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小笠原名物「島寿司」喰いねぇー

  島寿司はサワラをしょうゆに漬けたものを握った寿司で、わさびの代わりに洋がらしを使うのが特徴です。
 アゴのとがったベイタリアンにはことのほか喜ばれるようです。
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吉見とともに勝ち続けて6連勝

 落合監督は困ったときの吉見頼み戦略をレギラーシーズンに戻っても続けてゆくことを選択しました。その吉見の勝ち運に乗ってきわどく横浜に逃げ切り勝ちを収めて交流戦終盤からの連勝を6に伸ばしました。
 レーザービームと猛ダッシュでピンチを救い3試合続けてバントを決めた小池も力強くチームを支えています。
 7回まで投げた川上6勝目、8回を締めた吉見8ホールド目、1点差に追い上げられた岩瀬23セーブ目。

横浜先発の小林は7回までドラゴンズ打線を3安打に抑えていましたが

8回表、代打・立浪がライトへ第1号ホームランで1点。(1-2からの甘い内角ストレート)1対0。
9回表、加藤がリリーフ。英智3塁右ぬくヒット、デラロサはバントで2塁に進め、谷繁ライトフライ、代打・平田がセンター前に落ちるヒットで1点。2対0。
9回裏、岩瀬がリリーフ。代打・大西がレフトへ第3号ホームランで1点。2対1。
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妻夫木聡、ハ・ジョンウ、チャ・スヨン「ボート」新潟でクランクイン

 6月28日に新潟でクランクインし、来年上半期の公開を目指す日韓合作映画「ボート」は妻夫木聡、ハ・ジョンウ、チャ・スヨンの3人が共演します。
 韓国人女性を日本に密入国させようとする韓国人青年と日本人青年のチンピラヤクザが韓国人女性ジスに振り回されるドタバタありアクションありの映画になりそうです。
 脚本は映画「メゾン・ド・ヒミコ」の渡辺あやが執筆します。監督は「ドント・ルック・バック」(原題は「俺の青春に叫ぶ」)のキム・ヨンナムです。映画「ジョゼと虎と魚たち」を制作したIMJエンタテイメントと韓国のクラジェピクチャーズが共同制作します。
 ヒロインのチャ・スヨンは2007年MBC「犬とオオカミの時間」で人気を博した若手女優です。
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吉見が投げれば勝つ!5連勝、交流戦戦績も5割に

 せっかく3点先制してもらった中田がボロボロになって一時は逆転を許したものの2番手・朝倉が好投してファイトあふれる小池が同点打をはなち、終盤は勝利を呼ぶ男・吉見が登板して今夜も勝ちました。7対5のスコアで吉見は8勝目を手にしました。
 勝ち越しタイムリーもはなった小池は移籍2試合目でヒーローインタビューを受けるラッキーボーイぶりを発揮して5連勝に大きく貢献しました。交流線明けの対横浜3連戦での古巣との対決が楽しみになりました。

1回裏、荒木レフト前ヒット、小池バントで2塁に進め、中村紀がレフト前ヒットで1点。ウッズがライトへ第19号ホームランで2点。3対0。
2回表、ワンアウトからオーティズがショート内野安打、今江はライトフライ、清水ライト前ヒット、西岡フォアボール、満塁。根元フォアボール押し出しで1点、なを満塁。ベニーが荒木グラブはじくヒットで2点、1,3塁。サブローがセンター小池の前で落ちて、はじく間に2点。3対5。
2回裏、デラロサはフォアボール、暴投で2塁に進み、清水空振り三振、代打・平田が左中間に落ちるツーベースヒットで1点。荒木1塁ゴロで3塁に進み、小池ショート内野安打で1点。5対5。
7回裏、デラロサがレフト前ヒット、清水バントで2塁に進め、代打・立浪フォアボール(代走・英智)、荒木見逃し三振、小池がレフトオーバーのツーベースヒットで2点。7対5。
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荒木1000本安打オメデトウ!

 川上が先発して6回にバテテ、吉見にリレーしたものの試合は6対1で快勝して、ここにきて4連勝としました。
 ホームラン無しで6点をたたき出した打線はようやく上向きかげんになってきたようです。荒木、井上、デラロサ、小田がマルチなど11安打しました。
 荒木は6回裏に右中間やぶるスリーベースヒットをはなって1000本安打を達成しました。プロ250人目です。

1回裏、荒木見逃し三振、小池フォアボール、中村紀ショート強襲ヒット、1,3塁。ウッズがセンターフライで1点、中村紀は2塁に。和田がセンター前ヒットで1点。2対0。
3回裏、荒木ライト線に落ちるツーベースヒット、小池バントで3塁に進め、中村紀ピッチャーゴロ、動けず。ウッズがセンター前ヒットで1点。3対0。
4回裏、井上ライト前ヒット、デラロサがレフトフェンス直撃ツーベースヒット、2,3塁。小田レフト前ヒットで1点。4対0。
6回裏、小田センター前ヒット、英智バントで2塁に進め、荒木が右中間やぶるスリーベースヒットで1点。小池センターフライで1点。6対0。
8回は平井がリリーフ。里崎レフト線ツーベースヒット、ベニーはライト前ヒット、1,3塁。今江ライトフェンス直撃ツーベースヒットで1点。6対1。
※このあとワンアウト満塁でズレータがライト線大きなファールフライ。英智がバックホームで小田もブロックしてホームアウト。
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吉見がエースの風格を見せて西武に連勝

 小笠原がイッパツで3対2と1点差に追い上げられた後を受けた吉見が7,8回をパーフェクトに抑え反撃の意欲をそいで岩瀬につないで富山でも勝ちました。
 勝ち越しの2点は涌井が乱れて与えてくれたもので貧打拙攻は相も替わらずです。特に1,2番のゼロ出塁は目を覆いたくなるほどです。

1回表、ワンアウトから、栗山が3塁左ぬくツーベースヒット、ツーアウトになってブラゼルはフォアボール、GG佐藤がレフト前ヒットで1点。0対1。
2回裏、ウッズが左中間フェンス直撃ツーベースヒット、和田キャッチャーファールフライ、井上が3塁左ぬくツーベースヒットで1点。1対1。
4回裏、ワンアウトからウッズがレフト前ヒット、和田もレフト前ヒット、井上フォアボール、満塁。デラロサもフォアボール、押し出し1点。ワイルドピッチで1点。3対1。
5回表、ワンアウトから栗山がライトへ第4号ホームラン。3対2。

 小笠原は7勝目をあげました。例年6勝で足踏みしていた壁を乗り越えて吉見と並んでチームトップの勝ち数となりました。交流戦明け後は、2人で最多勝を競い合ってほしいですね。
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ありがとう岡本真也、中村紀がサヨナラホームラン

 4対4で迎えた9回裏、西武の渡辺監督は怖いもの知らずでマウンドに岡本真也を送り出しました。簡単にツーアウトをとって、ここまで3安打3打点の中村紀にカウント1-3となって歩かせればよいものを真ん中に甘いストレートみたいなスライダーを投げ込んでこの試合絶好調の中村紀は狙い済ましてレフトスタンドに叩き込むサヨナラホームランで金沢の夜にファンの歓喜の声が響きわたりました。

1回裏、2者連続三振のあと、中村紀がセンター右にヒット、ウッズがレフト左にヒット、和田がセンター前ヒットで1点。1対0。
2回表、ワンアウトから中村がライト場外に飛び出す第14号ホームラン。1対1。
5回表、細川がレフト左にヒット、西口バントで2塁に進め、片岡ショートゴロの間に3塁に、栗山がセンターバックスクリーンに飛び込む第3号ホームラン。1対3。
5回裏、荒木フォアボール、2塁盗塁成功。藤井空振り三振、中村紀が右中間へツーベースヒットで1点。2対3。
6回表、ツーアウトから、中村がレフトへ第15号ホームラン。山本昌KO。2対4。
7回裏、大沼2イニング目。代打・新井がレフト前ヒット、荒木空振り三振、藤井ショートゴロ、2塁アウト。中村紀がライト場外に第12号ホームラン。4対4。
9回裏、岡本がリリーフ。簡単にツーアウトから、中村紀がレフトへ第13号ホームラン。5対4。
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中田が1ヶ月半ぶりの勝ち投手

 なかなかヒットが続かず苦戦していた中、6回表カブレラのエラーから勢いづいて4安打で4点をもぎ取って平均2.7点打線の汚名をちょっぴりそそぎました。中田は4月29日以来の勝ち投手になれました。岩瀬も今日はシッカリ抑えられました。交流戦チーム打率2割2分の打線はこれで浮上することが出来るのでしょうか。

6回表、荒木ショート内野安打、2塁盗塁成功、藤井バントをカブレラが悪送球で1,3塁。中村がレフト前ヒットで1点。なを1,3塁。ウッズがレフト線ツーベースヒットで1点。なを2,3塁。和田もレフト線ツーベースヒットで2点。4対0。
8回裏、後藤がライトへ第5号ホームラン。森山ライト前ヒット、ワイルドピッチで2塁に、坂口セカンドゴロの間に3塁に、村松レフトフライで1点。4対2。
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日本版「魔王」はいかがでしょう


  大野智
  チュ・ジフン(冷徹な弁護士オ・スンハ)

  生田斗真
  オム・テウン(復讐劇の中心に立たされる刑事カン・オス)
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小笠原の豪快なジャンプ

 ガサーラは玄界灘に敢え無く沈んだようですが、OGASAWARAの夏といえばホェールウォッチングです。ホェールウォッチングといえば、マッコウクジラです。マッコウクジラが海上に豪快にジャンプするシーンは感動的だといいます。
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