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信州の桜~タカトオコヒガンザクラ

 

 タカトオコヒガンザクラにつつまれる桜雲橋、高遠城跡公園のもっとも有名なスポットです。

 信州はソメイヨシノ、コヒガンザクラ、ヤマザクラ、マメザクラ、チシマザクラ、タカネザクラと4月の半ばから6月の下旬まで、次々にサクラが咲きます。八ヶ岳周辺には、これらすべてのサクラが見られます。
 5月の中旬になると野山にはサクラソウが咲きはじめます。15種ほどのサクラソウの仲間がが信州には知られています。桜とともに野のサクラも楽しめます。



 (本日はふれたくもないことが東京ドームで起こったため、予定を変更しました)
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山本昌130キロの熱投、連敗ストップ

 先発した山本昌はストレートのスピード表示は130キロそこそこながら、手元で伸びを感じさせる巧みな投球をみせて、103球7回3分の2まで投げきって、チームの連敗を2でストップ。対読売戦連敗も3でストップしました。

 1回表、内海の暴投から1点を先制

 4回裏、4回裏、鈴木セカンド内野安打から仁志バントで2塁に進み、二岡が左中間ぬくツーベースヒットで同点

 5回表、先頭の荒木フォアボール、井端空振りの三振のときに荒木スチール成功して2塁。福留ライトフライで荒木は3塁に進み、ウッズがライトオーバーのヒットで1点勝ち越す
 さらに、アレックスはセンター前ヒットで1,2塁として、立浪ライトオーバーヒットでさらに1点を追加、3対1とします。

 7回表、2番手の久保から、ワンアウトから福留がライト前ヒット。素晴らしい外角低めのスライダーでウッズを三振にきった直後に、甘いスライダーをアレックスが左中間に第5号2ランホームランを叩き込み、5対1とリードを広げます。

 9回裏、ツーアウト満塁のピンチを招きますが、最後は岩瀬が三浦を三振にきってとってゲームセット。

 アレックスは3安打(ホームラン1)2打点、福留も2安打。荒木が1安打2四球1盗塁とやや復調してきました。井端は1安打はしたものの見切りが早くて今日も見逃し三振と空振り三振、らしさが影を潜めたままです。

 山本昌は今季2勝目を被安打4失点1でかちとりました。通算182勝目で、対読売戦34勝目となりました。
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良かったのは1回表だけだった

 1回表、簡単にツーアウトを取った上原に

 福留がレフトへ第9号ホームラン、ウッズは右中間ぬくツーベースヒット、
 アレックスがセンター前ヒットで2点目、なを2塁となって立浪がセンター前に
 落として3点目

 3対0と最高のスタートをきったのに、マルティネスが不安定なピッチング
 1回裏は2安打1四球に自らの暴投で1点
 2回裏は2安打されバントで送られて又も暴投で1点、そしてマウンド上で
 捕球した弾んだゴロをヒットにして同点にされ
 4回裏には2連打されて朝倉に交代
 死球で満塁にしたあとパスボールで1点勝ち越され
 6回裏はツーアウト3塁で荒木が追いついたゴロをはじいて1点追加され

 試合はそのまま終了

 昨夜から連敗、対読売戦は3連敗

 このまま読売の栄養源にならないように奮起してほしいです
 特に不振を極めている井端は外す時期にきているようです
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石井裕也ホロ苦い先発に

 今シーズン初先発の石井裕也は、1回表、先頭の青木から打球を左足むこうずねにぶつけられ、アップアップの投球となって、岩村の三振をはさんで5安打1死球で4点を先制される波乱の幕開けとなりました。

 3回にもラミレス、ラロッカ、リグスに3連打され2点を追加されて大勢は決してしまいました。今日はいいところなく5回で降板しました。石井よりも不調な岩村は石井に3三振してました。

 ガルバは2イニングを抑えましたが、7回裏にアレックスのヒットから内野ゴロで1点返しただけで、逆に8回には石川が1点を失いました。

 最終回、ツーアウトから渡辺、谷繁がヒットをつづけて、代打・立浪が気持ちでライト前に落として1点をあげ、明日からの読売戦に気持ちをつなげました。

 明日は、上原の先発する日です。立浪をスタメンで起用するのでしょうか。
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福留のバースデータイムリーでヤクルトに連勝

 立ち上がりから本調子でなく苦しいピッチングをしていた川上は、1回、3回、5回に1点ずつとられて、打線は石川の前に3安打に牛耳られて敗色濃厚でした。

 6回裏、ツーアウトから、福留が1塁線ぬくツーベースヒット
 ウッズはセンターオーバーのシングルヒット(本人はホームランと思い見つめていた)で先ず1点
 アレックスもライト前にヒットで1,3塁に
 代打・立浪がレフト前ヒットで2点目
 渡辺がレフト前にヒットして同点

 7回裏、ワンアウトから荒木セカンド内野安打
 井端バントで2塁に
 福留ピッチャー足元ぬけたゴロがセカンドベースに当たって跳ね飛ぶ
 ラッキーヒット
 荒木ホームインして1点 勝ち越し

 8回は平井、9回は岩瀬が抑えてヤクルトに連夜の逆転勝ち

 7回で120球投げた川上は3勝目、岩瀬に7セーブ目
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渡辺が3安打3打点!中田も快投!

 対ヤクルト2回戦、ナゴヤドームに27、651人と少なめな観客でした。

 先発は中田と石井一、立ち上がり2人ともツーアウトから3番バッターにソロ・ホームランを打たれます。中田は2回にもソロホームランを打たれますが、以後はパーフェクトに抑え、7イニングを投げます。

 3回裏、ツーアウトから福留ヒット、ウッズがセンターパックスクリーン右上段に第4号ホームランで逆転して、アレックスがショートの頭の上を越すツーベースヒット、英智のピッチャーゴロを石井が悪送球してアレックスがホームイン。さらに渡辺のレフト前ヒットで2塁にいっていた英智がホームイン。この回、4点をとって5対2とリードします。

 5回裏、ウッズのフォアボール、英智のレフト線ツーベースヒットでチャンスを広げて、渡辺が左中間をぬけるツーベースヒットで2点を追加して7対2とします。

 完投かと思われた中田は7回でおりて、8回は平井、9回は小林、デニーとつないでヤクルトを5安打に抑えこんで快勝しました。

 福留は早くも第7号とホームランの数を伸ばしています。打率も3割にのり、ご本人の口から「バッティングフォーム」という言葉が聞かれなくなったと伝えていました。

 読売との直接対決まで、このまま勝ち続けていきましょう。
 

 
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桃の里は桃の花盛り

 山梨県は一宮をはじめ桃の畑がたくさんあります。今の時季には、桃の花が一面に咲いていてピンクのカーペットを敷きつめたようです。



 下草が新緑で色の取り合わせがとても鮮やかに見えます。桃の畑の中の道を散策するのも気持ちがよいですよ。そして、足元にもときおり目を向けてみてください。ふだん見落としている花たちを見ることができます。

 
 ムラサキサギゴケ と キジムシロ
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諏訪で峠の釜飯

 今日は高遠のサクラを見に出かけたのですが、途中でパンクというアクシデントがあって、時間を無駄にして午後になってしまったので、帰りのことを考えて諏訪湖周辺をまわってきました。

 高島城 
 水月公園のコヒガンザクラ

 ソメイヨシノがちょうど満開で、古木も多くてなかなか見事でした。諏訪大社の秋宮の上のほうの山あいにある、水月公園では下のほうのソメイヨシノのほかは、ほとんど咲いてなくて残念でした。信州の春はずいぶん南関東よりは遅いことを実感しました。

 さて、その諏訪で横川の峠の釜飯を買ってきました。交代で運転するのでサクラの下では飲めなかったので、お酒も釜飯もゆっくり味わって食べました。
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5時間34分の長い試合を勝った

 マルティネスと黒田の先発で始まった対広島4回戦

 1回の表、満塁のチャンス逃したドラゴンズ

 広島は1回の裏、新井の3塁横ぬけるヒット、栗原のセンターオーバーのツーベースヒットで3点を先制

 3回の福留の第6号ホームランなどで追いかけるドラゴンズは、6回の裏、岡本が3四球から1点追加されたものの、8回表に代打・高橋光のヒットで同点に追いつきます

 9回の満塁のピンチは朝倉が力投して抑えて延長にはいり、双方キメテを欠いて延長12回表、広島の7番手ロマノが乱調で、英智、谷繁にフォアボール、川相がバントで送って2,3塁。
 荒木を敬遠して井端と対決するときに、ブラウン監督は内野5人シフトをとって井端にプレッシャーをかけ、負けた井端はサードゴロでツーアウト満塁。
 福留の2球目、ワイルドピッチで勝ち越して、福留がライト前にヒットしてさらに2点を追加。

 7対4として、岩瀬を投入。新井にソロホームランを浴びたものの後続は断ってゲームセット。

 5時間34分の長い試合、追いついて逆転勝ちをおさめました。

 不振だった荒木が、4―4の3四球と7連続出塁。

 福留も3安打3打点と好調が続いています。

 2番手で4イニング投げ、無失点に抑えた石井も頼もしいです。

 朝倉、初勝利おめでとう。
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「アテンションプリーズ」~真矢みき

 上戸彩、この人が「アテンションプリーズ」の主役です。

 1970年代に流行語にもなった「アテンションプリーズ」はスッチー版スポ根ドラマでした。だから、しごかれてもしごかれても頑張る主人公のドラマでした。
 さすがにそれでは古い、ということでキャラはジャニーズ系にしてます。オトコっぽさをウリにした女の子に設定していますが、チビの上戸彩なので韓国の威風堂々とした女優さんたちと比べると、ガキっぽくなってしまうのも仕方ないでしょう。
 そこで、キャリアウーマンっぽい脇役を、というので元宝塚花組トップだった、真矢みきを教官役にしています。この方は、1993年にはすでに「宝塚グラフ」の表紙を飾っていました。同じ時期に、トップだったのが天海祐希、涼風真世、一路真輝でした。真矢みきの代表作は「風と共に去りぬ」全国ツァーです。もちろん配役はレッド・バトラーです。他に、「紅はこべ」全国ツァーではサー・パーシー・ブレイクニー役を演じています。
 りりしい真矢みきとお茶目な上戸彩という取り合わせ、結構イケテました。上戸彩は2005ツァーのノリそのまんまで、このあとどのようにしてアテンダントに変貌していくのか、が見ものでしょうね。
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