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「エアシティー」にイ・ジョンジェが確定

 先にお伝えした「エアシティー」の主役は実は作品上は、国家情報院の空港担当要員のキム・ジソンです。1話完結の仁川国際空港を舞台に起こる事件をアクションを交えて描くもので、そのお相手役が仁川国際空港公社運営本部運営処の室長でキャリアウーマンのハン・ドギョンという役回りです。

 企画が公表された2006年10月当時には、主役キム・ジソンをイ・ジョンジェに依頼中と発表され、ハン・ドギョン役は2006年の第26回映画評論家賞主演女優賞を与えられたチャン・ジニョンが最有力と伝えられていました。
 ところが、チャン・ジニョンがイェダン・エンターテインメントに移籍することになって同じ事務所所属のチェ・ジウがハン・ドギョン役に起用されることになりました。
 1月26日にHBエンターテインメントはイ・ジョンジェと完全合意に達しチェ・ジウとの最初の読み合わせに入ったと発表しました。キャスティングで揺れていた「エアシティー」の制作が軌道に乗ったようです。
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「美女はつらいの」歴代10位に



 キム・アジュン主演の映画「美女はつらいの」が、公開42日目にして韓国映画の歴代興行記録10位になりました。
 過去の10位である2000年に583万人を動員した「共同警備区域JSA」を7年ぶりに抜き去りました。
 そして、27日ごろには「マイ・ボス・マイ・ヒーロー」の612万人をも抜いて歴代9位に浮上するものと予想されています。
 勢いはまったく衰えることを知らないようです。このまま、どこまで興行成績を伸ばしていくのか、専門家も固唾を呑んで見守っています。
 すでに150億ウォン以上の収益を上げていて、制作会社KMカルチャーは投資家に支払う配当を差し引いても50億ウォンほどの収益を手にしたことになります。(1ウォン=約0.13円)
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「僕の彼女はサイボーグ」~綾瀬はるか

 「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督が、日本の映画を監督することになった。(2006.12.27)

 韓国“彼女シリーズ”最終章に綾瀬はるか(2007.1.23)

 日本と韓国での報道姿勢は180度違う内容になりました。
 実際のところ、チ・ヨンジュン企画プロデューサーとクァク・ジェヨン脚本・監督の2人だけが韓国スタッフで、制作費10億円はすべてアミューズが負担し、実際の現場スタッフとキャストはすべて日本人でシナリオも日本語に翻案して、撮影もすべて日本で行います。公開も2008年に日本で行われます。時期については、韓国側はクァク・ジェヨン監督の現在進行中の作品の公開時期との関係で2008年後半を主張していますが、すぐにも資金回収したいアミューズは2008年春を主張しています。
 この作品を、韓国映画だと呼ぶことはかなり無理があるようです。過去の2作品は、監督もさることながら、チョン・ジヒョンの魅力に負うところが大きかったのですから、はたして日本映画になってしまっても前の2作品のようにヒットさせることが出来るのでしょうか。アミューズは日本における興行記録を塗り替える大ヒット間違いなしと強気の読みをみせています。
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パクリ堂々~「外科医ポン・ダルヒ」

 「外科医ポン・ダルヒ」

  「グレイズ・アナトミー」 

 1月17日にスタートしたSBS「外科医ポン・ダルヒ」は12.2%の視聴率でした。この枠の前作「恋人」が22.6%だったことと比べ半減しましたが、ネット上の評判は面白いと評価されていました。ちなみに水木ドラマのトップはKBS「ダルジャの春」でこの日は16.3%でした。

 さて、この2枚の写真でもお分かりのように、「外科医ポン・ダルヒ」は現在Wowwowで第2シーズンが放送中の「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」の完全なパクリで、放送前から盗作だという批判が叫ばれていましたが、威風堂々とこんな宣伝写真をポスターにして押し出しています。
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「美女はつらいの」最初の映画賞~キム・アジュン

 観客動員が450万人を超えた「美女はつらいの」が最初の映画賞に輝きました。第4回ネチズン映画賞の「最高の俳優賞」にキム・アジュンが選出されました。 

 ネチズンとは「network citizen」(ネットワーク市民)の略語で、第4回最高の映画賞の投票には今月2日から17日まで42万5613人のネチズンが参加しました。授賞式は2月6日に行われます。
 他の受賞は、「卑劣な通り」のチョ・インソンが最高の俳優賞、「ラジオスター」が最高の作品賞、「グエムル-漢江の怪物-」のポン・ジュノ監督が最高の監督賞に選出されました。
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愛の破局は~釈由美子、天海祐希、米倉涼子

 韓国の新春ドラマで視聴率トップを争っている「悪い女、良い女」「タルジャの春」の主演女優2人はともにこの2年以内に離婚を経験していることを女性視聴者へのキャンペーンに利用して成功しています。
 それにならったわけではないのでしょうが、日本の冬ドラにもこの2年の間に恋がみのらなかった女優がズラッと並びました。

 米倉涼子「わるいやつら」1月19日スタート

 市川海老蔵と破局して佐藤江梨子に乗り換えられた米倉涼子は松本清張の悪女シリーズの3作目となる「わるいやつら」で愛のために殺人者に転落する女を演じます。前作「けものみち」もテレビ朝日という条件からみれば大成功といえる14.6%の視聴率を出していてテレビ朝日の期待も大きいようです。中年男性をそそる前宣伝に力を入れています。でも、録画は視聴率にはいらないので帰宅の遅い中年男に期待するのはスジチガイかもしれません。

 すでにオンエアされた「ヒミツの花園」に主演している釈由美子はプロダクション社長に捨てられ、「演歌の女王」に主演している天海祐希は歌手吉川晃司に逃げられてしまいましたが、愛の破局後のこの3人は女優としては順調に歩んでいます。キズを持つ女優のほうが女性視聴者に共感をよぶのかもしれません。
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裁判沙汰になったチェ・ジンシル「悪い女、良い女」

  イ・セヨン役のチェ・ジンシル

 1月1日スタートのMBC「悪い女、良い女」が初回放送で18%の視聴率を出してヒットする兆しをみせています。
 孤児として育ったセヨンは夫の医師ゴヌ(イ・ジェリョン)に6年もの間、ソギョン(ソン・ヒョナ)と不倫を続けられている、というお決まりの不倫ドラマです。
 不倫の当事者が2人とも医師であり、医師会の名がドラマの中でキーとして使われていることから、ソウル市医師会はソウル南部地裁に放送禁止仮処分申請をしたと伝えられています。8万人余りの医師のイメージを損なったことに対して謝罪せよ、と要求しているそうです。
 裁判の行方はどうなったのか分かりませんが、ドラマの宣伝に一役かったことは間違いないでしょう。
 韓国社会が熱病のように病んでいる不倫をさまざまな観点から描いて共感を得ようとすれば、ドラマの中の不倫の形も現実の温度を感知して反映するので複雑にならざるを得ない、と「バラ色の人生」のキム・ジョンチャン監督は語っていますが、韓国の不倫ドラマはついに実社会とのアツレキも生ずるようになったのでしょう。
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成人の日~石原さとみ

 今日は成人の日、今年20歳になる人たちはおめでとうございます。

  2006.11.28 恵比寿ザ・ガーデンホールにて

 昨年、ファッションショー「日本の美を愛でる」で華麗に振袖姿を披露した石原さとみは昨年10月には舞台「奇跡の人」でヘレン・ケラーの役を体当たりで演じて、年末には2夜連続ドラマ「氷点」で辻口陽子役でひたむきな純粋さを演じきってみせ、着実に成長していることを証明しました。今年は、どんな飛躍をみせてくれるか楽しみです。
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チェ・ジウが女優生命を賭ける

 まる3年以上テレビ出演が途絶えていたチェ・ジウに大きな転機が訪れようとしています。
 HBエンターテインメント制作で今年の後半にMBCで放送が予定されている、ドラマ「エアシティー」のヒロイン・ハン・ドギョン(仁川国際空港公社運営本部運営処室長)にチェ・ジウを起用すると発表されました。
 5ヶ国語に堪能なキャリア・ウーマン役というのは、旧来のお嬢様路線にこだわってきたチェ・ジウにとっては大きな転換になります。30歳を超えたチェ・ジウは韓国では人気ランキングにも入らない知名度の低い女優に甘んじてきました。そして、「連理の枝」では映画への進出にも失敗して行き詰まっていました。
 今回は映画「イルマーレ」で建築家ソンヒョンを演じたイ・ジョンジェを相手役に迎えて(まだ未定、実現すれば「白夜」以来8年ぶりのテレビ出演)人気を博する中堅女優を目指そうとしています。ただ、イ・ジョンジェ側との合意には至っていないのでまだまだ流動的な要素があります。
 
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明けましておめでとうございます

 

    今年もよろしくお願いいたします


  

 初詣に行って、神社で買ってきた干支の鈴です。ちょっと大きいので置物として飾っています。今年が良い年になるように願っています。
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