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サンタの手紙を贈ってみませんか

 サンタクロース村、ロヴァニエミ市、フィンランド

 子供たちの夢の世界に住むサンタクロースが活躍する日が近づいてきました。代理を務める日本の親たちには頭の痛い時期です。特に今年は、冬のボーナスが冷え込んでいるので、どうやって子供の期待に沿うか悩ましい日々を送ってらしゃる方も多いでしょうね。
 そんな悩めるあなたにチョッとアドバイス。サンタ村消印で子供宛に郵便を送ってくれるサービスがあります。7.25ユーロ(約950円)をカード決済すれば、お子様に届くはずです。
 サンタからの手紙
 このアドレスに日本語版レターの申し込みフォームがあります。説明などは英文なので辞書か翻訳ソフトをご用意ください。
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一味も二味も美味しいシャケご飯

 寒い季節になってきました。寒さを乗り切るには、旬の材料を使った食事で元気をつけるのが一番です。鍋物の材料も豊富になってきましたが、やはりこの時期は新米をおいしく食べるのがよいですね。
 そこで、炊き込みご飯をお勧めします。秋鮭のおいしいときなので、シャケご飯などいかがでしょう。

①シャケの切り身を「だし昆布」+「醤油」で煮こみます。この煮汁は使いませんが捨てるのはもったいないという人は、雑炊にどうぞ。
②別の鍋で「ごぼう」+「干し椎茸」+「たけのこ」を「醤油」で煮こみます。(煮汁を炊くときに使います)
③お米をといで具を載せて、半分ほどは②の煮汁を加え、残りは水を加えて炊きます。
④炊き上がったらしばらく蒸して釜からあげ、具とご飯をよく混ぜて椀に盛ります。

この後、イクラをさらに載せると「はらこご飯」となります。

①で使った昆布を細かく切って具として③で加えてもおいしいですよ。

「ごぼう」を笹がきにしてアク抜けさせるのは面倒だという人は省いても差し障りはありません。ご自分の好みに合わせてアレンジしてください。シャケご飯はおいしいですよ。
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オダギリジョーが映画祭審査員として韓国へ

 韓国でも人気のある俳優オダギリジョーが、26日に江原道春川で開催される「2009国際大学生平和映画祭」(ICPFF)の本選審査員を引き受けて訪韓することが同映画祭事務局より発表されました。

 オダギリジョーは当地において、若い大学生監督たちの短編映画を審査し、交流もあるかもしれません。
 オダギリジョーは、「メゾン・ド・ヒミコ」「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」などの主演作が韓国で公開されていて、昨年はキム・ギドク監督の「悲夢」でイ・ナヨンと共演し、今年はソン・へギョとCMで共演するなど、韓国でも身近に受け止められています。
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東方神起のジェジュンとBIGBANGのT.O.Pが同時公開

 日韓共同制作のテレシネマ・シリーズの作品が韓国で今月から公開が始まります。このシリーズは、先ず映画として公開し、次いでテレビ・ドラマとしてオンエアされます。
 先陣を切るのは、「天国の郵便配達人」と「19」の2作で、11月12日から同時に公開されます。「天国の郵便配達人」は東方神起のジェジュン(ヒーロー)=キム・ジェジュンとハン・ヒョジュがこの世を去った人々に送る手紙を配達する天国の郵便配達人ジェジュンと死んだ恋人に手紙を出しにきたハナという役回りで出演しています。また「19」は水死体で発見された19歳の少女と同い年の3人の少年の物語でBIGBANGのT.O.P=チェ・スンヒョン、VI(スンリ)=イ・スンヒョンがホ・イジェと出演しています。
 「天国の郵便配達人」は北川悦吏子、「19」は井上由美子が脚本を書いていて期待されます。
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