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ノコッタのこった昌で残った、マジック7

 今日は秋晴れの空に誘われてバーベーキューセットを積み込んでチョット遠出しました。夜の録画放送までに帰ろうと思ってましたが、チェックしたら7対1で勝ってしまってました。

 山本昌が初回の1失点のあとは粘り強いピッチングで阪神を寄せ付けず、5回に軽く逆転、7回にドンと中押し、8回にグーの音も出ないダメ押し、と昨夜のウップンをウッズ抜きで晴らしたようですね。
 続けて負けたら嫌~な雰囲気に落ち込むところでしたから、グッと踏みとどまった昌の横綱相撲はお見事でした。

 あとで、ゆったりのんびり勝ちゲームを堪能させていただきます。釣ったばかりの鮎も美味しいですが、叩きのめされた阪神を観ながら飲む巨峰スカッシュも美味でしょうね。お酒好きな方はジン、ラムなど加えてみてはいかが。
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38歳コンビに完敗、2ゲーム差に詰め寄られた

 38歳の下柳を打ち崩すことが出来ず、38歳の矢野が先制打して阪神が勝利を呼び込んで9連勝しました。ゲーム差は2となって雲行きが少しおかしくなってきました。

 2回裏、濱中センター前ヒット、鳥谷空振り三振、ドラゴンズ戦に強い矢野がライト線ヒット、1点。0対1。
 4回表、井端レフト前ヒット、福留デッドボール、ノーアウト1,2塁。ウッズはピッチャーゴロ、下柳は胸にあてて落として3塁送球アウト。森野ショートフライ、アレックスはサードゴロ。この回がターニングポイントとなりました。
 7回裏、金本セカンドゴロ荒木が下がって捕ろうとしてエラー、濱中レフト前に落ちるヒット。鳥谷バント、川上3塁に送球してアウト。矢野センター前ヒットで満塁。代打・桧山ピッチャーゴロでホームアウト。代打・今岡がカットボール狙い打ち、右中間やぶるツーベースヒットで走者一掃。0対4。
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逆転を逆転して9対8で3連勝!マジック9!

 6対1と余裕のリードを6回表に6対8と一気に逆転されて、7回裏にノーアウト2,3塁のチャンスを4番5番でつぶして敗色濃厚だったのですが、8回裏に佐伯のボーンヘッドから一気に攻め立てて9対8と逆転勝ちをおさめました。この3日間、まるでトーナメント決勝戦のような戦いを強いられながら3連勝で乗り切って、負けない阪神に付け込ませないで明日からの決戦を迎えます。マジック9と1と桁に減らしてゲーム差3のままです。
 10勝目を逃した先発の佐藤充はツキもなくしているかもしれません。7,8回を抑えた石井裕也に2勝目が転がり込みました。

 1回裏、牛田に対して荒木8球粘ってフォアボール、井端バントで2塁にすすめ、福留は空振り三振、ウッズがレフトへ第40号ホームランで2点。森野センター前に落ちるヒット、ワイルドピッチで2塁に、アレックス左中間ヒットで1点。
3対0。
 3回裏、福留フォアボール、ウッズが2打席連続でライトへ第41号ホームラン。5対0。
 4回表、村田ショートうしろに落ちるヒット、吉村センター前に落ちるヒット、佐伯セカンドゴロ併殺でツーアウト3塁。ここで佐藤充ワイルドピッチで1点。5対1。
 5回裏、2番手秦に対して、ツーアウトから森野が左中間やぶるツーベースヒット、アレックスは3塁線やぶるツーベースヒットで1点。6対1。
 6回表、先頭の村田が左中間やぶるツーベースヒット、ここで鈴木がリリーフ。吉村フォアボール、佐伯セカンドゴロを荒木が2塁に悪送球で1点、なを2,3塁。古木見逃し三振、鶴岡デッドボールでワンアウト満塁。代打・鈴木のコールで小林がリリーフ。鈴木はライト前ヒットで1点。石井8球粘ってフォアボール押し出しで1点。藤田ショートゴロでホームアウト、ここでデニーがリリーフ。金城がライト前ヒットで2点。村田は右中間やぶるツーベースヒットで2点。6対8。
 8回裏、2イニング加藤に対して、谷繁フォアボール、代打・立浪センターフライ、荒木ファースト内野安打(佐伯が2塁送球ためらってどこにも投げられず)、井端ショート内野安打で満塁。福留フォアボール押し出し1点。ここでクルーンがリリーフ、ウッズが初球たたいてショート右ぬくヒットで2点。9対8。
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リリーフ7人つぎこんで逆転勝ち、マジック10に

 先発マルティネスが2回ノーアウト満塁で降板、鈴木がリリーフする嫌な出だしでしたが、4回裏に4点とって逆転リードし、リリーフをつぎつぎにつぎこんで逃げ切り勝ちしました。
 阪神が勝ったのでマジックは1つ減って10になりました。明日勝てばいよいよカウントダウンが始まります。阪神戦を前に3安打した荒木、谷繁、2安打の福留、森野と打線が活発になってきたことは心強いですね。
 
 1回裏、三浦に対して、荒木がライト前に落ちるヒット、2塁盗塁成功。井端フォアボール、福留フォアボールでノーアウト満塁。ウッズはサードゴロ併殺の間に1点。1対0。
 2回表、村田フォアボール、吉村3塁線内野安打、、内川ライト前ヒットで満塁。ここでマルティネス降板、鈴木がリリーフ。小池空振り三振、相川バット折れた1塁線ゆるいゴロをウッズが動かずツーベースヒットとなって2点。1対2。
 2回裏、ワンアウトから森野がレフト前にヒット、谷繁ライト前ヒットで1,3塁。代打・上田サードライナー、荒木レフト前ヒットで1点。2対2。
 4回表、3番手・久本に対して、先頭の小池ライト前ヒット、相川は見逃し三振、三浦バントで2塁に、石井がレフト前ヒットで1点。2対3。
 4回裏、先頭の森野がライトへ第9号ホームランで同点。谷繁は左中間やぶるツーベースヒット、代打・奈良原セカンドゴロで3塁に。荒木ピッチャーの足もとをぬけるセンター前ヒットで勝ち越し1点。井端ライトフライ、福留レフトオーバーのツーベースヒットで1点。ウッズレフト前ヒットで1点。6対3。
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岩瀬打たれて延長、福留がサヨナラタイムリー

 8回表、ワンアウト1,2塁で平井をリリーフした岩瀬が同点にされて延長になり、10回裏こんどは横浜のクローザー・クルーンからノーアウト1,2塁のチャンスをきずき、福留がセンターオーバーのサヨナラタイムリーを打ち、辛くも勝ちとりました。
 阪神が勝ったのでマジックは1つだけ減って11となりました。中田は7勝目を取り逃がしてしまい、岩瀬は入団から8年連続50登板の日本記録に並んだ試合をセーブで飾ることが出来ませんでした。

 1回裏、三橋に対してツーアウトから福留フォアボール、ウッズがセンターバックスクリーンに第38号ホームラン。2対0。
 3回表、先頭の小池がレフトへ第7号ホームラン。2対1。
 4回裏、先頭のウッズがセンターバックスクリーン横に第39号ホームラン。3対1。
 6回裏、山北がリリーフ、福留がセンターフェンス直撃のツーベースヒット、3塁盗塁成功、ウッズはフォアボール、代打・立浪セカンドフライ、アレックスはショートゴロ併殺くずれで1点。4対1。
 7回表、ワンアウトから吉村がレフトへ第24号ホームラン。4対2。
 8回表、平井がリリーフ、代打・種田セカンド内野安打、石井は空振り三振、代打・鈴木フォアボール。ここで岩瀬がリリーフ、金城センター前に落ちるヒットで1点、なを1,3塁。村田レフトフライで鈴木ホームインして1点。4対4。
 10回裏、クルーンがリーフ、荒木セカンド内野安打、井端バントがフィルダーチョイスでオールセーフ。福留センターオーバーのサヨナラツーベースヒット。5対4。
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たなぼたドラフト~堂上も福田も

 お彼岸は明日であけますが、今日は高校生ドラフトが行われました。ドラゴンズは抽選で堂上を3巡目で福田をそれぞれ指名できました。ナンバーワンスラッガーが転がり込み、ナンバーワンキャッチャーが残っていたのですから笑いがとまりません。
 お彼岸では「おはぎ」を食べますが、「ぼたもち」とも言います。「棚からぼたもち」という言葉は、望外な幸運が招来したことを言いますが、今日のドラゴンズはさしずめ「たなぼた」気分ではないでしょうか。

  こしあん、ごまあん、つぶあん、きなこ。

 わたしのうちの近くでは4種のオハギがこの時季には季節限定で売られています。
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対ゴンザレス3連敗、阪神に75勝で並ばれた

 ゴンザレスをまったく打つことが出来ず、福留のホームランによる1点だけで、2時間31分という短い試合で完敗です。なすすべもなく同じ投手に3連敗とは言葉がありません。初完投までプレゼントして意地のカケラも見えません。
 朝倉は水曜日に戻したほうがよさそうです。ついでに木曜日に佐藤充を投げさせてみましょう。よかった頃のゲンを担ぐ必要が出てきたのではないでしょうか。

 1回裏、青木フォアボール、ワンアウトから岩村がライトポールにあたる第30号ホームラン。0対2。
 2回裏、福川フォアボール、ツーアウトから青木がライトへ第11号ホームラン。0対4。
 4回表、ツーアウトから福留がセンターバックスクリーンに第29号ホームラン。なんとこれが初ヒットでした。1対4。
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今、中継ぎが不足しているのかも、久本でいって負けた

 3対2で7回裏、2番手に久本を起用。これが裏目に出て、この回に5点とられて敗れました。敗戦が決まってから岡本が登板してきたので、久本が緊迫した場面で使えるか試したのでしょう。無理みたいですね、楽な場面でしか使えそうもありません。5対7で完敗しました。
 タラレバは無意味ですが、7回8回と2度めぐった満塁のチャンスのどちらかでタイムリーが出ていれば違った展開になったかもしれません。そんな愚痴を言いたくなる試合でした。4時間近い試合の最後まで帰らずに応援していたドラゴンズファンの熱い想いに応える試合を明日は期待しましょう。

 2回表、ガトームソンに対して、ウッズがライトへライナーで第37号ホームラン。1対0。
 2回裏、山本昌から飯原がライト前ヒット、福川フォアボール、城石バントで2,3塁。ここで投手・ガトームソンがレフトフライで1点。1対1。
 3回裏、リグスがレフトへ第37号ホームラン。1対2。
 4回表、井端がサードの上こえたヒット、福留レフト線ツーベースヒットで2,3塁。ウッズのショートゴロで井端ホームイン。2対2。
 5回表、先頭の井上が初球をレフトへ第11号ホームラン。3対2。
 7回裏、久本がリリーフ、代打・渡会センター前ヒット、青木のバントをウッズがエラー、リグスが左中間のツーベースヒットで2点。岩村ライト前ヒットで1,3塁。ここで鈴木がリリーフ。ラミレはレフト線スツーベースヒットで1点、なを2,3塁。田中ライト前ヒットで2点。3対7。
 8回表、ワンアウトから藤井に対して、福留センター前に落ちるヒット、藤井の暴投で3塁にすすみ、ウッズはフォアボール1,3塁。森野セカンドゴロで1点。このあと満塁で谷繁見逃し三振。4対7。
 9回表、ワンアウトから高津に対して、荒木がライト前ヒット、ツーアウトになって福留がレフト線ツーベースヒットで荒木1塁からホームイン。5対7。

 青木のバントをウッズがエラーしなければ、愚痴愚痴・・・
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ヤクルトに大勝してマジック12に

 ウッズが満塁ホームラン、福留も2ランホームラン、川上も4安打ピッチングと危なげない試合展開でヤクルトに付け入るスキを与えずに圧勝しました。
 さらに、8回には新井良太が代打でショート内野安打、9回には中里が151キロのストレートを見せて、てんこ盛りの一夜でした。

 3回表、石井に対して、ツーアウトから荒木ライト線ツーベースヒット、井端フォアボール、ここで荒木は3塁盗塁成功。福留敬遠気味のフォアボールで満塁。ウッズが左中間に第36号ホームラン。4対0。
 4回表、アレックスがレフトフェンス直撃のツーベースヒット、すかさず井上はセンター前ヒットで1点。5対0。
 7回表、鎌田に対して、川上がレフト前ヒット、荒木バントで2塁にすすめ、井端は右中間やぶるツーベースヒットで1点。福留が右中間へ第28号ホームランで2点。(福留は14試合連続ヒット、9月で7本目)
 さらに森野センター前ヒット、ワイルドピッチで2塁に、アレックスがセンター前ヒットで1点。9対0。
 7回裏、田中に1塁線やぶられツーベースヒット、ツーアウトから代打・飯原がセンター前ヒットで1点。9対1。

 阪神とは5ゲーム差にひらき、マジックは12に減りました。
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ヒガンバナ(曼珠沙華)

 いま各地の霊園はたいへん混雑しています。お彼岸の墓参の人でごったがえしているのです。そして、この時季になると田園では赤いヒガンバナが目立ってきます。マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも言いますが、これは赤い花という意味の梵語(ぼんご)です。わたしはマンジュシャゲという名のほうが好きです。
 
 

 シビトバナ、シタマガリ、ユウレイバナ、ハヌケグサ、ヤクビョウバナなど各地にたくさんの呼び方が伝わっています。お墓と連想したものが多いですね。
 ショウキズイセンと雑種交配すると白いシロバナヒガンバナとなりますが、どこにでもあるというわけではないようです。
 昔は、根のデンプンを抽出して売られていたようですが、本来は有毒なので毒抜きの仕方を知らない方は食べようとしないでください。シビトバナを食べてシビトになっては洒落にもなりません。
 
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