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森野が北京へ向けて雄叫びサヨナラ打

 何が起こるかわからない豊橋市民球場で、取っては取られて取り返しを繰り返して4対4で迎えた9回裏、ツーアウト2塁で森野がフェンス直撃サヨナラヒットを打って勝ってヒーローになって北京へ向かいます。
 そんな森野よりも打ったのが中村紀、7年ぶりとかの1試合3ホームランという大当たりでした。

2回表、ワンアウトから吉村が振り逃げ、ビグビーがライト前ヒット、1,3塁。ジェイジェイはライトフライで1点。0対1。
2回裏、和田ねばってフォアボール、中村紀が右中間に第17号ホームランで2点。2対1。
4回表、村田が左中間に第30号ホームラン。2対2。
6回表、仁志が右中間やぶるツーベースヒット、内川バントで3塁に進め、村田がセンター右に犠牲フライで1点。2対3。
6回裏、中村紀がライトへ第18号ホームラン。3対3。
7回表、ビグビーがレフトへ第8号ホームラン。3対4。
8回裏、寺原がリリーフ。中村紀がセンターバックスクリーンに飛び込む第19号ホームラン。4対4。
9回裏、寺原2イニング目。平田センター前ヒット、井端バントで2塁に進め、代打・ウッズ空振り三振。森野が左中間フェンス直撃サヨナラヒット。5対4。
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甲子園で今季初めて勝った、山本昌199勝目で200勝に王手

 6対1と逆転した時点では楽勝かと思われたのに、高橋聡が3点失ってにわかに緊迫したゲームとなりました。浅尾がガンバッテ山本昌の199勝目を守りぬきました。これで山本昌はあと「1勝」で200勝に到達します。

4回裏、平野ショートゴロ、井端エラー。新井センター前ヒット、ツーアウトになって、鳥谷がライト前ヒットで1点。0対1。
6回表、好投していた金村から渡辺にリレー。荒木セカンドゴロ、関本エラー。森野がセンター前にはこぶヒット、1,3塁。和田が右中間やぶるスリーベースヒットで2点。中村紀は3塁越えツーベースヒットで1点。井上キャッチャーファールフライ、小池センター前ヒット、1,3塁。谷繁フォアボール、満塁。代打・ウッズ見逃し三振。井端が左中間やぶるスリーベースヒットで3点。6対1。
6回裏、高橋聡がリリーフ。平野ライト前ヒット、新井空振り三振、金本ライト前ヒット、関本がレフトへ第3号ホームランで3点。6対4。
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ドアラが映画デビュー「劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」

 今やドラゴンズよりも人気があるといわれるドアラが、この歳末12月20日公開のアニメ映画「劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」(古賀豪監督)に出演すると発表があり、7月18日に東京・永田町の日枝神社で行われた「妖怪フェスティバル in ドーム」(8月20~27日)の成功祈願と記者会見にドアラが出席しました。 
 この夏休みに行われる「妖怪フェスティバル in ドーム」は正式には、東海テレビ放送開局50周年記念・妖怪フェスティバル in ドーム~日本最恐のお化け屋敷と妖怪大博覧会~という長ったらしい名称の、いわゆるお化け屋敷のドーム版です。
 ドアラの映画出演とは、巨大妖怪・鏡爺によりナゴヤドームに飛ばされた「ねこ娘」を救出した後、一緒にドラゴンズを応援するという設定で10数秒間出演するようです。CG処理で生で出るのかアニメなのかは目下不明です。 
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弱り目のカープに森野・和田・中村紀が祟り目

 先発・チェンは立ち上がり満塁のピンチを1失点に切り抜けてからは尻上がりに調子を上げ、6回を3安打7奪三振4四球で結局は1点のみに抑えて4勝目をあげました。
 打線では森野と和田と中村紀が好調で棒立ちウッズもなんのその3人で6点をたたき出しました。
 守りにミスの出る広島は(この間のDみたいに)覇気なくズルズルと7連敗と泥沼状態に落ち込んでいます。(他人事だと気楽です)

1回表、東出ショートライナー、赤松フォアボール、アレックスがライト左前に落ちたヒット、1,3塁。栗原フォアボール、満塁。緒方ショートゴロ、2塁アウトの間に1点。0対1。
3回裏、ワンアウトから谷繁フォアボール、チェンがバントで2塁に進め、荒木の投手足もとをぬけるゴロをショート小窪がはじいて(エラー)1点。ここでセンター赤松がホームに悪送球して荒木は2塁に進み、井端フォアボール、森野がセンター前ヒットで1点。ウッズはフォアボール、満塁。和田がレフト線ツーベースヒットで2点、なを2,3塁。ここで森がリリーフ。中村紀はショート内野安打で1点。5対1。
5回裏、青木高から森野がセンターバックスクリーンに第10号ホームラン。6対1。
7回裏、上野がリリーフ。森野サードゴロ、ウッズはデッドボール(代走・藤井)、和田が左中間よりのツーベースヒット、2,3塁。中村紀センターフライで1点。7対1。
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広島に強い山本昌が猛打の援護で198勝目

 広島戦で通算42勝あげている山本昌が巧みな投球で広島打線に付け入る隙を与えず、打線も6回に猛打炸裂するなど8対0で広島に圧勝しました。山本昌は通算198勝目をあげ200勝にグッと近づきました。

1回裏、荒木が3塁右ぬくヒット、井端バントで2塁に進め、森野への初球がワンバウンドで捕手がはじいて荒木は3塁に、ここで石原が3塁へ悪送球、レフトへ点々と転がり荒木はホームイン。1対0。
3回裏、かんたんにツーアウトから井端サードゴロ、シーボルが悪送球。森野がセンター前ヒット、1,3塁。ウッズのサードゴロ、シーボールがお手玉して1点。2対0。
6回裏、和田センター前ヒット、中村紀バントで2塁に進め、小池レフト前ヒット、1,3塁。谷繁がセンター左に落ちるヒットで1点、なを1,2塁。代打・立浪が右中間やぶるツーベースヒットで2点。荒木もライト左にヒットで1点。6対0。
7回裏、森野が右中間へ第9号ホームラン。7対0。
8回裏、ワンアウトから荒木レフト前ヒット、井端セカンドゴロの間に2塁に進み、森野がライト前ヒットで1点。8対0。
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ノックアウト寸前で勝って昼間ついた阪神の優勝マジックを消した

 5対0と大きく先制リードしたのに先発・吉見が悪夢にうなされ4回途中でKOされ中田がリリーフ。7対2と5点差にして、中田が8回終わって4安打8奪三振という好投ぶりで久々の楽勝かと思われたのに、9回突如崩れてワンアウト満塁のピンチを作り岩瀬が引きずり出され、その岩瀬が乱調で4安打つるべ打ちで1点差に詰め寄られ逆転一歩手前で辛うじて打ち損じに助けられて勝ちました。
 中田が久々の6勝目、ヨレヨレ岩瀬が26セーブ目をあげましたが2人とも首うなだれてグランドを去りました。

 昼間の試合で読売が負けて、その時点で優勝マジック47がついていたのですがドラゴンズに敗れたためひとまずオアズケとなりました。
 5点差で負ける寸前までゆくドラゴンズ、・・・、言葉がありません。
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野茂「トルネード」“もう1度”見たい!

 日本人メジャーへの道を切り開いた野茂英雄がついに現役引退を表明しました。メジャー12年間で123勝109敗。
 日本で最初に野茂に三振をとられたのは当時西武にいた清原でした。

  4月10日ヤンキース戦に3年ぶりにメジャー登板した野茂
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北海道シリーズ全勝はゲンが良いのだ、これからは勝ち続けるのだニャ

 6回ワンアウトまでパーフェクトに抑えていたチェンがヒットを打たれてから動揺して自らの暴投で1点先制されましたが、8回に読売の継投のアヤにつけ込んで5点とって逆転してチェンに勝ち(3勝目)をプレゼントしました。
 内海は3安打に抑えながら交代させられて負け投手になる不運でした。内海の後を受けた上原は4点を失う不調ぶりでした。
 北海道で読売に全勝すると上昇気流に乗るというジンクスがあるドラゴンズの名古屋に戻って迎え撃つ阪神戦が楽しみになりました。

6回裏、ワンアウトから、古城がレフト線ツーベースヒット。内海もレフト前ヒット、1,3塁。高橋由への初球たたきつけて暴投で1点。0対1。
8回表、代打・立浪レフト右にヒット(代走・英智)、荒木バント失敗キャッチャーフライ、井端セカンドゴロ2塁アウト。森野フォアボール。ここで上原がリリーフ。ウッズはフォアボール、満塁。和田がライトオーバーのツーベースヒットで2点。中村紀は左中間フェンス直撃ツーベースヒットで2点。ここで越智がリリーフ。平田もライト線ツーベースヒットで1点。5対1。
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チーム4500勝目、山本昌197勝目、今月3勝目

 チームが4球団目の通算4500勝を達成しました。そして、山本昌が今季4勝目、通算197勝目をあげました。不調続きの今月、やっと3勝目、交流戦後4勝目をあげることができました。平日の日中の試合なので臨場感がなく気分も高揚しませんが、ヨカッタ、ヨカッタ。

 森野がサイクルヒットを逃したものの4安打と絶好調になってきて、明日からがとても心強いものになりました。

 4位広島とのゲーム差をこの時点で2ゲーム差に押し戻し、しばらくは転落の危機が遠のきました。

 6回4失点の山本昌を引き継いだ浅尾が完璧なピッチングぶりでしたが、ここのところ登板過多気味でチョット心配になります。

 吉見がオールスターに選出されたことは嬉しいニュースです。
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7点差を追いつかれ延長11回辛うじて勝って2位を死守

 プロ初勝利を目指す佐藤亮太を盛り立てて4回までに7対0と大差をつけたものの、2番手・吉見が力なく打ち込まれ2点差に追い上げられ、荒木のエラーで同点に持ち込まれ7対7で延長に入り、11回表ウッズのホームランで勝ち越し、岩瀬が締めてやっと勝ちました。

4回裏、シーボールにデッドボール、嶋センター右にヒット、1,3塁。梵ライトフライで1点。7対1。
5回裏、ワンアウトから赤松センターバックスクリーン左に第6号ホームラン。7対2。
6回裏、吉見がリリーフ。シーボルがレフトへ第7号ホームランで1点。嶋センター前ヒット、梵センター前ヒット、石原レフト前ヒット、満塁。代打・緒方ショートゴロ併殺の間に1点、なを3塁。東出センター左にヒットで1点。7対5。
7回裏、高橋聡がリリーフ。栗原レフト前ヒット、シーボル3塁ゴロ、2塁に進み、嶋がレフト前ヒット、和田が後ろにはじいて1点、なを2塁。梵センター前ヒット、1,3塁。ここで嶋に代走・天谷、石原セカンドゴロ、荒木ボールが手につかずエラーで1点。7対7。
11回表、シュルツがリリーフ。ウッズが右中間に第20号ホームラン。8対7。
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