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立浪が2塁打で現役に幕を引いた

 立浪和義が現役最後のプレーをナゴヤドームで披露しました。6番ファーストでフルイニング出場しました。第1打席、ライト前ヒット。第2打席、センター前ヒット。第3打席、セカンドゴロ。第4打席、右中間ツーベースヒットで打点1。8,713打数2,480安打、487本目の2塁打でピリオドを打ちました。
 本当にご苦労さまでした。
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朝倉にベストオーダーの読売が打ち負けた

 優勝が決まりCSに向けて手の内をさらしたくない事情があるとはいえ、ベストオーダーを組んできた読売相手に6安打1失点に抑えた朝倉のピッチングは良かったといえます。
 ホームランを打ったブランコ、野本は上々といってよいでしょう。柳田も無難に2塁を守っていました。

2回裏、ブランコがレフトへ第38号ホームランで1点。ツーアウト、柳田センター前ヒット、小山レフト前ヒット、朝倉ライトオーバーツーベースヒットで2点。3対0。
3回裏、野本がライトポールに当たる第2号ホームランで1点。4対0。
5回表、古城センター前に落ちたヒット、鶴岡ショートゴロを井端がはじいて1,2塁。グライシンガーはバントで2,3塁。坂本レフトフライで1点。4対1。
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勝つ気のない読売には大勝

 小笠原をお休みさせて負けモードの読売は先制されると早々と先発・東野を引っ込めてどーぞお好きにと2級リリーフ投手を次々に投入して15安打10点も与えてくれました。ファンはウップン晴らしにはしゃいでいましたが、CSでも同じように打ちまくれるのでしょうか。
 中田が今季初の読売戦勝利をあげました。遅すぎる1勝です。野本も3安打していましたが、これも遅すぎる猛打賞です。堂上剛の今季初打点も遅きに失しています。
 今夜は来年へ向けての練習をさせてもらいましたが、明日も捨ててくるのでしょうか。小笠原は史上2人目のセ・パ両リーグでの打点王はあきらめて休養に専念するつもりなのでしょうか。
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勝てば良いのはファンも選手も

 出だし小笠原が7失点で惨敗ムードに包まれていたのに、ブランコが3階席にブチ当てるホームランを打ったとたんに俄然イケイケになって最後は10対7となっていました。楽勝を信じていた阪神ファンと真弓監督は肩を落として落胆していました。久々にファンの燃えよドラゴンズがコダマしていました。
 不振を極めていたクリーンナップが3人とも打ちまくってファンも溜飲を下げました。3人で9打点、こうでなくては面白くありません。選手たちが消化試合の呪縛から解き放されていると残りの試合も楽しめそうです。
 荒木、森野、ブランコ、平田が2安打、和田は3安打でした。この5人がCSでの帰趨を左右するでしょう。
 パヤノが2勝目、浅尾が4セーブ目をあげ、高橋聡・河原がホールドをあげました。

1回表、5安打で4点。0対4。
2回裏、和田が右中間に第28号ホームラン。1対4。
3回裏、荒木フォアボール、2塁盗塁、送球が足に当たりレフト前に転がる間にホームイン。2対4。
4回表、4安打で3点。2対7。
4回裏、ブランコが左中間3階レストランのガラス直撃第37号ホームラン。3対7。
5回裏、平田レフト前ヒット、荒木レフト前ヒット、1,2塁。ワンアウト、森野レフト線ツーベースヒットで2点。5対7。
6回裏、ツーアウト満塁。森野ピッチャー強襲ヒットで1点、なを満塁。ブランコがライトフェンス直撃ツーベースヒットで3点。9対7。
8回裏、ツーアウト1,2塁。和田センター前ヒットで1点。10対7。
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お好み焼きではない「チヂミ」

 日本人はお好み焼きをよく食べますが、韓国ではチヂミをよく食べます。両者は鉄板で焼くことは似ていますが、中味はずいぶんと違いがあります。

 本題に入る前に、言葉の違いについてお話しておく必要があります。「チヂミ」というのは日本語の表記で、韓国語では「チジム찌짐」と呼びますが、これは元々プサンの方言で、ソウルの標準語では「ジョン전」、「ブチムゲ부침개」といいます。普通は「ジョン」と呼ばれています。「海鮮チヂミ」は「ヘムルジョン」、葱を入れた「葱チヂミ」は「パジョン」と言います。キムチを入れれば「キムチジョン」です。入れるものにより名前が変わるだけで、作り方はほとんど同じです。
 高級料理店でも素材の吟味された目の飛び出るほど高価な一品料理として出されますが、すべての家庭で毎日のように冷蔵庫にあるあり合わせの材料で作られています。食事であり、おやつでもあるのです。そして、祭祀の供え物としても欠かせない料理です。
 さて、本題は長雨になりがちな秋には、夏の疲れもあいまって体調を崩し勝ちなので、油をひいてアツアツの料理を食べるのがお勧めです、というお話なのです。
 油っけのある秋刀魚が秋の味覚というのは理にかなっているわけです。子供たちも鉄板料理は大好きなハズ、一緒になって作ることも楽しみながら、健康的に食事をいたしましょう。
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小笠原完封逃すも7勝目、今日は本気モード

 昨日は負け犬モードで完敗しましたが、今日は本気に勝ちに行って相手の弱投ぶりにつけ込んで8回までは楽勝ペースでした。最後はパヤノが浅尾→岩瀬の勝ちパターン復活の呼び水となってお笑い勝ちをおさめました。
 スタメン平田がホームランとヒットをはなってお立ち台に呼ばれていました。小笠原は完封は逃しましたが危なげないピッチングで7勝目をあげ、CS第3の先発に名乗りを上げました。

1回裏、井端フォアボール、荒木エンドラン/ショートゴロの間に2塁に。パスボールで3塁に。森野センター前ヒットで1点。1対0。
3回裏、荒木ライト前ヒット、森野ライト前ヒット、1,3塁。ブランコ2塁捕り損ねたエラーで1点。2対0。
3回裏、平田がレフトへ第2号ホームラン。
谷繁フォアボール、小笠原バントで2塁に進め、井端センター右にヒットで1点。
4対0。
7回裏、ワンアウトから、森野フォアボール、ブランコが右中間フェンス直撃ツーベースヒットで1点。5対0。
8回表、ワンアウトから、金城レフト線ツーベースヒット、山崎セカンドゴロ、荒木左にはじいてる間に1点。5対1。
9回表、パヤノがリリーフ、ジョンソンがセンターバックスクリーンに第23号ホームラン。5対2。
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吉見が投げて森野が打てば百戦危うからず

 先発・吉見は丁寧なピッチングで自らのエラーによる1失点に抑え、森野の逆転タイムリーで15勝目をゲットしました。最多勝レースで単独トップに立ちました。119球8安打1四球5奪三振という内容で防御率は1.79とチョッピリ上げました。岩瀬ではなく最後を投げた浅尾は3セーブ目をあげました。
 打線はワンチャンスを森野・和田のタイムリーでモノにして吉見を援護しました。2打点をあげて初の100打点に到達した森野はあと1安打が打てず打率3割に乗せることはオアズケとなりました。規定打席で3割の打率を残すことも初めてになります。

1回裏、ワンアウトから、末永フォアボール、ツーアウトになってから、栗原ライト前ヒット、1,3塁。吉見の暴投で1点。0対1。
5回表、谷繁センター左にヒット、吉見バントで2塁に進め、井端ライト前ヒット、1,3塁。荒木フォアボール、満塁。森野ファースト左ぬくヒットで2点。ライトの悪送球で1点。なを2塁。ツーアウトになってから、和田が左中間やぶるスリーベースヒットで1点。4対1。
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和田が勝ち越しホームラン、河原3勝目、岩瀬40セーブ目

 順位が確定しているドラゴンズは個人タイトルに向けた戦いが白熱化しています。そして、その結果でチームは勝っています。
 3割30本に向けてエンジン全開の和田が勝ち越しホームランで試合を決め、打点王を目指す森野は粘り強く2打点を稼ぎました。浅尾がホールド(36HP、トップに1差)を岩瀬はセーブを稼ぎ、河原もカムバック賞にむけて快調なピッチングでした。

2回表、和田フォアボール、井上1塁ゴロ、栗原トンネル、1,3塁。英智ライト前ヒットで1点。1対0。
5回表、谷繁レフト前ヒット、チェンのバント、2塁アウト。井端ライト前ヒット、荒木2塁イレギラー内野安打、満塁。森野ねばってレフト前ヒットで2点。3対0。
7回裏、栗原ショートゴロ、井端の悪送球。マクラーレンが詰まってレフト前ヒット。ワンアウトをとって、天谷がライトへ第5号ホームランで3点。3対3。
10回表、ツーアウトになってから永川がリリーフ。ブランコがライト前ヒット、和田がライトへ第27号ホームランで2点。5対3。
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和田の影に井上、中田の影に山井、勝って楽しいドラゴンズ

 試合後、30本本塁打を目指す和田の隣にチャッカリと今季2本目のヒットを打った井上が立ちました。そして、中田が6回まで投げて大差となった試合なのに山井がチャッカリとセーブを稼ぎました。
 森野とブランコの打点王争いも白熱してきました。そんな個人の楽しみが満載のドラゴンズに対して、どん底真っ暗闇のヤクルトは8連敗としおれていました。

1回裏、簡単にツーアウトになってから、森野フォアボール、ブランコはセンター前ヒット、1,3塁。和田ライト前ヒットで1点、1,2塁。井上が右中間やぶるスリーベースヒットで2点。3対0。
2回表、ワンアウトから、宮本レフト前ヒット、2塁盗塁成功、暴投で3塁に。ツーアウトになってから相川がライト前ヒットで1点。3対1。
5回裏、谷繁センター前ヒット、中田バントで2塁に進め、井端ピッチャー強襲ヒット、館山が悪送球で1点、2塁に。ツーアウトになってから、森野が右中間やぶるツーベースヒットで1点。5対1。
6回表、ツーアウトから、ガイエルがライトへ第23号ホームラン。5対2。
6回裏、和田が左中間へ第26号ホームラン。6対2。
7回裏、井端センター前ヒット、荒木バントで2塁に進め、森野フォアボール、1,2塁。ブランコが宮本の顔の横を突き抜けるツーベースヒットで1点。7対2。
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小笠原1ヶ月ぶりに勝って6勝目、ヤクルトは遂に陥落か

 今日も敢え無く敗れたヤクルトは8月26日以降、1勝1分13敗という底なし沼に落ち込んだようです。夜の試合で阪神が勝てば4位転落となります。前半戦で首位をうかがっていたチームとは思えないテイタラクです。
 そんな中、小笠原が4安打ピッチングで無失点に抑えて6勝目をあげました。試合は、浅尾と岩瀬が打たれて終盤もつれましたが4対2で逃げ切り勝ちをおさめました。苦手だったヤクルトとの対戦成績も10勝12敗と追いついてきました。

3回裏、英智ライト前ヒット、ワンアウトになって、小笠原バントで2塁に進め、井端ライト前ヒットで1点。1対0。
4回裏、森野ライト前ヒット、ワンアウトになって、和田がレフトへ第25号ホームラン。3対0。
8回表、浅尾がリリーフ。ツーアウトから、青木レフト前ヒット、デントナはデッドボール(代走・森岡)※この交代が9回に響きます。ガイエルがライト前ヒットで1点、小池ファンブルして1,3塁。宮本センター前ヒットで1点。3対2。
8回裏、荒木デッドボール、2塁盗塁成功。森野レフト前ヒット、1,3塁。ブランコのセンターフライで1点。4対2。
9回表、岩瀬がリリーフ。ツーアウト満塁。森岡に代打・川本は左中間へフライ。ゲームセット。
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