なのですが、一応はこれで「食べたことがある」の仲間入り。(笑)

 

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日立亀の子

2022-02-21 | 【昭和】

コンプレッサーの部品が未だ入手出来ないので少し遊んでみる。。。

(因みにガスケットは有りそうだけど、レギュレギュレーターハンドル等の外装関係は既に無い模様)

前記の通り、今回のこのコンプレッサーは日立製。日立っていうと電機メーカーというより土花吉的には鉄道関連が思い浮かばれ

その昔は、数多くの蒸気機関車やその後、電気機関車なんかも製造。

元はご承知の通り「日立鉱山」の鉱山機械の修理をしていた「小平浪平」が創業し、その後の歴代社長は

全て技術畑という「技術の日立」。

そして、昔はその小平浪平が考案した「日」と「立」のモノグラムのロゴマークが使われていたけど、いつのまにか

使われないようになる・・・。(個人的は好きなんだけど)

その「亀の子」とも言われる日立のロゴマークをサクっと自作。

上手く直ったら、本体に誇らしげに掲げて上げようかと思い、序に「HITACHI」と昭和初期の「日立製作所」も。

少し前の日立産機と日立工機との兄弟喧嘩みたいな軋轢話は別として、今では完全に日立から離れた

「日立工機(HiKOKI)製」なんですがねっ。。。

 

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映画は記録:2

2022-02-15 | 【昭和】

ひと昔前にも「映画は記録」で取り上げた地元「TRG駅」の映像。(ローカルネタで恐縮です・・・)

たまたまYouTubeを観ていたら「シャコタンブギ」なるB級映画があったのでチラ見ぃ。

確か、土花吉が高校生の頃に地元で映画のロケが有るという話を当時、耳にした記憶が・・・。

しかし、その映画の内容やキャスト故、当時も全く興味もなく何処か遠い記憶の片隅にすら残ることも無かった。

でも、改めて観てみると懐かしい映像が蘇る。。。

「タクシーのりば」の右奥には今では通用しないような公衆トイレが有りましたねぃ。(何故かトイレットペーパーが自販機で売ってたり)

そして、そこから駅舎入口に至るところからは中の待合室が丸見えだった。駅前の噴水も懐かしい・・・。

西の方の角には駅前派出所があって、そこから奥には国鉄の物資部。

駅前派出所の背の大きな寄棟の建物は国鉄の診療所だった記憶が。。。(この時には既に使ってなかったかも)

1987年公開なので、完成間もないビル(山形ビル)が映る。

(因みにこのビルは土花吉が卒業後に勤めた設計事務所の師匠の設計)

先ほどの国鉄の診療所前のスペースには、夜になると今では立派な店舗を構える「一力」のラーメン屋台が並ぶ。

今から35年前の駅前を観てみると、今より遥かに賑やかで活気に溢れている。

北陸新幹線延伸に備え、無機質な開発?が進む現在の駅前とは違い「人が主人公」だったように思う。

 

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三國湊を行く

2022-01-11 | 【昭和】

水曜からはまた雪の予報ということで、その前に越前にチト用事があったので序に「三國湊」を行く。。。

最近、三國の旧花街の出口ほどにNPOが立ち上げた「出村北前茶屋」が出来たということで、そこでランチを。

駐車場はないため近くの「新明神社」に車を止め、独特な細い小路を歩く。

この辺りの古い建物は三國独特の「かぐら建て」ではなく、一般的な「卯建」のある平入りの建物が目立つ。

この「出村北前茶屋」もその部類で、昔は酒屋だった建物。持ち送りに残る「酒」の彫が当時の名残。

火曜と金曜のみの営業で、火曜は「カレーの日」。

1階のカフェスペースは当時の面影を残すこともなく凝った造りでもない。この酒徳利もこの建物が酒屋だった頃の

屋号とは全く違う物。

でも、この建物の2階部分は微かに当時の面影を残してある筈と店の方にお願いし、通常はレンタルスペースとして

たまに使われている2階に上がらせてもらう。

10帖切りの座敷。。。床と床脇と縁は当時のままと思われる。

入口の源氏襖の引手はそそるものがありますが近年、張り替えたであろう紗の襖紙が気分を萎えさせる。

一方、この縁は当時のままで断然、良い。

そうこうしている内に、カレーが出来上がり1階に下り食す。

一般的な家庭的なお味のカレー。。。カレーとドリンクがセットで¥500-。先日の「キッチンタイマー」じゃないけど

ドリンクが¥200-なので、このカレーは¥300-となる。

その後は、花街に存在する例の小さな橋、「見返り橋」や「しあん橋」などを渡り、少し離れた「三國神社」へ。

実に55年以上ぶり(多分・・・)に訪れるこの空間。(実は三國の血が半分流れる土花吉には痛い思い出がある地)

鳥居より「随身門」を眺め石段を上り、潜り右へ体を向ける。

そして本殿へ詣でる

55年以上前の記憶はこんなにも静かな空間ではなく、三國祭りの折の人相の悪い酒臭い大人たちでごった返す

五月蠅くもあり異様な空間だった・・・。

 

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閃ききらり

2021-12-10 | 【昭和】

どうでもいい話、あたしはってぇ~と子年だからってこともないのですが大概、午前0時頃に寝床に着くわけで、

理由は何故か丑時に掛かると寝付けないんですよねぇ・・・。

そんなある日、寝床に着くとふと閃いたんですよ。それも5年程前に入手した希少な手回し計算機の修復方法を。

多分、今年もお騒がせの東芝の話題が11月頃にニュースで耳にしたせいなのか、頭の奥深くに眠っていた宿題が

頭の表って側の片隅に移動した感じで、何故ならこの計算機は60年程前の東芝の子会社だった「東京電気」製。

いつかは治して上げたいと思っていたんでしょうねぇ・・・。その宿題の対象がコレ。

赤丸の部分の部品が欠品していて、どうも格好が悪い。(因みに機能自体は問題なく動くし計算も出来る状態)

当然、アフターパーツなど存在しないしネット上のオークションやフリマでも先ずお目に掛かれない。

本来はこんな感じの赤い樹脂(多分)で出来たノブがある。(本体はウチの方が奇麗?笑)

そして、寝床で閃いたのが傘の修理部品。それも樹脂で出来た子供用傘の「露先」。

確か、ウチの何処かにあった筈と探し当て早速、加工の上装着。

ええ感じで修復出来たところで、もう一つのパーツは「樹脂粘土」で。

最近、耳にする「デコ」用の樹脂粘土を100均で買って来て制作することに。

まるでお菓子みたいなパッケージだけど赤色があることがラッキー。(本来はイチゴとかを作るんですかねぃ・・・)

早速、オリジナルであろう写真を観ながら制作。(因みに短くなっていた取付け用の金属製の脚は半田で延長済)

厚紙とマスキングテープは可動域のクリアランス保持と粘土の養生のため。

こんな感じの二等辺三角形ですかねぃ・・・。

因みに丸い団子は、どうも乾燥硬化時間が分からないための実験用。(一説には数日かかるとか)

案の定、乾燥硬化に5日程要したところで少し整形し直し、粘土用のクリアーニスで仕上げる。

閃きから1週間ほど掛かってしまったけど、これで頭の片隅にあるものが一つ整理された気分ですかねぃ。。。

 

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Kチェアカバー

2021-11-26 | 【昭和】

先日の「お調子」こいて、何を作ってるのかと申しますと。。。椅子のカバー。

市販のカバーの造りを観た時、「この程度のモノ、土花吉にも作れるんじゃ?ねぇ?」

ってなことで採寸をし図面を描き、帆布生地を裁断し・・・。

ミシンと格闘し、曲げたミシン針1本に折った手縫い針1本。(笑)

ミシン縫いの後の袋部分(計12ケ所)の手縫いに要した時間約10時間。(大笑)

下の既製品のカバーとほぼ同じ?「Kチェアカバー」の一人掛け用2セットに二人掛け用1セット、手作りで完成しましたぜぃ♪(高笑)

 

 

そして、caffe 月の虹のオールドカリモクに試着してみる。。。バッチリ♪

 

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雪から雪へ

2021-11-23 | 【昭和】

以前から土花亭事務所の仕事での付き合いがある工務店社長から「蕎麦行こう!」とお誘いを

受けていたのですが、当時はねぃ・・・。しかし、ここんとこは少し、コロナ禍も落ち着きをみせてきたので、

つい先日も「観てもらいたいモノがあるので蕎麦序に」ってな電話を貰い、近頃放送の「アバランチ」ならぬ

「ソバランチ」は土花亭事務所がある丘から下りたところにある「雪花」で待ち合わせ。

(土花吉なら「テルブランチ」で例えなきゃ!ってなお声はさておき・・・笑)

近すぎてあまり行けてない「雪花」は未だ3度目ぐらいですかねぃ・・・。

お味は心得ているので安心は新蕎麦の「おろし大盛」。この荒っぽさは好み。

仕事の話をしながらのパワーランチの後、車に同乗して市内でも一層田舎の山の方へ。

実はこの工務店社長は土花吉が中学生の部活(バレーボール)の先輩で、もう48年くらい前からの知り合い。

ご自宅の場所も知ってはいたのですが、自宅の母屋の奥の方に付属する立派な浮き屋根の土蔵の存在は今回初めて知る。

土蔵の急な階段を上ると、無造作に置かれた埃まみれの痛みの激しい「六曲屏風」が一双。

彫金の金具ですねぃ。。。

中を拝見すると、「狩野山雪」っぽい落款。

「コレってどう?」って聞かれても「狩野派の屏風絵なんでしょうねぇ・・・」と答え

「時代は?」と聞かれれば「江戸初期なんでしょうねぃ・・・本物なら」と答える。

「本物?」と聞かれた日にゃ~「分かりません」と答えるしかなく、「経緯は?」と、逆にこちらが尋ねると

「昔、既に亡くなった爺ちゃんが借金のカタに貰ったらしい」との、よく耳にする話。

 

正直、屏風を建てることも出来ないくらいの痛み様でその上、十二曲あるであろう絵の二曲しか

見れない状態での判断は難しく、仕方なく土花吉の目には下手くそにも見えるこの狩野派の屏風絵の写真を一応撮って、

地元博物館の学芸員にでも観て貰ってはどうかとアドバイスして帰還。

 

この日は何故か「雪から雪へ」。。。「雪花」から「山雪」でしたねぃ・・・。

 

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お調子

2021-11-21 | 【昭和】

決して「お調子者」ではない土花吉ですが、それにしても調子が出ないんですよねぃ・・・。

久々に可動させるため革ベルトを張り直し、オイルも注入したはいいけど・・・。

そもそも、たまたま入手した分厚くて大きな帆布生地(多分、8号?6号?)で、あるものを縫おうと、それも

足踏みミシンで縫おうときた日にゃ~「糸調子」が上手く行かない・・・。

「上糸か?・・・」「いやっ、下糸の方か?・・・」「強いか?弱いのか・・」

 

型紙で裁断した後の残り生地を、試し縫い用にと残してあった帆布のハギレも既に悲惨な状態で、30番の糸が

辺りを散らかしまくったところで「土花吉の妻」に助けを求め、他のハギレ生地で「糸調子」をして貰う羽目に。

そこそこ調子が出たところでタイムアップで、「糸調子」のみでこの日はお仕舞。。。(悲)

 

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筆柿を吊るす

2021-11-17 | 【昭和】

ガソリン、高騰してますねぃ・・・(チッ)

ところで、こちらも年々高くなってます「渋柿」。いつからか「甘柿」より「渋柿」の方が高いのが当たり前の世の中。

今年も恒例の「干し柿」用の「渋柿」を収穫する筈が、いつもお恵みを頂く柿の木に今年はとうとう

一つも実をつけなかった・・・。

高い渋柿をわざわざ買ってまで吊るす気もなかったところ何と、知り合いが土嚢袋いっぱいに詰まった渋柿を持って来てくれる。

それも「筆柿!」。

県内では隣町の今庄の「吊るし柿」が有名どころで、最近では「越前今庄のつるし柿」と銘打って、高級品扱い。

その今庄の吊るし柿用の渋柿も「筆柿」で、地元では「長良柿」と言って門外不出扱いで、他の地域には

品種として出さないようにしていると聞いたこともある。

一方、頂いたこの「筆柿」は反対側の隣町の山奥の集落で「新庄」という地域で採れる渋柿。

何はともあれ嬉しい限りで、数にして50以上のこの「筆柿」の内、8割ほどを一晩で剥き、吊るす。

 

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触らぬ神に

2021-11-10 | 【昭和】

「触らぬ神に祟りなし」とは言いますが。。。

どうも今年の春あたりからか、caffe 月の虹の外部散水用の井戸の出が悪いように感じ始める。

これから冬に向かって、消雪用の水が出ないと困るので、先日の営業日に少し時間があったので

ポンプの本体カバーを外し、異常がないか見てみるも無さそうで・・・って言うか正直、よく分からない。

仕方なく「砂こし器」でも開けてみようかとボルトを外しだすとぉ?。「えっ?・・・折れてもた・・・」

4本のフランジボルトの内、2本が破断。この後、もう2本も折れてしまうとまずいので、この日はここで諦める。

後日、新しいSUSボルトを一応は用意し、残り2本を外しだすと、あっけなく2本とも折れてしまう。

もう既に30年以上?いゃっ40年近く経つ古い給水ポンプ。

よく「井戸のポンプは下手に触ると出なくなるよ~」ってな話が脳裏に浮かぶもフランジの硬質塩化ビニールを

外そうとした途端、隙間から井戸水が自噴しだす始末。

内部は砂と錆でいっぱいなんだろうなぁ~と思いつつ、外したはいいが水が噴き出しとんでもないことに

なるであろうと予想できたので、パッキンも用意してないし慌ててフランジを戻し新しいボルトで固定。

(因みにこの丸い硬質塩化ビニール部分は透明で中の様子が見える窓の役目の筈が汚れで全く見えない)

な~んか、ボルトだけ交換した作業になってしまい、今回は「触らぬ神に祟りなし」ということで

又今度、水神様が穏やかのとき(地下水の水位が低い時)にでも再チャレンジ

(一応は自家製の発砲スチロールで作った保護材をテープで巻いておく)

 

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塗装工

2021-11-04 | 【昭和】

大分、塗装も剥げて来たり、屋根に至ってはその構造上、錆も出始めた秘密基地のshowa土花亭 倉庫

先週辺りから手を加え始め、プライマー塗りまでは終わっていた状態でいよいよ上塗り塗装を施す。

今回は贅沢にも遮熱塗料(ニッペ サーモアイSi)を塗る。。。(以前は普通のホームセンター塗料)

しかし、この2液性の硬化剤が結構、厄介で入れ過ぎると扱い辛くなるので少な目に留める。

前日の小雨と朝露の関係で外壁から仕上げ、屋根が乾いた頃を見計らって屋根のほぼ半分が仕上がった頃には

既に日が傾く頃・・・。

何とか慌てて残り半分を塗り終え「塗装工」を終える。

これで暫くは安心で、来年の夏の蓄熱制御の遮熱効果の程はどんなものか楽しみ。。。

ってな満悦感に浸ってるとぉ?・・・塗り終わった僅か数時間後の夜、激しい雨が・・・(チッ)

 

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生き証人

2021-09-25 | 【昭和】

先日の「テの修理」に引き続き、夜さりボチボチとガレージ土花亭の限られたスペースで作業。

まぁ~、古い家具なのである程度は妥協して、美観と使用に耐えられれば良しとして一応は完成。

しかし、写真にヨタは映り込むはオイル缶に発電機は画角に入るはで、何とも変な写真。

ところで、この木製ロッカーは今でも建物は何とか現存する地元の「旧粟野郵便局」で使われていたもの。

現在の郵便局自体は別の場所に今はあるのですが、この場所は旧国道(丹後街道)に面し、戦前戦中までは

近くに連隊があった関係で、地元でも人口密度も高い地域で旅館や商店、大衆劇場まで立ち並んでいた

「沢商店街」で別名:軍隊町とか粟野銀座と呼ばれ栄えていた通り。

今では、その面影も消えこの建物も痛みが激しく朽ちる一方で、いつ倒壊しても不思議でない状態。

仕事柄、県の「伝統的民家保存活用推進員」でもある土花吉も以前、調査のアプローチを掛けた経緯も

あるのですが、未だ実現できず現在に至っているのが実情。

後年、この建物も消えてしまうのかも知れませんが、当時の「生き証人」でもあるこの古家具、

土花亭で保存することとなりましたかねぃ・・・。

 

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