goo

新井良太が決勝タイムリー、3連勝で首位に

 土壇場の9回にイ・ビョンギュのラッキーヒットで3対3の同点に追いついて、延長10回にはツーアウト1,2塁で登場した代打・新井良太が広島で新井貴浩の前で決勝タイムリーをライト前にはなち4対3で勝ちました。新井良太は、ご当地でプロ初のヒーローインタビューを受けました。
 9回ワンアウト1,2塁からリリーフした平井が勝ち投手で2勝目、岩瀬がランナー1人出しながら27セーブ目をあげました。

 2回表、ウッズがライトへ第27号ホームラン。1対0。
 2回裏、新井フォアボール、前田センター前ヒット、アレックスがレフト前ヒット、満塁。森笠がセンター前ヒットで1点、なを満塁。倉セカンドゴロ、荒木エラーで1点、なを満塁。代打・喜田レフト前ヒットで1点。1対3。
 5回表、ワンアウトから、井端がライト線ツーベースヒット、荒木がショート右ぬけたヒット、1,3塁。イ・ビョンギュのライトライナーで1点。2対3。
 9回表、井端が右中間やぶるツーベースヒット、荒木バントで3塁にすすめ、イ・ビョンギュはずんだショート内野安打で1点。3対3。
 10回表、ワンアウトから中村紀がレフト前ヒット、英智バントで2塁にすすめ、谷繁はフォアボールで1,2塁。代打・新井良太がライト前ヒットで1点。4対3。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 10 )

選挙速報開始直後に降雨で逃げ切り、堂上剛が決勝ホームラン

 選挙放送が始まってまもなく、雨が激しくなって試合中断し、そのまま降雨コールドになって2対1で逃げ切り勝ちしました。
 中田が久々に勝ち投手となって8勝目を手に入れました。プロ初ホームランをセンターに叩き込んだ堂上剛が初のヒーローとなりました。
 森野が意味不明の休養で出場しませんでした。

 1回表、井端フォアボール、荒木バントで2塁にすすめ、イ・ビョンギュはショートオーバーのヒット、1,3塁。ウッズはセカンドゴロの間に1点。1対0。
 1回裏、青木ショート内野安打、田中バントで2塁にすすめ、ラミレスが右中間やぶるツーベースヒットで1点。1対1。
 2回表、ワンアウトから、堂上がセンターバックスクリーン左に第1号ホームラン。2対1。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 9 )

森野バースデー・ヒーローで連敗ストップ

 29歳の誕生日を迎えた森野が同点タイムリー、9回にはピンチの芽をつむ好プレーと活躍してチームの連敗ストップに貢献しました。
 クルスが151キロの荒れ球で好リリーフして来日初勝利をあげ、岩瀬も2度もランナー2塁のピンチ招きながらも26セーブ目をあげました。読売が広島に敗れたのでゲーム差を1に縮めました。

 1回裏、ワンアウトから田中ライト前ヒット、ラミレス投手ゴロ2塁アウト、ガイエルがライトへ第21号ホームラン。0対2。
 3回裏、青木がセカンド内野安打、田中バントで2塁にすすめ、ラミレスはライト前ヒット、しかしオーバーランでアウト、3塁。ガイエルはフォアボール、1,3塁。リグスがレフト線ツーベースヒットで2点。0対4。
 4回表、中村紀ライト前ヒット、藤井は見逃し三振、谷繁がレフトへ第4号ホームラン。2対4。
 6回表、森野がレフト線ツーベースヒット、中村紀フォアボール、藤井バントで2,3塁にすすめ、谷繁ショートゴロで1点。3対4。
 7回表、井端フォアボール、荒木バントで2塁にすすめ、イ・ビョンギュはサードフライ、ウッズ敬遠、1,2塁。森野がレフト前ヒットで1点、なを1,2塁。中村紀もレフト前ヒットで1点。5対4。
 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 10 )

夏空のもとでいい湯だなぁ~

 梅雨があけて夏本番が到来してきました。汗がしたたる時節にも温泉は気持ちのよいものです。湯上りのビールもよいものです。

 

 富士の見える露天は晴れ晴れと気分をリフレッシュしてくれます。ただし、富士がスッキリと見える日にあたるのは結構むずかしいですよ。この日はラッキーでした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ドラマの道草「女帝」~「CATCH A WAVE」

 ドラマそれ自体からはズレルけれど、出演者とか脚本家とかの他の作品にそそられることも楽しい脇道ですね。

 「女帝」は“天使の笑顔”で売っていた加藤ローサが立花彩香の役をやると知ったときは??の思いでしたが、第2話まで観たかぎりでは結構ハマッテますね。頂点を目指してお水の世界でガンバッテる姿がステキに可憐です。

 その加藤ローサが天使の笑顔を振りまいていたのが、2006年5月公開の映画「CATCH A WAVE」です。男の高校生3人が夏休みにバイト先の店長にサーフィンを教わりながらこき使われたり、可愛い女の子の前でエーカッコしてみたり、とたわいのない青春映画なのですが、公開当時は現役高校生が原作・脚本ということで話題となりました。撮影は前の年の10月に新島などで行われましたが、当時19歳だった加藤ローサのはじける笑顔が眩しい映画に出来上がっています。「女帝」の加藤ローサと見比べてみるのも楽しいと思います。(スカパーで放送していました)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「ホタルノヒカリ」干物になれない綾瀬はるか

 「ホタルノヒカリ」第2話になってどうも言葉が飛び交うほどには“干物感”が届いてこないのですね。フツーのOLの恋愛ものに見えてます。
 雨宮蛍(綾瀬はるか)って仕事凄っくできるんですね。山田姐さん、出来ました~おっ、早いねー~営業チームが戻ってくるまでにサンプルのリストアップもしておきますね―――これって仕事バリバリじゃないですか。そつなくそこそこにやってる、そこそこラインキープで頑張らない、という役柄のコンセプトにハズレてませんか。これじゃ仕事にかまけて恋がお留守っていう感じがしませんか。
 プライベートはダラダラっていっても、見せている限りじゃフツーじゃありませんか。ちょっと散らかしっぱなしに見えるけれど、見方を変えると今やっていることに夢中になっている、ともいえる程度でハメ外しているようには見えません。
 ここらへんが期待していたほど、今までの綾瀬はるかのイメージを覆すほどのインパクトが感じられないのですね。そのあたりも、視聴率が第2話で前回比マイナス2.1ポイントで15.2%に下げた理由ではないでしょうか。
 今までの綾瀬はるかの役柄からは目先は変えていますが、今までどおりに可愛らしいですよ。綾瀬はるかが可愛らしいまんまでは、このドラマは不成功だと思います。
 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )

前半戦を首位で折り返し、小笠原6勝目

 一時期苦手としていたグライシンガーを打ち砕き5点をとってノックアウト、その後も追加点をあげて8対2で大勝しました。読売が阪神に連敗したのでゲーム差を1に広げてオールスターを迎えます。ここ4年、首位で折り返すと必ず優勝しています。今年は変則プレーオフが導入されましたが、まずはリーグ優勝へ向けて前進しましょう。
 勝ち投手の小笠原は自己最高の6勝目をあげました。5勝あげた入団の年を上回りました。後半戦のローテーションの柱として活躍が期待されます。

 1回裏、イ・ビョンギュがライト左にヒット、荒木バントで2塁にすすめ、井端はライト線に落とすヒット、1,3塁。ここでウッズがライトフライで1点。1対0。
 4回表、ワンアウトからガイエルが左中間フェンス直撃ツーベースヒット、宮出がライト前にはこぶヒットで1点。1対1。
 4回裏、ツーアウトになってからウッズが左中間に大きな第24号ホームラン。森野が右中間やぶるツーベースヒット、中村紀はレフと前ヒットでさらに1点。3対1。
 5回表、ツーアウトからラミレスがライト線ツーベースヒット、ガイエルはフォアボール、宮出がレフト前ヒットで1点。3対2。
 6回裏、ウッズがライトへ第25号ホームラン。4対2。
 7回裏、ワンアウトから中田フォアボール、イ・ビョンギュがライトフェンス直撃ヒット、1,3塁。中田に代えて代走・藤井。荒木レフト前ヒットで1点。5対2。
 8回裏、森野がライト前ヒット、中村紀バントで2塁にすすめ、英智デッドボール、谷繁フォアボールで満塁。代打・立浪フォアボール押し出し1点、満塁。イ・ビョンギュがレフト前ヒットで1点、満塁。荒木レフトフライで谷繁ホームイン、1点。8対2。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 19 )

一夜一夜で首位がわり、朝倉7勝目

 「一夜一代に夢見頃」という歌がありますが、口ずさみたくなるような毎日ですね。8回を終わって3対2、9回表に岩瀬が先頭バッターにヒットを打たれ、あれれれれ、と思わせましたがなんとか抑えて2夜連続の逆転は免れました。
 1点差を逃げ切って読売が阪神に完封負けしたので一夜で首位に返り咲くことができました。明日も勝って首位でオールスターを迎えたいですね。
 朝倉は4連勝で7勝目、岩瀬は25セーブ目をあげました。

 1回表、ツーアウトになってから、ラミレスがライト線ツーベースヒット、ガイエルは左中間やぶるツーベースヒットで1点。0対1。
 2回裏、簡単に連続三振のあと、中村紀が初球をレフト右にヒット、藤井も初球を3塁線やぶるツーベースヒットで1点。1対1。
 7回表、宮出フォアボール、福川バントで2塁にすすめ、飯原レフト前ヒットで1,3塁。代打・真中センターフライで1点。2対2。
 7回裏、吉川がリリーフ。ワンアウトから英智がレフト前ヒット、井端が3塁ベースに当たってはねたツーベースヒット、2,3塁。ウッズはセカンドゴロ、英智スタートよくホームに駆け、田中ホームへ投げられず1塁アウトで1点。3対2。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 11 )

「女帝」加藤ローサ妖しくみせている

 13日にスタートしたテレ朝・金9「女帝」がありきたりな夜の世界のサクセスストーリーながら、加藤ローサが夜の世界で頂点を極めようとする怨念の女を嫌味なく演じていてよかったですね。
 顔立ちがエキセントリックなので、妖しげな女の雰囲気を自然に出していました。ドロドロした愛憎劇の新しいヒロインになれそうにみえました。加藤ローサの立花彩香は、あわせ持つ強情さをさりげなく包み込んでいて今後に期待をもたせます。
 女の戦いぶりがメーンになって展開してゆくのでしょうが、「スシ王子!」と時間枠を入替たほうがよかったのではと舌を鳴らすむきもいらっしゃるのではないでしょうか。男を落とすきわどいシーンはこの後出てくるのでしょうか。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

首位を取り返した、川上は100勝に王手

 6対3で阪神に快勝して5月27日以来の首位に立ちました。7回を投げた川上は8勝目をあげ、これでプロ通算99勝となって100勝に王手をかけました。
 ウッズのホームランで先制したあと、ヒットを連ね福留のアグレッシブな走塁で引っ掻き回して5点を奪って、阪神にミスから反撃されたものの逃げ切りに成功しました。

 2回表、ウッズがセンターバックスクリーンに第23号ホームラン。1対0。
 3回表、ワンアウトから、井端レフト前ヒット、イ・ビョンギュがライト前ヒット、福留センター前ヒットで1点、2塁に向かった福留につられて赤星がエラーして2,3塁。ウッズはフォアボール、この間にパスボールで1点、なを1,3塁。森野ピッチャーゴロ、福留わざと飛び出して三本間にはさまれてサード坂の送球が当たってホームイン1点、なを2,3塁。井上がレフト前ヒットで2点。6対0。
 5回裏、ワンアウトから狩野がレフト前ヒット、赤星セカンドゴロを森野が併殺あせってエラー、1,2塁。坂がレフト前ヒットで1点、1,2塁。鳥谷ライト前ヒットで1点。6対2。
 7回裏、ワンアウトから坂がセンター前ヒット、ツーアウトになってから、金本フォアボール、リンがライト前ヒットで1点。6対3。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 13 )
« 前ページ