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山崎武司が帰ってくる~上原が落ちた

 山崎武司がドラゴンズに10年ぶりに復帰するようです。球団および本人からの発表はまだありませんが、一部のスポーツ紙で報じられました。替わりにブランコが解雇される模様です。

 上原浩次がワールドシリーズのメンバーから外されました。やはり、お祓いが必要だったようです。シーズン中の活躍がすべて否定されたようなショックを受けていると伝えられています。来季の去就はどうなるのでしょうか。

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上原はお祓いが必要かも・・・3戦連続被ホームラン

 メジャーは優勝決定シリーズに入っていますが、レンジャース上原浩次投手がドツボにはまってしまいました。プレーオフ3戦連続でホームランを打たれて自信喪失で落ち込んでいます。

 11日(日本時間12日)、1-3とリードされた6回2死一塁から2番手で登板して、盗塁されて2死二塁となり、1番ジャクソンに中前適時打を浴びました。続く7回には先頭のカブレラにカウント0-2から甘いフォークボールを左翼へソロ本塁打され、次打者のマルティネスを打ち取った後に降板しました。

 13日(日本時間14日)、2-6と4点ビハインドの7回裏に2番手として登板。先頭打者を三振に打ち取ったものの、続く2番レイバーンに右翼へソロ本塁打を浴びました。その後、四球、一飛で交代しました。

 チームはタイガース相手に3勝2敗で本拠地テキサス州アーリントンに戻って胴上げを目指していますが、上原は1人蚊帳の外になってしまい、来季の去就にも影響を及ぼしそうです。

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上原の憂鬱~ドラゴンズの呪い

 アメリカのア・リーグのでプレーオフの地区シリーズ(5回戦制)で、上原浩治投手(元読売)の所属するレンジャーズ(西地区)がレイズ(ワイルドカード=最高勝率2位球団)に43で競り勝ち、3勝1敗で2年連続のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めました。

 しかし、シャンパン・シャワーを浴びた上原は心ここにあらずという様子だったと伝えられています。それというのも、第2戦で登板した後はマウンドに上がる機会がなく1stステージを終えたため、不完全燃焼だったからです。

 7対3のスコアで7回表に登板した上原は、先頭のジェニングズを2球で追い込んだ後、4球連続ボールで歩かせてしまいました。これは昨年5月12日マリナーズ戦で出して以来の対右打者四球で、延べ207人目というものでした。次打者に高めのフォークを左前に運ばれて無死一、二塁として、3番ロンゴリアに投じた2球目の真ん中高めの直球が中越え3ランとなったのです。ここで降板しますが、試合は8対6で逃げ切り勝ちとなり、レンジャーズは現行の地区シリーズが導入された95年以降、本拠地で7戦全敗だったのですが、8試合目にして初勝利を掴み取りました。

 上原が0/3回で降板するのは、日米のレギュラーシーズン、ポストシーズンを通じて08年7月16日ドラゴンズ戦(札幌ドーム)以来2度目。10の8回2死一、二塁から2番手で登板してウッズに四球の後、和田に右越え二塁打、中村紀に左中間二塁打を許して逆転を許しました。

 上原が「三振が取れ、四球が少ない」理想的な中継ぎとして、リーグ優勝決定シリーズで輝きを取り戻すことを期待しましょう。

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