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小さないのちの営み

  交尾するマメコガネ

 ほぼ梅雨明けとなって暑い日が続いています。自然の世界では小さな生き物たちが子づくり子育てにおわれています。
 子供が小学校にあがったばかりの頃、「こーび」という言葉を言われると妙にドキッとしたものです。その交尾がさかんに行われています。昆虫たちは、交尾のあと卵を産み付けて、多くはその一生を終えます。卵は孵化して幼虫となって、木の幹の中や地中で過ごして、やがて虫となって飛び回ります。成虫になる前に蛹になるものもいます。交尾は生命を次につたえる大事な自然のメカニズムです。夏休みには、ぜひ自然と交流して交尾もたくさん見せてあげましょう。
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ミツバチを殺すスズメバチのように

 ミツバチを捕殺したコガタスズメバチ

 スズメバチは子育ての時期にはミツバチなど小型の昆虫を子供に餌として与えます。今夜の読売を倒したドラゴンズはミツバチを殺すスズメバチのような容赦なさを読売に感じさせたことでしょう。言い換えると恐怖心すら抱かせられていたのではないでしょうか。今夜はラジオで聞いていたので、いろいろ想像してしまいました。

 試合は4回表に、5本のヒットを打ちながら2点に止まったことが読売の敗因になりました。あそこで朝倉を崩されなかったドラゴンズには、いまは驚異的な底力が感じられます。守り抜くというのは凄いパワーです。
 それに引き換え、7回裏に打ち取ったサードゴロで2点勝ちこされた読売には芯の弱さが見え隠れしているようです。野選とエラーで勝ち越すなんて蟻を踏み潰す象のような戦い方ですね。
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17安打先発野手全員打点で圧勝!6連勝!

 チーム17安打で11対1と大差で読売に圧勝しました。対読売8連勝は1984年以来のことで22年ぶりです。この年は14連勝したそうですが、見ていた人は気分よかったでしょうね。

 マルティネスは7回を91球で投げきって1失点でした。あとを投げた長峰も落ち着いたピッチングを見せました。

 2回裏、グローバーに対して、ワンアウトから森野センター前ヒット、谷繁ピッチャーゴロを2塁に悪送球で1,2塁、英智1塁線ぬくヒットで先制。1対0。
 3回裏、先頭の井端がライト線ツーベースヒット、福留が初球スライダーをセンター前ヒットで1点。(5試合連続打点)福留盗塁成功(今季7個目)
 ウッズはライトフェンス直撃ツーベースヒットでさらに1点、ここで栂野がリリーフ、アレックスはセンター前にポテンヒットで1,3塁、森野もライト前ヒットでまた1点、さらに1,3塁。谷繁はレフト前ヒットでさらに1点、1,2塁。英智センターフライで1,3塁。マルティネスはバントで2,3塁。荒木がライト線ポテンヒットでまたまた2点。7対0。
 4回表、先頭のイ・スンヨプがセンターバックスクリーンに第31号ホームランでやっと1点。7対1。
 4回裏、先頭のウッズが左中間に第23号ホームラン、アレックスはレフトへ第10号ホームラン(WA連続ホームランは初めて)。9対1。
 6回裏、福留がライト線ツーベースヒット、ウッズのセカンドゴロで3塁にすすみ、アレックスレフト右へのヒットで1点。10対1。
 8回裏、荒木がレフト前ヒット、ワイルドピッチで2塁にすすみ、井端は1塁線ぬくヒットで1点。11対1。
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佐藤充8連勝!対読売7連勝!

 佐藤充が8回を投げ抜いて、最後は岩瀬が締めて読売にシャットアウト勝ちをおさめました。これで対読売7連勝、目下引き分けはさんで5連勝となりました。
 佐藤充は6回途中で規定投球回数に到達して防御率1位に躍り出ました。この試合をおえて1.33という素晴らしい成績です。そして無傷の8連勝です。

 1回裏、内海に対して荒木がセンター前ヒット、井端バントで2塁にすすめ、福留がレフトオーバーのスリーベースヒットで先制。ウッズのセカンドゴロで福留ホームイン。2対0。

 得点シーンはこの1度きりでした。読売打線は佐藤充のスライダーを意識しすぎて、なんでもなく見えるストレートを打ち上げて凡退していました。
 3回表、ツーアウト満塁でイ・スンヨプの痛烈な当たりが福留のグラブに吸い込まれて勝つチャンスは潰えてしまい、あとはチャンスらしいものはありませんでした。
 ワンチャンスをものにして守り勝つ、ドラゴンズ野球の質の高さが目立った試合でした。
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荒木4安打、ウッズ・福留ホームランで圧勝

 下柳に対して12安打を浴びせて5対1で快勝、50勝に到達しました。貯金も20となり、2位に4.5ゲーム差をつけVロードを突き進んでいます。
 
 1回表、川上に対して赤星がレフト線ヒット、関本バントで2塁にすすめ、濱中はサードライナー、金本は敬遠気味のフォアボール、シーツがレフト前ヒットで先制。ここで鳥谷が三振して追加点が取れなかったことが敗因。打てる6番がいない阪神はこれからも苦しいでしょう。

 2回裏、谷繁ショート強襲内野安打、英智バントで2塁にすすめ、川上ピッチャーゴロで3塁に、荒木ピッチャー強襲ヒットで同点。1対1。
 3回裏、ウッズが内角高めのスライダーを狙い打ちしてレフトへ第22号ホームラン。2対1。
 5回裏、ワンアウトから森野センター前ヒット、谷繁はセンター左にヒット、森野は3塁まで走って、英智センターフライでタッチアップしてホームイン。3対1。
 6回裏、荒木がセンター前ヒット、井端バントで2塁にすすめ、福留がライトへ第16号ホームラン。5対1。
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強い龍が夏バテ虎を飲み込んだ

 先手先手をとった阪神が一つのミスから一気に逆転されて負けてしまいました。7回裏、ランナー1塁で荒木がライト前ヒット、俊足の藤井がスタート良く走って間に合いそうもないのに濱中が3塁に送球、しかもレフト側にそれて藤井に同点のホームインを許して勝ちを逃してしまいました。
 7月にはいって調子が上らない阪神が、昨夜今夜とミスを連発して負け方をひどくしています。昨年はドラゴンズが、ここぞという試合でやはりミスから負けていました。似たようなチームカラーなので、競り合って追い上げるというパターンはお互いに苦手なのかもしれません。追いかけられる今年は楽なのかもしれませんね。

 1回表、山本昌はツーアウトから濱中にレフトへライナーの第13号ホームラン。0対1。
 6回裏、井端がレフト前ヒット、福留はレフトフライ、ウッズはフォアボール、アレックスがセンター前ヒット。1対1。
 7回表、金本ショート内野安打、シーツがレフト前ヒット、矢野バントで2,3塁にすすめたが、鳥谷ショートゴロで金本ホームアウト、代打・町田がセンター前ヒットで勝ち越し。1対2。
 7回裏、ダーウィンがリリーフこれが裏目に出て、ワンアウトから代打・高橋がセンター前ヒット(代走・藤井)、荒木はライト前ヒット、ここでライト濱中が3塁にあく送球して藤井ホームイン、同点。井端はフォアボール、福留がライト前ヒットで勝ち越し、1,3塁に。ウッズの大きなセンターフライでさらに1点。4対2。
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福留が復活・打ッ!中田が阪神6連勝!

 6月25日以来、久々の「3番ライト」で福留が復活しました。しかも、先制タイムリー2塁打、中押しタイムリー2塁打、と存在感をアピールする活躍でした。
 先発の中田は4回をのぞき、先頭バッターを出塁させ、7回を投げて6安打5死四球と中田にしては大荒れなピッチングでしたが、よく後続は抑えて無失点に切り抜けました。
 最後に落合が不甲斐無いバースデー登板で2点を失ないましたが、7対2と圧勝でした。阪神の中田コンプレックスは深まりそうです。

 3回裏、井端フォアボール、井川の牽制で誘い出されたもののシーツ悪送球で2塁に、福留がライト線ツーベースヒットで先制。ウッズのセンターフライで福留は3塁に走り、アレックスはフォアボール、ここで森野がセンター前ヒットでさらに1点。谷繁ライト大きなフライでアレックスは3塁にすすみ、英智サード右ぬくヒットでまた1点追加。3対0。
 回裏、荒木レフト線ツーベースヒット、井端バントで3塁にすすめ、福留レフト線ツーベースヒットで1点追加。ウッズもライト前ヒットでもう1点追加。5対0。
 7回裏、3人目能美に対して福留フォアボール、つづくウッズの打球は天上に当たってサードベース右に落ちてヒット、アレックスはレフト線ツーベースヒットでダメ押し。さらに森野デッドボールで満塁、谷繁は凡退、英智がレフト前ヒットでさらにもう1点。7対0。
(ここで中田にルーキー新井を代打、空振り三振でした)
 9回表、落合がツーアウトから満塁として金本にライト前ヒットを打たれ、阪神に一矢を報いさせてしまいました。
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「黒い太陽」~永井大がすべて見せる?

 7月28日(金)23時15分~24時10分

 「黒い太陽」がスタートします。歌舞伎町のキャバクラ「ミントキャンディ」を舞台に、新入りのボーイから上を目指して野心を燃やす立花篤を永井大がやります。立花と心通わせるOLと二束のわらじの千鶴を井上和香、立花をイジメル№1奈緒を滝沢沙織、そしてオーナー・藤堂猛を伊原剛志がやります。

 原作はウラ世界を描いて定評のある新堂冬樹の同名サスペンス小説で、夜の世界でしのぎを削る人々の実像を浮き上がらせています。
 夜の世界の頂点を目指し、成り上がっていく男性のサクセスストーリーを描いた作品を、空手国体5位の実績を持つ永井大がカラダをはって演じている、と伝えられています。ほれぼれする肉体を惜しげもなくさらしてくれるそうです。
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梅が丘!豪徳寺!土曜の次はサンデーズ!

 「下北サンデーズ」絶好調です。毎回、ひと言のたまうためにケラリーノ・サンドロビッチが出演しています。劇団ナイロン100℃の公式発表では「ドラマ・下北サンデーズにレギュラー出演」となっています。前回は「食べるな」、今回は「走るな」、と一言。

 ケラリーノ・サンドロビッチ

 ドラマの中でもときに応じて人となりが語られていますが、1963年東京生まれで本名は小林一三(かずみ、とよむ)。
 1982年、ニューウェイブ・テクノバンド『有頂天』を結成してミュージシャンとして活動を始めた。
 1985年、犬山犬子、みのすけ(元・筋肉少女帯)、田口トモロヲらと「劇団健康」を旗揚げし、92年に発展的に解散して演劇ユニット「ナイロン100℃」を旗揚げして現在に至ります。

 ナイロン100℃公演に「下北ビートニクス」があります。新宿・シアターアプル (1996/5/12―20 11ステージ)での公演だけだったようです。
 永作博美が客演していました。キャラメルボックスの上川隆也がおちょくられていたようでした。でもってどこが下北かって、それはケラさんが作・演出だからでしょう、多分。ちなみに古田新太(当ドラマでの稽古場の大家役)が出てました。

 熱烈なファンの人たちからは、いつもギャグがぬるいと批判されるケラさんですが、「下北サンデーズ」の脚本とはほとんど無関係です。

 「梅が丘!豪徳寺!土曜の次はサンデーズ!」テンポ良くドラマは進行しています。わざわざ取り上げるほどのことはないのですが、佐々木蔵之介は90年代から関西演劇界のスターです。キャラメルボックスの面々がチャンバラが下手だった頃に客演しています。そんなこんなもひっくくってドラマは進みます。さぁー、一緒に走ってみましょう、「梅が丘!豪徳寺!土曜の次はサンデーズ!」
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ヤマユリ

 梅雨が7月中に明けるか微妙になったようです。それでも、時折は雨があがるときもあるようになりました。

 

 ヤマユリが咲きだしました。山あいに咲くヤマユリには清楚で凛とした風情があります。まわりには草たちの匂いがむせかえるほどです。
 雨が降り続いているので足元が滑りやすいので、車で上まで行ってもちゃんとした靴に履き替えて歩いてくださいね。
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