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BoA「憧れの人はチョ・インソン」

 24日午後4時から済州島西帰浦市中文洞の国際コンベンションセンター・タムラホールで行われた「韓流エキスポ inアジア」の特別イベント「MADE IN BoA 2007」の舞台に立ったBoAは「ガールズ・オン・トップ」「My name」「Winter Love」「悲しみはあふれても」「VALENTI」などを熱唱してファンの喝采を浴びました。

 このステージでBoAは映画への出演への意欲を語るとともに、「憧れの男優はチョ・インソン」だと答えました。

 チョ・インソンはKBS「学校3」で注目され、SBS「星を射る」で認識障害の青年役で高く評価され、昨年公開された映画「卑劣な通り」で今年の第4回「最高の映画賞」で「最高の男優賞」を受賞しました。
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日韓リメーク合戦~上戸彩で「ホテリアー」

 現在、フジ「白い巨塔」の韓国版が韓国で放送中で、4月からはフジ「恋人よ」も韓国で放送されます。その逆に、日本ではMBC「ホテリアー」がリメークされてテレビ朝日で放送されます。
  ソン・ユナ(左から2人目)=上戸彩が演じる
 韓国版では複雑な恋愛模様が話題を呼んだが、上戸彩は「自然に恋愛しているようなリアルさを出していきたい。キスシーンはないことを祈っている。フロント担当のホテルウーマンなので、頭の切れる格好いい女性を演じたい」と語ったと報じられています。

 高級ホテルの再建と買収が交錯する中、企業ハンター(ペ・ヨンジュン)とホテルの元総支配人(キム・スンウ)、女性支配人(ソン・ユナ)、ホテル乗っ取りを企む有力者の娘(ソン・へギョ)の複雑な恋愛を描いたもので、スカパーでは繰り返し放送され、地上波では東京MXテレビや日本テレビなどで放送されました。
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「恋人よ」韓国で~ユンソナ

 1995年フジテレビで放送された「恋人よ」が韓国SBS金曜ドラマでリメークされます。
 
 鴻野愛永(こうの・まなえ)役をユンソナが演じることになりました。ユンソナの韓国ドラマ出演は2000年KBS「雪花」以来で7年ぶりのお里帰りとなります。
 不倫が真実の愛に昇華する、というキャッチ・コピーが使われる予定だといいます。不倫のない純愛は韓国ドラマでは成り立たないようです。

 鴻野愛永(最後は宇崎愛永)は鈴木保奈美が演じて好評でした。90年代のワーキングウーマンにとって鈴木保奈美が演じた、91年「東京ラヴストーリー」の 赤名リカ、92年「愛という名のもとに」の藤木貴子、95年「恋人よ」の愛永は憧れでもあり戒めでもあったのです。ステキな生き様だと思いつつも、平凡ではない生き方に心のブレーキをかけていました。
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押井守「ブラッド・ザ・ラスト・ヴァンパイアー」~チョン・ジヒョン

 「猟奇的な彼女」「僕の彼女を・・」に主演して人気の高いチョン・ジヒョンが3月中旬ごろ、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでハリウッドのブロックバスター映画「BLOOD THE LAST VAMPIRE(仮題)」の撮影にはいります。

  小夜   チョン・ジヒョン「僕の・・」

 本作は日本のアニメーションの巨匠、押井守監督の劇場版アニメ「獣たちの夜―BLOOD THE LAST VAMPIRE」を実写映画化するものです。「SPIRIT」を演出した于仁泰監督がメガホンを握り、「方世玉」「神侠侶」の元奎がアクション監督を務めます。
 さらに吸血鬼を退治するというシーンを撮影するためにブエノスアイレスに本格的な米軍基地のセットが作られます。

 「獣たちの夜―BLOOD THE LAST VAMPIRE」は2000年に全編コンピューター制作されたアニメで、主人公・小夜の声を工藤夕貴が演じて話題となりました。
 1966年、ベトナム戦争最中の米空軍・横田基地。基地周辺で相次ぐ不審な自殺の陰に吸血鬼の存在を察知した「組織」は、基地内のアメリカンスクールにひとりの少女を送りこんだ。彼女の名は≪小夜≫(SAYA)。小夜は日本刀を手に吸血鬼たちに闘いを挑んでいくが・・・。ベトナム戦争初期の日本、米空軍・横田基地を舞台に、歴史の陰で続く怪物と人間の死闘を描くアクション・モダンホラー。(43分、日本語字幕)
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「フラガール」韓国公開~蒼井優

 日本アカデミー賞で11部門にノミネートされていた「フラガール」が作品賞・監督賞・脚本賞・助演女優賞・話題賞の5部門で受賞し、見事5冠に輝いたことは韓国でも大きく報じられました。韓国では3月1日から公開されます。
 プロデューサーは李鳳宇(イ・ボンウ)、監督は李相日(イ・サンイル)で、昨年はキネマ旬報映画賞の日本映画部門で1位に選出されていました。



 蒼井優は毎日映画コンクール女優助演賞、ブルーリボン賞主演女優賞賞、報知映画賞最優秀助演女優賞に続き、日本アカデミー賞でも助演女優賞を受賞しました。
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「サイボーグでもいい」の日本公開が決まる

 Rainの芸名で知られるチョン・ジフンが主演した「サイボーグでもいい」が、第57回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に招待されて好評でした。そして、映画祭期間中開かれていたヨーロッパフィルムマーケット(EFM)で日本に販売され日本でも公開されることになった、と映画祭の公式誌「バラエティー」が15日に報じています。

  記者会見場でチョン・ジフンとイム・スジョン

 買い付けたのはテアトルだと伝えています。公開の日取りについてはまだ確定していません。イム・スジョンは映画祭でも可愛いいアジアの女優として評判だったようです。
 公開時期によっては、綾瀬はるかの「僕の彼女はサイボーグ」とサイボーグ対決になるかもしれません。
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蒼井優こんどは助演女優賞か

 2月16日(金) 21時~23時 に第30回日本アカデミー賞授賞式が放送されますが、先の1月24日の第49回ブルーリボン賞で主演女優賞を受賞した蒼井優が日本アカデミー賞では助演女優賞にノミネートされています。

蒼井優 ムン・グニョン

 ブルーリボン賞での対象作品は「フラガール」「ハチミツとクローバー」でしたが、こんどの日本アカデミー賞では「男たちの大和 YAMATO」「フラガール」が対象作品になっています。
 韓国では「花とアリス」が昨年公開されるなど岩井俊二監督作品は人気が高く、蒼井優もよく知られています。韓国で「国民の妹」と称されているムン・グニョンに似ているといわれ「日本のムン・グニョン」という言われ方をしています。
 ムン・グニョンが人気者になったのは繰り返し日本でも放映されている「秋の童話」でチェ・ウンソの少女時代を演じたことによります。昨年は「ダンサーの純情」が日本で公開されました。
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大当たりしたポン・ダルヒ~「子猫をお願い」のイ・ヨウォン

 パクリ堂々の「外科医ポン・ダルヒ」は同じクールで放映中の同じ医療ドラマ「白い巨塔」をはるかにしのぐ高い視聴率を記録(2月8日、23.8%)(白い巨塔は15%前後)して同枠での前作「恋人」(最高22.6%)をも上回るヒット作となりました。
 放送開始前にネット上で盗作疑惑が激しく論議されたことで、スタート時は及び腰だった視聴者も、ネット上での「面白い」との評判につられて週をおって視聴率を押し上げて、ついに1月スタート水木ドラマのトップに躍り出て躍進を続けています。



 主人公のポン・ダルヒを演じているのは、「子猫をお願い」で第22回青龍映画賞新人女優賞、第38回百想芸術大賞新人女子演技賞、第9回春史羅雲奎映画芸術祭女子演技賞を受賞したイ・ヨウォンです。
 この映画の1年半後にプロゴルファー志望だったパク・ジヌ氏と結婚して渡米して引退していましたが、SBS「ファション70s」のトミ役でカムバックしてこれが久方ぶりのドラマ主演になります。
 「子猫をお願い」ではオシャレに貪欲でより美人になることに手段を選ばない、可愛らしくて抜け目のない20歳の女の子を演じて、とても華やいでいました。
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BoAをつかまえて~1度だけのチャンス

 2月10日午後6時59分ごろに1回限りのBoAスペシャルCMがオンエアされます。



 「SO REAL」をバックにBoAがダイナミックに踊る45秒の特別版が、1回だけ放送されるのです。民放すべて同じ時間にオンエアされます。
 通常版は15秒と30秒のバージョンなので、明日の1度限りの放送を見逃し(録画し忘れ)てしまうと後悔することになりますよ。
 BoAのファンもそうでないミーハーも、明日の18時59分前後をバッチリ録画予約して寝ましょうね。
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「エアシティー」3人目にイ・ジヌク

 イ・ジョンジェ、チェ・ジウにつづいて「エアシティー」の3人目の主演が決定しました。



 仁川国際空港運営本部の状況管理チームのチーム長・カン・ハジュン役に昨年「Someday」でペ・ドゥナの相手役をつとめた若手のイ・ジヌクが確定しました。
 ハン・ドギョン(チェ・ジウ)に想いをよせる役回りで、保安業務を担当する国家情報院のカン・チソン(イ・ジョンジェ)とは仕事上もライバル関係に立ち、いわゆる三角関係となります。年齢も経歴も実績も一枚も二枚も上のカン・チソンと男のしのぎを削るわけですが、さて互角に渡り合えることができるのでしょうか。
 ソン・イェジン、キム・ヒソン、ペ・ドゥナらと昨年は美味しい役回りを演じてきたイ・ジヌクがどんな男らしさを見せてくれるのか期待されているようです。
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