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2006年勝手にドラマ大賞

 2006年1~12月に放送されたドラマの中から、「dora-june」の選んだ各賞は、以下のとおりです。

 作品賞  「結婚できない男」  (第12話より)

 主演男優賞  阿部 寛「結婚できない男」

 主演女優賞  石原さとみ「Ns'あおい」「氷点」

 助演男優賞  ケン「結婚できない男」

 助演女優賞  高島礼子「弁護士のクズ」「結婚できない男」

 脚本賞  三木聡、岩松了、園子温、ケラリーノ・サンドロビッチ、塚本連平、高山直也「時効警察」

 特別賞  上野樹里と「のだめカンタービレ」
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新春から不倫とオールドミス~韓国結婚事情

 「悪い女、良い女」チェ・ジンシル(中左)とソン・ヒョナ(中右)
 「ダルジャの春」チェリムとイ・へヨン

 韓国の新春スタートのドラマに、不倫とオールドミスという韓国の社会事情が色濃く反映されたドラマが並びます。
 「悪い女、良い女」は平凡な主婦(チェ・ジンシル)の夫が6年もの間、不倫していたことを知って、・・・、という内容で1月1日スタートします。
 「ダルジャの春」は30代のオールドミスのオ・ダルジャ(チェリム)が同年代の男とひとまわり年下の男、そして同年代のオールドミスと仕事や恋に揺れる内容で1月3日スタートします。
 どちらも夏ごろにはスカパーでの放送が始まりそうです。

 世界一離婚率の高い韓国において、昨今は結婚に希望を見ないで仕事を重視する適齢期を過ぎた女性の増加が、それはそれで問題化しつつあります。
 不倫問題も困ったことなのですが、結婚に不信感をつのらせて、一生独身で過ごそうと考える女性が着実に増えていることも、結婚できない男にとって深刻な問題となりつつあるようです。
 そして、不倫も一つの愛の形だとするドラマは「バラ色の人生」の放送を機にすたれたようです。もはや、不倫にロマンは見出せない、という認識が視聴者にも定着したのでしょう。
 このような状況の中で、この2つのドラマはどんな切り口を見せてくれるのか、期待が高いようです。
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クリスマスに「八月のクリスマス」~シム・ウナ

 クリスマス・イヴの夜は北海道以外はホワイト・クリスマスにはなりそうもありません。2人だけ、家族揃って、仲間たちと、イヴを過ごす準備は整っていますか。なぜか1人で過ごす方はDVDで「八月のクリスマス」をご覧になってはいかがでしょう。

 
 この作品で賞を総なめにしたシム・ウナは最近は出演作がなくて、近況といえば昨年の結婚と妊娠報道ぐらいになってしまいました。
 「8월의 크리스마스=八月のクリスマス」というタイトルになっていますが、内容はひと夏のメロドラマです。タイトルの意味はよくわかりません。ラストシーンはクリスマスシーズンを示唆しているのですが、八月との関連は不明です。
 シム・ウナが演じたラスト・シーンは、観る人によって受け止め方がずいぶん異なるようです。

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爆発的にウケテます~「美女はつらいの」キム・アジュン

 

 美容整形を素材にしたキム・アジュン主演の映画『美女はつらいの』が、公開6日で100万人の観客を動員したと伝えられています。
 12月14日(木)に公開された「美女はつらいの」は、17日(日)までの公開第1週目に92万人の観客を動員し、18日(月)が平日であったにもかかわらず、14万人を動員して早くも100万人を突破しました。
 キム・アジュンは美しい歌手に変身していく役なので歌もレッスンを受けて歌っています。これを機に歌手デビューを、という話もあったのですが俳優に専念することになったようです。

 この作品は日本で「整形美人」として2002年4~6月にフジテレビ火曜9時枠で放送されたものを内容を変えて映画化しました。米倉涼子が全身整形して子供の頃から好きだった椎名桔平と結ばれようとするドラマでした。
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第27回青龍賞主演女優賞はキム・ヘス、「グエムル」が作品賞

 昨夜おそくになって、第27回青龍映画賞の各賞受賞が発表されました。

 主演女優賞には「いかさま師」のキム・ヘスが、主演男優賞には「ラジオスター」のアン・ソンギとパク・ジュンフンが共同受賞しました。

 最優秀作品賞受賞は「グエムル-漢江の怪物-」が受賞し、「2006年最高観客賞」、新人女優賞(コ・アソン)、技術賞、照明賞、男優助演賞(パク・ヒボム)まで受賞して喝采を浴びました。
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第27回青龍賞主演女優賞~最有力はキム・ヘス「いかさま師」

  韓国映画界の年末のお祭りであり、かつ一年間の総決算である青龍賞の授賞式がソウルの汝矣島にあるKBSホールにて開催され、今頃はパーティーが華やかに行われているはずです。 

  キム・ヘス 春史映画祭主演女優賞受賞(10月27日)

 「いかさま師」のチョンマダム役でキム・ヘスが主演女優賞を獲得する下馬評が高かったのですが、結果はどうだったのでしょうか。映画賞HPでもいまだに受賞者が出ておらず気をもませます。
 キム・ヘスは先日に、次回作「11番目のママ」がクランクアップしていて、今度は娼婦役に挑んでいます。2作つづけて妖艶な女を演じましたが、1995年の「男はつらいよ」以来、それまでのメロドラマ俳優からコメディアンヌに転身してアネゴ肌の女優として女性にも高い人気を得ています。
 ライバルは「私たちの幸せな時間」のイ・ナヨン、「ホロビッツのために」のオム・ジョンファ、「甘く、殺伐とした恋人」のチェ・ガンヒ、などが有力視されていました。
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最優秀女性演技者賞~ユン・ウネ「ぶどう畑のあの男」

 12月7日、ソウル放送会館で行われた2006年グリメ賞で、「ブドウ畑のあの男」に主演したユン・ウネに最優秀女性演技者賞が授与されました。

 

 グリメ賞演技者部門はこれまでの1年間活動した俳優の中から一番すぐれた演技力と良いイメージを持つ俳優を撮影監督たちの投票によって選定する賞で、男優は「朱蒙」のソン・イルグクが選ばれました。
 ユン・ウネは俳優として初の賞を得ました。元Baby V.O.X(ベイビーボックス)ヴォーカルのユン・ウネはドラマ「宮」で女優としてデビューし、今回のジヒョン役でアイドルから完全に脱皮して見せました。
 都会生活にドップリ浸かっていた現代娘が、昔ながらの自然の中で次第次第にブドウ作りにのめりこんでいく様子が、都会のモノがあふれた生活と対比して描かれ、相手役のミュージカル俳優オ・マンソクとのコミカルな掛け合いとも相まって高い視聴率を出しました。
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「LOST」キム・ユンジンがホノルル・マラソンに

 スカパー725chで放送中のABC制作ドラマ「LOST」でジンの妻・サンを演じてハワイなどアメリカの東洋人社会で人気が高い、キム・ユンジンが12月10日開催のホノルルマラソンの特別ゲストに招聘され話題になっています。

 日本では映画「シュリ」(1999年)で知られ、カネボウのテスティモCM(2002年)、日本映画「RUSH」(2001年)に出演しています。

 「LOST」は現在3シーズンをハワイで撮影中です。アメリカでの放送のほうは、さる10月4日からスタートし、いったん中断して新年から続開されます。
 このドラマは、オーストラリアからロサンゼルスに向かっていた飛行機が太平洋の知られぬ無人島に墜落し、生き残った数十人による過酷な環境での生活が描かれています。各人物の過去のエピソードを交えてストーリーを展開しているドラマです。
 アメリカでは放送開始当初から高い評価を得ていて、エミー賞やゴールデングローブ賞で各賞を毎年受賞しています。本年もエミー賞各賞にノミネートされています。
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「のだめ・・・」に黒田知永子が

 「のだめカンタービレ」第8話に千秋の母が登場しました。やっているのは、黒田知永子(45)でした。

 

 カリスマ主婦、として人気が出て、今年の夏ドラ「タイヨウのうた」(TBS)で女優デビューを果たし、今回がドラマ2作目となりました。
 1961年6月3日生まれの双子座のAB型、成城学園大学短大卒業。1980年に雑誌『JJ』の専属モデルとして当時の女子大生に人気を博しながら、4年後に引退して89年に結婚そして出産を経て、95年に『 VERY』創刊号からモデルに復帰して現在に至っています。

 ※のだめと千秋※

 ところで気になるのだめと千秋の関係の進展具合ですが、健気にものだめは内助の功に徹しています。口では「妻です」などと言ってますが、それらしい接近ぶりはまだありません。
 なにも起こらないで終わってしまうのでしょうか、・・・
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